大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

2010年07月

『ひふみ神示(日月神示)』(上巻)の超解釈 No3

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/apocalypse10.html

フツーの人が書いた黙示録 〈 神示編 ― Vol.3 〉
 
ひふみ神示(日月神示)(上巻)超解釈 
岡本天明・筆  コスモ・テン・パブリケーション

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        (なわ・ふみひとさんのサイトに飛びます)
 ☆ いよいよとなったら神がうつる
☆ 日蓮も親鸞も耶蘇も脱け殻ぞ
☆ 言波ほど恐いものはないぞ
☆ 富士には臣民は登れんようになる
☆ 仕事は行であるから、精出してくれよ
 いよいよとなったら神がうつる  [TOP]

 人民同士の戦では到底かなわんなれど、いよいよとなりたら神がうつりて手柄さすのであるから、それまでに身魂みがいておいてくれよ。世界中が攻め寄せたと申しても、誠には勝てんのであるぞ。誠ほど結構なものないから、誠が神風であるから、臣民に誠なくなりていると、どんな気の毒できるか分からんから、くどう気つけておくのざぞ。腹掃除せよ。

 「いよいよとなりたら」という表現はひふみ神示にはよく出てきます。九分九厘の状態を意味しています。つまり、神様(高次元の霊的存在)が人間に憑依して次元上昇の手助けをしていただくのは、終末のカタストロフィーの最終局面であることを述べているのです。その時に必要なのは「誠」だというわけです。これは「神様の前に隠し事がないこと」と解釈したらよいと思います。人間社会の価値観での誠実ということとは少しニュアンスが違います。現世利益にとらわれない「無私」という要素が大切になります。

 神にまつらう者には生も死もないのぞ。死のこと、まかると申してあろうがな。生き通しぞ。なきがらは臣民残さなならんのざが、臣民でも昔は残さないで死
(まか)ったのであるぞ。それがまことの神国の臣民ぞ。みことぞ。

 「まかる」は「行く」という意味です。この世では死は「生が消滅する」といったイメージがありますが、本来は「別の世界に行く」ということなのです。昔はなきがら(遺体)を残さずにそのまま別世界に「まかる(行く)」ことができたと述べられています。本当の神の国の住民はそこまで波動が高かったということです。わが国の神話に出てくる「命(みこと)」「尊(みこと)」はそういう存在だったのです。これから人類が次元上昇して、そのような存在になっていくことが述べられています。

 祓いせよと申してあることは、何もかも借銭なしにすることぞ。借銭なしとはめぐりなくすることぞ。昔からの借銭は誰にもあるのざぞ。それはらってしまうまでは誰によらず苦しむのぞ。人ばかりでないぞ。家ばかりでないぞ。国には国の借銭あるぞ。世界中借銭なし、何しても大望(たいもう)であるぞ。今度の世界中の戦は世界の借銭なしぞ。世界の大祓いぞ。

 「借銭」とはカルマのことです。生まれ変わりをする過程で、私たちはカルマの解消に努力してきました。しかし、いま生を受けている人でカルマのない人はありません。そのカルマの清算をするまでは、誰でも苦しみを味あわなくてはならないと述べられています。終末には、家庭のカルマ、国のカルマ、そして世界中のカルマの清算をしないといけないわけです。天変地異に遭遇することも避けられないということでしょう。

 神の国光りて目あけて見れんことになるのざぞ。臣民の身体からも光がでるのざぞ。その光によりてその御役位わかるのざから、みろくの世となりたら何もかもハッキリして、うれしうれしの世となるのぞ。今の文明なくなるのでないぞ。たま入れていよいよ光りてくるのぞ。手握りて草木も四つ足もみな唄うこととなるのぞ。み光にみな集まりて来るのざぞ。てんし様の御光は神の光であるぞ。

 聖書でも、大本神諭でも、ひふみ神示でも、次元上昇した新しい地球は光り輝くと述べられています。人間の体も光り輝くようになるのです。その光の違いで魂のレベルがわかるということでしょう。今の文明はなくなってしまうのでなく、それぞれに魂が入れ直されて、光り輝いてくるのです。植物も動物もみんなてんし様の光に集まってきて唄うと述べられています。おとぎの国のようですね。この「てんし様」がどのような存在かはまだわかりません。イエス様のようなイメージだと思っていますが‥‥。
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『ひふみ神示(日月神示)』(上巻)の超解釈 No2

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/apocalypse9.html

フツーの人が書いた黙示録 〈 神示編 ― Vol.2 〉
 
ひふみ神示(日月神示)(上巻)超解釈 
岡本天明・筆  コスモ・テン・パブリケーション

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        (なわ・ふみひとさんのサイトに飛びます)
 ☆ 外国は一つになって神の国に攻め寄せてくる
 ☆ 一時は食う物も飲む物もなくなる
 ☆ 悪心が総がかりで善の肉体に取りかかろうとしている
 ☆ 天にお日様二つ三つ四つ出てきたらこの世の終わり
 ☆ 江戸はどうしても火の海ぞ
 ☆ 火と水で岩戸開くぞ
 ☆ 神が人を使っている
 ☆ 悪はどこにも隠れることができんようになる
 ☆ 世界均(なら)して神の世にする
 外国は一つになって神の国に攻め寄せてくる  [TOP]

 メリカもギリスは更なり、ドイツもイタリもオロシアも、外国は一つになりて神の国に攻め寄せてくるから、その覚悟で用意しておけよ。神界ではその戦の最中ぞ。学と神力との戦と申しておろがな。どこからどんなことできるか、臣民にはわかるまいがな。一寸先も見えぬほど曇りておりて、それで神の臣民と思うているのか。

 いまや政治的にも経済的(金融・食糧・エネルギー)にもアメリカに首の根っこを押さえられ、まさにアメリカの属国となってしまっているこの哀れな日本に、いまさらアメリカ、イギリス、ドイツ、ロシアなどの国が一つになって攻め寄せるというのは、どう考えても理解できません。この国は、アメリカがその気になればいつでも息の根を止められる状態にあるからです。
  しかしながら、いまあげた国々を実質的に支配している陰の世界政府の、その頂点に近い位置にいると思われるフリーメーソンのパッヂが、世界地図をバックに蛇が日本を飲み込もうとしている姿であることを考えますと、やはり日本は特別な破壊の対象なのだろうと思います。
  武力の戦いではなく、学と神力の戦いなのです。学はすなわち西洋の物質第一主義と科学万能主義。いまではその教えに完全に毒されてしまった日本人です。物質的な繁栄を追求してきた結果、世界に誇れる豊かな自然に囲まれた国土を、政治家とそれに連なる一部の特権階級が利権を得るためにコンクリートで固めて息のできない状態にしてしまいました。
  ハンバーガーなどアメリカではジャンクフード(くず食)と呼ばれている食べ物をはじめとして、肉食を中心に組み立てられた食生活の乱れは、日本人の魂までも波長の粗いものに変えてしまいました。「それで神の臣民と思うているのか」というお怒りももっともと思えるような情けない状態です。

 一二三(ひふみ)の仕組みが済みたら三四五(みよいづ)の仕組みぞと申してありたが、世の本の仕組みは三四五の仕組みから五六七(みろく)の仕組みとなるのぞ。五六七の仕組みとは弥勒の仕組みのことぞ。獣(けもの)と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出すのぞ。今度は万劫末代のことぞ。気の毒できるから洗濯大切と申してあるのぞ。今度お役きまりたらそのままいつまでも続くのざから、臣民よくこの神示よみておいてくれよ。

 五六七(みろく)の仕組みとは「ミロクの世」のことを指していると思われます。つまり新しい世界のことです。そこでは獣と臣民とがハッキリわかるとのこと。そして、獣はその本性をあらわにするということです。仏教では六道輪廻といって、人は「天上→人間→修羅→畜生→餓鬼→地獄」と生まれ変わると教えています。最近の霊界通信によると、人は動物に生まれ変わることはないという説もありますが、まだ確たる証拠はありません。むしろ、その逆である場合、つまり人が牛や馬などの家畜に生まれ変わったという事例はいろいろ報告されています。
 私は、終末において獣側に分けられた人の行方について未だに確信が持てないのです。桑原啓善さんのように「最終的には人類はすべて救われるのだ(新しい世界に行くのだ)」という人がいる反面、聖書やひふみ神示を読むと、やはり獣側に行く人は次元上昇することはできないような気がします。
 新しい世界、つまりミロクの世では、その人の魂の状態は決定してしまうと述べられています。「今度お役きまりたら、そのままいつまでも続くのざから‥‥」ということです。獣の本性を出した者は、そのまま獣になってしまうのではないのかと気になります。
 宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の冒頭のところで、父親と母親が豚に姿を変えられてしまいましたが、あのような事態が起こるのかも‥‥と、ふと思ってしまいました。もう少し、読み進んで行って、なんらかの答えを探りたいと思います。
一時は食う物も
 一時は食う物も飲む物もなくなる  [TOP]

 喰う物がないと申して臣民不足申しているが、まだまだ少なくなりて、一時は喰う物も飲む物もなくなるのぞ。何事も行であるから喜んで行してくだされよ。滝に打たれ、蕎麦粉喰うて行者は行しているが、断食する行者もいるが、今度の行は世界の臣民みな二度とない行であるから、厳しいのぞ。
 今度の御用に使う臣民、はげしき行さして神うつるのぞ。今の神の力は何も出てはおらぬのぞ。この世のことは神と臣民と一つになりて出来ると申してあろがな。早く身魂磨いてくだされよ。
 外国は○、神の国はゝと申してあるが、ゝは神ざ、○は臣民ぞ、○ばかりでも何も出来ぬ。ゝばかりでもこの世のことは何も成就せんのぞ。それで神かかれるように早う大洗濯してくれと申しているのぞ。神急
(せ)けるぞ。この御用大切ぞ。神かかれる肉体たくさん要るのぞ。今度の行は○を綺麗にする行ぞ。掃除できた臣民から楽になるのぞ。どこにおりても掃除できた臣民から、よき御用に使って、神からお礼申して、末代名の残る手柄立てさすぞ。

 わが国が食べ物がなくなる状態は容易に想像することができます。いま野菜や魚などの生鮮食品においても、輸入に依存する率は年々高まる一方です。なによりも大豆やトウモロコシといった、牛や豚の餌となる飼料の90%以上が輸入によるものですから、世界的な異常気象がつづくなかで、これらの輸入が制限される日は確実に来ます。そして、そう遠くないと見ています。そうなれば、牛も豚も養うことができなくなるのです。
 ひふみ神示では、「喰うものがなくなるのも行である」と教えています。私流に解釈しますと、飽食に明け暮れ、食べ物のありがたさを忘れた国民のカルマの清算であろうと思います。断食修行などと同じ効果で、そのような食べ物も十分にない状態では肉体の波動が高まりますから、神がうつりやすくなるのかも知れません。今回の立て直しは神と人とが一体になってやらなくてはできないわけですから、神がかかれる肉体がたくさん要るとおっしゃっています。私たちの魂と肉体の洗濯と掃除が急がれているということです。
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『ひふみ神示(日月神示)』(上巻)の超解釈 No1

カテゴリーの中に日月神示がありますが、なわ・ふみひとさんの
フツーの人が書いた黙示録の中でわかり易く解説してありますので
紹介いたします。

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/apocalypse8.html
フツーの人が書いた黙示録 〈 神示編 ― Vol.1 〉
 
ひふみ神示(日月神示)(上巻超解釈 
岡本天明・筆  コスモ・テン・パブリケーション
  
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         (なわ・ふみひとさんのサイトに飛びます)
 ☆ 身魂を磨いておかないと越せない苦労がくる
 ☆ 日本の国は一度つぶれたようになる
 ☆ 「早く楽にしてくれ」という人は灰にされる
 ☆ 生かさなならん臣民、どこにいても生かさなならん
 ☆ 今の仕事を十人分もしてくだされよ
 ☆ 神はこの世におらんというほど、むごいことになる
  
  
  
  
 ※ 神示に出てくる「○の中にゝの入った文字」はありません
  ので、本来意味に近い「モト」と表現しています。
 
 ☆ 身魂を磨いておかないと越せない苦労がくる  [TOP]

 いま一苦労あるが、この苦労は身魂を磨いておらぬと越せぬ、この世始まって二度とない苦労である。

  これから私たちは、この世が始まって二度とないような苦労を経験することになるようです。しかも、その苦労は身魂を磨いていない人には乗り越えられないということです。

 いつでも神かかれるように、きれいに洗濯しておいてくれよ。(中略)
 世界中の洗濯ざから、いらぬものがなくなるまでは終わらぬ道理が分からぬか。

  「神かかる」とは、俗に「神憑かり」と言われているもので、高位次元の存在(例えば高級神霊)が私たちの心身(精神と肉体)を支配することをいいます。心身も波動ですから、その波動を高めると高位次元の存在との霊的パイプが太くなり、乗り移られる状態になるのです。逆に、波動が粗くなると四次元世界の低層界(仏教で言う地獄、餓鬼、修羅、畜生といった世界)にいる霊や、まだこの世に未練を持つ未成仏霊などに心身を占領されることもあります。
  酔っぱらった状態で歓楽街などに入り浸っておりますと、一時的に低級霊に心身を占領され、自分は意識がなくても、アルコールを多量に飲んだり、痴漢まがいに女性のカラダにさわったりと、普段では考えられないような行動をしてしまうケースもあります。しかも、本人はそのことを全く記憶していないのです。
  また、仏教などで瞑想する場合も、心の調律が不十分なまま精神統一状態になると、おかしな霊に干渉され、発狂してしまう場合もあると言われています。これも「神憑かり」現象ではありますが、かかる「神」がレベルの低い神、つまり低級霊というわけです。
  終末における苦労(大天変地異や核戦争?)を乗りこえるには、人がその肉体の波動を高め、高位次元の存在にアセンション(次元上昇)の手助けをしてもらうことになると思われます。そのためには「きれいに洗濯しておいてくれ」つまり、「この世の借り(カルマ)をなくしておけ」ということです。しかも、今回は世界中の洗濯ということですから、国や人類全体のカルマもすべてなくさなくてはいけないということです。

 口と心と行と、三つ揃うたまことを命(みこと)というぞ。神の臣民みな命になる身魂掃除身魂結構。

  ここでは「洗濯」のことを「掃除」と言っています。魂の洗濯をするためには「口と心と行」をコントロールするということです。仏教で教える「身・口・意」と対応しているのがわかります。「言葉」「想念」「行動」をコントロールすることが「身魂掃除」の意味です。「神の臣民」とは本来の日本人という意味で使われています。
  大本神諭なども同じような表現をしていますが、それは日本国籍を持つということではないらしく、日本人の中にも「幽界(がいこく)魂」の者が混じっているといいます。

 親と子であるから、臣民は可愛いから旅の苦をさしてあるのに、苦に負けてよくもここまでおちぶれてしもうたな。(中略)
 それでも神の国の臣民、天道人を殺さず、食べ物がなくなっても死にはせぬ。ほんのしばらくぞ。木の根でも食うておれ。闇の後に夜明け来る。神は見通しざから、心配するな。手柄は千倍万倍にして返すから、人に知れたら帳引きとなるから、人に知られんように、人のため国のため働けよ。それがまことの神の神民ぞ。


  神と人間の関係を「親と子」に例えています。「可愛い子には旅させよ」の親心が神の心というわけです。この世での苦労は、神が試練に遭わせて人を磨いてくれているということです。しかし、神はその人が背負えない荷物は決して負わせないといいます。これも親の気持ちになれば理解できることです。
  「這えば立て、立てば歩めの親心」という言葉があります。神が私たちに望んでいるのは、この人生を何の苦労もせずノホホンと過ごすことではなく、魂を磨いてくれることなのです。
  今後、世界経済の破綻や世界的食糧危機が訪れると思われますが、その時でもお天道様は人は殺さないとのことです。「食べ物がなくなっても死にはせぬ」と励ましてくださっています。神さまはすべてお見通しですから、その神さまにすべてをお任せして(全託)、人のため、国のため(全体のため)に働けとの教えです。
  ここで注目しておきたいのは「人に知られんように」と念を押してあることです。それはなぜでしょうか。すでに「預言編」や「奥義編」で述べてきましたが、私たちが人に知られることを意識してする善き行為は、すでに「善いことをした」という満足感の形で見返りを受け取ってしまうからです。
  新約聖書には、同じ内容が「右手がした善き行為は、左手に知らせてもいけない」とまで表現されています。肝に銘じておきたいものです。

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大 本 神 諭 〈 天の巻 〉

なわ・ふみひとさんの「大本神諭・天の巻」より

大 本 神 諭 〈 天の巻 〉

出口ナオ   村上重良・校注  平凡社
 
  1. 本文(青の太字部分)は『大本神諭・天の巻』から抜粋しました。
  2. 現代仮名づかいに改めています。
  3. (収録率○%)は、各神示ごとにどの程度の文章を収録しているかを判断
     していただくために載せました。

  4. 特に注目していただきたい部分を赤い文字にして強調しています。
『大本神諭』天の巻、火の巻について

  出口ナオの「筆先」は、神政実現のための神の経綸を述べ、大本教教義の基礎となった。貧しい生い立ちのナオは、もともと読み書きができなかったので、神意のままにおのずから手が動いて書いたとするこれらの文章の意味が、自分でもよく分からなかったという。「筆先」は、ほとんど平仮名で記され、漢字は「一」から「十」までの漢数字のほか「大、中、小」等が用いられているにすぎない。その用紙は、綾部に近い黒谷産の手すきの和紙で、紙の大きさはまちまちである。「筆先」は、この和紙に墨で書かれたが、筆はとくに穂先の腰の強いものを用い、墨を充分につけて強く書いているので、にじんで判読しがたい箇所もある。
  「筆先」の述作は、昼夜を問わず行なわれ、その際には、ナオは水行をして机に向かい、寒中でもいっさい火気を近づけなかった。「筆先」は1893年(明治26年)から1918年(大正7年)にいたる24年間にわたって書かれたが、明治30年代、とくに日露戦争前後の1904~1905年の間に集中的に述作された。その分量は、半紙20枚綴りに換算して約1万冊に達するという。

  王仁三郎は、教内でただひとり、神から「筆先」に手を加えて整序し漢字まじりの普通の文体に改めることを許されたとして、ナオの晩年の1917年(大正6年)から、「筆先」を『大本神諭』と題して発表した。『大本神諭』は膨大な「筆先」から王仁三郎が選んで、文意を整え文体を改めて公表した文章であり、「表の神諭」「神諭」とも呼ばれる。他に王仁三郎が神示を受けて書いたとする神諭があって、「裏の神諭」「伊都能売神諭」と呼ばれている。

  1920年(大正9年)8月、当局は前月末刊行されたばかりの『大本神諭』火の巻を、「不敬」と過激思想を理由に発売を禁止し押収した。この発禁処分につづいて、翌1921年(大正10年)2月、大本教は第一次の弾圧を受けた。
  『大本神諭』は「天の巻」、「火の巻」につづいて「水の巻」「地の巻」が刊行される予定であったが、この弾圧により、『大本神諭』そのものの発表、公刊も困難となった。これを機に、大本教は「筆先」と開祖中心の信仰から大きく方向を転換し、『大本神諭』にかわる新教典として、王仁三郎によって『霊界物語』が述作されることになったのである。

                 ―― 『大本神諭・天の巻』(村上重良・校注/平凡社)
■ 明治二十五年旧正月‥‥日 (収録率50%)

  三ぜん世界一度に開く梅の花、艮(うしとら)の金神の世になりたぞよ。梅で開いて松で治める、神国の世になりたぞよ。日本は神道(しんどう)、神が構わな行けぬ国であるぞよ。
外国は獣類(けもの)の世、強いもの勝ちの、悪魔ばかりの国であるぞよ。日本も獣の世になりておるぞよ。外国人にばかされて、尻の毛まで抜かれておりても、まだ目が覚めん暗がりの世になりておるぞよ。用意をなされよ。この世は全然(さっぱり)、新つの世(さらつのよ)に替えてしまうぞよ。三千世界の大洗濯、大掃除をいたして、天下泰平に世を治めて、万古末代続く神国の世にいたすぞよ。神の申したことは、一分一厘違わんぞよ。毛筋の横幅ほども間違いはないぞよ。これが違うたら、神はこの世におらんぞよ。
  天理、金光、黒住、妙霊、先走り、とどめに艮の金神が現れて、世の立替をいたすぞよ。世の立替のあるということは、どの神柱にもわかりておれど、どうしたら立替ができるということは、わかりておらんぞよ。九分九厘までは知らしてあるが、もう一厘の肝腎〔心〕のことは、わかりておらんぞよ。

  東京は元の薄野
(すすきの)になるぞよ。永久(なごう)は続かんぞよ。この世の鬼を往生さして、外国を、地震雷火の雨降らして、たやさねば、世界は神国にならんから、昔の大本からの仕組みが成就いたす時節が廻りてきたから、苦労はあれど、バタバタと埒(らち)をつけるぞよ。 

  世界中のことであるから、何ほど智恵や学がありても、人民ではわからんことであるぞよ。この仕組みわかりてはならず、わからねばならず、わからぬので改心ができず、
世の立替の、末代に一度の仕組みであるから、全然(さっぱり)、学や智恵を捨ててしもうて、生まれ赤子の心に立ち返らんと、見当がとれん、むずかしい仕組みであるぞよ。今までの腹の中の垢塵(ごもく)を、さっぱり放り出してしまわんと、今度の実地まことは、わかりかけがいたさん、大望な仕組みであるぞよ。

 
からと日本の戦いがあるぞよ。このいくさは勝ち軍(いくさ)、神が蔭から、仕組みがいたしてあるぞよ。神が表に現れて、日本へ手柄いたさすぞよ。露国から始まりて、もう一と戦があるぞよあとは世界の大たたかいで、これから段々わかりて来るぞよ。日本は神国、世界を一つに丸めて、一つの王で治めるぞよ。そこへなるまでには、なかなか骨が折れるなれど、三千年余りての仕組みであるから、日本の上に立ちておれる守護神に、ちっとわかりかけたら、神が力をつけるから、大丈夫であるぞよ。世界の大峠を越すのは、神の申すように、素直にいたして、どんな苦労もいたす人民でないと、世界の物事は成就いたさんぞよ。神はくどう気を附けるぞよ。

■ 明治26年‥‥月‥‥日 (収録率90%)

  お照らしは一体、七王も八王も王が世界にあれば、この世に口舌
(くぜつ)が絶えんから、日本の神国の一つの王で治める経綸(しぐみ)がしてあるぞよ。外国は獣の○であるから○○に致すぞよ。
この日本は神国の世であるから、肉食(にくじき)などは成らぬ国を、余り汚して、神はこの世に居れんように成りたぞよ。世界の人民よ、改心致されよ。元の昔に戻すぞよ。ビックリ箱が開くぞよ。神国の世に成りたから、信心強きものは神の御役に立てるぞよ。今まではカラと日本が立ち別れてありたが、神が表に現れて、カラも天竺も一つに丸めて、万古末代続く神国に致すぞよ。艮の金神はこの世の閻魔(えんま)と現れるぞよ。

 
世界に大きな事や変わりた事が出てくるのは、皆この金神の渡る橋であるから、世界の出来事を考えたら、神の仕組みが判りて来るぞよ。誠の改心が出来るぞよ。世界には誠の者を神が借りておるから、だんだん結構が判りて来るぞよ。善き目醒ましもあるぞよ。また悪しき目醒ましもあるから、世界の事を見て改心いたされよ。新たまりて世を替えるぞよ。今までよかりた所はチト悪くなるぞよ。これも時節であるから、ドウも致しようがないなれど、一人なりと改心をさして、世界を助けたいと思うて、天地の元の大神様へ、艮の金神が昼夜にお詫びをいたして居るぞよ。

  この神が天晴れ表面
(おもて)になりたら、
世界を水晶の世にいたすのであるから、改心をいたしたものから早くよくいたすぞよ。水晶の御代になれば、この世は思うようになるぞよ。水晶の霊魂(みたま)を改めて、神が御用に使うぞよ。身魂の審判(あらため)を致して、神が綱を掛けるぞよ。綱掛けたら神は離さぬぞよ。この日本は結構な国であるぞよ。元は神の直系(じきじき)の分霊(わけみたま)が授けてあるから、外国の霊魂とは、一段も二段も上の身魂であるぞよ。言葉もその通りであるぞよ。それに今の日本の有様は、全然(さっぱり)外国と同じ事に曇りてしもうて、神国の名ばかりになりておるから、元の先祖の神は悔しいぞよ。

  これから世界中神国にいたして、世界の神も仏も人民も、勇んで暮らさすぞよ。神、仏事、人民などの世界中の洗濯いたして、この世を翻
(かえ)すぞよ。信心強き者は助けるぞよ。信心なきものは気の毒ながら御出直しでござる。神は気を付けた上にも気を付けるぞよ。モ一つ世界の大洗濯をいたして、根本から世を立て直すから、
世界が一度に動くぞよ。東京へ攻めかけるぞよ。

  てんしは綾部に守護がいたしてあるぞよ。あとはよくなりて、綾部を都といたすぞよ。世界は何でなりとも、見せしめがあるぞよ。綾部に天地の神々のお宮を建て、三千世界を守るぞよ。世界がウナルぞよ。世界は上下に覆
(かえ)るぞよ。この世は神国の世であるから、
善き心を持たねば、悪では永うは続かんぞよ。金神の世になればどんな事でもいたすぞよ。珍しき事が出来るぞよ。

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天理教「おふでさき」の超解釈

なわ・ふみひとさんの「フツーの人が書いた黙示録」より

天理教「おふでさき」の超解釈

原典 『おふでさき通訳』 (芹澤 茂・著/天理教道友社)

「おふでさき」について

  この本(=『おふでさき通訳』)によりますと、天理教の「おふでさき」は明治2年から同15年の間に、教祖(おやさま)・中山みきに降ろされたものとされています。天理教の神さま(親神=天理王命)は、教祖に「おふでさき」以外の一切の文字記録の執筆も閲覧も禁じたと言われています。教祖が筆を執ると、暗闇でもひとりでに筆が動いて、言葉がお歌となって紙に記されたとか。一般的に“自動書記”と言われている現象です。従いまして、ここにご紹介している「おふでさき」の語り手は天理教の親神さまということになります。                   (なわ・ふみひと)

  『大本神諭』天の巻の冒頭に次のような神示があります。

 ‥‥天理、金光、黒住、妙霊、先走り、とどめに艮(うしとら)の金神が現れて、世の立て替えをいたすぞよ。世の立て替えのあるということは、どの神柱にも判りておれど、どうしたら立て替えができるということは、判りておらんぞよ。九分九厘までは知らしてあるが、もう一厘の肝腎のことは判りておらんぞよ。(明治25年)

  この神示によりますと、天理教は世の立て替えを告げる神示の草分けということになります。“一厘”の肝腎のことはわかっていないとありますが、残りの九分九厘は知らしてあるということですから、天理教の教祖(おやさま)に降ろされた神示の内容は『大本神諭』と一致しているものと思われます。
  ということは、2つの神示の一致する部分こそが、世の立て替えに関する重要な教えであると見ることができます。ということで、その「一致する部分」が何であるかを確かめてみたいと思います。
                       ☆ ★ ☆
  神示の解釈は芹澤茂氏の解説を参考にしましたが、私の独自の解釈を加えていますので、天理教の教団での解釈とは異なっている部分があることをお断りしておきます。

★ おふでさき ★
 いまゝでハ神のゆう事うたこふて なにもうそやとゆうていたなり
 このよふをはじめた神のゆう事に せんに一つもちがう事なし
 だんだんとみへてきたならとくしんせ いかな心もみなあらハれる


【なわ・ふみひとの解釈】
  今までは、神の言うことを疑って、何でも「嘘だ」と言ってきたが、この世を始めた神の言うことだから、千に一つも違うことはないのだ。これからだんだんと現象が現れてくるから得心せよ。心で思ったことはみな現象として現れるのだ。


★ おふでさき ★
 よろづよのせかいぢふうをみハたせバ みちのしだいもいろいろにある
 このさきハみちにたとえてはなしする どこの事ともさらにゆハんで
 やまさかやいばらぐろふもがけみちも つるぎのなかもとふりぬけたら
 まだみへるひのなかもありふちなかも それをこしたらほそいみちあり
 ほそみちをだんだんこせばをふみちや これがたしかなほんみちである
 このはなしほかの事でわないほとに 神一ぢよでこれがわが事


【なわ・ふみひとの解釈】
  霊界・現界を含めたすべての世界(三千世界)を見渡すと、(これから人類が進む)道の状況もいろいろ違うようだ。これから先は道に例えて話をしよう。どこの地域のことと限定しているわけではない。
  これからは山があり坂道があり、茨の道に崖道もある。剣(「戦争」の暗喩)の中を通り抜けたら、火(火災=火山の噴火、核戦争)の中もあり、淵中(洪水、津波)もあり、それを乗り越えたら道が細くなっている。だから、簡単に通ることはできない。細い道(=終末の大峠)を越せば大きな道に出る。これが本道(=神の世)である。
  この話は関係ないことではない。神の一条の大事な話なのだ。自分に関することと思っておきなさい。


★ おふでさき ★
 これからハをうくハんみちをつけかける せかいの心みないさめるで
 上たるハ心いさんでくるほとに なんどきにくるこくけんがきた
 ちゃつんであとかりとりてしもたなら あといでるのハよふきづとめや
 このつとめとこからくるとをもうかな 上たるところいさみくるぞや
 たんたんと神のしゆごふというものハ めつらし事をみなしかけるで
 にちにちに 神の心のせきこみを みないちれつハなんとをもてる
 なにゝてもやまいいたみハさらになし 神のせきこみてびきなるそや
 せきこみもなにゆへなるとゆうならば つとめにんぢうほしい事から
 このつとめなんの事やとをもている よろづたすけのもよふばかりを
 このたすけいまばかりとハをもうなよ これまつたいのこふきなるぞや


【 なわ・ふみひとの解釈 】
  これからはあの世(神霊界)とこの世(物質界)を行き来できる「往還道」をつくっていく。この世の人間の心を改心させるためである。守護神が改心するに従って、いつ大峠が来てもおかしくない時節となったのだ。
  お茶の葉を摘んであとを刈り取ってしまったら、そのあとに出てくるのは新しい木(ようき=幼木)である。このように、人が改心すること(ようきづとめ)が大切なのである。この改心はどこから始めると思うだろうか。それは守護神からまず改心するのである。
  これからは神の守護によってだんだんと珍しいことを見せていく。神が一日も早くと急いでいるのに、人民はなんと思っているのか。何があっても病気や苦痛というものはなくなる。神の急ぐ気持ちを伝える手伝いをしてほしいのだ。
  なぜこんなに急いでいるのかというと、改心した(ようきづとめの)人間がたくさん必要だからである。では、何のために「ようきづとめ」をするのかと思っているだろう。それはすべての守護神と人民を助ける段取りをするためだ。助けると言っても今だけのことではなく、万古末代のきまり(古記)となるのである。


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衛星の大きさの比率

神サタンのつぶやき NO61
おまえたち、月が地球に比べて極端に大きいのか知っているか?
冥王星以外の衛星は本体の母星に比べて極端に小さいぞ。
なんで月がそんなにでっかいかだ!
その理由は、月が俺様の宇宙最強の軍隊の旗艦であることじゃ。
つまり総司令官のサタンである俺様が常にその中にいるのが月なんじゃ。
だから他の衛星に比べて極端にでっかくしてあるのじゃ。
冥王星の衛星もでっかくしてあるぞ。
それは俺様がたまにそこまで出張して行けるようにしてあるのさ。
俺様は俺様の部下が俺様に反抗しないか常に見張っていなければならんのじゃ。
太陽系の総ての衛星を見張ることができるように一番外側の惑星の衛星もでかくしてあるだけのことさ。
それだけではないぞ!
地球では養殖した生命を総て殺して俺様が食べてしまう、「ノアの大洪水」を起こさねばならんのじゃ。
これを起こすにはプラネットXという星が地球に接近したとき、その星の力と月からのパワーとを合体させて地球のマントル層を回転させるのじゃ。
そのために月を地球の大きさに比較して極端に大きくしてあるのさ。
何? 月や冥王星の衛星が本体の惑星に比較してそんなに比率が大きいという資料を見せて欲しい?
では以下の資料を見てみるんだな。
月や冥王星の衛星カロンが本体の惑星に比べていかに大きいか理解できるだろう。

惑星最大の衛星惑星の衛星に対する直径の比率衛星の直径を1とする
地球(直径6378km)月 (直径1738km)3.71
火星フォボス2611
木星ガニメデ271
土星タイタン231
天王星チアニア321
海王星トリトン181
冥王星カロン21

恐怖のノアの大洪水

神サタンのつぶやき NO60
月のことは少しはわかってきたか?
では今度は「ノアの大洪水」の話をしてやろう。
この話を聞けば、おまえたちが「ノアの大洪水」から生き残るのがどんなに難しいかわかるぞ。
「ノアの大洪水」は普通の津波ではないぞ。
まずこの大津波の特徴は、水の先端がもちあがることだぞ。
つまり鎌首をもちあげた水蛇のようになるんだぞ。
ホピの預言を思い出せ!
「水蛇」という表現が使われているだろう。
まず太平洋と大西洋などの水が地球の回りを廻り始めるんだ。
すると、水の先端が高~く、高~くもちあがっていくぞ。
これが蛇が鎌首を持ち上げて進んでいくように見えるんだ。
浜辺でみていると、沖合の海面が上へ上へと持ち上がり始めるぞ。
その海水の壁はどんどん上昇を続けるんだ。
どこまでもちあがると思う?
上空の雲の上まで持ち上がってしまうんだぞ。
雲の上だぞ!
信じられんだろう!!
信じられるような光景ではないさ。
だが「ノアの大洪水」の原理を考えたら当然の話だぞ。
太平洋の水は深さ6000mのところがあるんだぞ。
その水が全部そっくり陸に乗り上げてくるんだ。
当然その先端は雲より高くなるだろう。
雲の上まで持ち上がった海水は巨大な海水の壁となるだろう。
海水の壁ができるんだ!!
こんどはその壁が海岸の都市の上にザバーッ!!と崩れてくるだろう。
そして都市の上におおいかぶさり都市全てを破壊してしまうぞ。
水の圧力だけで数千トンだぞ。
粉々にならないものなんて無いぞ。
粉々になった都市を海水がさらに遠くへ流し去るんだ。
日本の場合だと、太平洋で発生した大津波の壁は 東京など関東一円/大阪一円/名古屋一円/早い話日本中の都市などを飲み込むぞ。
飲み込まれた都市はこなごなに破壊されるぞ。
そして、そのまま日本アルプスを越えて日本海へ流れていくぞ。
その後、朝鮮半島を襲うぞ。
それからそのまま中国を乗り越えるぞ。
そして中国の天山山脈に至り方向を変えるんだ。
低いところを越えたものはモンゴルを越えてロシアへ行くぞ。
それから大西洋まで行くぞ。
まだまだ進むぞ。
それからアメリカ大陸へ至るぞ。
ごく一部は再度太平洋を越えて日本へもどって来るぞ。
最初浜辺で見ていたおまえのことだが、当然死体になっているぞ。
まさか数千トンの圧力を受けても生きている、なんて想像するなよ。
ただたまに粉々にならない場合もあるぞ。
そうゆうやつは偶然波の先端に巻き込まれてしまったやつだな。
そうなったら死体のままで無料で地球一周することができるかもしれんぞ。
「ノアの大洪水」の特徴は普通の津波とは規模が違うぞ。
けたはずれに規模がでかいことだ。
それと蛇が獲物を襲う時に鎌首をもたげて襲い丸飲みにするように見えることだぞ。
水蛇は鎌首をもたげて、地上を襲うぞ。
そして全てを飲み込んでしまうぞ。
だから普通の津波のように波がおきくなったり小さくなったりしないぞ。
胴体の部分は激しい水の流れ、濁流のようになるぞ。
雲の上まで波の鎌首は持ち上がるんだ。
すると先端がどうなるか想像できるか?
先端では、海水の激しい落下が起こるぞ。
つまり、ダイアナ・イグナスなどの滝のようになるんだ。
白い水煙が上がりまわりが見えなくなるぞ。
「白」い水煙じゃぞ!
そのため、ノアの伝説にあるように激しい雨が降り始めるんじゃ。
おまえたちもこれを聞いたらその雨がどれぐらい激しいか少しは想像できるだろう。
もしもだ、鎌首を持ち上げる位置に艦船が偶然いたらどうなるかわかるか?
その艦船は、そのままの雲の上へ持ち上げられるぞ。
船ごとエレベーターに乗った感じがするぞ。
そのまま勢いがついて、10000mくらい空中へ舞い上がるぞ。
その後はただ落下するしかないぞ。
まさか宇宙までは飛び上がりはせんぞ。
落下したら陸地や海水へ打ちつけられてしまい粉々になるぞ。
俺様が予想するところを教えてやろう。
アドリア海で発生する巨大な鎌首で船が木の葉のように舞い飛ぶぞ。
その音は地中海まで響き渡るぞ。
「ノアの大洪水」とはどうゆうものか少しはわかったか?
この説明を聞いた後で、「ノアの大洪水」でも生き残れるなんて考えるやつはおらんだろうな!
いなけりゃ、それでいいんだ。
俺様がこんな話をするのは、おまえたちが生き残るための無駄な努力をしないようにだ!
おお、一つ言うのをわすれていたぞ。
「ノアの大洪水」がはじまりはじめたら、地面の下からものすごい音がするぞ。
マントル層の上からかぞえて、2層目と3層目の間がすべりやすいと言ったな。
その二つの間の層がすべるんだが、そのすべるときに少しはギザギザがあるぞ。
そのギザギザが壊されて、バリバリ、ゴロゴロ、ドドドと雷の何万倍もの音がするんだ。
耳をふさいでも聞こえるぞ。
この音が聞こえだしたら、もうおしまいだ。
こわくて、こわくてたまらなくなるぞ。
良いことを教えてやろう。
その音が聞こえてきたら、酒をがぶ飲みするんだ。
そうしたらきぜつしている間にあの世へ行けるぞ。
おまえたちには「神サタンのつぶやき」シリーズの中で「ノアの大洪水」について俺様から今までに少しだけ聞いているはずだ。
NO 0017 | NO 0033 | NO 0047 | NO 0056 だぞ。
特にNO47で「ノアの大洪水」はそんなに怖くない「大丈夫生き残れる」と思った連中は要注意だぞ!
「ノアの大洪水」がどれほど恐ろしいものか!
よ~く覚えておいたほうがいいぞ。

心冷たい宇宙人は月に住んでいる

神サタンのつぶやき NO59
おまえたち月が宇宙戦艦であることをどうして証明するのか、と聞いておるな。
それは、そのうち教えてやろう。
望遠鏡で月を見ても生命活動があるようには思えんじゃろう。
冷たい死の星のような印象を受けるだろう。
だがそれはみんな人工物を月全体の色に統一して目立たぬようにしてあるからじゃ。
だから生命活動があるなんて思えんのは無理もないさ。
だが赤外線で月を撮ったらどうなると思う?
一度それを見てみるか?
びっくりしたろう。
熱を放射していることがわかったか!?
俺たちがこっそり活動しているからエネルギーを放出しているというわけさ。
だが月の赤外線写真があるなんて誰にも言うな!
おまえが俺様とそうとう長くつきあってきたから特別に教えてやった情報だぞ。
決して他言するな!
その他に月はいつも表を向けておるが不思議におもわんか。
何で裏を見せないかとな。
ちょっとこれを説明してやろう。
地球には潮汐作用があるのは知っているな。
月の引力によって潮が満ちたり引いたりするな。
海水面が高くなったり低くなったりするんだ。
これは月の引力によるものだな。
地球も月の引力を受けるが、逆に月も地球の引力を受けているんだ。
このことはわかるな。
そうすると月は地球の引力によって伸びるところと縮む部分ができることもわかるか?
今は月は回転していないから、地球の引力によってその伸びたり、縮んだりはしないぞ。
つまりひずんだ部分は、伸びたところは伸びたまま、縮んだところは縮んだままだな。
つまり変化しないんだ。
だがもし月が回転していたら、地球の引力のおかげで月のひずみの部分は回転によって変わってくるだろう。
つまり月の各部分が「伸びたり縮んだりする」わけだ。
月の外壁は厚い特殊チタンでできているぞ。
だから、そんな伸びたり縮んだりする力を受けても、びくともしないぞ。
だがな、俺様たちは不死であるから、月も何億年~何十億年とその伸びたり縮んだりを繰り返すことになるわけだ。
そうすると何億回、何十億回も伸び縮みを繰り返すことになるのだ。
するとどんなに頑丈なものでも金属疲労が起こるのは避けられんだろう。
金属疲労が起こればどうなるかわかるな。
古いものを放棄して新しいものを作らねばならなくなるというわけよ。
金属疲労を起こさせない唯一の方法は、 月の決まった面が地球の方に向いていればいいんだ。
だから月は表ばかりを見せているというわけよ。
人間どもは月が表ばかり見せている理由をいろいろ考えているぞ。
だがほんとうの理由は俺様たちが制御しているだけの話さ。
月を地球の周回速度と同じ周期で自転させて、表面しか地球にむかないようにしているだけの話しさ。
そうすれば「月に対して地球からの汐力作用は働かなくなる」ぞ。
太陽系には月と同じように惑星から見て表しか見せない衛星がいっぱいあるぞ。
それもみんな同じ理由で惑星の周回速度と同じ周期で自転させているだけの話しさ。
話は変わるが、俺様たちは死なないと言っているな。
だが、月には俺様のように霊になっている超科学をもったスーパー宇宙人と、その俺様に操られている肉体を持った大分レベルの低い人間と二通り住んでいるんだ。
レベルが低いといっても、この宇宙では肉体を持っている生物の中では最高レベルだぞ。
だから、地球に住んでいるおまえたちとは比べものにならんぞ。
地球の人間どもはたった80年の命しかないぞ。
そこで不死の連中とは比べようがないぞ。
だから自分たちよりどれぐらい進化しているかなんて考えるだけ無駄だぞ。
80年の寿命といえば0年に近い有限だな。
不死となると無限じゃろう。
これでは比較のしようがないことはわかってくれるな。
だが不死の連中も肉体を持っている以上事故による不慮の死の可能性があるんじゃ。
これが重大問題なんじゃ。
例えば、爆発によって肉体が修復不能にることもあるぞ。
隕石などで肉体が破壊されてしまう場合もたまにはあるんじゃ。
そんなことはめったになくとも、長い長い間には偶然そうゆう事故に遭う確率もあるんじゃ。
そうなったら死ぬのは人間と同じじゃぞ。
それを避けるにはどうするかだな。
危険な作業はアンドロイドなどを使ってやらせるんじゃ。
もう一つは、安全な住処(すみか)を製作することなんじゃ。
だが、不死であれば、何千万年以上という長い時間生きているだろう。
その間には、もし地表で生活したら隕石の衝突などで事故に遭う確率が100%になってしまうことは理解できるか?
そこで隕石対策がいるわけだ。
つまり隕石が衝突しても壊れない鉄鋼双璧を持つ宇宙船を造らねばならぬのよ。
その中で生活すれば隕石に対しては安全なことは理解できるか?
これでやっと文字通り不死であることができるな。
もちろん、俺様のように肉体を持たない霊となり不死になれば、隕石などは関係ないぞ。
だが、俺様があやつって強制的に言うことをきかせている、部下たちは、肉体を持っているぞ。
肉体があるかぎり死から解放されたわけではないのはわかるな。
つまり、肉体を持っていれば不死といっても霊となった不死の者に比べて一段と劣るわけよ。
そこで、分厚い特殊合金の鉄鋼双璧をもった宇宙船をつくるわけなんじゃ。
壁の厚さは最低50km程度は必要になるじゃろう。
だいたい200km程度あればほとんどの隕石に対して安全になるぞ。
隕石がぶつかれば少しはうるさいが、安全であることには変わりはないぞ。
そこで50~200km程度の鉄鋼双璧の宇宙船をつくることになるんじゃ。
そういえば、戦艦「大和」の砲塔の鉄鋼双璧が30cmあったのを知っている人間どももいるだろう。
「大和」は、あいての戦艦からの砲弾が当たっても破壊されないようになっていたんじゃ。
だから浮沈戦艦などと呼ばれていたのよ。
もっとも空からの攻撃でやられたが・・・
ただ、こんなに分厚い鉄鋼双璧を持った宇宙船となると、本体の直径が1000km程度以上は必要だぞ。
建設の歳月も数億年もかかるんじゃ。
建設期間の数億年は、肉体が不死であれば軽くクリアできるが、問題があるんじゃ。
一隻を作るのに使う鋼鉄の量を考えてみろ。
膨大な量がいるぞ。
そうなると材料の鋼鉄の調達が難しくなるんじゃ。
例えば、月型の宇宙船を作るには、地球の鉄を全て使っても不足するぞ。
地球の中心には高温の個体鉄と溶融鉄があるんじゃ。
だが、これを全て使っても不足するぞ。
つまりな、地球程度の小型惑星から材料を調達する場合、材料不足で宇宙船は作れないということなんじゃ。
そうなると、もっと大きな惑星に目をつけるわけよ。
太陽系では・・・と検討すると「木星、土星、天王星」などの大型惑星が候補にあがるな。
これぐらい大きい惑星だと、数隻は作れるぞ。
だから新しい宇宙船の製作は、木星や土星の周囲でやるということになるな。
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ノストラダムスは月を天と表現した

神サタンのつぶやき NO58
オオッ!
ノストラダムスの預言を俺様も解読できるではないか。
コリャ、太陽とかいうやつがどうゆうことを人間どもに伝えようとしているかがわかるぞ。
よし、本格的にノストラダムスの預言を調べてみよう。
ここに変なことを書いてあるぞ。
「----私たち予言者が云うところの天とは 鉄の板に乗った都市のことを云います---」
なんだ、こりゃ!?
この預言はノストラダムス一人が書いたものだろう。
それがなぜ 「わたしたち」なんだ??
なぜ「わたし」と書かないんだ??
オッ! そうか。
「この預言は神の霊に教えられて書いている」とこの最初に書いてあったな。
ということは預言をするのはノストラダムス以外に神の霊がいるわけだな。
それなら「わたしたち」でも問題ないな。
だが心配になってきたぞ。
この神の霊は一体何人いるんだ。
神の霊とは俺様と同じ超科学を持っているタイムワープもスペースワープもできるわけだろう。
そんな連中が何人もこの戦争に参加していたら俺様は一人だからまったく不利になるではないか。
今のところ地球に潜入した一人とノストラダムスの側に降りてくるやつと、最低二人の神の霊が相手側にはいることになるぞ。
ああ心配になってきたぞ。
相手の神の霊が何人か、早くつかまねば。
その問題はわきにおいておいておこう。
次の「天とは 鉄の板に乗った都市のことを云います-」
なんだ、これもわからんぞ。
天とは空の上のことだろう。
空の上になんで都市があると言ったんだ?
そう言えば、地球の伝説によれば「空中都市」があったと語られているな。
しかし、たとえ大昔の文明がそんな空中都市を作ったと仮定しても、ノストラダムス以降の時代にそんなものはなかったはずだ。
「高層の建物があたかも空中に都市があるように見えたのではないか!」なんて言うやつもいるらしいな。
だがニューヨークの摩天楼を見て、「空中に都市がある」なんて言うやつはおらんな。
この考えもだめだぞ。
蜃気楼でみえた都市が、あたかも空中に浮かんでいるようにみえた場合もあるかもな。
これはありそうな話しだが、そんな蜃気楼で見えたものをノストラダムスはわざわざ預言の中に書きはしまい。
「鉄の板にのった都市」という部分が問題だな。
鉄の板に乗っている、ということは近代的な都市である、ことを示唆しているわけだな。
地球上には工事中のビルなどでは一時的に鉄板の上にビルを乗っけることはあるな。
でもこれは一時的なものだから、そんなもの預言する価値はないぞ。
又都市全体を鉄板の上には乗せないぞ。
もし海上ならば容易に鉄板の上に都市を作ることができるぞ。
だめだ、その前に 「天」(空)とあったな。
ということは地上の海上のことではないぞ。
やっぱり宇宙で作られた都市のことだ。
そうなると、この都市は、宇宙船の中に建設されている都市と考えねばならないぞ。
今地球では宇宙ステーションを作っているな。
だが、こんなものは人間から見てもちょっと大きめの家ぐらいの大きさだぞ。
まさか、都市とは言えないぞ。
その他に宇宙にある都市と言えば、月にある俺様の住まいの都市しかないではないか。
はは~ん---
ノストラダムスのやつめ、「天とは俺様の住んでいる月のことだ」と言うつもりなんだな。
俺様もこの預言を過去にもっと注意深く読んでおくべきだった。
そうしたら天とは月のことだとわかったはずだ。
ついでに「ノストラダムスは月に住んでいる俺様のことを人間にばらすつもりだ」とわかったかもしれんな。
それがわかっていたらもっと真剣に他の部分も調べておいたはずだぞ。
なにせ1999年7の月の預言でダマされてしまったぞ。
あの預言でダマされて、「ノストラダムスなんてたいした予言者ではない」と思いこんでしまったんだ。
ノストラダムスが月に俺様たちがいることまで知っているなら、太陽にすでに教えているにちがいない。
どうせ太陽が月のことをバラすなら、先に俺様からバラしてやるさ。
おまえたち人間は俺様たちは月の上に住んでいると思っているだろう。
おまえたちの科学では月の上に住んでいると考えるだけでも相当柔軟な思考の持ち主だぞ。
俺様が今まで「われわれは月から地球へやってきて遊んでいる」と何度も言ってきたぞ。
だが、そのときおまえたちは月の上に住んでいる俺様たちが、地球へやってきている、と思ったはずだ。
俺様も、それがわかっていて、あえて説明しなかったのだ。
実は俺様たちは、月の上にも少しは住んでいるが、ほとんどは月の他の部分に住んでいるのだ。
上でなければどこだ!
上でなければ月の内部だ!
びっくりしただろう。
人間の科学では月の上に住んでいる、と考えるだけでも相当無理があるんだ。
それが内部に住んでいる、なんて言ってみろ、すぐ「ウソつけ」と言うにきまっているんだ。
お前たちはお人好し宇宙人の旗艦の写真を見ただろう。
その大きさが地球の10倍以上もあるのを。
もう一度見てみるか!
2002年1月23日
http://sohowww.nascom.nasa.gov/
data/summary/gif/020123/slas_c3wlc_fd_20020123_1242.gif
そうさ、死ななくなって超科学を持つと、どんな大きな宇宙船でも作れるのだ。
どうやって、と聞きたいだろう。
その作り方は、また後で教えてやるさ。
原理を聞けば、おまえたちだって作れるぞ。
宇宙では重力が無いから、岩と岩をくっつけて超でかい球体を作るなんぞは、易しいことなんだ。
ただ時間だけは相当かかるがな。 いくら時間がかかろうと、おれたちは不死なんだ。
時間はいくらかかろうとかまわないのさ。
ではでっかい球体ができてその内部に都市を作ると仮定してみろ。
その都市の地面はでっかい球体の内側の壁ということがわかるか?
でっかい球体で壁の厚さだけで何10kmもあると、ここでもちゃんと引力ができるぞ。
月の内部にいる者は、どっちのほうに引っ張られると思う?
そうだ、球体の壁、つまり球体の外側に向かう引力ができるんだ。
中に住んでいるものは、球体の中心に向かって落ちるなんて考えるなよ。
引力の働きかたは地球とは反対だぞ。
人間は地球の外側に住んでいるから、地球の中心に向かって引っ張られるぞ。
だが、月の内部では月の内側に住んでいて、引力は外の壁に向かって引っ張られるんだぞ。
ノストラダムスは月の外側の壁を「鉄の板」と表現したんだ。
確かNASAの連中も月の砂の下はチタンだとわかったらしいぞ。
アポロが月に来たとき、ドリルで月に穴をあけようとしたぞ。
だが1mぐらい掘ったら、それ以上掘れなくなったのは知っているか?
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ノストラダムスの預言「空に彗星が走るとき、3人の王子が敵対する」

神サタンのつぶやき NO57
俺たちは彗星の出現に合わせて地球のマントル層にパワーを送っているが、
今は予期しない宇宙戦争が始まってしまったから、いそがしさにかまけてパワーをアップさせるのを忘れるところだったわい。
忘れなくてよかったぞ。
オッ! ここにノストラダムスの預言に 「空に彗星が走るとき、3人の王子が敵対する」 という預言があるぞ。
彗星とはおれたちがパワーを送る指標にしているものではないか。
すると3人の王子とは何を意味しているんだ。
おれたちは彗星の出現に合わせて月からマントル層に送るパワーを増加させているな。
マントル層と王子とは何の関係もなさそうではないか。
いや、ちょっと待て!
マントル層は3層あるではないか。
3層のマントル層!
わかった!
マントル層を3人の王子にたとえているんだ。
マントル層の上から長男、次男、三男というわけか。
そうするとその王子が敵対する、とはおれたちが送るパワーと惑星からのパワーによってマントル層にずれが始まる、と言いたいんだ。
俺様もノストラダムスの預言を解読する方法がわかってきたぞ。
俺様は解読キーなどもっていないが、俺様がしようとしていることが、どのように書いてあるかを知れば、ノストラダムスの表現方法がわかるぞ。
おや、ここには又違う預言があるぞ。
「人々に母のように愛されたセリンは 人々がおそれおののく存在になる。 その威力は 天「月」まで響き渡る--」
セリンとは何だ?
はじめ愛されて、あとでおののく存在?
その威力は天まで響く?
こんなものは「都市攻撃」と「ノアの大洪水」しかないではないか。
ではどちらなんだ? 
はじめ愛される、と書いてあるから「都市攻撃」ではないぞ。
「都市攻撃」など、はじめからだれも愛さんからな。
そうするとこれは「ノアの大洪水」のことだ。
セリン---セリン--セーリン--セーラン--セーラ
オッ! わかったぞ。
セリンは、セ-ラ(海兵さん)から海水/海/大洋などの意味だな。
そうすると、この予言は生命の母と人々に尊敬され愛された海は、ひとたび本性を現すと「ノアの大洪水」となって人々を滅ぼす。
それは、人々をおそれおののかせる存在になる。
そして、その大津波の破壊力は、誰一人として阻止することができない軍神/海神となって人々や人々の全てを流しさる。
と、こう言いたいんだ。
システム建設者の神サタンである俺様は 天「月」からもその破壊の荒々しさを、マンゾクして見ることができる。
おお、俺様にとってはこの預言の意味を知(し)るのは簡単ではないか。
ほかにこんな解読をしているやつは人間の中にはいるかな。
ざっと見たところ、誰もおらんな。
セリン(海)が「ノアの大洪水」となって破壊のかぎりをつくす、という事実を知っているのは悪い宇宙人の俺様たちしかいないから、解読できないのは無理ないな。
だが待てよ、もし太陽というやつなら、解読キーを持っているはずだから、これを「ノアの大洪水」のことだと解読するかもしれんぞ。
世界中のホームページを徹底的にしらべて、この預言が「ノアの大洪水」のことだと知らせているものを探そう。
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