大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

2011年11月

ヤマザキではほとんどの角型食パンで臭素酸カリウムを使用している。

東海アマさんのTwitterより
http://twitter.com/#!/tokaiama
がぁ~~~ん!
<転載開始>
サバイバルデザイン
「ヤマザキではほとんどの角型食パンで臭素酸カリウムを使用している。発がん性については国際機関および日本政府も認定済みで、国内でも食パン以外の食物への使用は、全面禁止。あの異様にソフトで風味豊かな食感は、発がん物質によって作られている」
6時間前webから
続きを読む

CMEによる太陽風の乱れがやって来ました。オーロラの活動が少し高まっています。

宇宙天気ニュースさんのサイトより
http://swnews.jp/
<転載開始>
2011/11/29 09:43 更新
CMEによる太陽風の乱れがやって来ました。オーロラの活動が少し高まっています。


担当 篠原

26日のCMEによる太陽風の乱れがやって来ました。
ACE衛星の観測によると、今朝、29日6時(世界時28日21時)過ぎに、
太陽風の速度は530km/秒へ上昇し、磁場強度は15nTほどに強まっています。
変化が地上にやって来たのはもう少し後で、
29日7時(世界時28日22時)少し前くらいです。

太陽風の変化としては、それほど規模の大きなものではありません。
それでも、太陽風磁場が-5nTほどの南向きになったこともあって、
極域ではオーロラの活動が発生しています。
ノルウェーのトロムソで撮影されたオーロラの様子を掲載します。
太陽風の乱れがやって来るとすぐに、オーロラの輝きが始まっています。
(AE指数は、データエラーのため掲載していません)

現在の太陽風は、速度は450km/秒ほどに下がり、
磁場強度も10nT近くに弱まっています。
乱れは長く続きそうになく、今日のうちに落ち着いてしまいそうです。

一方、コロナホールからの影響は、まだ目立った変化としては来ておらず、
今後、影響が強まる可能性があります。


太陽のフレア活動は、C1~3の小規模フレアが度々発生するようになっています。
一番大きなC3.2のフレアは、1361黒点群で発生しました。
その他のフレアは、東端の新しい場所で起きているらしく、
NOAAのフレアリストには発生場所の番号が付けられていませんでした。

今後の活動に注目してください。

続きを読む

カタカムナに学ぶ~宇宙空間に充満している目に見えないアマ始元量(アメ)が「場」の本体~

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://www.sayuu.net/blog/2011/11/002150.html#more
<転載開始>

katakamuna-1.gif0ff32cfc-thumbnail2.jpg
カタカムナ「ヒフミヨイのウタヒ48図象」(下の銀河系の図と比較して下さい)  
画像はこちらこちらからお借りしました。


「カタカムナに学ぶ」シリーズとして、カタカムナ人の思念、原始人類が観じ取った宇宙の理(コトワリ)は、どのようなものだったのか、相似象学会誌『相似象』五号(1973年3月 シーエムシー技術開発㈱発行)を元に、紹介してきました。


「形あるモノは全て、有限宇宙アマの外側に拡がる目には見えない潜象世界カムの分身である」
「適応欠乏というイノチを万象に宿す道=アラカミチ」
「素粒子も個体もみんな同じ、アマとカム(みんな)の分身」
「異性親和の相事象から双極的世界(分化と統合の原理)が生れる」
「現代科学の『元素不変』、あるいは『生物は生物からしか生まれない』という定説は本当なのか?」
「完全なる適応態など存在せず、全ての適応態は無限に進化してゆく理由」


その要点は、宇宙の万象は、有限宇宙球アマとそれを取り巻く無限の潜象界カムの対向の相似象であることですが、楢崎皐月氏は第一章「カムナガラノミチ」のまとめとして、次のように述べています。

宇宙の万物万象に、相似の象(カカミハラ-ヒトツカタ)のあることを直観し、そのような現象が表はれるのは、天然自然(アマカム)の成り立ちに、物性としての原型がある故であると洞察したことが、カタカムナのサトリの根拠となっている。

<カカミハラ>とは、鏡にうつる実像と虚像の如く、宇宙の万物万象のカタチは、そのカミ(起源)の天然(アマ-カムの原象)の成立ちをうつして、刻々に、正反(ハ)にあらはれる(ラ)ものである故に、万物万象はすべて相似象であるという意味の上古代語である。

<ヒトツカタ>も同様に、万物万象の個々(ツ)は、ヒ卜しく天然(アマ-カム)の始元(ヒ)からアマウツシされて(ト)、分離生成(タ)したもの(ツ)である故にも ヒトツのカタ(相似象)をもつという思念の造語である。

なお、日本語の起源は、この上古代人の直観物理を援用して、則ち、天然の相似象として、創造されたものである事も、カタカムナのウタヒに表明されている。



これから、宇宙の万象がどのような仕組みで、相似象を成すのか?どういう原理が働いているのか?

その中身を相似象学会誌『相似象』五号(1973年3月 シーエムシー技術開発㈱発行)を元に、紹介していきます。


続きを読む

日本の歴史を変えた内閣・・・菅内閣

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2011/11/post_1675.html
<転載開始>

日本のお城には殿様がおられ、住民は無防備でお城の外にいます。これに対してパリ(フランス)でも南京(中国)でも、城壁の中に住民が住んでいます。

この違いは、日本が「国」であったのに対して、フランスも中国も「地域」はあっても「国」ではなかったことを示しています(現代のコペルニクス参照) 日本が「国」だったのは、四面を海で囲まれ、天皇陛下をいただいていたことによります。

だから、アメリカでは銃が必要になり、中国人は我が身を守るためにウソを言うと言われます。日本人が銃を持つ必要もなく、ウソをつくこともないのは、「国」が常に正しく、国民を守ってくれるからに他なりません。

・・・・・・・・・

ところが、原発事故が発生してから、日本は国を失いました。政府が国民を被曝させることに熱心になったからです。そして巷では「自分の身は自分で守ろう」、つまり「銃を持とう」という考えが支配的になっています。ある若い人を対象としたアンケートでは、実に97%の人が「政府は信用できない」と言い、政府を信用できるという人はわずか1%(残りの2%は回答なし)でした。まさに政府というより、日本国の崩壊です。

・・・・・・・・・

当然です。原発事故が起こったら、「直ちに健康に影響はない」といって逃げるのを遅らせ、ウシが汚染された草を食べました。「規制値の3355倍でも健康に影響がない」と言って法律の価値を失わせました。「遠くに逃げろ。放射線は距離の2乗に反比例する」と言って長い時間、被曝させました。「1年20ミリまで大丈夫=1年400回の胸のレントゲン」と言って福島の人を被曝させ、「1年5ミリの給食を食べさせる」、「ストロンチウムは測定しない」、「横浜市は給食に暫定基準値も超える食材を児童に食べさせる」、「農水省は農作物の産地表示を曖昧にせよと指導する」、「裁判所は東電からの放射性物質はそれが降った土地の人のものだから、東電はかたづけなくて良い」と言う。

ここまで繰り返されれば、2000年の長い伝統を誇った日本の「国」も菅政権でもろくも崩れ去ったのである。いま、「私にできること」というのがはやっている。つまり、「国は何もしないから、私がする」ということであり、国はなくなった。

・・・・・・・・・

絶対にそれではいけない。子供たちが銃を持たなければ安心して生活できないような国、城壁の中に住民が住む国にしてはいけない。もう一度、「清貧」、「誠実」、「礼節」を重んじる国にしなければならない。それが大人の責任である。

(平成231129日)



武田邦彦



<転載終了>

天然菌

きのこ組さんのサイトより
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-2529.html
<転載開始>

天然菌

無題5


怪しい家族?稲麹の散歩
http://blog.goo.ne.jp/marumaricafe/e/d9a473163824cf9830414b9aaecae056

今発酵醸造が危ない

1、ハイテク化された発酵醸造菌
 日本の伝統食である発酵醸造食は、数十年前までは天然の発酵醸造菌の自然な営みで造られていました。味噌や醤油は味噌蔵や醤油蔵に生息している麹菌の、日本酒は酒蔵に生息している酵母菌の、納豆はわらに生息している納豆菌の自然の力を活用していました。
 しかし現在ではほとんどの製造メーカーは、種菌メーカーから買ってきた発酵醸造菌を使っています。その菌はエキス類、アミノ酸、ビタミン剤、ミネラル剤などを使って分離培養、いわゆる純粋培養されているものがほとんどです。なかには牛のエキスや化学調味料を培養液にしているものもあります。
 さらにバイオテクノロジーの技術で遺伝子操作された発酵醸造菌を使っているものもあります。遺伝子操作されたり、分離培養された発酵醸造菌は安全性に疑問があります。
 このようなハイテク化された発酵醸造菌を使った食べ物は沢山あります。ワイン・ビール・焼酎・酢・納豆・しいたけ・パン・かつお節・ヨーグルト・チーズなどです。
 そこで、昔ながらの伝統的な手法により、天然の麹菌や酵母菌などの発酵醸造菌の匠な技で造られた味噌やしょう油や日本酒などの発酵醸造食を復活したいとの思いで、菌匠会が設立されました。
http://www2.odn.ne.jp/kentei/kinsyoukai/fhakkou0.htm

国内の大手麹菌製造メーカーは6社あり、ほぼすべての味噌製造会社はその種菌メーカーから買ってきた発酵醸造菌を使っています。
その菌はエキス類、アミノ酸、ビタミン剤、ミネラル剤などを使って分離培養、いわゆる純粋培養されているものがほとんどですが、なかには牛エキスや化学調味料を培養液にしているのもあります。

全てではないですが、「特定の成分が多い・少ない」「よい香りがする」などの特殊な能力を持った発酵醸造菌を造るため紫外線・X線・ガンマ線などの突然変異誘発物質で遺伝子を突然変異させた遺伝子操作菌を使っているものもあります。

また、種麹の増量剤にデキストリンを使うことがあります。このデキストリンの原料はトウモロコシやジャガイモなどの穀物で、遺伝子組み換え作物か、農薬を使っていないか、などは分かりません。


このような内容は規準や表示義務がないため消費者にはわかりません。 
こんな菌を使ったメーカーも増えてきました。

http://kenyu-kan.jp/marukawamiso_setumei.html

「種麹作り」
http://kanzenhakk.exblog.jp/9231736/

稲霊(いなだま)
http://tutinokai.exblog.jp/4318222

昔は、この稲に付いた「稲麹」というカビをとってきて、
米を麹にしてました。

現在はほとんど実験室で培養されたもので、
天然とはいえませんー。

遺伝子組み換えや培養など、
菌の世界もとっくに「ばいおはざーどw」

天然の種麹を売ってる店ってどこだろ。
知ってる人、教えてくださいー。

ちなみにきのこちゃんが作ってる米麹は、
「白長菌」というやつでやってて、
これは・・・どうなんだ?とw
<転載終了>

「いいこと」が次々起こる心の魔法

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0911-2.html#29
<転載開始>
「いいこと」が次々起こる心の魔法
ウエイン・W・ダイアー・著  渡部昇一・訳  三笠書房
「思い」を設定すれば、宇宙が味方につく
  揺るぎない信念に至る唯一の道は、自分の心の声に耳を傾けることである。見えざる世界を信じられるようになると、内なる能力が開花して、望むものは何でも引き寄せられるようになる。
  ただし、引き寄せると言っても、それはもともと自分の一部なのである。だが、エゴは自分が孤立した特別な存在だと思わせたがるので、こうした考え方を受け入れるのに抵抗がある人もいるだろう。
  どんなに論理的な頭の持ち主でも、水を見て、それが水素と酸素が2対1の比率で合わさったものだと実感するのは不可能だ。水は流動する液体であり、見た目にはとても気体と関係があるようには思われない。分析してみて、はじめてその構成元素が水素と酸素だとわかる。
  自分がすべてのものに同時に存在するという考えも、これと同じことなのだ。
  自分の意識の中に見えざる何かがあって、それがすべてのものに同時に存在しているなどということは、ふつうに暮らしている限り、とても信じる気にはなれないだろう。けれども量子力学で生命の源を探っていくと、それが粒子ではなく波であり、すべての物質が同じような波でできていることがわかってくる。
  この一見「非論理的」な事実を受け入れたとき、あなたは宇宙にあまねく広がるエネルギーの存在を信じられるようになる。
  あなたは本質的に信頼されるべき存在であり、あらゆる場所に存在している生命力なのだ。この考えを心から信じることができれば、自分の人生に欠けていると感じているものも、創り出せるはずだ。結局、創造という作業は、そもそも自分の一部であるエネルギーをそばに引き寄せる技術ということなのだ。
  これはちょうど、無限の長さを持った糸の先に「求めているもの」があり、それは目には見えないけれど自分とつながっているようなものである。その糸をたぐり寄せて、願望や思い、夢を実現させられるかどうかは、自分を信じられるか否かにかかっている。
  これまで歴史に現われた聖人、指導者、導師、僧侶なども、同じようなアドバイスをしている。この永遠不変の哲学観念は、太古の昔から現在に至るまで、全人類を1つに結び付けるものである。
  この観念は、2つのことを示している。1つは、生きとし生けるものの内と外に、神が等しく存在しているということ。そして私達が今住んでいる世界とは別に、時間や空間の影響を受けないもう1つの世界があって、私達がその世界の住人でもあるということである。
  神があらゆる場所に存在するということは、神があなたの内にあるというだけでなく、あなた自身が神の分身だとも言える。またこのことは、あなたが自分の中に見出せる神以外には、神は存在しないということを意味している。
  こうした事実を感得するもっとも身近な方法は、祈りを利用することだ。「自分の中にも神が存在することを信じて祈る」という儀式を通じて、自分が望むことを実現できるようになるのだ。
  だが、そのためにはまず祈りに対する古い認識を改め、祈りという行為やその中身を、内なる視点から新たにとらえ直す必要がある。

“見返り根性”を捨てると「幸運の歯車」が回る
  私達は神のことを「天にある巨大な自動販売機」のように考え、祈りを対価にして願いをかなえてくれる存在だと思っている節がある。つまり、祈りというコインを入れてレバーをひねれば、神が何かを与えてくれるだろうと期待するのだ。
  だから、私達は神という名の自販機を崇拝するのである。私達は神を讃え、自分達がいかに崇敬しているかを示すことで、見返りを求めるのだ。
  こうした発想の前提になっているのは、神が私達の外にあり、私達が求めているものや必要としているものも、また外にあるという考えである。
  このような祈りは、むしろ神の存在感を薄めてしまう慣習だと言える。神を自販機扱いして祈りを捧げるのは、神が自分と別個の存在だという意識をますます強固にしてしまうのだ。
  私はむしろ、祈りの本質が神との交わりにあると考えたい。こうした見地に立つと、祈りを捧げることは、神が私達の呼吸のように身近な存在だと認識するための行為となる。つまり、祈りは神との一体感を体験するためにあるのだ。それは、内的な力の存在を実感する行為に他ならないのだ。
  したがって、本当の祈りとは、神に何かを期待するのではなく、自分自身が変わることなのである。そして私達は、祈りによって「神から切り離されている」という感覚を和らげることができる。
  幸福が外からやってくると考えるのは、自分が不完全であることを認めているのと同じだ。これは他力本願につながり、自分には見えざる神性が宿っていると信じることをあきらめてしまうことにもなる。
  ここで私が述べている祈りとは、何かを乞うことではない。私が真の祈りと呼んでいるものは、神の意志が自分を通じて現実化するのを求めることなのだ。
  私にとって祈りは個人的な嘆願ではなく、崇高な使命や喜びのため、人類全体の幸福のために存在する。このようなレペルの祈りは、大いなるエネルギーとの一体感から生まれるものである。


「祈り」に関してはこちらもぜひ → フツーの人が書いた黙示録(祈り編)
<転載終了>

# 政府の要請「暴動や社会不安を含む極端なシナリオに備えた緊急時対策」

ケムログさんのサイトより
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993569
<転載開始>
久しぶりの更新になります。最近、第三次大戦とか経済崩壊に関する記事や書き込みが多く見られています。中には素晴らしい内容の記事もあったりするのですが、あまりにも長文であったり、翻訳が困難なほど難解な文章だったりで、ご紹介できる記事が無かったのですが、本日その経済に関する記事で訳せそうなものがありましたのでご紹介します。


Governments Request “Contingency Planning for Extreme Scenarios Including Rioting and Social Unrest”

Governments Request “Contingency Planning for Extreme Scenarios Including Rioting and Social Unrest”

政府の要請「暴動や社会不安を含む極端なシナリオに備えた緊急時対策」

Mac Slavo
2011年11月27日
SHTFplan.com

筋書きは壁に書かれている。それが読めなかったなら、すぐにトラブルは訪れるだろう。到来する世界を覆い隠す暴動と社会不安の波を読者に最初に警告したのは、2009年初めの事だった。それから3年近くが過ぎた今、悪化しつつある経済状態と社会不安への流れから来る緊張の進行度合いが加速しているように見える。危機を確約したも同然の、クレジットと金融緩和という形で文字通り数兆ドルの財源を捻出したにもかかわらず、世界が直面している経済上及び財務上の苦難に関しては、全く何も解決していない。

経済のパラダイムシフトにおいて、数億人にも上る先進経済国の人々は、貧困に陥り(米国単独で1億人が含まれる)その状態は次第に致命的なものになる。そう言うわけで、かつては陰謀説と代替的なニュースサイトの領域だけにその存在が認められていた、政府、特に米国政府が大規模な経済メルトダウンと社会不安を計画しているという説が、現在の政界では不可避の結果となっている。

2009年の時点で議論していた欧州においては現在混乱が生じており、単独国家の公的債務崩壊だけでなく、欧州連合全体とその最愛の通貨にまでそれが及ぶ可能性が現実味を帯びている。これはただの現実離れした可能性ではない。現在のところ欧州の崩壊は、これまで以上に起こり得る可能性があり、欧州全土の政府と監督官庁が、切迫した各国の公的債務や欧州銀行、そして団結の接合剤としての役割を持つユーロ通貨制度の崩壊に対処するための迅速な備えや計画、及び戦略を呼びかけている。

「我々に備える時間を多く与えてくれることになる、彼らの時間稼ぎこそが関心事なのだ」デイリー・テレグラフと閣僚との談話。

外務省が各国大使館、及び領事館に発した最近の通達では、暴動や社会不安を含む不測の事態に備える緊急時対策を求めている。

政府が巨額の債務に喘いでいるギリシャでは、既に幾つかの社会混乱が露見している。英国当局は、ユーロが崩壊した場合、他の国でも同じ事が発生する可能性は無視できないと考えている。

同様に外交官にも、銀行口座へのアクセスはおろか、現金の引き出しさえ出来ないまま取り残されると考えられる、経済崩壊後のユーロ圏内の何万という英国国民を救済するための準備が指示されている。

ユーロを作り出し、加盟国の脱退に関して定めのないEUの条約が意味するのは、どのような崩壊でも混乱に陥り、混沌を招く可能性を秘めているということだ。

ユーロ圏の政府が、その債務によりデフォルトに陥った場合、それら多くの債権を抱える欧州銀行にも破綻の危険が及ぶだろう。

あるアナリストによると、このような出来事の余波で、金融制度全体が崩壊のリスクに曝され、銀行が小売預金に資金を戻せなくなった結果、銀行融資に依存している企業も破滅するのだという。

金融サービス当局は、英国内の銀行に単一通貨の崩壊による不足の事態への備えを強化するよう、今週警告を発している。

あるエコノミストは、ユーロの完全な崩壊によって最悪の場合、加盟国のGDPは半減し、大量の失業者が出ると考えている。

USBによると、「失業による因果関係を考慮にいれた場合、深刻な社会的帰結抜きで崩壊のシナリオを考えるのは事実上不可能だ」という。

ソース:Telegraph

この事象を過小評価するなら危険を覚悟してほしい。同様の事象が1930年代初めの欧州を疲弊させている。そしてここ米国では、5年間の大戦に続いて10年間にも及ぶ不況が訪れたのだ。その時の米国は、数百兆ドルの借金や負債を抱えていない黒字国であった。

数年来議論している欧州の崩壊は目前だ。それが起きれば、欧州は我々の予測通りに崩壊し、我々が指導者達に、アメリカで感じられているような反動を考慮するよう要請するに比して、資本は安全な米ドルへとなだれ込む(このようにして、ドルは引き上げられ、市場のメルトダウンを引き起こすのだ)。数ヶ月から数年以内に同様のシナリオが、我々自身の公的債務や通貨にも起きる。そして世界の準備通貨がメルトダウンモードとなった時、全ての賭が停止する。

世界中の政府が、緊急時対策に備えている理由がある。彼らはそれが到来することを知っており、それが悪魔の巣窟となることを知っている。2年前我々が指摘したように、ファイナンシャル・アーマゲドンに逃げ道は無いのだ。

最良を期待し、最悪に備えよう

・ハイパーインフレによる購買力の崩壊

・標準的な流れの交易の停止

・食糧供給の崩壊

・政治の激変

・暴力の増大

・暴動

・大通りの軍事化

・国内の公益事業網の破綻に関する可能性

これらが極端な可能性であることを理解しており、また多くが私達に誇大妄想を止めるべきだと提案するだろうが、我々とその他による欧州の崩壊、民衆不安や政府の非常時対策についての3年前の予測は、同様に真実となっている。それが今、現実化しているのだ。

この危機の次の行程は、やがて米国にも訪れる。手遅れになるまで待つ必要はない。崩壊の間の資金や、物々交換品目、崩壊後の売買手腕、そしてしっかりとした備えの基礎について考え始める時なのだ。

<転載終了>

温暖化ビジネスの終焉(排出権価格の暴落)

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4029436.html
<転載開始>

2011年11月29日

温暖化ビジネスの終焉(排出権価格の暴落)

25日付けFT紙は【カーボン価格が歴史的な低価格に暴落している】と大々的に報じていますが、日本では今日やっと日経が『温暖化防止COP17開幕』欄で小さく取り上げているだけです。

このカーボン価格、日本語訳では『排出枠価格』となるようですが、この6月から50%以上も暴落しており、事実上市場が機能していないと報じており、FT紙では、この市場事態への疑問を投げかけている有様です。

即ち、自分たち(ヨーロッパ人)が作り上げたイカサマな「金融商品」の化けの皮が剥がれてきたということになるのでしょうが、このままこの金融商品の価格が消滅することになれば、日本は膨大な損を被ることになります。
何せ日本が世界一この「金融商品」を買っていたと言われており、陰では日本向けに作られた「イカサマ」市場とも言われてきたからです。

すべてが破たんしてから実情が分かるのかも知れませんが、今のユーロ危機の「どさくさ」でこの「金融商品」を消してしまえ、となるのかどうか。

温暖化ビジネスは終焉を迎えたことだけは確かです。

お米の偽装発覚(福島産を宮城県産へ)

仙台市の米卸の【協同組合ケンベイミヤギ】が2010年産の一般消費者向けの米で、福島県産のコシヒカリやひとめぼれを宮城県産と表示していたと報じられています。

このような事では、今度は宮城県産を消費者は敬遠することになりかねません。

今の日本は、デフレが進み、経営難から産地偽装をして、少しでも利益をあげようとする例が多くみられていますが、発覚するのは氷山の一角かも知れません。

「食の安全は自分で守る」という事が必要ですが、産地を偽装された場合、防ぎようがありません。

いっその事、「アメリカ産米を食べるのが安全」と言う事になりかねませんが、残留農薬を考えればとても安全とは言えず、日本人のお米離れが益々進むことになりかねません。

日本の農業は消費者の信頼感喪失という、違った問題に直面しつつあります。


<転載終了>

今、フクシマ核燃料は地下12メートル以下に!!

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/11/12_5227.html
<転載開始>

日本のマスメディアに全く登場しない・・・
『フクシマ』の現実がここにある!!
冷温停止以前に、メルトスルーした核燃料が、
水蒸気爆発惹起が避けられないというのだ・・・!!


 その実現は、神のぞ知る状況であり、極めて重大な事態であると海外では報じている。にもかかわらず、日本のマスメディアは、娯楽番組に徹しており、ナタリーウッドの数十年前の殺人事件捜査を報道していると、あきれかえっている。


 小出宏明助教のメルトスルー地下12メートル推定発言などは、決して、報道しない。


 情報は、日本のメディアには当てに出来ない。


 相当以上の深刻な状況だ。


 もし、


 メルトスルーした核燃料が、臨界に達し、そして地下水に触れ、水蒸気爆発をしたらどうなるのであろう。その可能性は不可避(inevitable)であるとしている。その事に対する備えは、全く見られない。


 これまでもそうであった。『大丈夫、大丈夫』は全く、大丈夫ではなかった。米の安全宣言も、時日を置かずして、もろくも崩れ去った。しかも、安全宣言と言っても、499ベクレル以下は、何のお咎めも受けず、市場に出回っているのだ。


 本当に、狂っているとしか言えない。


 拙稿『元東電社員の内部告発!!-消されているが、一部見つけた-』で掲載した木村俊雄氏の最近動画が公開されている。これも早晩消される虞がある。拡散しておきたい。



【翻訳】福島では避けられない大規模な水蒸気爆発

11月17日、福島第一原発3号機の建設者である上原晴夫さんは 、日本でインタビューを受けた。 彼は"チャイナシンドローム"状況は、プラントでは避けられないと警告している。

上原さんは8ヶ月をみて、、津波や原子力発電所の壊滅的破壊から
、原子炉の状態は何等改善が見られず経過したしたこと、それはおそらく溶融燃料がコンテナ船に逃されており、現在は地球を燃やしていると述べた。

2011年9月20日に、
小出 宏明京都大学原子炉実験所助教授は、核燃料棒からの材料は、原子炉第一と第三の地下12メートルの深さになることが推定している。

上原さんは、破片が太平洋に広がっていると述べた。 11月15日に、数トンの放射性残骸はマーシャル諸島に達した 。

燃料は、地下水の源に達すると、上原さんが説明したように、水、土と海の汚染になる。 より多くの壊滅的な、地下の過熱水は最終的に大規模な水蒸気爆発が惹起される。

日本との代替メディアのメディアがここ数日間、この物語をカバーしているが、それは一様に、マスメディアによって無視されている。

福島はもはや重要ニュースだ。 にもかかわらず、マスメディアはスターと祝日を過ごすような娯楽番組を流した。ロブカーダシアンとダンスや、女優ナタリーウッドの30歳時の殺人事件の捜査を披露などである。
(相当意訳した)【翻訳終了】

続きを読む

地球から見える星の数が大幅にアップ: 銀河の数だけでも「7兆」に

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/237700804.html
<転載開始>
地球から観測できる『星』の数は 30,000,000,000,000,000,000,000 個に


(訳者注) ハーシェル宇宙望遠鏡というのはヨーロッパ宇宙機関の持つ赤外線宇宙望遠鏡ですが、望遠鏡によっての赤外線の観測により、今まで宇宙の霧などにかすんで見えなかった星や銀河が新たに発見されてきたという話題です。

新たに観測できると思われる、その数・・・(笑)。

タイトルにもしましたが、矮小銀河と呼ばれる小さな銀河が 7,000,000,000,000 個(7兆)、で、超銀河団という1億光年以上の広がりをもつもの巨大な銀河団でも、1000万以上あるとのことで、『星』に至っては、30,000,000,000,000,000,000,000 個と、はすでに兆とか京を越えた数となっていて、まさに「無数」という言葉がよく合います。


さて、この調子でどんどんと遠くの星が見えてくると「次に何が見えてくるか」。


もちろん、これは私の推定ですが、近いうちに「ビッグバン以前の星や銀河団」が「数多く」観測されてくると思います。すなわち、140億年以上前にできた銀河です。

そのあたりからビッグバン理論と暗黒物質理論は静かに崩壊してくと思いますが、もちろんこれは希望的観測です。


それでは、ここからヨーロッパ宇宙機関の報告に関しての記事の翻訳です。




Seven-Trillion Dwarfs!
Daily Galaxy 2011.11.28


7兆の矮星たち

7t-galaxies.jpg

以前は地球から見ることができなかった遠方の星や銀河が観測できなかった理由は、宇宙雲や宇宙の霧によってだということを、ヨーロッパ宇宙機関のハーシェル宇宙望遠鏡が発見した。

今、ハーシェル宇宙望遠鏡は、かすかに写る地球から最も遠い星と銀河のいくつかを観測することができる。

これは初期の宇宙の研究に関しての新しいステップとなると思われる。


天文学者たちの推定によると、観察可能な宇宙の星と銀河の数は飛躍的に拡大しており、7兆の小型の銀河と、数十億もの銀河のグループを観測できると思われている。

下が、140億光年以内で見える宇宙の星と銀河の数だ。



・1000万を越える超銀河団

・250億の銀河団

・3500億の大きな銀河系

・7兆の矮小銀河

・見える星の数は 30,000,000,000,000,000,000,000



ジュネーブ大学のマシュー・ヘイズ氏の研究では、これまでの天文学者たちは、宇宙の銀河の数を 90%以上過小評価していたかもしれないとしている。

ジュネーブ大学の天文台には、ヨーロッパで最も先進の大型光学望遠鏡があり、それを用いた観測により今回の調査結果を導いた。


今まで、非常に遠くにある古い銀河の場合、星間に存在する塵とガスなどで遮断されてしまい、地球までそれら銀河の光は届かなかった。これは今まで銀河の宇宙地図を作成する際に天文学者たちが惜しんだことでもあった。

天文学者たちはこれまで、実際に存在する銀河の多くを逃している(あることはわかっていても、観測できていない)という事実を知っていた。

今、はじめてその実際の観測が始まっている。


ジュネーブ大学のマシュー・ヘイズ氏はこう語る。

「これまで数えられていなかった銀河の数は膨大だ」。


ヘイズ氏のチームは、電離水素ガスが存在する場合にもっとも強く見える吸収線である「ライマンα線」と呼ばれる光を探し、Hα線(エッチ・アルファ)のサインを探すことのできるホーク-1( HAWK-1 )という特殊なカメラを使った。

そして、彼らチームは、これまで見つかった中で最もかすかに写る銀河のいくつかを発見した。それらの銀河は、宇宙が子どもの頃(ビッグバン直後という意味のようです)にできたものだ。


ヘイズ氏は、

「見える銀河がそこに 10あれば、そこには 100の銀河が存在する可能性がある」

と言う。






1年前の記事

2010年11月29日

英国紙が使う「朝鮮半島は第三次世界大戦の最前線」というフレーズ
超弦理論学者から発表された「宇宙は永遠のサイクル」論
<転載終了>
プロフィール

genkimaru1

記事検索
タグ絞り込み検索
情報拡散のため1回ポチッとクリックお願いします。
人気ブログランキングへ
RevolverMaps
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ふるさと納税
最新記事
カテゴリ別アーカイブ
最新コメント
[ひふみ祝詞]
天津祝詞
祓祝詞
Amazonライブリンク
楽天市場