大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。

2012年06月

大飯再稼働反対デモは継続する。→6.29 大飯再稼働は許さない!女たちの国会前アピール

世界の真実を求めてさんのサイトより
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2126.html
<転載開始>
首相官邸前デモに45000人!





6.29 大飯再稼働は許さない!女たちの国会前アピール
http://hairoaction.com/?p=1487

福島の女たちは、3、11以来「二度と福島の苦しみをくり返さないで」と、世界中によびかけ続けてきました。大飯再稼働は、まさに国民に対する冒�必です。

女たちは怒り、立ち上がり、繋がります。

日本と世界の子どもたちを守り、地球を守りたい女たちによびかけます。

私たちと一緒に立ち上がってください。全国の女たち、あなたたちの代表を「6.29 女たちの国会前アピール」に送ってください。

そして、全国各地で、女たちの抗議行動を起こしてください。

大飯再稼働撤回を地元の国会議員によびかけてください。

そして、拙速な大飯再稼働に反対しなかった議員たちを次回の選挙で落としましょう。主権者は私たちです。私たち一人一人が持つ「武器」を今こそ最大限に生かしましょう。

世界の女たちに呼びかけます。日本大使館に抗議を続けてください。大飯再稼働が撤回されるまで。


■主催 「原発いらない女たち」

■発起人/連絡先 泉かおり 090-2695-1937
■呼びかけ人 「原発いらない福島の女たち」、山口たか、谷田部裕子、満田夏花
アイリーン・美緒子・スミス、木村結、鈴木かずえ、石丸初美

■6.29 (金) スケジュール *13時から、集会と記者会見が加わりました!
13:00 ー 14:30 集会 & 記者会見 @経産省前テントひろば
15:00 ~16:30 大飯再稼働撤回・女性国会議員と全国の女たちの院内集会 @参議院議員会館 101号室
 ≪かんしょ踊り流しにて移動≫
17:00~18:00 国会正門前アピール(参加者は国会正門前南側公園角)

☆参議院議員会館、国会議事堂周辺地図☆
 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

☆☆☆☆☆☆☆

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橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会などの新党勢力も大きく躍進。自公と維新の会との連立政権誕生

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/43b168f04b0536e5a5fce8c495e7ccd2
<転載開始>

選挙後、第一党は自民党だが過半数に届かない。橋下徹大阪市長率いる
大阪維新の会などの新党勢力も大きく躍進。自公と維新の会との連立政権誕生


2012年6月23日 土曜日

橋下首相なら「石破官房長官!?」という皮算用 6月22日 プレジデント

「今、選挙をやったら民主党が負けることは野田総理もわかっている。いいアイデアがあれば苦労しない」(輿石東民主党幹事長)―野田佳彦首相は消費増税法案の成立に政治生命を懸けるというが、法案の成否にかかわらず、民主党政権に対する国民の信頼はもはや回復不能。次の総選挙での大敗、野党転落は避けられない情勢だ。

 「選挙後、第一党は自民党だが過半数に届かない。橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会などの新党勢力も大きく躍進。このため自民党と維新の会、公明党などとの連立政権誕生の可能性がある。民主党政権打倒を掲げた橋下氏が民主党と組むことはありえない」と全国紙政治部の選挙担当記者は読む。

 連立のキーパーソンは、飛ぶ鳥を落とす勢いの橋下氏。維新の獲得議席数によっては、橋下首相誕生の可能性さえささやかれている。その場合、注目されるのが次期自民党総裁の有力候補である石破茂前政調会長の動向だ。石破氏は石原伸晃幹事長とともに九月の自民党総裁選出馬が確実視されている。

 あまり知られていないことだが、石破氏は防衛大臣当時から、橋下氏の政治姿勢を高く評価し、連携を模索してきた経緯がある。石破氏周辺が話す。

 「橋下氏が大阪府知事に初当選したとき、官邸や主だった官庁を挨拶回りしました。最初に訪問したのは宮内庁。日本の象徴・天皇陛下をお世話しているのだから当然のことで、次に訪ねたのが首相官邸だったのも順当だった」

 ところが、三番目の訪問先は財務省でも外務省でもなく、何と防衛省。

 「その理由を石破氏が聞くと、橋下氏は“自衛隊があるからこそ、今の日本がある”と答えたそうです。政界きっての安全保障通の石破氏はこの言葉に感激、周囲に“橋下という人物は素晴らしい。感動した”とベタ褒めだった」

 その後も石破氏は折に触れて「参院廃止・一院制とか、首相公選制とか、橋下氏の思想・考え方は私とよく似ている」などとエールを送り続けてきた。

 石破氏周辺からは、「橋下首相なら女房役の官房長官は石破氏では」との声も聞こえてくるが、それは少々気が早いようで……。


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小沢が衆院に内閣不信任決議案を提出

ネットゲリラさんのサイトより
http://blog.shadowcity.jp/my/2012/06/post-567.html#more
<転載開始>
谷垣は、とっとと解散してくれないと、自民党の総裁選が始まってしまう。何の功績もないので再選は難しい。なので、自民党の総裁選前に選挙やりたいんだが、そら、谷垣だけの都合なので、いくらわめいてもどうにもならん。つうか、総選挙やったからって、自民党がそんなにたくさんの議席取れるとも思えないんだがね。民主と自民、支持率はどっこいどっこいだし。最も多いのは「支持政党なし」なんだが、コレがいきなりハシゲ新党に流れるとも思えない。つうか、ハシゲはそろそろ自爆だろ。「維新」は総選挙までブームが保たないと読んだ。まぁ、普通の政治家だったら、国会で身内に裏切られて不信任案可決されるというような醜態は避けるだろうから、ドジョウもオザワンを追い込み切れないんだよね。

【政局】 小沢に勝算アリ! 内閣不信任決議案提出で民主・自民・公明に打撃 提出可能人数まであと2人
1 アメリカンワイヤーヘア(新疆ウイグル自治区) 2012/06/23(土) 11:26:09.19 ID:vb3xfD83P
不信任案提出されたら どうする首相、そして自公 2012.6.22 21:11 (1/2ページ)[消費税]
 消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法案に反対する民主党の小沢一郎元代表らが集団離党に動き出したことにより、26日の一体改革法案の衆院採決後、小沢氏らが衆院に内閣不信任決議案を提出する可能性が出てきた。
 早期解散を掲げてきた自民、公明両党にとっては好都合のようにみえるが、一体改革法案で修正合意しているだけに参院での可決、成立前に不信任案を提出されれば、厳しい対応を迫られることになる。
 21日午後、東京・赤坂のホテルに小沢氏ら49人が集まったことは与野党に衝撃を与えた。
 54人以上が離党すれば与党は過半数割れとなり、51人以上が集団離党し、新会派を結成すれば単独で不信任案提出が可能となるからだ。新党きづな、みんなの党、社民党などとの共同提出を視野に入れればハードルはさらに低くなる。
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報道ステーション 首相官邸前デモに45000人!

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/06/45000_be0d.html
<転載開始>

必ず、消される!!今のうちに・・・
ついに4万5千人を越えた!100万人規模に・・・・・
そうなると再稼働は不可能だ!
これは熾烈な戦いである!
Revolution(革命)ではないが、Evolution(進化)への戦いだ!!


 当然、確保した。必要なときは必要なことを為すためである。イタチごっこは続く・・・。瞬殺は覚悟しておくべきだろう。

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 しかし、10月1日からは、ダウンロード防止法の抵触するであろう。その時までは辞さない。それからは別な方法を考える。Evolution(進化)のためには、あらゆる手段を辞さない。

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 情報は広く共有されるのが常道だ。それが都合で何故消されるのか? その都合は、再稼働の横車だ。隠し、消される。しかし、又、再アップされるであろう。

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 経済という詭弁の既得利権が再稼働をあきらめない。そのためいのちが『危篤』状態だ。原子力という未解析の利用(悪用)こそが問題なのである。人間は今だ反エントロピーの課題を解決し得ていない。だから、利用(悪用)は時期尚早なのである。

1



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「ネガティブ撲滅運動」をやめる

『引き寄せの法則』公式ブログさんのサイトより
http://blog.sbcr.jp/hikiyose/
<転載開始>

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

昨日はエイブラハム的な内容を書いたので、ちょっと補足しましょう。
よくある誤解なのですが、エイブラハムは普通の意味でのポジティブ主義ではありません
ここで勘違いすると「ポジティブでなければいけない」「ポジティブでない自分はダメ」
と、まったく逆のことをやってしまう可能性がある
のです。

いつも書いているように、「あなたはいついかなるときもOK」なんです。
あなたが何をしようと何を思おうと、あなたは愛される存在です。
そして実際、宇宙に愛され、天使や女神やガイドなど、さまざまな存在に愛されています。

ここが大前提なので、間違えないで、まずホッとしてくださいね。

(しばらくホッとしてリラックスしてみましょう。あごのあたりの緊張を解いてみま
しょう。横になるのもいいですよ)

ポジティブで「なければならない」と思うと、「ネガティブ撲滅運動」を始めてしまい
ます。
自分のなかにあるネガティブな感情を探し出して、それに戦いを挑みます。
しかしこれは「戦争反対の戦い」「テロ反対の戦い」「地球環境保全の戦い」といった、
趣旨とはまったく逆の波動になっているのはわりますよね。
「ネガティブ撲滅運動」を始めると、「ネガティブ」に焦点が合っているため、
あなたはネガティブな出来事を体験することが多くなります。
そして「自分を責める行動パターン」を強化してしまうこともあります。

あなたがやるのは、不本意な出来事を減らそうとするのではなく、あなたの望んだ
出来事を経験のなかに増やしていくこと
です。
これを人生の方針としてくださいね。

以下のようなことに気づくと、生き方が変わるような気がします。

●ポジティブ/ネガティブというあなたの感情は、単なる方向指示器
感情にやたらと重きを置く方が多いのですが、感情は思考の波動の指標で、
あなたが願望の方向に向かう思考を持っていればポジティブな感情を、
願望から離れる思考を持っていたらネガティブな感情を持つということに
すぎません。方向指示器なのですから、両方点灯するのも当然です。

●ポジティブ/ネガティブという感情は両方あっていい
ネガティブ撲滅運動はしなくていい。
そうではなく、あなたの願望をいつも見ることが大切です。
その願望を知るために、世界にコントラストがあるのです。
あなたが「これではない」と思ったら、その反対があなたの願望です。

●対極性の法則
あなたが願望に焦点を合わせると、それ以外のものがあなたの周りに現れます。
例えば、あなたが「お金持ちになるぞ」と決心すると、それと反対に支出が多く
なったりします。
これは、「ある出来事を経験するためには反対のものが必要」という「対極性の法則」
のせいです。
なので、ポジティブな感情とネガティブな感情の両方を経験するようになったという方は、
願望に焦点を合わるとよくある出来事で、心配には及びません。
「ネガティブ撲滅運動」をせずに、さらに願望に焦点を合わせ続けましょう。

●感情はあなたが決めている
感情は外部の環境や出来事によって自動的に決まるように思えるかもしれませんが、
実際はあなたが意識的に選択していることです。同じ出来事を体験しても、内部に起こる
感情は人によってさまざまであることからそれが理解できるでしょう。
→感情は選択できるのです!

●世界はコントラスト
世界にはさまざまな人がいて、さまざな考えがあって、さまざまな行動があります。
そしてそれぞれにちゃんと存在する権利があります。
あなたが唐辛子が嫌いでも、それを好きな人がいるから唐辛子は存在しています。
「唐辛子反対運動」をする必要はないのです。
「じゃ、何を選ぶの?」
「何が好みなの?」
あなたはそれに焦点を合わせます。

このように世界はコントラストで、あなたの好きなものと嫌いなものに満ちています。
そのとき、好みのものの波動を活性化するのに役立つのが「肯定的側面の本」です。
これは「嫌いなものを好きにしよう」ということをするのではなく、あなたのなかに
現状の素晴らしい点を見つけて、ポジティブな波動を活性化するための実践です。
「肯定的側面の本」を実践することで、「いついかなるときもあなたはOK」
「現状は素晴らしい」と思えてくるのです。
やり方は、紙を1枚用意して、あなたの現状でいいところ、気に入っているところを
書き出すだけです。
こうすることで、あなたの混乱した波動のミックスから、肯定的な波動が際立って、
支配的な波動になります

あなたの波動が変われば、あなたが経験する出来事が変わってくるのです。

余談ですが、エイブラハムの教えや本ブログで展開している考え・実践は、
普通の意味でのポジティブ思考とはまったく異なります。
普通のポジティブ思考は、基準点よりも理想を高く持つことで、そこへ向かおうとします。
そのために、ゴールを詳細にビジュアライズして、「強く願望を持て」などと言います。

エイブラハムの教えは自己中心主義がポイントです。
大切なのは、ビジュアライズすることでも、強く念じることでもなく、
「あなたとあなた自身の関係(内なる存在)を調和させること」
が大事
だといいます。ホッとするということですね。
この調和がとれると、自動的にあなたは願望のほうに向かうのです。
こういうことを知っておくと、世間で流布されている方法との違いが明確になるでしょう。
<転載終了>

BRAIN ー脳ー

山田貢司のどこに行くのか?バカボン一家さんのサイトより
http://keinudidio.blog.fc2.com/blog-entry-39.html
<転載開始>
このブログを始めてようやく一年が過ぎようとしています。
これまで書いた主な記事は今回で41本目。9日に1本ペースですね。
ガキの頃から沸々としたためていた疑問を自問自答してきたわけです。
振り返れば、この一年もの凄く長く感じます。「お化けなんてないさ、お化けなんてウソさ♪」の唯物論男が、神が創った物質云々から始まり、今や完全ドメスティック創造論者なわけです。
で扱ったテーマは、宇宙、物質世界、ウイングメーカー、波動力、木々(ラー体)との対話、フリーエネルギー、アセンション、精神(潜在意識)、言霊、龍神、音階脳トレ、etc.
これらが結局ある一点に帰結するようなのです。。。それは、BRAIN ー脳ー。
ずっと綴ってきたフラクタル内在する高次元。この考察一つ取っても思考メカニズムの解明が鍵を握っているのです。

というわけで今回は今までの脳考察の纏め的に書いてゆこうかな、っと思うのですが、実は最近はリーディイングした原稿を基に記事を打っているのでなく、書いてるうちにリーディイングも同時並行でするようになってきたのです。
ですので、今この時点でこの記事がどうなるのか、本人も解っとらんのです。。。なんじゃそりゃ〜。

その前に今後のプチ講演のご案内。電磁力渦加熱推進委員会よろしくお願いいたします。
6/24 藤沢 癒しカーニバル
7/8  三島 スピリチャルマーケット
7/16 川崎 癒しカーニバル
7/22 東京(両国)スピリチャルマーケット
8/19 大宮 スピリチャルマーケット
とこんなにあるわけです。時間その他、詳しくは<あっち>でanさんから発表が、、、あっこれはメモ見ながら打ってますよー。

では、本題です。

前記事<ゲシュタルト統合>で音感とは、脳の7層ある階層ごとに感じる統合感覚であることを示しました。その統合加減は音程に対する経験値で人それぞれです。
それを掘り下げていて気付いたのですが、
階層毎に音程を感じられるのだから、今思うこの考えも、あの考えも、各階層で情報処理して出た結果の総合値ではないかと。
とここまで書いた所、御大から何やら情報が、、、ブレるといけないので、他の人にも、、、

2012/6/19 23:10 <ビーちゃん、クロノス(時の光)、かもめ(猫)、ホリー(カラス)、イエス>
ビ:貢司さん、纏まってきたじゃないですか。いきますよ。
  脳の縦断面図を用意してください。(図_1、図_2、図_3)
kaiba1

kaiba2

syoukatai


  ここに示すように大脳皮質がぐるっと巻いてその最後に海馬があります。
  各次元脳で出力された情報が中央の脳梁を伝い海馬に届けられます。
  ここで最終ジャッジ後全体としての答えを出す、これが脳の情報処理の基本メカニズムなのです。
  ちなみに左右を繋ぐ脳梁ですが、女性は2次元脳から、男性は3次元脳からを繋いでいます。
  女性が同次元複数の情報処理に向くのはこの理由からです。
  人間は物質世界に最も近い表層脳、最も遠い松果体(意識体と物質世界の橋渡し、こころの入り口)、
  多次元解析された情報を纏め記憶を司る海馬。
  この三位一体が顕在意識、即ち自分なのです。
  死期を間近に控えた脳は物質世界との縁が薄まってゆきます。
  すると三位一体のバランスが崩れます、老人が過去記憶を中心に自己を形成しやすい理由はここにあります。
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映画シリウス

コメント受付中さんのサイトより
http://ameblo.jp/m-ken-net/entry-11284623373.html
<転載開始>
ディスクロージャープロジェクト、オリオン計画のS・グリア博士の

ドキュメンタリー映画「シリウス」 

UFOやZPE(ゼロポイントエネルギー)の隠蔽工作に逆行して、情報暴露映画

この映画は言わなかった最大の物語を公開しています。
   
地球は悪意はありません他の世界から人々が訪れ、実際に人類の未来のために懸念されている。

軍事、産業と金融の利益の徒党は、この接触を保持していると我々はそれから60年以上にわたって秘密を学んだ。

その秘密は、石油、ガス、石炭、原子力発電のくびきから世界を解放し、新エネルギーと真の自由の一つで、現在の世界秩序を置き換えることができます知識を抑制することを意図しています。


http://www.sirius.neverendinglight.com/


Vimeo
<転載終了>

アメリカに嫌われた小沢一郎の政治思想と生き方

世界の真実を求めてさんのサイトより
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2124.html
<転載開始>
大久保隆規秘書逮捕の背景にあるもの

http://www.asyura2.com/11/senkyo115/msg/672.html
2009.2.17には、小沢一郎はクリントン米国務長官と会談し『対等な日米関係』を主張している。

その一週間後の2009.2.24には小沢一郎は『日本の在日米軍は横須賀の第7艦隊だけで十分』といういわゆる『第7艦隊発言』を行っている。


そしてその一週間後の2009.3.3には小沢一郎の公正第一秘書である大久保隆規秘書が政治資金規正法違反で逮捕されるという事態になっている。
アメリカによる日本への圧力と小沢叩きは連動した一連の出来事である。


私はよく「小沢のもとからは人が離れていく」などと批判される。
しかし、
人を集めて組織を大きくしても、理念なき烏合の衆だったら意味がない、というのが私の考えだ。
今必要なのはたとえ小さくても、新生日本の建設に向けた明確な主張を持った組織なのである。
政党がみんなその場しのぎの無原則な集団になり果てたら、真っ暗闇のなかで国民は何を手掛かりに進んでいったらいいのか。

「中央公論」 2002年3月号

アメリカが石油の利権だけを目当てにイラク攻撃をしているとは思いません。
ネオコン(新保守主義者)にだって、彼らなりの理想はある。
しかし、そのやり方があまりにも拙劣で、唯我独尊すぎる。各国が「イラク攻撃は正しい」と認めて、一緒に行動してくれなければ、それは正義とは言わない。

あれは、米軍占領下のなかでやっているからですよ。
イラクの一般の人達は、国連はアメリカの片棒を担いでいると考えています。
アメリカといっしょになってやっているという感じになってしまうから、駄目なんです。
アメリカがまちがえているんですよ。

最近、知り合いのアメリカ人が私を訪れてきたのです、言ってやりましたよ。
「ベトナムで懲りたはずじゃなかったのか? ぜんぜん学んでいないじゃないか。他国に行って、その国をコントロールしたいのなら、まず各国のコンセンサスを取り付けなくてはいけない。それがあって初めて説得力が生まれるんだ。軍事力だけで事を運ぼうとするから、アメリカの行為は、利権漁りにしか見えないんだ」という具合にね。
週刊現代 1月3・10日号 2003年12月19日(金曜日)

軍を増派して(アフガニスタンに)派遣する。そういう考え方を変えないとダメだ。いくら兵隊を派遣しても絶対勝てない
( 出典J―WAVEラジオ番組にて)

米国に謝罪を求める考えで話し合うべき
(出典「新しい日本をつくる国民会議」主催での党首討論にて)

戦後政治は結局、冷戦構造、米ソ二大陣営という世界的な枠組みの中で終始し、
日本はさらに、アメリカの戦略の範囲内、温室の中で育ってきた。
良くも悪くも本当の意味での政治は日本の戦後にはなかった。

つまり、国民の代表たる政治家による政治の決断は、ほとんど必要がなかった。
得たものの配分が政治のすべてとなり、配分権を持つ役人が全権力を握ることになったのは必然の結果だと思う。
プレス民主137号 2005年12月9日(金)


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真実を権力で封印する-現代の宗教裁判(桐生市)

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/56649474.html
<転載開始>

真実を権力で封印する-現代の宗教裁判(桐生市)

2012062301.jpg
ガリレオ・ガリレイ
 中世ヨーロッパを支配していたカトリック教会の教義に反して、「地動説」を唱えたために、宗教裁判にかけられ、有罪となりました。判決後に「それでも地球は回っている」とつぶやいたことは、あまりにも有名です。・・・なお、蛇足になりますが、未だに天動説を信じている一派も米国にはあると聞きました。事実を権力で押さえつけても、なにも変わりはしないのに・・昔の人はバカだったんだなぁと思うかもしれません。

ツイッター発端で桐生市議失職、庭山氏 「議会外発言の言葉狩り」2012年6月22日
2012062302.jpg 20日の桐生市議会本会議で懲罰動議の採決前に弁明する庭山由紀氏=同市で

 短文投稿サイト「ツイッター」の発言から桐生市議会で除名の懲罰動議が可決された庭山由紀氏(43)。市議としてインターネットを積極的に使い、放射能汚染の危険性などを訴える一方、懲罰動議について議会で明確な説明をしないまま、失職した。真意を聞いた。 (中山岳)
 -除名を受け今後、どうするのか。
 「議会外のツイッターは、除名の懲罰対象に当たらない。議会に戻るために裁判などの行動を取るか、市議に執着せず子どもを健康被害から守るための活動をするかなど考えている。識者らと相談している」
 -懲罰動議では、ツイッター発言と、訂正しなかった議会運営委員会の言動を一体と捉え批判している。
 「多数派の市議たちが、献血のツイッターで私に批判が集まったのを好機と見て追い落とそうとした。議運で発言させたがったのもそうだ」
 -懲罰動議について議会内で明確な弁明をせず、議会などの批判をしただけだった。なぜか。
 「弁明しても、多数派の市議やマスコミから足を引っ張られる餌(材料)に使われる。長い説明を議場でしてもマスコミに一部をつぎはぎされるのが嫌で、公平に伝えてくれない不信感もあった。言いたいことはブログに書いた」
 -献血などのツイッター発言をめぐり議会で議論を促し、放射能の影響調査などを進められなかったのか。
 「議会で訴えても、他の市議は問題ないとし、市民には『安心』との立場。私は『安全』を求める。視点が違い議論にならない」
 -ネットの一部の表現が過激との批判がある。
 「なぜそう思うのか逆に聞きたい。言葉狩りではないか。ツイッターでどんな言葉を使うかは表現の自由。私が議会や市役所の問題の内部告発のようなことをやり、議員を続けられたのは、ネットがあったから。議会や行政の中だけの問題や情報がネットで表に出て反響もあった」
 -放射能汚染の危険や議会の問題をネットで発信する際、あえて過激な発言を選んでいるのか。
 「選んでいる。ネットで丁寧に長々と書いても誰が振り返るのか。関心や疑問を持ってもらえなければ、皆さんに考えてもらえない。ツイッターの言葉は新聞の見出しのようなものだ
 -表現を不快に思う人が少なからずおり、放射能の危険性を知らせる目的からも離れてしまった印象がある。
 「批判も含め、発言を見た人が放射能汚染のことを今より考えるようになれば、成果があった。怖いのは放射能汚染や地方議会の問題などへの皆さんの『無関心』だ
 「選挙で投票してくれた人には(再選後)市議として約一年二カ月しか働けず申し訳なかった。市議会や行政が今後、市民や子どもの健康を守ってくれるか考えると、いたたまれない思いもある。何ができるか考えている」

 にわやま・ゆき 1968年生まれ。2007年の桐生市議選で初当選。11年に再選し、2期目だった。

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「再稼働反対」の地鳴り 首相官邸前で進む“紫陽花革命”

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004549
<転載開始>
2012年6月22日 23:31

『紫陽花革命』。勤め帰りの男性は、アジサイの花を空に突き上げ「再稼働反対」を叫んだ。=22日夕、首相官邸前。写真:田中撮影=

『紫陽花革命』。勤め帰りの男性は、アジサイの花を空に突き上げ「再稼働反対」を叫んだ。=22日夕、首相官邸前。写真:田中撮影=


 
 原発を動かそうとする「ほんの一握りの特権層」と、再稼働に反対する「圧倒的多くの国民」。22日夕、この図式を象徴するような出来事が首相官邸前で起きた。

 時系列で述べよう。エセ右翼が正午過ぎから官邸前の歩道で街宣活動を始めた。リーダー格の男性によれば、麹町警察署に「午後8時まで集会を開く」と届け出ているという。午後6時から始まる金曜恒例の再稼働反対集会(主催:首都圏反原発連合)を妨害する意図がありありだ。

 官邸前交差点の“一等地”をわずか10人のエセ右翼が占拠した。「放射能は健康によい」「原発事故が起きる確率は飛行機事故よりも少ない」…子供だましにもならない演説を続けた。

 Twitterなどによる呼びかけで集まった大勢の市民たちは脇で待った。午後6時には1万人を超えていた(主催者発表)。定位置に行こうとする市民たちと、一等地を譲るまいとするエセ右翼との間で小競り合いが起き、警察隊が間に入った。

 間もなく異変が起きた。警察隊がエセ右翼を溜池方面に押しやったのだ。リーダー格が警察幹部に食ってかかった。「我々も引いたんだから、あいつら(市民)も引かせてよ」。

 「引かせることはできないよ。しっぽ(最後尾)は霞が関まで届いてんだ。2万人はいるかもしれないよ」。警察幹部は淡々と答えた。

 市民の列はどこまで伸びているのか。筆者は歩いて確かめた。官邸前交差点から霞が関方面に伸びた人の列は、内閣府のあるブロックをぐるりと取り巻いている。最後尾は官邸前の交差点に達した。溢れた市民は道路を挟んで反対側の議事堂前の歩道で「再稼働反対」を叫んだ。

原発推進派のエセ右翼10人を警察隊がブロック。この直後、溜池方面(写真右方向)に押しやった。=写真:田中撮影=

原発推進派のエセ右翼10人を警察隊がブロック。この直後、溜池方面(写真右方向)に押しやった。=写真:田中撮影=

 参加者は午後6時42分の時点で3万人を超えていた(主催者発表)。警察がエセ右翼のリーダーに「(市民を)引かせることはできないよ」と答えたのは、客観情勢を踏まえた判断だ。警察といえども、わずか10人のエセ右翼のために、3万人の市民に対して「後ろに下がりなさい」とは言えない。

 何十年も反原発を説き続けるジャーナリストの広瀬隆さんも駆けつけた。広瀬さんは高校3年生の時、60年安保に参加した。「(議事堂前の)車道まで人で埋めたい。我々はそうした」。

 60年安保では連日10万人規模の労働者や学生が国会を包囲し、岸内閣は退陣に追い込まれた。当時の国際情勢を考えれば、日米安保にも大義はあった。だが、原発は百害あって一利なしだ。

 議事堂の衆議院通用門前では、母親の自転車に乗せられた男の子(4歳)が「再稼働反対」の合唱に加わっていた。もう誰にも止められない。警察がどんな規制を敷こうが人々は「再稼働反対」を口々にしながら集まってくるだろう。

 最終的な参加者は4万5千人(主催者発表)。次回は10万人にまで膨らんでもおかしくない。アラブの春の「ジャスミン革命」に擬えて官邸前抗議を「紫陽花革命」と呼ぶ参加者達も現れた。

 「野田やめろ」「再稼働反対」のシュプレヒコールが地鳴りのように官邸と議事堂に響き渡った。

 野田内閣を退陣に追い込むのは小沢グループの造反ではなく、市民による国会包囲ではないだろうか。これはもう革命である。

  ◇
右肩の文章が変わっています。『田中龍作ジャーナル』は読者のご支援に支えられています。
<転載終了>

月のUFOとファティマ第3の秘密

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-konno.html
<転載開始>

月のUFOとファティマ第3の秘密

コンノケンイチ・著  徳間書店  1993年2月刊
  一連のコンノ氏の本は、「月には先住民が住んでいる」ということが前提となっています。それを証明するために、氏はNASAの宇宙センターまで行って、アポロ宇宙飛行士たちが撮影した月の写真を入手し、その中に写し込まれているUFOや月の構造物などを著書の中で紹介してきました。この本の巻頭グラビアにも多数の写真が掲載されています。どうやら地球人よりもはるかに進化した宇宙存在が月に住んでいるのは間違いがないようです。
  この本では、その宇宙存在とは、1917年にポルトガルの一寒村ファティマで大奇跡を見せた宇宙存在と同じものであると推論しています。しかも、それは聖書を書かせた存在でもあり、古くから月を前哨基地としてわれわれ地球人の監視を続けているのだというのです。その目的は、聖書が述べているとおり「人類は必ず終末を迎える。そのとき選ばれた人だけを復活させるため」だというのです。
  荒唐無稽に思われる氏の考え方も、この本を読んでいただければ納得がいくと思います。ここでは特に、多くの日本人が誤解している聖書の本来の意味について説明した部分を、丁寧に拾って載せました。膨大な聖書に目を通すのは骨が折れますので、そのエッセンス部分としてお目通しいただければと思います。     (なわ・ふみひと)
 なぜマリアはファティマの地を選んだのか?

  それにしても、1917年の大奇跡の舞台に、無名に等しいポルトガルの一寒村ファティマがなぜ選ばれたのだろう?
  はっきりしていることは、大奇跡によってファティマの名が瞬く間にポルトガル中に、ついでヨーロッパ中に知れわたり、まもなく世界中で崇められるカソリックの聖地になったという事実である。そこには何らかの意味が必ず隠されていたはずである。
  よく知られている定説としては、イスラムの預言者モハメッドの娘のファーティマのことで、ファーティマはイスラム圏では理想の女性とされ、とくにシーア派では彼女の手をかたどった護符を愛用し、これを「マリアの掌」と呼んでいるという。
  そして10世紀になって、北アフリカのシーア派のイスラム王朝の始祖アル・マブティーがファーティマの子孫と称し、そこにファーティマ王朝が設立された。その一つのアルカセル城の提督の娘にファーティマ姫がいた。
  ファーティマ姫はゴンザーロの率いるキリスト教側の襲撃にあって捕らえられ、キリスト教に改宗することを条件にゴンザーロと結婚させられた。しかし、姫は結婚後に若くして死ぬ。ゴンザーロは悲痛のあまり修道士となって妻の亡きがらを納める修道院を造った。その修道院の周りに小さな集落ができたのが現在のファティマだという。

  最近、山内雅夫氏著『聖書の呪い』(カッパブックス)を読んでハッとした。その本の最後には次のように述べられていたからである。

  聖母が降臨したファティマという地名は、ひじょうに象徴的だ。ファティマの名前の由来は、アラビアの月の女神なのだ。
  ファティマはもともと宇宙創造の女神であって、その意味は、太陽の根源、エデンの園の木、月と宿命を意味する太母神にほかならないのだ。


  なぜファティマが1917年の大奇跡の地に選ばれたのか。ファティマという名前の由来は宇宙創造の女神、つまり「月と宿命」を意味する「月の女神」だったかららしい。 ファティマで聖母がルシアに「第3の予言」を授けた際に、「10月の奇跡には、私が誰で、何の目的で、どこから来たかを教えます」と告げた。
  「誰?」とは人類のルーツとなる地球外超生命、「どこから来たのか?」は「天界」つまり彼らの前哨基地「月」からで、ファティマに出現した聖母マリアはまさに「月」と宿命を意味する「月よりの女神」を示唆、象徴していたわけである。
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2014年日本国破産 対策編②

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1006-2.html#23
<転載開始>
2014年日本国破産 対策編②
浅井隆・著  第二海援隊  2010年刊
日本はすでに狙われている
  「2014年日本国破産」のキッカケを作るのは、海外の投資家たちである可能性が高い。彼らはすでに日本の財政が抱える「リスク」にハイエナのように群がり始めている。国家にとっては一大事でも、ヘッジファンドにとって日本のリスクは途方もない大チャンスとなる。彼らは今後、金利市場で巧みな情報戦を仕掛けてくるだろう。すべては、莫大な利益を手に入れるためだ。
  借金に借金を繰り返し、日本国債の発行残高は彼らに狙われるまでに増えすぎてしまった。国債市場の暴落に賭けるヘッジファンドが出現し、すでに日本からの逃げ時(彼らにとっては儲け時)はいつかと虎視眈々と狙いを定めている。国家破産は数年後と狙いをつけ、水面下で触手を伸ばし始めているのだ。
  先日、近づく海外役資家たちの不気味な足音を身近に感じる出来事があった。2010年1月の某日と記しておこう。それは、都内のとある高級中華料理店の個室で、私が漏れ聞いた話である。
  ともに夕食をとっていた知人の携帯が突然鳴り出した。彼は自他ともに認める情報通であり、日本だけではなく、世界中にネットワークをもっている。北京の中国公安トップからロシア政権の中枢にまでそれは広がっている。その知人はしばらく何かを話していたようだが、表情が次第に険しくなり「冗談じゃない」と言って電話を切ってしまった。一体何があったのかと尋ねてみた。すると、「外国の金融関係者が、ある人経由で3000億円分の日本国債を売ってくれる相手を探してくれないかと言ってきた」というのだ。
  こんなに危ない日本国債を今頃どうして3000億円分も外国人が買おうというのか。カラクリはこうだ。彼らの狙いは日本国債の暴落だ。そのためにはまず現物を大量ににぎってタイミングを見計らって投げ売りし、先物その他で大儲けという仕組みだ。
  日本もついにここまできてしまったか──。湯水のようにジャブジャブと発行される国債。そして民主党政権の財政赤字削減へのやる気のなさ。先進国のうち日本の公的債務の対GDP(国内総生産)比率は最悪だ。かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われた日本のこんな末路を誰が想像しただろうか。私は何度も警告してきたはずだ。ここまで事態が深刻化すると、最悪な日本の財政状況から海外市場関係者の目をそらすことはもうできない。
  2010年3月には、44兆円という過去最大の国債発行額でごまかされた10年度予算案が成立してしまった。10年度末に国債の発行残高は637兆円になる。これは、GDP比で134%だ。国債や借入金など国と地方の長期債務残高は862兆円で同比181%となる。この値は先進国で最悪というとんでもない“栄誉”だ。
  ギリシャは財政悪化への懸念から金利が急騰し、破綻寸前に追い込まれている。「次は日本か」という声があちこちから洩れてきている。ギリシャはもう対岸の火事ではない。国家のリスクは「ソブリンリスク」と呼ばれるが、これは投資家たちが外国債を買った時のリスクを指す。今、日本のソブリンリスクを海外の投資家たちが興味津々見つめている。
  ところが国内ではどうだ。多くの識者がこれまで「何を言うか。日本の個人金融資産は1400兆円、貯蓄率も高い。リスクなどないのだ」と念仏のように唱え続けて現状から国民の目をそむけ続けてきた。こんな楽観論が、山のような国債の発行を許し、コントロールが効かなくなるまで借金をパンパンに膨らませてしまったのだ。「国債の外国人保有比率も6、7%に過ぎない。ほとんど国内で消化されているので安全」という定説も揺らいでいる。高齢化により、資産はどんどん取り崩されている。国が金融機関を通して、貯蓄頼みで借金を重ねる構図はもう限界なのだ。国内の原資が乏しければ、必然的に国債購入は海外に頼らざるを得ない。そして、国債市場には現物だけではなく、先物市場があることを忘れてはいけない。海外投資家が先物を一気に売ってしまえば、先物価格は下落する。そうすれば、国内の投資家も危なくなった現物の国債を売るしかなくなる。
  厄介なのは「日本国債は大丈夫」と国債を買い支える国内投資家(その中心が「郵貯」「銀行」「生保」だ)と、「いつ暴落するか(させるか)」という海外投資家の間に、どうにも埋まらない認識のかい離があることだ。暴落はないだろうと楽観視する国内の投資家と、暴落のチャンスを今か今かと待ちわびる海外投資家たちの不気味な眼。最後に笑うのはどちらなのか?

ひとくちコメント ―― 国家破産の年を2014年と見ている点と、破産に備えての対策の内容を別にすれば、この本で述べられている著者の意見にはおおむね賛同できます。借金国家・日本が、このまま無事に生き延びることができないのは誰でもわかることで、それを見越して、世界の“相場師のプロ”たちが、日本の国家破産をネタに大儲けしようと舌なめずりしている、というのが現在の状況なのです。
  国家財政がそういう深刻な状況にあるのに、テレビでは相変わらずスポーツ番組がてんこ盛りで、またクイズやグルメなどをネタにしたバラエティ番組が幅をきかせており、あたかもこの国の破産の危機から国民の目をそらすことに躍起になっているかのようです。
  政治もすっかりショー化され、お茶の間のバラエティ番組と同じ扱いにされる始末で、震災復興や原発問題の解決策もいっこうに進展しないままです。このままでは、間違いなくこの国が熱く燃え上がることは避けられないでしょう。私が拙著『2012年の黙示録』(たま出版)の中で「銃口に首を突っ込んで笑っている」と揶揄する姿そのものです。ある勢力の思惑によって、国民には次に起こる危機がまったく見えないようにされているのです。
  銃の引き金を握っているのは国際金融資本家たちですが、ゴーサインを出すのは世界支配層の黒幕でしょう。彼らは、なかなか言うとおりに動かない自民党を、その支持基盤もろとも完全に崩壊させたのと同じように、いまようやくこの国の息の根を止める準備が完了しつつあると見ているはずです。ペリーの来航以来、幾度かの予期せぬ抵抗を受けながらも、ほぼこの国を抹殺する準備が整ったのです。しかも、今回は国民の意識を完全にお金に釘付けにしておいて、そのお金によって血祭りに上げるということです。日月神示に予言されている通りでもあります。(なわ・ふみひと)

<転載終了>

官邸前で革命始まる。その名も「紫陽花革命」

ネットゲリラさんのサイトより
http://blog.shadowcity.jp/my/2012/06/post-563.html
<転載開始>
「紫陽花革命」という呼び名がついたらしい。報道ステーションでかなり大きく取り上げられて、これからますます増えるだろう。始めたのはまったくの素人だそうだが、なまじ大きな団体とかバックに付いてないのがいいんだろうね。今回は在特会も特別参加で邪魔しに行ったらしいが、なんせ10人しかいないので、警察にも邪険にされて追い払われる始末のようでw まぁ、コレでターゲットは決まったので、原発と消費税反対の新党立ちあげて下さい。オザワンが出るとまた揉めるので、爺さんは裏方に専念しろよ。

官邸前にとうとう4万5千人!脱原発派が本気出してきた、こりゃ政府ひっくり返るよ
1 ラ・パーマ(チベット自治区) 2012/06/22(金) 23:19:49.89 ID:TgX5t+iw0
6月22日、大飯原発の再稼働に反対する首相官邸前抗議に、とうとう4万5000人もの人たちが集まりました。
この抗議は、初めは50人でしたが、翌週には300人、翌週には1000人、翌週には2700人、翌週には4000人、翌週には1万1000人と増え続けてきました。
今回は先週の3倍を超える4万5000人、これでも野田首相が民意を無視して再稼働をやめないのなら、来週は10万人を超える人たちが集まると思います。
<転載終了>

「官僚は単に出世のために税率を上げ、警察は出世のためにえん罪を作る」!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/18233592/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

いわゆる「東大話法」というのは、東京大学に所属している大学教授たちの1つのマナーのことである。その昔は「東大紳士」という言い方がされたものである。その時代には、紳士的で良い事をやっているかのように理解されたものである。しかし、昨年の福島第一爆発事故以来、「御用学者」の行う詐欺話法のことを意味するようになったわけである。

ところが、一方、あまり学問には興味はないが、世間的な名誉や地位や金などの支配欲を満たしたいという東大出身者(や似たような大卒者)が、いわゆる官僚になるのだが、そういう彼らは「東大話法」にさらに拍車のかかった「官僚話法」を行うわけである。このかなり典型が、こだまの枝野のような人物の話し方である。その時にはもっともらしく聞こえるけれども、のちのちもう一度聞き直してみると、どこかがおかしい、どこかが間違っているというように感じるような話し方である。

そんな日本の官僚の手口を非常に端的に語るYouTube番組があるようである。つむじ風氏が紹介していたものだが、ここにもメモしておこう。以下のものである。
政治に正義を 15分で人生が変わる


増税の理由.wmv

この話にもあるように、
財務省では、何でももいいから税率をあげると、出世できる。だから、税金をつける。特に他に理由はない。
と元財務官僚が言っているが、まったくその通りなのである。
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出自がナチスのNATO:欧米はどうヒトラーの計画を実現したか? -1-

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/753/
<転載開始>

ウィンザー公夫妻をドイツで迎えるヒトラー

◆6月22日

 表向きヒトラーとナチスは欧米勢力とソ連によって打ち負かされたが、欧米勢力はもともとナチスとの深い関係を持つ者たちが多く、ナチス関係者を救済し、逆にナチスのさまざまな遺産を継承していると言われてきた。ヒットラーでさえ、実は生きて南米で余生を送ったと言われている。

 例えばアメリカの前大統領のジョージ・W・ブッシュの祖父であるプレスコット・ブッシュはヒトラー政権との関係が深く、ドイツに投資していたユニオン・バンキングの役員であった。

 この欧米のエリートたちはNATOを作ったが、これは対ソ連という意味合いが強かったが、今やそのソ連は崩壊しソ連中心のワルシャワ条約軍も存在しないが、NATOは健在で、しかもリビヤ空爆などその作戦範囲を世界的な規模に拡大する兆候をみせている。

 つまり、欧米NATO勢力はヒトラーのナチスの掲げた目標を継承し発展させようとしている、と見れるのだ。これが、6月14日・15日号の「シリア問題に対するロシアの警告」で、示したプーチンの警告につながるのである。

 これはまた伊勢白山道が引用した、「ヒトラーの予言」に関する記事内容からもうかがえる内容となる(2011年4月11日号)。ヒトラーは「たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう」と側近に語っているというが、ドイツの第三帝国はなくなってもナチスを欧米が継承していると見れば、ヒトラーの上記の予言は、ほぼ実現していることになろう。


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太平洋戦争緒戦の日本軍の強さは米英軍の予想をはるかに超えていた

しばやんの日々さんのサイトより
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/199/
<転載開始>
前回まで2回に分けて日米開戦の経緯について書いた。
真珠湾攻撃のことはあまり書かなかったが、アメリカ側は、戦艦8隻の内5隻が沈没され3隻が損傷により航行不能となったほか、航空機188機が破壊されて、戦死者が2345名など米軍の被害はかなり大きかった。一方日本軍の損害は、航空機29機、戦死者55名と少なく、日本軍の奇襲は大成功に終わっている。

アメリカは目論見通りに挑発によって日本軍に真珠湾を奇襲させたのだが、ここまで損害がでることは予想していなかったはずだ。
というのは、既にドイツとイギリスとの戦争は始まって約2年も経過しておりながら、ドイツ空軍はイギリス海軍に対して、有効な打撃を与えていなかったからだ。
ドイツの潜水艦は主に通商破壊のために商船を攻撃することを主任務としていたこともあるが、当時の魚雷は、海中から発射しても、厚さが数十センチもある戦艦の甲板の鋼板を貫くことは出来ず、戦艦を撃沈することはできなかった。
また上空から爆弾を落とす場合も、時速25ノット(時速約50km近い)で進む戦艦に命中させることは極めて困難であり、命中精度を上げようと低空から爆弾を落とそうとすると、戦艦の対空火砲によって撃ち落される可能性が高く、運よく撃ち落されずかつ爆弾が命中したとしても、加速度がついていないから甲板を貫くことができない。
そのような理由からドイツ空軍は、イギリスの戦艦に手も足も出なかったことが、以前紹介した倉前盛通氏の『悪の論理』に書かれている。

上の画像は真珠湾攻撃前の2か月ほど前のものだが、真珠湾は湾の入り口が狭く、真ん中に島がある湖のような地形になっている。湾の深さは12メートル程度と浅く、この場所では雷撃機から魚雷を投下しても真珠湾の海底に魚雷の頭が突っ込んでしまうし、それを避けようと低空に降下してから魚雷を投下しようとすれば、ドーナツ状の湾内で投下しなければならないのだから相当戦艦に接近しなければならず、戦艦の対空火砲の餌食となりに行くようなものだ。
だから、もしドイツの空軍が同じ条件で真珠湾を奇襲しても魚雷は使えず、とても日本軍ほどの戦果を上げることはできなかったことは確実なのだ。
アメリカも、日本軍に奇襲をさせたところで、すべての戦艦が使えなくなるほどの被害が出ることは全く想定していなかっただろう。

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イルミナティの洗脳映画:Prometheus(プロメテウス)

コメント受付中さんのサイトより
http://ameblo.jp/m-ken-net/entry-11283798479.html
<転載開始>
マイケル・サラ博士とアレックス・ジョーンズが指摘している問題のイルミナティの洗脳映画が話題になっているようダス

以前からなんべんも吠えてるダスが

ハリウッド映画にはシグナルノイズがテンコ森ダス

異常な鼎談 苫米地英人 前編1/3



井口博士もご指摘の通りダス
http://quasimoto.exblog.jp/i5/12/

宇宙人侵略"映画の市場は、間違いなく実際の"エイリアンの侵略"段階の大量心理条件付け装置(前編)です。私たちは、公共 ... この意味では、ハリウッドは完全にNWOのプロパガンダ広報部に成り下がったということである。


http://twilog.org/tweets.cgi?id=yukiko_kajikawa&word=%E3%83%8A%E3%83%81%E3%82%B9
小泉ブームの後ろで、米CIA・統一教会・創価学会・電通(マスコミ)がスクラムを組み、70億円の広告費でB層を洗脳し、日本の資産、数百 ... 新兵器がソ連や他国に漏れては困るので、CIAがハリウッド映画を作らせ、UFO・宇宙人の大プロパガンダを行った。

貨幣制度の番人は宇宙人へのプロパガンダだけではなくて、国際政治にもハリウッド映画を通じてB層に洗脳マインド・コントロールをして来た。

うううんんん・・・

二つ前のボログでもティーUPしたYouTubeにUPされていた某芸能人が「ハリウッド映画のプロパガンダ」について語っている動画が見当たらないダス



業界人でも知っている者は知っていると言うことだが、あの話は実によい教材となる発言だったが
残念ダス

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このブログも閉鎖へ

サージさんのサイトより
http://two-wave.at.webry.info/201206/article_1.html
<転載開始>
偽ガンダム 昨日20日、著作権法改正案が
 可決され、今年の10月1日に
 施行されます。いわゆる表向きは
 「違法ダウンロード刑事罰化」と
 謳っていますが、事実は言論統制
 および反政府的な人物の強制逮捕
 への下準備と言うところでしょうね。


このブログも、彼らの検疫を受けており、こうした改正案は、金権
政治家や悪しき利権に絡む守銭奴によって、反乱分子を封じ込める
作戦です。暴露系の動画や、告発系の動画などのアップ者や
閲覧者を根こそぎ逮捕できてしまうと言う恐ろしい法案なのです。

人工的に作られた巨大な台風4号で、ニュースや報道を麻痺させ、
人知れずたった5日間で新案可決です。恐ろしい世の中ですね。

改正案の内容や条件を吟味することなく、議員資格のない前原氏の
勝手な「一任!」コールで、反対意見を無視した強制成立によって
可決されてしまいました。もはや茶番を超えた完全なるファシズム
政治の到来です。

日弁連も「権力にとって都合の悪い人に対してだけ刑罰の執行が
行われる危険性をはらんでいる」と、捜査当局による職権乱用も
懸念しています。

そもそも全ての著作物が「違法か合法か」分からない状況で、
違法化と刑事罰化が可決されたわけで、それら采配を一警官に
一任すること自体が共産国家の王道と言えます。

日本音楽著作権協会(JASRAC)とそれら利権に絡む守銭奴の
謀略です。そもそもJASRAC自体が独禁法違反なのですが、
それすらも棚上げでこのような悪法を施行する政府も末期です。
それよりもAKBの選挙に絡んだCD販売方法は間違いなく違法
です。彼らを即刻逮捕すべきですが、JASRACが後押ししている
ので、こうした犯罪は見逃されてしまいます。

下記の画像は、台風4号が操作されて巨大化する一部始終です。
台風4号













この新しい著作権改正案の施行によって、一般のブログだけでなく
YouTubeやニコニコ動画、Facebook、Twitter、Mixiなど、あらゆる
ポータルサイトが検疫の対象となり、パロディ物の同人漫画(著作権
未承諾)やソフトをダウンロード販売するサイトまでもが、10月までに
全て閉鎖に追い込まれるでしょう。
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増税の可否を論評してはいけない・・・最低の公序良俗

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/06/post_71a3.html
詐欺師側に警察・検察・司法が付いているのでどうしようもありません!!
<転載開始>

テレビ、新聞、雑誌、そして評論家や有識者が「増税の可否」を論じている.でも、あなたたちが戦後一貫して言ってきたことをこんなに簡単に放棄して良いのか?

戦後教育を受けた私は、若い頃から「選挙に行け、選挙に行け」とうるさく言われた.一時は、選挙に行かなければ「悪い奴」と言われたこともあった。

そんなとき、「なぜ、選挙に行くの?」などと質問でもしたら罵倒されたものだ。「民主主義のもっとも大切なことは「清き一票」だ。その権利を行使しないのは国民じゃない!」などと言われた.とくに、「選挙に行け」と国民を叱ったのはテレビ、新聞だったし、「選挙に行かないのは政治意識が低い証拠だ」と非難したのは評論家、知識人などであった。

・・・・・・・・・

でも、なんで投票に行かなければならないのだ?? 2009年に国政選挙に行って、公約を信じ、マニフェストに書いてあることが実施されると信じて民主党の投票した人の権利はどこに行ったのだ??

NHK始めとした報道、雑誌、月刊誌などは「投票した有権者の権利は消滅している.ウソをついて当選した議員の権利は存在する」というスタンスだが、この考え方は「公序良俗」に反する.

ダマされた方の権利は存在し、ダマした方は権利を失い、罰を受けるのが日本社会であり、法律であり、公序良俗である。

たとえば、訪問販売で予約を取り、玄関のベルを鳴らし、相手の了解を取って説明して、契約書に印鑑をついてもらっても、説明した内容がウソだったら、その契約は無効である.形式が整っているから権利が確定するのではなく、実質が問われる。

さらに具体的に金品を採ったら「詐欺罪」が成立する.だから、2009年の選挙は増税案に民主党議員が賛成したら、その時点で「契約は無効」になるので、賛成した議員は国会議員はクビになる.こんな場合に国会議員がクビになる法律は要らない.

そして現実に税金を徴収し始めたら詐欺罪が適応される。首相だかとか、議員だからとか、高度な政治的判断などではない。これはきわめて低度の問題だ.

どんな社会でも「法律に書くまでもない公序良俗」は存在する.選挙というのは「演説し、有権者がそれを聞き、判断して投票する」ものである。演説した内容がウソであることは選挙の概念に入っていない.

候補者は「当選したら自分はこれをやる」と宣言する.それができない場合もあるが、「故意にやらない」というなら当選は無効である.まして「正反対の政策を実施する」場合は、懲罰付き無効だろう。

つまり、これから先も立候補できないなどの制裁が必要だ.その理由は、ウソをついて国政にムダな時間を使ったのだから、何らかの罪が生じるからだ.

仮に増税案が民主党の賛成で可決された場合、日本の選挙制度自体は意味が無くなる.従って、次の選挙までに「選挙制度をどうするか」について決めなければならない。どうするかを決めるのはもちろん「裏切られた国民」である。

まず、第一に2009年の選挙に民主党として出馬して当選して議員で、増税案に賛成した議員は立候補できないという臨時規定が必要だ.まして「公約違反の行為をしないと党議拘束で罰する」としているのだから、幹部は永久追放が適当であり、民主党という党に所属している議員は個別の考えや行動によらず立候補できないのもまた当然である.

理由は単純、第一に選挙公約をハッキリ破ったこと、第二に日本の選挙を愚弄したことである。これだけ理由がハッキリしていれば、異論はかなり少ないはずだ.

第二に世界的に恥ずかしいけれど、「重要公約について正反対の政策を実施しり、故意に公約の実施を遅滞したら、議員の資格を失い再選挙となる」という規定を設ける必要があろう。

そして、この規定は贈賄より重たいと思われる.その理由は「贈賄」なら、「金品を渡して投票を依頼する」のだから、「選挙民の希望する政策を実施する可能性は50%」ということになるが、「重要公約の正反対の政策を実施する」というのは「マイナス100%」だからである.

第三に「重要公約に反する政策を実施した場合、国政に損害を与えるので、ウソをついて訪問販売したよりも社会に多大な損害を与えるので、適切な刑罰が必要である.

このような規定を定めるのは日本国として恥であるが、なにしろ国会議員が「ウソをつく訪問販売員」よりたちが悪いことが明々白々なのだから、臨時でもこのような規定が必要だろう.

・・・・・・・・・

問題はテレビ、新聞、雑誌、評論家、有識者がこの問題で立ち上がらないことだ.これは「政治課題」の問題ではない.「増税すべきか否か」が難しい政治課題であっても「選挙を実質的に破壊する」という行為は政治でも何でも無いからだ。

増税は大きな政治的問題であるが、それより「選挙が破壊される」方が巨大である。もし、今回の増税案が可決したら、日本の選挙自体が成立しなくなるのは間違いない.有権者が「選挙演説を信用できない」のだから、選挙自体が実施できないからだ.

このような危機の時にテレビ、新聞、雑誌が「通常の報道」をしているのはいかにも奇妙で、あらゆる危機に対応できず、完全に報道や論説が臨場感を失っているとしか言えない。

思い出せば日光ジャンボ機が御巣鷹山に墜落した時、NHKのニュース番組のアナウンサーがなにか遠くで起こった事故のように人ごとで報道していたことを思い出す.身の回りで何が起こっているのか、それがどのぐらいの問題なのか、瞬時に捕らえる力が求められる。

これは福島原発事故で、現実に福島の子供達が被曝しているのに、記者はすべて福島から待避し、定点カメラだけを残し、「大丈夫」を繰り返した20113月の状態が、原発事故でビックリしたということではなく、すでに日本の報道が臨場感を失っていることを示すものだろう.

(平成24622日)



武田邦彦



<転載終了>

増税案に賛成票を投じた民主党議員は次の選挙で立候補できない

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/06/post_afb2.html
<転載開始>

2009年の総選挙で民主党議員は「増税しない。する前に天下り全廃や議員定数80削減をする」と第一公約で言って当選した.それなのに公約をすべて破棄し、正反対の増税案に賛成票を投じようとしている.

マニフェスト選挙と言われ、マニフェストの全部ができないことはあるだろうが、ほぼ全部を行わず、正反対の政策を進めるのだから、「詐欺」、「嘘つき」、「人格無し」、「お金だけ」・・・形容詞が見つからないぐらいだ.

これほど民主主義、選挙制度をバカにしたことはないだろう.いったい、選挙で有権者はなにを判断して投票するのだろうか? たとえば次の選挙で民主党議員の政策を聞いてもまったく無意味である.むしろ「当選したら反対の政策を進める」と考えなければならないし、別の表現をすれば「当選したら何をするかわからない人」、「どうせウソをつく人」だから、投票することができない。

増税案に賛成した議員も立候補できないだろう。というのは、立候補しても選挙演説で何を言っても、「実施しない」ということを国会の投票で「身をもって証明」しているのだから、何を言ったら良いかわからないはずである。

ところで、民主党の政治家は「何をやりたかった」のだろうか? 減税? 政治改革? 天下り禁止? 高速道路無料化?? ・・・なにも政治はやりたくなく、ただ14年で稼ぐことができるとされている4億円が欲しかったのだろう. それならそれで自分たちの政策を頑張り、「何もできなかった」の方がまだましだ。

増税案に賛成して次の選挙に出る民主党議員はいないのは間違いない. もし増税案が可決されたら、日本の選挙は崩壊する.二度と選挙自体ができないだろう.嘘つきを選ぶ事になるからだ。

・・・・・・・・・

ところでいつもの事ながらNHKを始めといた報道は、自分たちが「選挙に行きましょう」と呼び掛けたことに対してまったく反省の色が見えない.「詐欺選挙」に国民に行くことを勧めたのだから、「すまなかった。こんな事になるとは思わなかった.国会報道は止める」ぐらいはして欲しいものだ。

(平成24622日)



武田邦彦


<転載終了>
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