大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

2012年05月

南ヨーロッパでの投資金は完全に絶望視されている25のサイン

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/741/
<転載開始>

崩壊するかユーロ圏?

◆5月31日

 ギリシャから資金が逃げている。と言うより南欧から北欧に逃げているというほうが正確のようだ。PIIGSといわれた、ポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペインは、アイルランドを除けば南欧諸国だ。この諸国がいよいよ揺れだしている。これにつられて中国もぜいたく品などから値下がり傾向が著しくなってきている。ようするにバブルが弾け出しているのだ。穏やかな世界は今年いっぱいと見た方がいいようだ。

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●南ヨーロッパでの投資金は完全に絶望視されている25のサイン
http://theeconomiccollapseblog.com/archives/25-signs-that-the-smart-money-has-completely-written-off-southern-europe
【5月28日 Michael Synder - The Economic Collapse】(部分訳)

 金融問題を見る際には「投資金」の言う事を聞く事が重要だが、投資金がどうなっているのかを見る事はもっと重要だ。この惑星上の超富豪と金融機関を経営している者たちは、金融界で実際に起きていることに我々よりずっと精通している。しかし我々が彼らの動きを見れば、将来何が起きると彼らが考えているかを知る事のできる手がかりを得る事ができる。

 現在、資金は南ヨーロッパから出て北ヨーロッパへ入っている。いくつかの大企業はギリシャで日中稼いだ金を毎晩引き出している。金融界の上層部ではギリシャのユーロ圏離脱は「不可避」とみなしている事、また残りの南ヨーロッパ諸国の多くも負け戦であると考えていることがますますはっきりしだしている。残念だが南ヨーロッパでの金融崩壊が新しい世界的不況を引き起こす引き金になるだろう。 

 警告となるあらゆる兆候があったのだが、2008年に金融危機が起きると考えていた者は殆どいなかった。しかしそれは起きた。今や、あらゆる兆候があるのだが、もう一回「リーマン・ブラザース」型の危機がやってくると考えるものは殆どいない。

 悲しいかな、殆どの人々は間に合わなくなるまで真実に向き合おうとはしないものだ。以下は、南ヨーロッパでの投資金が完全に絶望視されていることを示す25のサインである。

 1.ロンドンのロイズはユーロ圏の崩壊に対処する準備を進めている事を公式に認めている。
 2.ニューヨーク・タイムズ紙によれば、世界的な法律事務所が顧客に対して全ての現金とその他の流動資金をギリシャから引き上げるアドバイスしているという。
 3.CNBCによれば、多くのヨーロッパの金持ちが南ヨーロッパにある銀行から金を引き出し北ヨーロッパに送っているという。
 4.フィラデルフィアの連邦準備銀行会長のチャールス・プロッサーは、連邦準備銀行はファンドに対してヨーロッパに対する投資を減らすようアドバイスしていると言っている。
 5.スペイン国債の利回りは非常に重要な7%に向かっている。
 6.ギリシャで操業している多くの多国籍企業は毎晩のように資金をギリシャから引き出している

 7.ドイツ銀行重役ののユルゲン・フィッチェンは、公的にギリシャは「破綻国家」だと宣言した。
 8.スイス中央銀行総裁はユーロ圏の崩壊にどう対処するかという問題でスイスが「アクション・プラン」を作成中だと認めた。
 9.ヨーロッパ委員会は全メンバー国家に対してギリシャのユーロ離脱に対応する為のコンティンジェンシー計画(不測事態対応計画)を作成するよう督促している。
10.PIMCOのCEOのモハメド・エル・エリアンは、ギリシャがユーロを離脱する事は「恐らくは避けられない」と言っている。
 
11.スペインの株価は岩のように転がり落ちている。
12.スペイン銀行の帳簿にある不良債権の割合は18年間で最悪となっている。
13.25日の晩になってスペイン政府は、巨大銀行のバンキアが190億ユーロの救済が必要になるだろうと発表した。
14.スタンダート・アンド・プアーズは25日、スペインの5行をジャンク基準に格下げした。
15.ムーディーズは5月17日にスペインの16行に対する格下げを行っている。
16.テレグラフ紙によると、苦悩の中にあるヨーロッパの銀行は作成中の秘密計画の一部としてブリュッセルが掌握し支配されることになるかもしれないという。
17.ソシエテ・ジェネラルのエクイティ・ストラテジー部長のクローディア・パンセリは、ギリシャがユーロを離脱すればヨーロッパの株価は50%ほども落ちるかもしれないと警告を発している。
18.エコノミストのマーク・ファーバーは、新たな世界的不況が来るチャンスは「100%」だと警告している。
19.ギリシャは市民の動向のため今経験している問題点があることをあげつらう傾向が出てきている。以下はIMFの専務理事のクリスティーヌ・ラガルデが最近のインタビューで語ったものだ。

 「ギリシャに関する限り、税金をいつでも支払わずに済まそうとしている人々の事を私も考えた」
 仕事がなく社会保障も受けられない人々については、「同じように考える。彼らは連帯して助け合うべき。自分たちの税金を支払う事で」
 彼らの子供たちに対しては、「そうね、親に責任があるでしょ? だから親が彼らの税金を支払うべき」
20.テレグラフ紙によれば、メルケル政府閣僚の何人かが、ドイツは「底なしの穴に金を注ぎいれる」ことはしない、と語った。
21.イングランド銀行は今週、世界の中央銀行代表者らによる「秘密サミット会議」をヨーロッパの金融危機に際して開催する予定である。
22.ゼロ・ヘッジによれば、ドイツの主要新聞が、ギリシャがユーロ圏を離脱する事は「確定事項」だと報じている。
23.CNBCによれば、必要時のために、新ドラクマの印刷と配給が静かに進行しているという。
24.シティバンクのチーフエコノミストのウィレム・ブイターは、ギリシャ政府が発行するいかなる通貨も「たちまち60%下落」するだろう、と警告している。
25.ロイターは、計画メモなるものが存在し、それにはギリシャはユーロ圏からの離脱の「道を和らげる」ために、500億ユーロまでの資金を受け取れる事が示唆されていると伝えている。

 もしギリシャがユーロ圏を離脱すれば、残りのヨーロッパが負担する事になる額は天文学的なものとなる。以下はジョン・モルディンの記事からのものだ。

 情報に通じた人々や機関におけるヨーロッパの将来に関する議論が緊迫している。ユーロ圏の崩壊は、ギリシャの離脱を許すとしてもあまりにもコストが高すぎて、起こすわけには行かないだろう。概算で1兆ユーロが、ギリシャの離脱だけでヨーロッパの銀行、政府、企業に降りかかってくる。スペインとイタリアの金利負担を持続可能レベルに維持するだけで数兆ユーロかかる。年金や保険積立金は言うまでも無い事だ。だとすれば、ギリシャの離脱のコストが1兆ユーロだとすれば、スペインやイタリアの離脱ではどれほどになるのか?

 以前書いたように、ギリシャの離脱は銀行の取り付け騒ぎを引き起こし、既にスペインやイタリアで起きはじめている。

 ヨーロッパの問題は単なる政府の債務問題ではない。真実は、ヨーロッパ全体の金融システムがメルトダウンの危機に瀕している事である。

 残念だがこれを解決する事のできる総体的な回答は存在しないので、事態はますます悪化するばかりである。

 何回もこの問題を指摘してきたように、次の経済崩壊はヨーロッパで始まるだろうが、これは世界全体に深刻な影響を与えることになる。

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<転載終了>

マイアミゾンビ人食い事件続報!正体はバスソルト=生物兵器ドラッグか!フロリダで人体噛みつき事件が多発!

News U.S.さんのサイトより
http://www.news-us.jp/article/272821853.html
<転載開始>

マイアミゾンビ人食い事件続報!正体はバスソルト=生物兵器ドラッグか!フロリダで人体噛みつき事件が多発!




■フロリダ州でゾンビ映画同様の事件が相次ぐ
■犯人のルーディ・ユージンもホームレスだった
■ユージンはLSDのバスソルト服用か、真相は不明
5月21日、フロリダで脱法ドラッグの密造倉庫が爆発
■現場には空ケースが散乱し、ドラッグは何者かが持ち去る?
ドラッグを使ったゾンビ兵の養成?
アメリカ全土を恐怖に陥れる陰謀の前触れか?



マイアミゾンビ事件、追加情報を記事にまとめました。
被害者の顔写真があまりにグロテスクなこともあり、話題をさらっています。

※※ 閲覧注意!! マイアミゾンビに顔を喰われた男 ※※
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
画像を見る
※※ 閲覧注意!! マイアミゾンビに顔を喰われた男 ※※


まず、マイアミのフロリダ州でゾンビ映画同様の事件が相次いで起きているとのこと。

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大飯原発再稼働-自分の意見を政府に

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/56161441.html
<転載開始>
 フクシマの教訓は、いくら安全性を高めても事故は起きる。事故が起きた時にどう対処するのかまで、きちんと詰めた上で、原発を動かせ。だと私は思います。

しかしながら「川内原発停止求め提訴」の記事を読みますと、原告側はいまだに「絶対安全は不可能」と訴訟理由を挙げています。私は、事故が起きた場合の対応を取るのは不可能。運転するのならば、事故が起きた場合の補償費用など支払うことは不可能。といった理由を付け加えるべきだと強く思います。安全議論になりますと、裁判官は体制側の味方をします。事実、東芝に天下った最高裁判事がいます。議論が分かれるところであらそうべきではないのです。甲乙つけがたい場合、必ず司法は、原子力村に味方します。

原発産業と最高裁の不適切な関係――元判事が東芝に天下り 四国電力伊方原発一号炉と東電福島第二原発一号炉に対する設置許可処分取り消しを求めた二件の裁判(一九七二~七五年にかけて提訴)で、最高裁第一小法廷が「国の設置許可に違法性はない」として住民側敗訴判決を下したのは九二年一〇月。その時の判事のひとり、味村治氏(故人)が、原発メーカー東芝の社外監査役に天下っていたことがわかった。(週間金曜日ニュースより)

世の中こんなもの。裁判官の就職先と引き替えに、判決を出されては、たまったものではありません。

 原子力規制庁の法案が審議入りするようです。

規制庁法案:首相「指揮権は不可欠」毎日新聞 2012年05月29日 22時08分(最終更新 05月30日 01時42分)
 原子力の安全規制を担う新たな組織を設置するため政府が提出した原子力規制庁設置法案は、29日の衆院本会議で、自民、公明両党の対案とともに審議入りした。野田佳彦首相は、原発事故などの緊急時に首相らに指揮権を与える政府案について「危機管理上、最低限、最後の手段であり、首相の指揮権は不可欠だ」と強調した。自公案は政治家の介入を排除し、専門家の原子力規制委員会に指揮権を委ねている。国民の安全を左右する緊急時の権限のあり方が、与野党の修正協議の最大の焦点となる

自公案は、政治の関わりを外すようにと主張していますが、民主党は反対。まあ、この世の中にすむ誰が首相になっても、原子力災害にきちんと対応するのは不可能でしょう。なぜ、規制庁に政治の役割が強く必要なのか。その答えの一つが昨日発表されました。
2012053101.jpg

 あれほど、安全でなければ稼働しない、需給問題と再稼動は関係ないと話していたにもかかわらず、最後は「政治決断」です。関西広域連合も予想したとおりに、再稼動黙認。これらの首長は住民の命よりも、経済の方が大事なようです。私は、ツイッターで次のように野田首相の政治目的をまとめました。(ツイッターは1文が140文字以内です)

「みんなで放射能を浴びて、原発を再稼働して毒物を作り、諸外国には原発を輸出し、TPPを推進して、国内をめちゃめちゃにして、増税したい」
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90万テラベクレルのウソ

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/56155785.html
<転載開始>
「どんな馬鹿でも真実を語ることはできる。だが、うまく嘘をつくことは、かなりの頭の働く人間でなければできない」★サミュエル・バトラー

先日、東電が漏洩量を90万テラベクレルと先日発表しました。
2012053001.jpg

 そして、東電の発表
2012053002.jpg

 ざっと資料を読む限り、まじめに算定しているように思えますが、この評価はまったくナンセンスです。

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【東電不払い方法教えます】「窓口まで来い」と言われても怯まずに請求書を要求する

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004404
<転載開始>
2012年5月31日 20:34 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録livedoorクリップ Clip to Evernote

東電の営業センターから女性の家に送り付けられてきた手紙。「振込用紙は発行しないので窓口に来い」と書かれている。(ピンクのアンダーライン部分)

東電の営業センターから女性の家に送り付けられてきた手紙。「振込用紙は発行しないので窓口に来い」と書かれている。(ピンクのアンダーライン部分)


 まるで脅迫状のような手紙が東京中野区に住む女性の自宅に届いた。差出し人は東京電力・中野地域料金グループ(営業センター)。「請求金額に満たない場合、当社窓口まで来て不足分を支払うよう」とする内容だった。「支払期日を20日経過すると送電をお断わりする」とも書き添えられていた。

 原発の電気は使いたくないと思っていた女性は、拙ジャーナル『ATMで1円少なく振り込む』(5月3日掲載)を読み、4月分から実践し始めた。請求額が3,084円のところを3,083円振り込んだ。

 すると東電から冒頭の手紙が送り付けられてきたのである。「威圧的だった。わざわざ交通費をかけて窓口まで払いに行かなければならないのかと思ったら、腹が立った。こういうことがあると普通の人は恐がって何もできなくなる」。女性はその時の感想を語った。

 気の弱い女性に代わって知人の男性が、東電・中野地域料金グループ(営業センター)に問い合わせた。

 東電側は事実を認めたうえで次のように説明した――

 「全額を一度に払ってもらうというのが前提。分割払いはできない。今回は“単なる間違い”と思って請求書を出し直した。次回はもう、こう云うことはできません(請求書は発行しない)」

 だが同じようにして「1円不払い」を続ける男性の自宅には、「1円の請求書」が最寄りの東電営業センターから毎月、送られてくる(写真下段)。集金人も訪問してくる。男性は川崎市在住だ。

 男性は東電・中野地域料金グループ(営業センター)にこの問題についても質した。同センターは「個々の客への対応は事業所ごとに違う場合がある。窓口に来られない事情がある場合は“請求書発行依頼”を出してほしい」と答えた。応対した担当者の言葉に嘘がなければ、東電側を譲歩させたのである。

1円の請求書。川崎市に住む男性の自宅には毎月、届く。

1円の請求書。川崎市に住む男性の自宅には毎月、届く。


 不払い運動をつづけている画家の大富亮さんは次のようにアドバイスする――
「東電から“窓口に払いに来い”と手紙が来ても、東電に電話して“請求書を出して下さい。原発に反対するためです。消費者の意見をしっかり聞いて頂ければ、支払う意志はあります”と伝えること。東電は請求書を送ってくれるはず。怯まずにやろう。」

 不払いをめぐっては「払わないのであれば電気を使うな」という意見がある。Twitterなどでもよく見かける。これについて大富さんは次のような見解を示す―「電気は選べない。抗議のルートを確保しておくため東電の電気を使う。そして不払いをする。仮に自家発電をして東電の電気を使っていなくても、原発事故が起きれば、私の頭の上にも放射能は降り注いでくる」。

 東電は大惨事を引き起こし国有化が決まっていながらも、ボーナスや年俸アップの原資のために電力料金を値上げしようと目論んでいる。非常識な独占企業に対していつまでも従順な消費者であり続ける必要はない。

 《文・諏訪京/田中龍作》

 ◇
『田中龍作ジャーナル』は読者のご支援により持ちこたえております。
<転載終了>

そのままの人生

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/05/post_2633.html
<転載開始>

ネットなどを見ているとやたらと批判的、挑戦的、けんかっ早い人が多いように思えます。相手の顔が見えないことで普通なら遠慮するところなのに、そのままストレートに感情をぶつけることが出来るからかも知れません。

また何か不満があって、そのはけ口にネットを使っているということもあるでしょうし、あるいは人を脅してそれを商売にするというのもこの世のことですからあると思います。

ところで、私も江戸っ子の気質が残っていて、かつてけんかっ早い方だったのですが、ある時から「心の底から喧嘩にならない」ようになりました。そのもっとも大きな理由は「自分は自分の意見が正しいと思っているけれど、相手は相手が正しいと思っていることを正しいとしている。相互に違うだけ」ということがわかったからです。

人は「自分が正しい」と思っていることを「正しい」と錯覚しています。本当はそれは「誰から見ても正しい」のではなく「自分から見ると正しい」と言うことに過ぎません。その時の「正しい」という根拠は、「自分の生い立ち、自分の経験、自分の頭脳構造、自分の利害、自分の将来、自分の家族のため、自分の国日本のため」などどちらかというと自分中心です。

・・・・・・・・
私の人生の一つの目標は「ありのままの自分」、「ありのままの人生」でした。考えてみると「こうなりたい」と思うことは大切ですが、それでも自分は自分で「日本人である」ということなど変えようもありません。少し努力をするにしてもできる範囲は大したことはなく、学者ならせいぜいノーベル賞を取るぐらいです。

ノーベル賞を取ることはすばらしいことで、それに至る努力や才能は尊敬すべきものですが、「たかがノーベル賞、されどノーベル賞」という域をでるものではありません。一人の人間の「そのままの価値」はそれを上回ります。

「ありのままの自分で、この世を生きていけないか? ウソをつかず、いつも誠意をもって人に接し、額に汗しただけの範囲で満足し、時に病気をしたら仕方ないと思う」・・・そんな自分が32歳からの自分の目標でした。

それまでは「少しでも得をしよう」と思って、いいわけをしたり、人を出し抜いたりしなかったわけではありません。でも冷静に考えてみるとどうも結局、その方が損をしていることにも気がついたのです。

・・・・・・・・・
「人の意見は自分と違っていても「間違っている」とは思わない」、「ありのままの自分で良い。それで損をしてもそれは元々の自分の力だ」と思えるようになってからの自分は、心の底から腹の立つこともなく、テレビでアガることもなく、楽しい人生を送ることができるようになりました。

もちろん、子どもを被曝させるような政策には心底から腹が立つのですが、「どうしてそんなことを考えるのだろうか? 歳を取っても自分のことがかわいいのだろうか? もしかすると自分が間違っているのではないか?」と考えますから、少し余裕が出ます。

病気になると落胆はしますが、「気をつけているなら病気になるのは運命だし、気をつけていなければ自分の責任だから」と思うことができるようにもなりました。

最近、「普通の人なら、「これを言ったらどうだろうか? あれは・・・」と考えるのに、武田先生はいつもそのまま言って、それで普通にやっているのだからビックリします」と言われてこの文章を書く気になりました。確かに私の最初のうちは「ありのままの自分」というものに不安を感じていましたが、今では「正直で誠意があれば、周りは何とかしてくれる」と思っています。

その直接的なきっかけは原子力でした。原子力基本法で「自主、民主、公開」が原則になっていて、なんでもそのまま発表し、発言してみると、一部を隠していたときよりスムースに行くではありませんか! 一部を隠しているとそれが引っかかって考えが前に進まないのですが、隠しごとがないとスッキリして見通しがとてもよくなり、人の気がつかないところまで見えてかえって評価されるようになったのです。


(平成24531日)


「tdyno.100-(6:57).mp3」をダウンロード


武田邦彦



<転載終了>

吉本興業=山口組芸能部門であり、スポンサーは吉本を切るしかない。

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/84dcee18c404d5dc3d991244c77216f1
<転載開始>

結局、吉本は自らを守る為には極道の論法で行く他ない事を知っている。
吉本興業=山口組芸能部門であり、スポンサーは吉本を切るしかない。


2012年5月31日 木曜日

不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から 避難所14

闇の声:2012/05/26(土) 22:10:50

河本の問題について色々聞いた。
一言で言えば、根はかなり深い問題で、意外な処まで波及する可能性がありその延焼を
懸命に食い止めているのが現状だと言える・・・少なくとも単なる不正受給問題ではない。
そして、河本個人だけの問題ではないし、在留外国人・・・在日がどうのと言ってしまうと
もっと大きな問題を見逃してしまう可能性がある事も触れておきたい。

皆さんに一つ質問をしてみたい・・・盆踊りや商店会の催し、市の運動会などの行事にずいぶん
芸人が来るようになったと思われないだろうか?
そしてその多くが無名の芸人達であり、全然笑いを取れない様な連中まで来て、何とか受けようとする・・・
単に芸人修行の一環なんだと看過されてないだろうか?
実は、吉本興業のビジネスでかなり大きいウェイトを占めているのがこの自治体やJCや商店会等の催しへの派遣なのだ。
特に自治体が主催する老人会等福祉関係への食い込み方は凄まじいモノがある。
じゃあ何で食い込めたんだろうか・・・だが、バックマージンを吉本はやるからだ。
ギャラが十万だったとする・・・請求書は恐らく1並びで出すんだろう。
そして支払われた後、幾らかを担当者へ手渡しする。
これは帳簿に記載された後だから完全にアングラな金で、簿外だから気にせず担当者はポケットにねじ込める。
どう言う事かと言うと、吉本は芸人に渡す分をバックしてやってるんだと聞いた。
十万貰って事務所とタレントと折半なら事務所は丸々五万とるが、タレントの分から税金分を引いて
さらにそれから二万位をバックする・・・だからタレントには殆ど渡らない事になる。
吉本はケチだが、そのケチの理由は全てこのバックマージンであり、そうする事で自治体に深く食い込めるし
県議会市議会議員に対しても闇献金の形でいろいろな便宜を図る事が出来る。
その見返りが今回の様な生活保護受給資格取得へ便宜を図る等職務権限に抵触するぎりぎりをやる事へ繋がってくる。
特に稼ぎの良いのが講演会で、河本の場合母親本を書いているから、恐らく一回の講演料が80万程度になるだろう。

じゃあ何故今回それがリークされたかだが・・・恐らく市議会内部の対立があり、誰かを蹴落とす為にその便宜を図った
議員の対立先がばらしたんじゃないかと言う事だ・・・言い換えれば、河本で相当良い思いをしてる市議会議員や市の担当者がいるって事だろう。
そして・・・ここが問題なのだが、吉本は明らかにサテライトだ。
そのサテライト企業と相当昵懇になっている議員がいて、吉本を通じて組織が行政に食い込んでいる・・・
そこまで勘ぐろうと思えば勘ぐる事が出来る。

◆諸兄等は三年前だか、ある極道が引退して本を書いた事を覚えておられるだろうか?
その彼だが、宗教との関係は書いていなかったと記憶している。
ある政党にとって生活保護の支給は資金源であり、信者にとってその貧しい中から
寄付をする事が信心の表れとして本部から評価される・・・そしていずれは地区の役員になるのが夢・・・
これをそのまま在留外国人に持ち込んだのが別の政党だって事だろう。
吉本が政商化していると書いたのは、この政党とべったりの関係になって様々なイベントに他の事務所を差し置いて
仕事を取り担当者へバックマージンをし・・・代わりに色々便宜を図って貰う。
片山達が解明したかったのは恐らくこの点なのだろう。
この錬金術を考え付いたのはある議員とある組織の上層部だと聞いたが、それが政党が変わっても
受け継がれていったって事であるし、同時にメディアを支配している三強の一角が揺らいだのを政党が抑えた・・・
同時にメディアが揺らぐのも抑えた・・・結果現状のままではメディアは民主党を推す事になる。

シャクレの資産が三百億とか書いたのを見たが、そんなある訳が無い。
あってその十分の一だろう。
ただ金を引っ張れる先は幾つも持っている・・・その多くが政治がらみで貸せと言われて拒否出来ない何かがある。
吉本がここまでしゃしゃり出て来ている背景とは、地方議員との癒着と行政へのアプローチであり
その過程で出てきた様々な情報を組織に流し、金を素早く用意する事で儲けてきた・・・その積み重ねだろう
メディアが金を失い、制作費を立て替えて貰う事が増えている以上吉本の立ち位置は不変だ。
残念なことだが、メディアが腐敗したままであれば政治と持ちつ持たれつになる。
その結果吉本は政商化し、さらに政治の深層部へと食いこんでいく・・・
それが証拠に、どんなに力んだところで暴対条例は有名無実化しつつある。
芸能が政治家にとって支持獲得の道具である以上、吉本の地位は揺らぐ事は無い。
結果メディアの質は落ち続けるのだ。

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地球をこわさない生き方の本

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1005-2.html#31
<転載開始>
地球をこわさない生き方の本
槌田劭 編著  岩波ジュニア新書  1990年刊
今のままですまされるのか
  お金で換算する自給率ではピンときにくいと思いますので、カロリー換算で考えてみましょう。日本のカロリー自給率は年々低下してきて、今日では50パーセントを割っています。国産の牛肉も、そのえさが輸入穀物ですから、輸入が止まれば畜肉も消える運命にあるのです。もし食料輸入が止まったら、食料品価格が暴騰して、金のある人はなんとかなるけれど、金のない者はどうにもならないという事態が起こると考えなければならないですね。国民の多くが飢えることになるでしょう。
  まさか輸入が思うようにならなくなることはないだろう、外国の安い食糧は将来もあてにできるはずだというのは、2つの理由でむずかしい。1つは、現在食糧の輸出国になっている国でも、いつまでも輸出能力をもつかどうかわからない問題。もう1つは、輸入農産物の代金を払うだけの黒字を生む日本の経済力が、ずっと続くのかという問題です。
  第一の問題で言うと、異常気象が起こったときに、自分の国で飢えている人が出る中で食糧を輸出するようなおめでたい国はありません。異常気象だけでなく、アメリカでは既に表土流出という現象に表れているように、輸出用の穀物をつくるためにめちゃくちゃな土地収奪をしているのです。そのことで地力が衰え、砂漠化する。あるいは井戸水を使って灌漑をしているところでは塩害が出てくる。農業国アメリカの没落というのは、そう遠くはないのではないかと心配されはじめています。
  いずれにしても、近い将来に飢えの危機が待っていることは確かだと思います。

  数年前、日本で「飢餓のアフリカの子どもたちを救おう」というキャンペーンが大々的に行なわれたことがあった。キャンペーンは終わったけれど、飢餓そのものが終わったわけではない。今でも、世界のどこかで、お腹をすかせ、ぎりぎりのところで生きている人たちがいる。
  一方、私たちは、お腹がいっぱいになったら、目の前のお皿にまだ料理が残っていても、「もう食べられない」と残してしまう。同じ地球上に生きていて、一方は飢え、一方は飽食の極み。地球全体で言えば、いま食糧が足りないわけではないのだ、ただ「豊かさ」が特定の人々にかたよっているだけ。そして、「必要」が満たされない一方で、「無駄」が生じている。現実にどのくらいのかたよりが存在しているのかを、環境問題に詳しい、もと毎日新聞論説委員の高榎尭さんにたずねてみた。高榎さんはジュニア新書『地球の未来はショッキング!』の著者でもある。
  一番最初に見せてくれたのが、アメリカの新聞ニューヨークタイムズ。「牛たちの悩みごと――豊かな暮らしの象徴がついに地球の問題リストにのぼってきた」というタイトルだ。
  「アメリカ人がその蛋白源として頼っている家畜牛が、環境にどのくらい大きな悪影響を与えようとしているかといった話なんです」。


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イルミカードの解読とな?

煩悩くん フルスロットルさんのサイトより
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2330.html
<転載開始>
コメで教えてもらったので、天下泰平さんがイルミナティカードの解読したという内容を紹介していましたので、早速、読んでみました。

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「611」=6月11日に阿蘇山を中心に九州で大災害を引き起こす可能性
「711」=7月11日に関東大震災(首都圏連動型地震)と福島原発の核爆発の可能性
「915」=9月15日に富士山を噴火させる可能性

7月11日朝6時46分に相模湾で大地震が起こり、巨大な津波が発生。同日、午後2時55分に首都直下型大地震が発生し、東京湾には再び津波が押し寄せる。その直後である午後3時11分に核ボタンが押され、福島原発が核爆発する。


■イルミナティカードの解読に成功か?
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51806964.html
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まぁ、あくまでこれはカード解読の推測に過ぎません。

イルミナティカードの図案の形態から月日を推測するとは、何やらタロットカードの象意を読むような感じがしますが、こういう視点は今までなかった。ダマシ絵を見ている感覚に襲われます。

ダマシ絵

6月6日には、金星が6時間半かけて太陽を横切る金星トランジットがあります。金星=ルシファー、6月6日に6時間半は「666」であり、非常に暗喩に満ちた日ですが、どちらかというと6月11日よりも6月6日の方が何かありそうな感じがするのですが、、、この天文イベントは予兆(サイン)となって「三千世界の大峠」が始まるのだろうか?

よし、オイラも「マン毛狂写輪眼」で洞察してみるだす。
続きを読む

都民はオリンピックに来なくてよい(石原知事)

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4208576.html
<転載開始>

2012年05月31日

都民はオリンピックに来なくてよい(石原知事)

石原東京都知事は、以下のような発言を日本外国特派員協会(東京)で行っています。

(2020年夏季五輪招致への都民の関心が低い理由を問われ)

「都民というのはぜいたく。自分のことしか考えなくなった。ほかの日本人と違う人種になりましたよ」。

「東京のオリンピックが実現したら都民は来なくてもいい」

石原知事は誰から給料を貰い、車や他の経費を負担して貰っているのでしょうか?

都民があくせく働いて払ったお金で給料を貰ったり、海外視察にも行っていることを忘れています。

それとも、石原知事は都民は関係ない、東京都に本社を置く企業が払う税金だけで十分であり、都民税等を払う都民は必要ないと判断しているのでしょうか?

都民がオリンピックに関心がなくなったのは、何も都民だけの話ではなく、日本人が、オリンピックが昔のスポーツの祭典ではなく、商業主義に走り今や純粋なスポーツの祭典ではなくなったことをよく知っているからでもあるのです。

また、日本人が野球をはじめ相撲もそうですが、あらゆるスポーツに関心を示さなくなったこともオリンピックに関心がなくなった理由でもあります。

都民からすれば、築地市場移転もそうですが、都民の暮らしの向上や大田区はじめ中小企業支援を優先的にやって貰いたいというのが第一希望であり、それで余裕があるのであれば、万博であろうがオリンピックであろうが歓迎するということではないでしょうか?
*その万博ですが、今、韓国で開催されています万博がありますが大失敗になっており、閑古鳥がないていると報じられており、豊かになったアジアでは万博もオリンピックも無用かも知れません。

電力がないから節電しろ、地震があるから備蓄しろ、企業も帰宅難民対策で備蓄しろと言っているそばから、世界中から外国人が集まってきてそこで地震が発生したら、一体どうするのか?
我々都民はその点を全く聞かされていません。

東京都知事であれば、もっともっと詳しい説明を都民にするべきだと言えますが、誰もそのような事を諫言する人物はまわりにいないのかも知れません。
このまま石原知事が裸の王様にならなければよいですが・・・。
<転載終了>
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