大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと)

2012年01月

1402黒点群でCクラスフレアが続きました。コロナホールの影響か、太陽風はやや高速です。

宇宙天気ニュースさんのサイトより
http://swnews.jp/
<転載開始>
2012/ 1/27 09:45 更新
1402黒点群でCクラスフレアが続きました。コロナホールの影響か、太陽風はやや高速です。


担当 篠原

太陽の北西(右上)に去りつつある1402黒点群が、
見えなくなる前に、
C5.8、C7.9、C6.4と大きめのCクラスフレアを連発しました。
GOES衛星のX線カメラの動画を掲載します。
初めに2回、ちかっちかっと光るのがC5.8とC7.9です。
そして、3つめのC6.4は長時間継続するタイプで、
広い範囲がゆっくりと光っています。

このフレアに伴って、
太陽の北に向かってCME(太陽ガスの放出現象)が噴き出しています。
SOHO衛星LASCO C2、C3の動画でその様子をご覧ください。
地球へは向かっていないので、影響はありません。

この黒点群が西に没するのと反対に、
東から新しい黒点群が顔を出しています。
X線写真を見ると、小さなフレアを時々起こしているようで、
今後の活動に注目してください。


太陽風は、450~500km/秒とやや高速の風が続いています。
磁場強度は4nTから6nTに少し上がっています。
はっきりとは分かりませんが、
コロナホールの影響が始まったのかもしれません。

磁場の南北成分は、半日ほど-5nT程度の南向きが続いています。
この影響で、AE指数では500nTの変動がぽつぽつと発生しています。

しかし、この太陽風磁場の振れ方だと
オーロラの活動はもう少し強まっても良さそうに見えるのですが。


コロナホールの影響は、4日くらい続く可能性があります。
しばらくオーロラ観望のチャンスが続くかもしれません。


太陽放射線(高速の陽子)は、順調に減少しています。
一方、放射線帯の高エネルギー電子は低いままです。

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共同体社会の実現に向けて-18~実現論 序5.破局後の経済は?その時、秩序は維持できるのか?(その3)~

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://www.sayuu.net/blog/2012/01/002203.html#more
<転載開始>

共同体社会の実現に向けて-18~実現論 序5.破局後の経済は?その時、秩序は維持できるのか?(その3)~



こんにちはー。
前回は、200年前の貧困の時代にリセットし、一から市場拡大を狙う金融支配勢力の思惑を紹介してきました。

このようになったら大変な事態ですが、裏ではこの為の下準備が着々と進められています。
今回は、その下準備である世界中で頻発している大災害や異常気象などのが、どのようにして金融支配勢力の支配構造へと繋がるのかを、金貸しにMAX同化してその魂胆をFIXしていきたいと思いますVery Happy

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共同体社会の実現に向けて-18~実現論 序5.破局後の経済は?その時、秩序は維持できるのか?(その3)~



こんにちはー。
前回は、200年前の貧困の時代にリセットし、一から市場拡大を狙う金融支配勢力の思惑を紹介してきました。
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「ギャール報告」 

達人さんのサイトより
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/397.html
<転載開始>
この報告書は1995年12月,フランス下院で採択され,報告書を取りまとめたジャック・ギャール議員の名をとって「ギャール報告」とも呼ばれている。カルト(フランス語ではセクト)の本質を「新しい形の全体主義」と定義ずけ,次の10項目のいずれかにあてはまる場合は,カルト(セクト)と認定し,警戒を促すとしている。その中にSGI(創価学会インターナショナル)フランスの名がある。フランスでは国内で活動する172団体をカルト(セクト)と認定し,リストアップしている。

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公明党は法務,文部,厚生の三つの大臣ポストを握る必要があった。文部科学省には宗教法人を管轄する宗務課がある。間違っても破防法などが適用されてはお友達の統一協会などにとっても困るのです。ですから前の記事で書きましたように隠れ統一協会の小泉純一郎や隠れ創価の小沢一郎などが睨みをきかせているのです。

①精神の不安定化
②法外な金銭要求
③以前の生活環境からの隔絶
④肉体的損傷
⑤子どもを勧誘し,教化する
⑥大なり小なり反社会的な教えを説く
⑦公共の秩序に対する撹乱
⑧裁判沙汰の多さ
⑨目的遂行のための財源確保を伝統的な経済活動から逸脱した方法で行う
⑩公権力への浸透を企てる


これらは反セクト法から

ヨーロッパ各国では 1980年代に世界基督教統一神霊協会(統一教会)に入信した信者と家族の間で問題が頻発したことを受け、当時のフランス首相、ピエール・モーロワから調査を委嘱された下院議員、アラン・ヴィヴィアンが 1985年4月、「フランスにおけるセクト、精神的自由の表現か悪質なかつぎ屋か」と題する報告書を提出した。 その後1984年4月と6月にEC議会が統一教会に対する対策を求めるに当たっての調査の中で同様の問題のある宗教団体があることが認識されるようになった。

フランスにもいたんだね。

ただしイルミナティの極秘指令を出すパリの秘密結社「大東社」などはセクトには当然入ってはいない。ここでは日常的に殺人儀式(Initiation Ceremony)が行われており治外法権区域となっている。フィリップ オルレアン公爵(グラントリアン(大東社)のグランドマスター)もフランス革命が実現すると用なしとして断頭台で首をはねられた。これがイルミナティのやり方。

グランドトリアノン・大東社とは?

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『イルミナティは、スペイン系ユダヤ人コデルロス・ド・ラクロを任用し、オルレアン公爵の財産を管理させ、その頃ド・ラクロは有名な「危険な関係」をはじめ、ポルノまがいの小説作家として名を売っていました。  そして、愚かなフランスの民衆はこれに喝采を浴びせ、極端な不道徳を公然と擁護していました。
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パレロワイヤル
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官僚とは、外国勢力の植民地支配を民衆に見えなくするための階級であり、外国勢力のエージェントである!

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/4f6e411de8da9a41150ea6f99a0ff2fb
<転載開始>

官僚とは、外国勢力の植民地支配を民衆に見えなくするための階級であり、
外国勢力のエージェントである!日本の真の支配者はアメリカだ!


2012年1月27日 金曜日

官僚とアメリカの関係、そして CIAの暗躍 1月25日 ニュースの真相

前回、このブログで、政治家と官僚の力関係についての記事を書きました。
「実際に日本を支配しているのは官僚である!」なんてお話をしたと思います。

ん? でも、コレ、ちょっとおかしいですよね?
だって、このブログでいつも言っているのは、日本の真の支配者はアメリカだ!
実は、日本はアメリカの植民地なんだ!って事なんですから。

そこで、今日は官僚とアメリカ
いったいドッチが日本を支配してるの?なんてお話!

官僚と外国勢力の関係を考える時、一番参考になるのがインドのケース!
まずは、下記の記事を読んでみてください。

官僚階級と植民地支配とアメリカ留学…。

インドにおける英国の植民地支配の巧妙な方法の一つは、
インドの優秀な青少年を本国・英国に留学させ、みっちりと英国式の教育を施した上で、インドに帰国させ、インドの官僚や軍人として育成し、彼等を植民地支配の先兵として使う、つまり、英国人は姿を隠し、インド人によってインドを植民地支配するという方法だった。

そういう方法をとると、英国による植民地支配の実態はインド国民の眼には見えなくなり、つまり、あたかもインド人によって支配されているかのような錯覚状態になり、
それが、インド民衆の独立への意思を減退させることになるというわけだ。
そこで、支配階級としての資本家階級でも、被支配階級としての労働者階級でもなく、
官僚階級という新しい階級が成立することになる。

「小沢問題」における検察官僚の暴走という問題を考える時、
忘れてならないのは、この、植民地支配の先兵としての「官僚階級」という問題だろう。

すでに、東京地検特捜部だけではなく、多くの官僚が、米国留学組であり、
佐久間拓哉特捜部長がそうであるように、ある場合には在米日本大使館勤務の経験を持っていることが知られている

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100122/1264117548#c

つまり、こんな感じでしょうか?
官僚とは、外国勢力の植民地支配を民衆に見えなくするための階級であり、
外国勢力のエージェントである!

ただし、官僚の全てがはじめから外国のエージェントで、
売国奴だった訳ではありません。

日本の官僚には、行政官長期在外研究員制度といって、
入省8年未満の若手官僚を2年間、海外留学させる制度があります。
アメリカは、この留学の時を利用して、様々な手練手管を用いて、
若手官僚をエージェントにしてしまう訳ですね。

つまり、何が言いたいのかというと、官僚は留学する事によって、
アメリカのエージェントになるっていう事!

ただし、官僚の中には留学しない人も居るでしょうし、
アメリカ以外に留学する人も居るでしょう。
さらに、留学してもこの国を愛している!という人も居るでしょう。

この人達は、良識派であり愛国派なので、
売国政策を推し進めようとする留学組官僚とは、当然意見が異なります。
そこには、もちろん摩擦というか軋轢というか、覇権争いのような物が生まれる訳です。

とくに、1985年の御巣鷹山のJAL123便事件以降、アメリカ主導の売国政策が激しくなるにつれ、愛国派と売国派留学組の摩擦は極限に達していきます。

そしてついに、この愛国派・良識派官僚の抵抗が邪魔になったCIAは、
彼等の一掃を狙った工作を仕掛けます。
それが、1988年のノーパンしゃぶしゃぶ事件です。

この事件が、CIAのハニートラップだった事は、もう有名なお話ですよね?

▼「日米同盟の正体」という本で元外務官僚が暴露しています
http://www.asyura2.com/10/senkyo88/msg/837.html

事件の後、わざとらしく名簿を流出させ、
有力な大蔵官僚が軒並みパージされてしまいました。

もちろん、パージされたのは、愛国派と良識派の官僚だけ!
そして、権力の座に残るのは、留学組の売国官僚ばかり!という寸法です。

さらに、この事件がきっかけとなって、大蔵省は財務省と金融庁に解体されてしまいました。
それは、日本の官僚の本丸、大蔵省がアメリカに攻め落とされ、完全に占拠された瞬間でした。

こうして、この事件の後、官僚の上層部は全てアメリカ留学組になってしまいました。

これはつまり、アメリカのエージェントである売国奴が、
この国を支配するようになったという事です!

そして、トップに立った留学組が、後輩の留学組を引っ張り上げるシステムが出来上がり、ついには、アメリカにこの国を売る者だけが、
出世するという仕組みが完成しました!

今では、官僚の留学先の7割以上がアメリカ!
国費を使った留学で、日々売国奴が量産され続けています。

つまり、我々のあらゆる資産をアメリカに献上してしまう人間を、
給料から留学費用、住居や手当まで、しっかり我々が税金で養ってあげてるって事!
コレって、めちゃくちゃムカつきますよね?

でも、ムカつくあまり、『留学組官僚! この野郎!』なんて日本人同士で争いを始めると、
『うっしっし! バカが仲間割れ始めたぞ!』なんてあざけってる奴等がいる訳です。
そう! 後ろで操ってるアメリカのユダヤ金融勢力の連中です!

国を売る官僚や政治家、腐った財閥やマスコミと、
真実を知れば知るほど、色んな奴等に腹が立って来ると思います!

でも、心に湧き上がる全ての怒りは、
アメリカの金融ユダヤ勢力やCIAの連中に向けてやりましょう!
全ての元凶は、この「人間のクズども」が作り出しているんですから。


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太陽活動で急減を見せた宇宙線と「ハートのコロナ質量放出」

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/248772949.html
<転載開始>
先日、太陽からひさしぶりに Mクラスのフレアが発生して、いろいろなところでオーロラが見えているようですが、それでもやはり太陽活動は NASA などが昨年予測していたところと比較すると弱いと感じる気もがします。ところで、ここ数日、太陽に関して興味深いことを見つけました。


太陽が異常(かもしれない)ことについては昨年からよくふれていますが、代表的な記事として下のふたつをリンクさせていただきます。


上の記事などでふれてもいますが、一般的には、


・太陽活動が強くすると、宇宙線の地球に到達する量は「減る」

・太陽活動が弱くなると、宇宙線の地球に到達する量は「増える」

とされています。そして、このことが顕著にあらわれている様子が、フィンランド・オウル大学の宇宙線の観測リアルタイムグラフに示されていました。


この数日で激減した宇宙線

1月23日頃から太陽活動による「太陽風」というものが強くなっていて、太陽自身の活動も太陽フレアなどを含めて、やや活発でした。太陽風というとどんなものだか想像しにくいですが、まあ、超巨大な磁気(磁場)のかたまりみたいなものが地球にそよいでいるような感じでしょうか。

太陽風はいろいろな現象を見せてくれますが、たとえば現在、世界各地でオーロラが見られていて、産経ニュースによると、英国でもオーロラが見られているのだそうです。

そのように太陽活動というか、現在、地球は太陽風の影響を受けているわけですが、さて、こういう時、「宇宙線はどうなるのか?」とはやはり考えるところです。

普通に考えると、地球に向けて強い太陽風が影響を与えているということは、その太陽風で、宇宙線の進入はさまたげられますので、「宇宙線の地球への到達量」は少なくなっているはずです。

そうでなければ、太陽活動と宇宙線の関係はあまりないということにもなるかもしれません。

宇宙線の観測所のあるフィンランドのオウル大学の宇宙線リアルタイムグラフを見てみました。

下のグラフは 2011年 12月28日から、今日 2012年 1月27日までの1カ月間のデータです。

cosmic-ray-0127.png

赤い線で囲んだあたりが、地球が強い太陽風の影響を受けていた期間です。

確かに宇宙線の量は「急減」しています。
このような急な減り方はあまり見たことがありません。

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世界中のピラミッドから謎のエネルギー・ビームが飛び出た!?:何かの始まりか?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/17281237/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

我々は真実ハンターやミステリーハンターにとって、こういう事件やニュースは実に興味深いものである。ボスニアで最近エジプトのガザのピラミッドより大きなピラミッド


が見つかったというが、それにもまして、そのボスニアのピラミッドから何やら「エネルギー・ビーム」のようなものが放出されたというのである。
ボスニアのピラミッド
元記事:WORLD HISTORY AND BOSNIAN PYRAMIDS 2011


さらには、まるでそれに呼応するかのように、メキシコのチェチェンイッツァのピラミッドからもエネルギー・ビームが放出されたという。そして、それを映像に残した人がいるというのである。以下のものである。
Mysterious energy beam above the Bosnian pyramid of the Sun

Los Enigmas del 2012 - El rayo de luz sobre la piramide de Kukulkan

果たしてこのエネルギー・ビームはどこから生じ、なぜそのような現象が起こったのだろうか?

いまのところこの真偽のほどは確認しようがないが、実に興味深い。

一説では、これらの巨大ピラミッドはいまから少なくとも1万年前〜1万2千年前に作られたものだと考えられている。だから、故ゼカリア・シッチン博士が突き止めた「アヌンナキ」たちが作ったものである可能性が高い。

もしそうであれば、シッチン博士が残した仮説によれば、ピラミッドはアヌンナキが地球に着陸する時の標識灯だったというから、我々地球人が空港に降り立つ時の空港照明や、船にとっての灯台のようなものである可能性がある。そうなると、その施設を作ったご本尊がそういう照明を必要としているということかもしれない。

はたしてこれはアヌンナキ=ニビルの神々が降臨することを暗示しているのだろうか? 
あるいはまた、いわゆる「ピラミッド・パワー」の一種なのだろうか?

実に今後が楽しみな時代になったものである。今後を見守ろう。
<転載終了>

四大新聞社の裏側と実態!:大新聞は全部”あっち側”の仲間だった!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/17279766/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

さてはてメモ帳に絵本化されていた以下の記事は実に興味深い。そこで、それをここにもメモしておこう。以下のものである。

四大新聞社の 裏側 と 実態!(まとめ) ニュースの真相 + 「前向きな」永眠
元記事:四大新聞社の裏側と実態!

野田政権は、岡田克也氏を副総理に据え、
消費税増税やさらなる売国政策に向けて、ガチガチの布陣で臨むようです。

いやー、野田さん! あんた、マジでスゲーわ!

あなたが元々言ってた事は・・・

・天下りを根絶すれば、12兆円以上節約になる!
・これは、消費税の5%にあたる!
・だから、天下りをやめれば消費税増税は必要ない!

って、事じゃなかったっけ? それが、今やってる事は何?
もー、開いた口が塞がらないとはこの事。

ところで、こんな異常事態なのに、
どうしてマスコミは黙っているのでしょうか?

マスコミって、本来独立性を保った一般市民のための監視機関ですよね?
それが、なぜ???
実は、大手のマスコミは、
市民側ではなく、ガチガチのアッチ側の勢力だから!

今日は、「新聞社の裏側と実態!」ということで
とりあえず4大新聞を挙げてみます。

これに、いわゆる「広告業」、要するにテレビのCMからテレビ番組の作製・取材・紹介などあらゆる事業を行っているのが、電通や博報堂というわけである。

私やこの筋のことをちょっと知っている人たちが、「電通CIA」や「反日在日企業」や「在日系政治家」というような言い方をわざわざして書いているのには、それなりのしっかりした事実関係が存在するからそうしているに過ぎないのである。これまではそういう事実が「タブー」にされて来たに過ぎないのだが、いまや世界にそういうタブーは存在しないのである。なぜなら、すでにインターネットの世界では、そういうことは大分以前から周知のことになっているからである。私自身もそういうインターネット内の情報をつぶさに見て来て知ったということだからである。

マスゴミ/電通博報堂、こういう機関がいまや民主党(フェアにいえば、自民公明も含めた大半の政党)の素人軍団の上(社会的には、陰や裏)に存在しているということらしい。そして、そこから「指令」がやってくる。
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太陽風の乱れは終わりに近づいています。太陽も黒点が少なくなっています。

宇宙天気ニュースさんのサイトより
http://swnews.jp/
<転載開始>
2012/ 1/26 10:29 更新
太陽風の乱れは終わりに近づいています。太陽も黒点が少なくなっています。


担当 篠原

24日の深夜にやって来た太陽風の擾乱は、1日半を経過して終わりに近づいています。
到来時750km/秒に上がった太陽風の速度は、
昨夜までは600km/秒台を保っていましたが、
今朝にかけて低下が始まり、現在は470km/秒とやや高速程度に下がっています。
また、最大40nTに強まった磁場強度も、昨夜からは5nTと通常の強さに戻っています。

7年ぶりに大きく増加した太陽放射線(高速の陽子)も、
太陽風擾乱の通過後は大きく下がって、現在は100くらいです。
まだ警戒レベルを超えていますが、今後もゆっくりと下がって行くでしょう。

磁気圏内部の放射線帯の高エネルギー電子は、
昨日、増加をお知らせしましたが、
その後はむしろ低下して、今日は1000以下に下がっています。


磁気圏内では、600km/秒の高速太陽風の影響で、
活発なオーロラの活動が続いていました。
AE指数のグラフは、500nTの中規模変動から、
世界時25日10時には最高1500nTに達する大きな変動も見られています。
これは、太陽風の磁場が一時的に-10nTと大きく南を向いた影響です。

この時間帯ではありませんが、
トロムソで世界時25日22時頃に見られたオーロラの様子を
全天カメラの動画で紹介します。


嵐が一息ついたところで、今後の様子を見てみましょう。
SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真を見ると、
南半球に広がる大きなコロナホールが、西側に次第に移動しています。
そろそろ太陽風に影響が及び始めてもよい頃です。

少し緯度が高めにあるので、地球への影響は弱めになると考えられます。
そのため、前周期もコロナホールは広がっていたのですが、
目立った速度の上昇はやって来ませんでした。

しかし、今回は低緯度側に少し広がっているので注目しています。
現在の太陽風の変化と混じって、
このままやや高めの速度が続くことになるかもしれません。


太陽は、1401、1402黒点群が西に去りつつあり、
寂しく見え始めています。

つい先ほど、26日9時半(世界時26日0時半)に、
去りつつある1402黒点群でC5.8の小規模フレアが発生しました。

この後は、しばらく静かな太陽になるかもしれません。

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「会社倒産、20代で路上に」 若者ホームレス支援会議 

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/01/0003554
<転載開始>
2012年1月26日 22:40 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録livedoorクリップ Clip to Evernote

大橋誠一さん(右)。「生活保護に頼ると自分で金を稼ぐことを忘れてしまう」として行政の世話になることを拒否する。=26日、青山スタジアムプレイス。写真:中野博子撮影=

大橋誠一さん(右)。「生活保護に頼ると自分で金を稼ぐことを忘れてしまう」として行政の世話になることを拒否する。=26日、青山スタジアムプレイス。写真:中野博子撮影=

 
 景気のさらなる悪化により「ホームレスは確実に増えている」と現場の支援者らは口々に語る。「貧困問題」は、昨今の原発災害や増税問題に掻き消されがちだ。こうした世相のなか、「若者ホームレス支援ネットワーク会議」が26日、都内で開かれた(主催:ビッグイシュー基金)。ホームレス支援の17団体が全国から参加した。

 会議には街頭で『ビッグイシュー』を販売しながらアパートへの入居を目指す、ホームレスの男性2人が出席した。

 大橋誠一さん(仮名・29歳=実際の年齢)は2000年に札幌の高校を卒業すると、愛知県の自動車部品メーカーで派遣労働者として働き始めた。08年秋、リーマンショックが襲う。大橋さんは住まい(寮)と職を共に失った。

 その後、大阪の紙工場に勤めた。手取りは17万円。家賃と食費でほとんどが消え、貯金はできなかった。工場が昨年末、倒産。通話料金が払えなくなり、携帯電話を事実上失った。

 上京したが携帯電話を持たないことから職は見つからず、ネットカフェに泊りながら仕事を探した。

 支援団体は、大橋さんらのホームレス経験を参考にしながら、今後の取り組み方法を探求した。ある団体はネクタイの解体作業を行っている。実際に賃金が発生するため、ホームレスの支援に結びついているという。この他にも住宅費を軽減するための共同ハウスなどが紹介された。

 額に汗して働いていても、勤め先の倒産などにより瞬く間に路上に弾き出されるのが今の日本だ。不運にもホームレスになった場合、支援団体の力を借りながら仕事や住まいを見つけることが得策だ。

 「ビッグイシューの販売」で身を立てている大橋さんは「早くアパート住まいになることが夢」と目を輝かせた。

ホームレス支援の取り組みを発表する団体。=写真:中野博子撮影=

ホームレス支援の取り組みを発表する団体。=写真:中野博子撮影=


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<転載終了>

消費税増など貧乏人負担増のための詭弁に過ぎないのです。経済音痴の偽エコノミストも多いのです。

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/a356aa96ccf99cb3e9ded62e4ce680e0
<転載開始>

消費税増など貧乏人負担増のための詭弁に過ぎないのです。
この詭弁にお先棒を担ぐ経済音痴の偽エコノミストも多いのです。


2012年1月26日 木曜日

国家予算を家計に例えた説明は国民を欺く大罪です 2004年12月21日 HATTORI経済学

「副題」消費税増など貧乏人負担増のための詭弁に過ぎないのです。この詭弁にお先棒を担ぐ経済音痴の偽エコノミストも多いのです。

借金時計のみでなく預貯金時計も同じ速さで高速回転しているのです。800兆円を超える1400兆円の預貯金があるのです。

日本を家庭に例えれば、この家庭は浪費どころか勤勉で働き過ぎと他家から批判されている大金持ちの大資産家なのです。

日本を家庭に例えれば浪費どころか多額の銀行貯金(国で言えば外貨)があり、家庭内外の工場もフル稼動で稼ぎまくって銀行預金は増える一方、ルイ.ビトンなどブランドものを世界の1/3も買う家庭、すなわち大金持ちの大資産家なので破産するなどはあり得ないのです。

ただ家族間での貸し借りが多いが800兆円の借金を超える1400兆円もの預貯金があるのです。だから破綻することなどあり得なず、家族間で助け合えばなんら問題はないのです。それなのに貧乏人に負担を増やす逆な政策に驚いれいるのです。この日本家族はどうなることやらこれでは格差拡大がますます進むのです。

そもそも日本は石油は好きなだけ買えるし、もの余りなのにもっとものを使えの大合唱、それで財政破綻はあり得ないのです。財政破綻とは外貨がなくなり海外から石油もブランド品も買えなくなることです。(後略)


日本の経済政策は間違っている 2011年11月5日 HATTORI経済学

「副題」労働の質、技術力共に世界トップなのに「GDP(PPP)/人」米国7位、台湾21位、日本25位

日本の対外純資産黒字はアダムスミスが批判した重商主義そのものだ。

日本は輸出競争力に見合う賃金を払ってないから輸出超過になり溜まり溜まって対外純資産黒字世界ダントツになった。
このことがアダムスミスが批判した重商主義で、これを日本は続けているのです。

輸出するのは輸入するためで、輸出超過で外貨を稼いでも国民生活は豊かにならない、国富にはならない。
これがアダムスミスの理論と理解しています。

すなわちアダムスミスは輸出超過で外貨を稼ぐのでなく賃金を引き上げるべきと提言したのに、日本は?200年以上も前にアダムスミスが批判した輸 出超過の経済政策をとっているのです。?

その結果が、米国は対外純資産赤字世界ダントツ、日本は黒字世界ダントツ、?しかるに「GDP(PPP)/人」国際比較(2010年比較)で赤字 の米国は7位、黒字の日本は25位と可成り低い。(参考,台湾は21位と日本より上)
?これからもアダムスミスの批判は正しいことを証明しています。(後略)


日本税制の問題点、総括 11年4月19日 HATTORI経済学

「副題」GDP増で個人金融資産は大幅増、逆に税収は大幅減の日本税制

総論

1990年~2005年の15年間に、GDPは実質89兆円増(名目59兆円増)、消費税は5兆円増、なのに国税は逆に13兆円税収減となった。

一方この15年間に個人金融資産は480兆円増、うち現金と預貯金は年平均19兆円増え続けて計290兆円増加した。

結果として個人金融資産は1506兆円(うち現金と預貯金で770兆円)と、反面、財政赤字は650兆円増で865兆円と膨れ上がった(2005年)

景気が悪いから税収減と簡単に片付けて良い分けはなく理由を追求すべきなのです。

この15年間に最高税率(95年65%→50%)法人税(90年40→37.5%、98年34.5%、99年30%、国税法人税のみ)株の譲渡益と配当課税(04年20%→10%)と引き下げた。

税収13兆円減はこの影響は大きいと思う。(後略)

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