大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。

2012年11月

米国の圧力と戦後日本史8~対米自主派の登場と日本の米露戦略。日本の外交の枠組みが構築された~

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2012/11/002425.html
<転載開始>

前回の記事、米国の圧力と戦後日本史7~戦争終結後のアメリカの対日戦略。米国によるエリート支配は何故続いているのか~では、吉田茂内閣期における米国の対日支配構造を整理し、その支配構造が現代にも続いていることを論じた。
 
今回の記事では、対米従属派吉田内閣が、米国の対日支配の中で翻弄され、総辞職に追い込まれていった経緯を確認し、その後に続く対米自主派鳩山内閣における対米露戦略を見ていく。
 
※以下、文章引用元は全て「戦後史の正体」(孫崎享)
 
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左から吉田茂/重光葵/鳩山一郎

□吉田政権の最後と鳩山政権の誕生

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○吉田内閣期の主な出来事

 1951.9  講和条約調印・日米安全保障条約調印
 1952.2  日米行政協定調印
 1952.10 警察予備隊を保安隊に改組
 1952.4  GHQ廃止
 1953.2  バカヤロー発言
 1954.3  第五福竜丸水爆被爆
 1954.7  自衛隊発足
 1954.12 総辞職

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野田首相への刺客 生活・三宅雪子氏 「今度の選挙は命です」

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005627
現役首相落選か??
<転載開始>
2012年11月20日 18:11
三宅氏が国替え後初めての演説会場に選んだ場所は、野田佳彦氏が閣僚になる前「駅立ち」していた船橋駅頭だった。=20日、午後。写真:田中撮影=

三宅氏が国替え後初めての演説会場に選んだ場所は、野田佳彦氏が閣僚になる前「駅立ち」していた船橋駅頭だった。=20日、午後。写真:田中撮影=

 野田首相への刺客となった三宅雪子氏(「国民の生活が第一」)がきょう、首相のお膝元の船橋市で事実上の第一声をあげた。三宅氏(比例・北関東ブロック)は野田首相が解散を宣言した翌日の15日、自らの選挙区だった群馬4区(復活当選)から千葉4区への国替え出馬を決意した。

 前回(09年)の総選挙で、福田康夫前首相(当時)に挑み善戦した三宅氏の実績が買われたのである。マニフェストを反古にした野田政権と袂を分かった「国民の生活が第一」としては当然の対抗策だ。

 「命に不安を与え、健康に不安を与え、暮らしに不安を与えてしまった。民主党の(かつての)一員として皆さんにお詫びしなければならない」。三宅氏の演説は謝罪から始まった。

 「国民を苦しめる野田首相の施策に反対してきた。原発問題に取り組んできた経緯もあり、私は千葉4区から立候補することを決めた。選挙で訴えたいことは命です。経済ではありません。99%の人々のために政治をしなければなりません。1%のための政治をしてはならない…(後略)」。三宅氏は、第2自民党と揶揄される民主党政治との違いを鮮明にした。

 「ウソと誤魔化しと欺瞞に満ちた政治を終わりにしなければならない」。クライマックスは、有権者の誰しもが抱く民主党への感情を率直に述べた。

「千葉4区に来ました」。三宅氏は“初顔合わせ”となる有権者に握手を求めた。=写真:田中撮影=

「千葉4区に来ました」。三宅氏は“初顔合わせ”となる有権者に握手を求めた。=写真:田中撮影=

 演説会場のJR船橋駅頭には人だかりができた。買い物帰りの主婦(40代)は松戸市に住むため千葉4区での投票権はない。それでもネットで三宅氏の演説会を知り、足を運んだ。「比例は『国民の生活が第一』に投票する。マニフェスト破りの野田を何としても落としたい」。主婦は厳しい表情で話した。

 前回の総選挙の際は高崎市(群馬4区)在住で、現在は練馬に住む男性(50代・会社員)も訪れた。

 「野田をぜひ倒してほしい。野田を退治しないと日本はどうにもならない。マスコミが『生活』無視に入っているので、一般市民が総出してでも野田を退治すべき」。男性は拳を握りながら語った。

 マスコミの「生活」軽視は目に余るものがある。だが勝手連がすでに登場しており、SNSを駆使した情報戦術を展開してゆく。

 「増税と原発再稼働で庶民を不安に陥れようとする野田佳彦を国会から追放しなければならない」。2012年師走は全国民の怒りが船橋に集中する。

<転載終了>

安部自民党総裁の日銀の国債買いオペ論や日銀法の改正がネットで話題になっています

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/12d95deb3c67135eed9ec4f115efa64c
<転載開始>

安部自民党総裁の日銀の国債買いオペ論や日銀法の改正がネットで話題に
なっていますが、日本のデフレは日銀や財務省の政策が間違っていた。


2012年11月20日 火曜日

凋落の戦犯?パナソニックに巣食う御用記者・学者・コンサル 11月20日 ビジネスジャーナル

パナソニックが2011年度と12年度に、計1兆5000億円もの当期赤字に落ち込むことは、多くの新聞やテレビがニュースで報じている。その原因は、中村邦夫相談役や大坪文雄会長が社長時代に薄型テレビ事業への無謀な投資や三洋電機の買収に失敗したことだが、これも産業界では「常識化」している。

 このほかにも理由があるのではないかと、現役社員や複数の元取締役、気鋭のジャーナリストらに当たってみると、そこからは「パナソニックに巣食った記者、学者、コンサルタントがいる」との面白い共通の視点が出てきたので紹介する。

「巣食った」の意味は、記者であれば、ヨイショ記事を書いて何か「対価」をもらったという意味だ。「対価」とは直接的な金銭ではなくても、経営戦略などを持ち上げた書籍を書くために優先的に取材をさせてもらって、その書籍を一部買い取ってもらったとか、取材コストを会社側に負担してもらったとか、会社主催の勉強会に呼ばれて講演料をもらったとかである。学者であれば、研究のネタ探しで優遇してもらったとか、コンサルタントであれば、仕事をもらったということである。

「巣食う」のがなぜいけないのかといえば、本来、経営が誤った方向に進んでいればそれをただすのが記者や学者の仕事であるはずだが、その逆に経営が悪化しているのにそれを褒めたたえたり、応援歌を送ったりすれば、経営者も社員も株主も顧客も勘違いするし、誤った判断にもつながるからだ。

 コンサルの場合は、その発想や着眼点、ノウハウなど「頭脳」を売る仕事をしており、優劣は実績で決まるはずだが、トップに食い込んだ実力もないコンサルが法外なフィーを巻き上げ、役に立たない戦略を立てて会社を惑わすことになる。要するに「巣食う」とは「たかる」と同義語であり、実力のない無能な取り巻きたちがやっていることとまったく同質なのだ。

●本の内容はヨイショ

 巣食った記者のNo.1は、経済ジャーナリストのT氏であると指摘する声が最も多かった。T氏について調べると、パナソニック(松下電器産業)について、数冊の本を書いている。いずれもパナソニック子会社の出版社であるPHP研究所から出ていた。また、同研究所が発行している月刊誌「Voice」の常連ライターだった。

 内容は、ほとんどがヨイショ。パナソニックの元取締役は「中村改革自体、事業部制を解体することやプラズマに過剰投資することが本当に正しいのかと役員の中でも疑問視する見方があったのに、独裁的判断で押し切られました。社長の決断である以上、これは仕方ありません。しかし、T氏の本はジャーナリストを標榜しながらそうした批判的視点に欠けていますので、当時から一部の役員の間では非常に違和感があるといわれていた書籍です。身内であるPHP以外からは、出しづらい書籍ではないでしょうか。そして私が許せないと思っているのは、希望退職者を出しておきながら、トップは経営責任を取らなかった。そのお先棒を担いだのがT氏だと思っています」と語る。

 T氏のホームページを見ると、日本を代表する大企業のトップを持ち上げてインタビューし、それを大々的に載せている。

「こうして経営者に食い込み、テレビで特集を組めるように取材を入れてもらうのが彼の手法。テレビによく出演しています。相当に内部までカメラが入り込んでその企業の実態をルポしているかのように見えますが、実際には都合の良い部分だけを見せているにすぎません。でも、ほとんどがスポンサー企業なので、その程度しかできないのが現実です」(テレビ局関係者)

●経営不調の企業にうま味

 さらに付け加えれば、こうしてテレビで有名になり、全国の講演で稼ぐのがビジネスモデルで、講演料は1時間程度で50~100万円が相場だそうだ。電機業界に詳しい別のフリージャーナリストは「T氏は、日産が経営危機の頃は日産のヨイショ記事を書いていました。そして今は、経営の調子があまりよくないトヨタ自動車に食い込もうとしていると、財界の中ではそう見られています」と話す。

 前出のパナソニック元取締役は「有名な経済紙の編集委員もよく役員勉強会の講演に呼ばれて講演料をもらっていて、その後に松下電器と中村氏のヨイショ記事を書いていました」とも語った。

 どの企業も、業績が悪化すると叩かれるのを恐れる。少しでもよく書いてもらいたい。あるいは、経営責任の追及を恐れて戦略ミスなどを糊塗したい。こうした時に役立つのが、T氏やその編集委員のような「御用記者」ということになる。T氏については、テレビ局にとっては自分たちが頼まなくてもスポンサー会社を持ち上げてくれるので、CMをつくっているのと同じだ。視聴者も企業の暗い話が多い中、T氏の記事や番組を見ていると、なんとなく明るい雰囲気になる。そして、ヨイショしても金にはならない政治家やマクロ経済については辛口のビシッとしたコメントを出すので、日本の将来のことを考えてくれている優れたジャーナリストと見られる。視聴者や読者にも、巧妙に食い込んでいるというわけだ。

 しかし、こうして企業の病状は塗り隠され、パナソニックのようにいつも「改革しています!」と言いながら、2年間で1兆5000億円もの巨額損失を出してしまうのである。結果としてスポンサー料も減るだろう。テレビ局も視聴者も、いい加減目を覚ますべきではないか。
(文=編集部)



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生きがいの創造

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0911-2.html#20
<転載開始>
生きがいの創造
出口日出麿・著  講談社
想念と気
  昔から「丑の時(刻)参り」といって、夜中の2時ごろ、人々が寝しずまったときに、お宮などに参って、憎いと思う人のわら人形を作るか絵図を描いて、それを樹などに釘づけにして、眼なら眼、鼻なら鼻を、向こうの人間だと思ってうち込む。そうすると、それが、相手に応える。これは非常にいけないことだが、昔はよくやったものである。
  どうしてそれがきくか。わら人形や絵図をたたいたり切ったりしたところで何の影響もないではないかという人もあるが、それは「気」というもの、想念というもの、その気から出る波というもの、エネルギー、気から出る一種の電気、その働きを知らない人のいうことである。憎いと思って打ちこむその気は、強い電気の波となって、ほんとうに相手に伝わっていくから、相手はその影響を受けるのである。その人が病気になるとか、原因のわからない故障が起きるとかいうことがあるのである。
  しかしこれは「人を呪わば穴二つ」といって、自分も墓場にいかなければならない。人を殺そうと思えば、まず自分の穴を掘っておけと昔からいうのである。
  とにかく人の想念は怖ろしいものであって、実際は知らず知らずにこの想念というものが世の中を乱しており、よくしており、いろいろと根本的な影響を与えているものであるということを知らなければならない。
  お互いの家庭においても、家庭の人々の想念というものが浄らかであり、親しみぶかく、真実があれば、なんとなしにそこには輝きがあり、愉快があり、幸福がある。
  それに比して想念というものに憎しみがあり、嫌味があり、不親切であれば、そういう気持ちが、しじゅう波となって流れ出ており、その波と波とが衝突して向こうの体にぶつかる。それがなんとなしに感じるもので、このなんとなしに感じるのが怖ろしいのである。だから、世の中をよくしようと思えば、想念を浄らかにしなければならない。
  気がはいる、ということを俗にいうが、これは事実である。
  おなじ食物でも、心をこめた料理はなんとなしに食べたくなる。ところがけんかしながら、あるいは、いやいや料理した食物はまずい。料理人でも最後は腕の冴えではない。そのときの気持ちである。
  人間の気持ちというものはすべてへ流れ込むものである。すべてに作用するものである。確実にものを動かすものは気持ちであり、気である。刀には打つ人の気がこもる。よい気がこもっているならば、天地のよい気を吸い込む。人間でも類をもって集まる。「同気相もとめる」といって、同じような者がなんとはなしに集まってくるものである。
  犬でも猫でもそうである。馬は気の合う同士は、顔を合わせてなつかしそうにする。俗に「うまが合う」というが、馬というものは、仲がよかったらそばへきて顔を突き合わしている。うまが合わないと、尻でどっちも蹴り合いをしている。
  物はすべて霊気によって造られ、霊気を受けて性(さが)をなしている。人間同士の間においても、たがいに霊流は通じているので、甲の心は乙の心、乙の心は丙の心となるのが自然のなりゆきである。
  自分の代わりに他人がしていることがある。他人の代わりに、その霊流に感じて、知らずしらず、自分が行為にあらわしている場合もあるものである。だから、ひとりが嬉しければ、その周囲はみな嬉しく、ひとりが悲しければ、その周囲もみな悲しいということになる。
  昔から同気相求むとか、類をもって集まるとかいって、心に毒気をいだけば必ず邪気がこれに応じてきたり、心が清明で誠であれば、かならず神気がここにあつまるのは理の当然である。
  心中に邪念を生じれば、その頭上に一種の黒気が立ちあらわれ、邪気はこれを望んで自然にそこに引きつけられるのであり、心中に喜悦の情があれば、その身辺に一種の光輝があり、陽気善霊は自然にそこに集まって来るのである。
  鬼を出そうと仏を生もうと、それはその人の心の持ち方一つであって、本来この世にきまった敵というものもなければ、また味方というものもなく、自分の心一つで敵も味方もつくりだしているのである。あいつは憎いとしじゅう思っておれば、その心は、相手が意識するとしないとにかかわらず通じずにはおらないので、ますます両人の間に溝ができ、いわゆる仇敵の間柄となってゆくのである。
  心の働きというものは、このように恐るべきものであるから、われわれはあくまでも心をおだやかに愉快に持って、二六時中、周囲の人々へ美しいはなやかな電波のオーケストラを放送して、人生をより幸福にし合うように努めなければならないのである。


関連してこちらもどうぞ → よい心の習慣はどうすれば身につくか
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『続・カインをぶら下げている日本人』~日本語編

エフライム工房さんのサイトより
http://www.geocities.jp/atelier_efraym/cain1.htm
<転載開始>
 『カインをぶら下げている日本人』では、聖書のエピソードと日本語との関係を説明した。しかし、日本人の大多数が知りたいのはもっと身近な日本語である。例えば、神社の名前の意味とか、郷土の地名とかである。それで、続編として聖書に出典のない日本語を取り上げることにした。ただし、聖書のエピソードに日本語解明の鍵があるので、前回同様に聖書の記述は登場する。サイトでの公開を目的とするため、項の番号を今回はA、B~などとし、前回の数字とは差別している。



 A.ヒエログリフの音読みと訓読み


 a.恩人のルーツ


 漢字には音読みと訓読みがあるが、漢字の中国読みは音読みではない。中には似ているものもあるが、基本的に別である。古代に漢文が教養とされた頃は、遣隋使や遣唐使によって本場の読み方が移入されたが、それでも日本独自の音読みは無くならなかったのである。それは何故か?

 実は、音読みと訓読みのルーツは、漢字ではなくヒエログリフにある。前18世紀頃、日本人の祖先イスラエル12部族はエジプトに住んでいたが、ヒエログリフに対するイスラエルの読み方が訓読みで、エジプトの読み方が音読みだったのである。音読みのオンとは、エジプトの宰相だったヨセフの義理の父、オン(ヘリオポリス)の祭司ポテペラのオンだったのである。


 イスラエルの別名を持つヤコブが最も愛したヨセフは、兄弟の妬みからエジプトへ売られてしまう。だが、ヨセフの悲劇はまだまだ続く。今度は、仕えた家の妻からセクハラの偽証で訴えられ、獄中に13年間も繋がれてしまうのである。普通の人間ならこういう場合に絶望するが、ヨセフは獄中でも獄卒に気に入られて特別扱いをされた。そして、この獄中時代に、ヨセフはエジプト語とヒエログリフの構造研究を成したと思われるのである。

 やがて、王の見た夢を判じるために獄から出されると、ヨセフは一躍、宰相に任命されることになる。だが、13年間の獄中を無為に過ごした人間に宰相は無理なのである。ここから、ヨセフが獄中に黙々と自分を磨いていたことが理解されるのである。

 ヨセフは、王の命令でオンの祭司ポテペラの娘アセナテを妻とするが、ポテペラとアセナテはヨセフを愛して篤くもてなした。それで、ヨセフが感激したので、彼らは恩人となったのである。もうお分かりのように、恩、御、温、穏、音、遠、など、オンと読む言葉はヨセフの外戚であるポテペラを指していたのである。ヨセフ達が住んだテーベから見てオンは遠く、穏やかで温かな恩人の住む、美しい音楽の満ちる有り難い土地だったのである。そして、ヒエログリフに対するポテペラ達の読み方が音読みとなり、ヘブル人ヨセフ達の読み方が訓読みとなったのであるが、訓読みについては説明が必要である。




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世界大戦を予見するトップ・エコノミスト・アドバイザーたち

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/843/
<転載開始>

世界経済の悪化で世界は戦争へ・・・

◆11月20日

 ヨーロッパの経済は悪化している。中東ではいくつかの国で戦争が進められている。南シナ海や東シナ海では緊張が高まっている。アフリカ大陸や南米大陸でも戦争がある。そして世界のトップの経済専門家らが口をそろえて、世界経済の悪化は戦争に繋がる、と見ているのだ。

 日本に関して言えば、それはやはり東シナ海の尖閣諸島問題であろう。中国経済は鈍化し始めている。住宅バブルもはじけそうだ。年10万件を超える騒動・デモが起きている中国である。そこに持ってきて経済がますます悪化すれば、民衆の不満は爆発寸前にまで増大するであろう。その時、尖閣諸島に対する中国の侵略行為が発動される公算は大きい。

 そのためにこそ、今回の衆議院選挙は日本の命運をかけるような選挙になるのである。これは2013年、2014年を乗り越えていける政権を樹立させるために必要な選挙であり、アメリカとの連携と対中国外交姿勢を考慮して選挙に臨むべきである。これは世界の覇権をかけての戦争になる可能性があるから、気安く考えてはいけない。日本の命運が掛かっている、と考えるべきである。
 
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●世界大戦を予見するトップ・エコノミスト・アドバイザーたち
http://www.globalresearch.ca/top-economic-advisers-forecast-world-war/5312194
【11月18日 

 カイル・バス、ラリー・エデルソン、ジム・ロジャーズ、マーク・ファーバーらは戦争の危機を予見している。

 カイル・バスは以下のように書いている:数兆ドルの負債は、再構成されることだろう。そして何百万もの慎重な節約家らは実際の購買力の多くの部分を失うことになるだろう。ただし、世界が終わるわけではないが、浪費国家群の社会組織は伸びきり、いくつかのケースでは崩壊することだろう。
 悲しいことに、経済史を振り返れば、戦争とは単純な経済エントロピーの論理的帰結としての出来事なのだ。
 我々は現在の世界経済の状況の避けがたい結果は戦争である、と見ている。

 ラリー・エデルソンは読者に対する、「『戦争のサイクル』が2013年に対しては言っていること」というタイトルの電子メールでで、以下のように書いている:1980年代から、私は所謂「戦争のサイクル」と言われている事柄について研究してきた。これは自然的リズムのことであり、社会を混沌、嫌悪、そして内戦や国際的戦争へと仕向けるものである。、

 こういった歴史の際立ったパターンを最初に研究した者でないことははっきりしている。私以前にも多くの人々が研究したのだ。レイモンド・ホウィーラーは権威ある戦争の年代記を発刊した。これは2600年間の期間にわたる年代記である。

 しかしながら、この問題を今、議論しようという人々が余りに少ない。そして私が見ていることから言えば、2013年にはこの問題は決定的に大問題になっているだろうと言えるのだ。


 経済専門家らはなぜ戦争を予見しているのか?

 一つには、多くの影響力ある人々は戦争が経済に良い、と間違って信じているからである。  

 ジム・ロジャーズは以下のように語っている:貿易戦争になれば、2011年の最も重要なことである。貿易戦争は常に戦争に繋がる。実際の戦争になって戦うことになる将軍たち以外には、誰も貿易戦争では勝利者になれない。これは非常に危険なことである。

 彼は更に以下のように語った:ヨーロッパでの救済の継続は、最終的に新たな世界大戦を誘発しかねない。負債が嵩めば状況は悪化し、最終的にはそれは崩壊する。すると皆はスケープゴートを探し始める。政治家は外国人を非難し、我々は第二次世界大戦とか第何次大戦とかに入っていくだろう。

 マーク・ファーバーは、アメリカ政府は経済危機に対する打開策として新たな戦争を始めるだろうと語っている。 

 「政府が次に打つ手は、悪化する経済から人々の意識をそらすことで、どこかで新たな戦争を始めることだ」

 「もしも世界経済が回復しなければ、通常は戦争になるものだ」。ファーバーはまた、アメリカ、中国、ロシアが中東の石油に絡んだ戦争を始めるだろう、と考えている。

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<転載終了>

戦争準備内閣をつくるための総選挙!

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
<転載開始>
2012/11/20(火) 戦争準備内閣をつくるための総選挙!
日本という国は、「外圧」がなければ変化できない国だ。
いっぽう、「外圧」があると、ガラリ(コロリ)変化する。そういう国だ。

江戸時代、「黒船という外圧」で鎖国をやめ開国し、大変化。
明治になると英仏の「指導」で近代化し、昭和の時代は米国の狡猾な
圧力で戦争に突入、敗戦後も米国の「圧力」で憲法をつくり、その後の
冷戦で米国の「命令」が変わると、そのとおりに軍国化してきた。

「外圧」とか「圧力」とか「命令」は唐突に出されるので、日本の変化は
唐突に、突然はじまる。
だから、唐突かつ突然の変化が始まったら、強い「外圧」があった!と
思ってEー。

そーいえば…、
 ・石原慎の「尖閣買収発言」。あれは、ほんと、唐突で突然だった。
 ・野田総理の「尖閣国有化」も閣議も諮問も議論もせず突然の決定。
 ・石原の都知事辞任も、新党結成と国政へ転出会見も、唐突で突然。
 ・今回の解散だって、直前まで輿石幹事長も知らない突然の解散。
 ・マニフェスト違反の消費税増税も、TPPも、根回しも何もなく、突然!
 ・オスプレイが突然ブンブン飛び回り、馬毛島の軍事基地化も突然!
これ↑ ぜーんぶ、「外圧」なのだ。

上に書いた一連の「外圧」によって、どのよーな変化がおきるのか?

結論を先に言おう。
来月の総選挙後、自公民と「第三極」が野合、中国との戦争を準備
する“戦時体制内閣”が必ずできる!

石原慎の尖閣買収発言→野田の尖閣国有化→石原慎と橋下の野合
→突然の解散総選挙。←これら全てが「外圧」によって進められてきた。

その目的は、中国包囲網を形成し、中国に軍事的圧力をかけ、戦争も
(いと)わぬ戦時体制内閣をつくる! そのための総選挙なのだ

総選挙のあと…。
海上自衛隊所属の超巨大なヘリ空母が二隻! 新たに就航する。

その巨大な航空母艦の上で、老いた老人が、敬礼だけは見事に、目を
パチパチさせ、「日本は支那には絶対に負けない!」などと訓示する…。

その軍国主義的な「雄姿」が、目に浮かばないか?>皆の衆続きを読む

ガス・コンバインドサイクル発電-脱原発の代替案-

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/11/post_afb9.html
<転載開始>

脱原発が今解散総選挙の一大争点である。
民自公・維新は推進派・・・・
生活とその仲間、そして、亀井新党は脱原発!
これは明白だ!
共産党は脱原発だが、利己的党派主義だから
常に自民党(今は民自公)に利する勢力だ?!

 原発推進派の論点は大きく2つある。

 一つは、

 潜在的核保有だ。中国もロシアもそして、北朝鮮までも核保有国であるから、抑止力は核保有以外にない、としている。言うと言わないに関わらず、心根はそこにある。

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 もう一つは、

 経済的理由である。経済におけるエネルギー政策は、原発を抜きには考えられない。資源小国の日本が、経済的自立の要は、少量で不断に発電できる原発を排除して成り立たないとする論である。

 いずれもウソである。

 核は使用してこそ、現実化する。核保有論は、核戦争を前提にしている。核廃絶を無視している。オバマは核廃絶を明言したが、現実化しないとでも言うのだろうか? あるいは、核廃絶宣言を無効化したい腹であろうか? あるいは、広島の核廃絶宣言がまるっきり似非宣言であるとでも言うのであろうか?

ナショジオ 『プレッパーズ~世界滅亡に備える人々~』(全12話) 2012年11月10日~放送スタート 【準備万端!プレッパーズ一家 ~運命を分ける究極の二択】キャンペーン実施

 大きく矛盾する論理である。

 はっきり言うとすれば、ウソの上塗り論理と言うほか無い。

 核兵器は廃絶しなければならない。これは日本のみならず、人類の一大テーゼであるからだ。ならば、原発は廃絶できる。原発は、発電がその目的ではなく、少ないウランを燃やして、プルトニウム蓄積の手段だからだ。

 だから、潜在核保有論が成り立つのだ。元から、原発はそう言う目的で発案された。そして、日本はそれに簑(みの)を被せて、原発推進してきたのである。

 従って、この論理はウソの上塗り理論というのである。

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同和はこれだから(嘲笑)。企業団体献金もはじめからもらうつもりだったね!

二階堂ドットコムさんのサイトより
http://www.nikaidou.com/archives/31584
<転載開始>

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うちのSNSより。こいつ、自分の都合のいいようにばっかり言ってるけど、ホントダメだ。石原もカネに目がくらんでどうしようもない。

橋下氏「市長のまま参院選に出る」「首長経験ない議員が国家運営ムリ」
2012.11.20 12:58

 日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長は19日、「大阪市長のまま国会議員になれるんだったら、来年の参議院選挙のときに挑戦したい」と述べ、首長と国会議員の兼職禁止規定が外れればとの条件つきで、来年の参院選に出馬する考えを示した。

 遊説先の大阪府高槻市内で述べた。橋下氏は、今回の衆院選への対応については「大阪都構想実現のため」として、出馬しないことを明言していたが、18日に出演した民放番組で「兼職禁止規定が外れれば(出馬を)考える」と発言。今回、初めて具体的な選挙名に触れた。

 市長など普通地方公共団体の長(首長)と国会議員の兼職は、地方自治法で禁止されている。

 このほか演説では、維新代表に前東京都知事の石原慎太郎氏が就任したことを紹介し、「市長や知事の経験もないような議員が日本国家を運営することなんかできるわけがない。石原(前)東京都知事と、大阪府知事の経験があり、大阪市も引っ張っている橋下徹に、日本国家の運営を一度任せてほしい」などと支持を訴えた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121120/stt12112013...

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じゃあ経験があるんだから辞めて出馬すればいいじゃないですか。
無理を押し通して道理にしてしまうのですか。
安倍ちゃんと同じでこの人も喋りすぎですよね。
自分のやりたいようにやるために法律まで変えろって暗に色んな所に恫喝しているのと同じじゃありませんか。
大坂都構想の時と同じで。
自分なら経験者だからやれるって?
デジャブですかね。民主党の時にも同じような事を言っている人がいたような。
民主党の二の舞決定ですね。いや、むしろここまで暗に利益を要求するような人が国政につけばより国政が混乱する。

日本国家の運営?

金が欲しいって正直に言えば。

カジノやりたいんですって正直に言えば。

こんなこといい始めるから育ちの事をいう人間が出て来るんだよ。
大坂の事を大坂民国なんて馬鹿にする人間が出て来るんだよ。

もうここまでくると嫌悪感しかありませんね。恫喝屋さんにしかみえません。

でも投票する馬鹿な連中が多いんだろうな…

ハシゲ、イラナイ、ゼッタイニ

<転載終了>

虹という「地獄の門」の彼方に

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/302906378.html
<転載開始>
今日は、昨日のイスラエルの記事の後に知ったことを含めて、「日記」として、最近書けなかったことを一気にいろいろと書かせていただこうと思います。やや書き散らし気味になる可能性があります。

多分、前後の脈絡はないですので、申し訳ないです。



「虹」を越えると何が?


1939年のミュージカル映画『オズの魔法使い』で、ジュディ・ガーランドが歌った「虹の彼方に」は、地球に大衆曲という概念が生まれた中でも、最大のポピュラーソングだと思います。実際、2001年には、全米レコード協会が選んだ「20世紀の名曲」の第1位となっています。

下のがその劇中シーンです。
モノクロですが、映画は、主人公のドロシーが「オズの国」に飛ばされてからカラーの場面となります。


虹の彼方に(1939年)




上で歌っている主人公のジュディ・ガーランドは、この映画の主役に抜擢された後、映画会社 MGM から「ドロシーのイメージとしては太りすなので、ダイエットをしろ」ときつく命じられ、まだ 13歳だったのですが、そのために「覚醒剤」を使用して、以後、常習者となります。映画『オズの魔法使い』の弾けるような元気な演技もその薬理作用のためという側面もありました。

ジュディ・ガーランドはその後も、薬物中毒と神経症がどんどん悪化して、彼女は人生の最後も睡眠薬の過剰服用(オーバードーズ)により死亡しています。

なので、『オズの魔法使』は夢を語る映画である一方で、「ジュディ・ガーランドという個人の地獄の門」を開いた映画だとも言えます。

ちなみに、ジュディ・ガーランドは「性」にも異常なほど奔放だったといわれています。上の「虹の彼方に」は、今でも米国では「同性愛解放運動の象徴の曲」として流されるのだとか。


さて、しかし、この映画のことは本題ではないのですが、上の中の「虹と地獄」という部分が関係します。


昨日、


「お前たちは自らの手で地獄の門を開いたのだ」: かつてない大規模サイバー攻撃を受けるイスラエル
 2012年11月19日


という記事を書きました。
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本邦初公開!?:日本の地下水源から出る放射能分布地図発見!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/19238315/
一目瞭然です。
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

さて、我々は日本の水資源としての「地下水」とその「地下水脈」のことを知らない。まあ、知らされていない。しかし、彼の国、アメリカは軍事偵察衛星で水資源から金鉱から何から何までをトモグラフィーという科学的手法によって見抜いているのである。

まあ、まったく科学音痴の科学技術立国日本だから、学者や教授は自分の関心のあるものにしか関心が向かないといういびつな思考を行うものたちばかりとなってしまった。それゆえ、そんな連中の指導や教育を受ける学生たちはもっといびつになるわけだ。そして社会にいびつな人間になって飛び立って行く。そしてその一部がマスゴミに行くからもっといびつな報道をする。この悪循環に陥るのである。

まあ、そんなことはどうでもいいが、アメリカには実に興味深いサイトが存在することを発見したヨ。それは、「地下水から出る放射能を測定しそれを地図にすることのできる」ものである。本邦初公開。おそらく日本人でこのサイトに気づいたものはその筋の専門家くらいだろう。以下のものである。
Radiation Levels in Japan

このサイトはアメリカの軍事衛星が捕らえたデータを基にして、世界中の地域の地下水から放出される放射能レベルを検知し、それを地図に書き込むという実に優れものである。

この画像を見ると驚くべきことを発見する。
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「福島の謎」:地下水の放射能汚染!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/19237952/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

さて、昨日の話で
ひるむなNHK正義派!神様は見ているゾ!:「東電検証番組への報復行為」か!?

ついでにもっと怪しい話をしてやろうか? 実は福島第一原発の地下には関東一円を通る地下水脈があると言われている。一時、メルトダウンした核燃料が地下数百メートルの地下水源とそこのメタンハイドレードにたどり着き、それが爆発したのではないかという説をノルウェーの科学者が唱えたことがあった。このように、地下水脈に放射性物質が入り込めば、たちまちのうちに関東一円の地下から放射能が湧き出て来るわけだヨ。これがいかに恐ろしいかわかるか?
とメモした部分。これがどんな意味かよくわからない人がいるに違いない。そこで、今回はちょっとこれをメモしておこう。以下のようなことである。
驚愕の福島第一原発の真実! (5)

最近、福島の現状について危機的情報が私の耳に入ってきました。

情報元は、原発で作業して被ばくした作業員の治療をしています医療施設の責任者よりの重大な情報です。

政府や、東電の報道内容とも大きく異なる重大情報であります。

1. 福島第一原発で作業しています作業員が、すでに800人近く死亡しており、重傷患者も続出しているということと。
2. 4号機の燃料が、地下500メートルまで沈降していること。
3. 2号機の核燃料は、すでに地下800メートルにまでに達していること。
4. 地下水を汚染して、関東一円の地下水が放射能汚染されているということ。
5. 勿論、地下水の汚染水は海洋にも流れ込み海洋汚染をしているということ。

以上の重大なことを、政府と東電は国民に隠しているようなのです。

まあ、詳細はそちらを読んでもらおう。

いやはや、世も末ですナ。ミンス党はよくやってくれたヨ。この報いは必ず取ってもらおう。

<転載終了>

汚職天国と逃げ出す中国人資産家

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4338226.html
<転載開始>
中国の汚職天国ぶりが、中国国営通信社(新華社)により明らかにされています。

処分された共産党党員 66万8429人

そして人民日報は習近平総書記が以下のように述べたと報じています。

『物が腐れば虫がわく』
『腐敗問題が深刻になれば、最終的に党や国が滅ぶ』

規律検査委員会によれば、過去5年間に立件された贈収賄事件数は8万1391件に上り、その額は222億300万元、円換算で2900億円に上り、摘発された公的機関の裏金は315億8600万元にも上るとしています。

これだけでも驚くべき数字ですが、次の数字を見ればけた違いの金額となっています。

2010年 4356億ドル(円換算35兆円)
2011年 6029億ドル(円換算48兆円)

これは中国国内から海外に不正に流出した金額ですが、過去11年間では総額3兆7889億ドル、円換算で303兆円もの資金が不正に中国からタックスヘイブンを経由して海外に流れ出したとアメリカのシンクタンクは計算しているのです。

冒頭の数字が「端数」に思えるほどのけた違いのお金が中国から世界中に流れ出しているのです。

中国人資産家は、あらゆる手段を使って資金を海外に疎開さそうとしており、【現物資産】を使った資金疎開も始まっており、今後、この勢いが加速していけば中国国内は気が付けば資金がなくなり、スカスカになります。

専門家は、『中国経済は時限爆弾だ。社会的、政治的、そして経済的秩序が維持可能ではない』としていますが、バブル崩壊が本格化した際には、とてつもない破壊が中国を襲うことになります。




<転載終了>

「政治のレベルは国民のレベル」とはこのことか!

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/11/post_b853.html
<転載開始>

「tdyno.321-(5:19).mp3」をダウンロード

野田首相の解散演説を聴いて「信頼できる人」と言った人が居るそうです。

1) 政治家にとって公約は命、

2) 政治家にとって口から出たことは命、

3) 国民に信を問わないで真逆のことをして、

4) 決まってから何を国民に信を問うのか?

5) 誠実な日本国民は公約以外になにを基準に投票するのだろうか?

口先で真逆のことを言う人のことを何というか、ここでは言いたくないが、そのような人がこの世にいることは確かだ。でも、これほど公約と真逆な民主党の人が一人でも当選すると、日本の政治はまたしばらく、「ウソでも政治家」が蔓延するだろう。今度の選挙はその試金石でもある。

(平成241119日)



武田邦彦


文科省大臣の発言 大学設置審議2 大学は学ぶところか?学歴社会の弊害
http://takedanet.com/2012/11/post_919c.html

「tdyno.322-(12:19).mp3」をダウンロード

1) 田中大臣の発言(まともな発言)

2) 良い方を叩き、悪い方を褒める(新渡戸稲造)

3) (ところで今回の話題は)大学は学ぶところか?(ということです)

4) 学歴社会と日本人の先入観

5) 大学入試なぜ必要か?

6) 先進国の大学の変遷

7) 日本が後進国から脱する日

(平成241119日)



武田邦彦



<転載終了>

ファルージャで激増する奇形児-BBC放送から

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/60164346.html
<転載開始>
BBCによるイラクファルージャのレポート

(翻訳を有志の方にしていただきました)
BBCニュース司会者: イラク政府は、ファルージャに住んでいる子供達のなかに、多くの先天性障害児が生まれており、その数は増加していると述べています。親や医療関係者は、アメリカ軍が使用した武器が障害児誕生の原因であると批難しています。政府の調査によれば、イラクにおける40以上もの地域で、高濃度のダイオキシンと放射性物質が検出されました。そのうちの一つの地域は、バクダッドの西にあるファルージャという町です。2004年、ファルージャは、イラクの武装勢力とアメリカ軍との激戦地となり、半分以上もの住宅、学校そして寺院が破壊されました。少なくとも20万人もの人々が家を失ったり、見捨てられた状態となりました。ファルージャの環境破壊は、伝説的ともいえますが、BBCのシンプソン記者の報告からも、その一端が伺えることでしょう。ファルージャの人々の悲痛な叫びが伝わってまいります。
2012111901.jpg

シンプソン記者のナレーション:  ファルージャに大きな病院が建てられ、診療を開始した。アメリカの資金で建設されたこの病院は、なかなかに印象的である。しかしながら、新しくて清潔で医療機器を備えており、多くの症例を扱っているこの病院においてでさえ、先天性障害児の真実を探ることは容易ではない。
イラク政府は、人々が先天性障害児について口外することを好ましく思っていない。政府の公式見解では、先天性障害児の出生については特に問題はなく、ファルージャにおける障害児の出生は、イラク全体の平均に比べて、年に1、2例多いだけだとしている。ファルージャの人々は、我々取材陣に「イラク政府は、アメリカに気まずい思いをさせたくないのだろう」と語ってくれた。
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【民主党の犯罪】【福島原発の収束宣言の欺瞞】

歴史の探訪者さんのブログより
http://ameblo.jp/xp2012zx/entry-11408413102.html
<転載開始>
2012-11-19 21:44:25NEW !
テーマ:
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【福島原発】

福島原発は依然として収束とはほど遠い状態です。

そして現場作業員は【危険手当】をピンハネされるため募

集をしても集まらなくなっています。

建築作業では【3次下請け】【4次下請け】が常套化していますがそうした社会構造そのものを解体する必要が有ります。
福島原発では【6次下請け】【7次下請け】とピンハネ構造が作られています。

数十年というよりどのくらいかかるのかさえ見通しが無い

状態ですからまず作業環境の整備から取りかかり従来の諸

悪を排除しなければ【除線】すら満足に進みません。

現場作業員の募集は【職安募集】とスポ-ツ新聞での求人が有りますが【一日9千円・土工】募集では人は集まりません。

【 阪神・淡路大震災】においては山口組系組織が大々的に【ホ-ム・レス狩り】が行われました。

ホ-ム・レスの多くは【サラ金に借入金】があり踏み倒し状態といえるのです。

そのため【サラ金】が【ヤクザ】に依頼し震災復興で強制的に働かせる事で借入金返済を強行しました。

福島原発の作業にもそうした事例が起こっていると推定されますが建築業の下請け構造が【ヤクザ】の介在を許し【危険手当】などは本人に渡らない構造が常套化しているのです。

どれだけかかるかさえ不明なのですから宿舎も完備することが必要です。

福島原発収束のためには【復興庁】に強権を与え制度その

ものから変える必要が有ります。

国立大学の解体・再編すら必要です。当然【東電】の解体

も必要です。

復興予算の流用などもってのほかで関与した機関の解体そ

して流用を追認する大臣・官僚の刑事罰化も必要でしょう。

産学共同体制として企業と大学は癒着してきました。

そのため多くの物理学者は【内部被爆】や【放射線被爆】

について政治家の発言を追認していますがそうした学者は

逮捕し刑事事件として追及すべきなのです。

不特定多数に対する殺人行為であることを明確にしなければ日本はじわじわと【消滅】へと向かいます。

近年在日政治家が【日本乗っ取り】をはかっているかの様に見えますがこれは【ナショナリズム】を刺激し【憲法改悪・再武装・核兵器所有】へと誘導する手段であり【テロ】などの社会不安を理由に【ク-デタ】に到達します。

【朝鮮総連】【民団】【日教組】は解体され現在の【中国】

の様な状態が作られるでしょう。

秘密警察が作られ【密告制度】も導入されます。


野田総理は解散条件として【議員定数是正法案】への協力

を何回も確認しましたがこれは【自公民】三党体制の維持

を確認したのです。

様々な控除を撤廃しただけで猛烈なる増税です。そして復

興税・消費税値上げは【日本滅亡】に直結しています。


日本には【筑波学園都市】という近代的研究施設が集まった場所が存在しています。

ここにすべての物理学者を集中し復興大学として最優先課題として【福島原発処理】を行うべきでしょう。

【「福島第一原発を収束させる方法はない・恐怖の4号機」】
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1709.html

福島第一原発事故を収束させる方法は?
作家の広瀬隆:私はないとみています。

【海外メディア 冷温停止を疑問視】
http://savechild.net/archives/13860.html

【2012/4/16 福島原発「73シーベルト」の地獄 「原発収束宣言」は撤回すべきだ!】
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6114864.html#more

【【福島第1原発事故】 「事故収束には数十年」という絶望的な観測と、国家権力に見殺しにされる国民】
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/d1689e68ddc172a32f127a4b1d404dc2

【福島原発事故収束作業で労災認定基準超の被曝すでに1万人弱-内部被曝消し健康被害の責任回避する東電】
http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11334007570.html

【除染「危険手当」、作業員へ渡らず?「ピンハネ」常態化】
http://ameblo.jp/syuukitano/entry-11397117548.html

<転載終了>

太陽南東でプロミネンスの噴出が起きました。太陽風は平均的な状態です。

宇宙天気ニュースさんのサイトより
http://swnews.jp/
<転載開始>
2012/11/19 09:10 更新
太陽南東でプロミネンスの噴出が起きました。太陽風は平均的な状態です。


担当 篠原

太陽の南東端で、プロミネンスの噴出が発生しています。
豪快に噴き上がっていく様子を、SDO衛星AIA304の動画でご覧ください。

この噴出によって、CMEも南東に向かって飛び出しています。
噴き上がって行ったのが今朝なので、途中までの写真ですが、
地球方向から見たSOHO衛星LASCO C2カメラと、
太陽を右向こう側から見たSTEREO Ahead衛星COR2カメラを
つなげて動画にしました。
STEREO Ahead衛星の写真では、地球は左側にあります。
CMEは太陽の横方向に噴き出しているので、地球への影響はありません。

太陽では、C4.3とC1のフレアが4回ほど発生しています。
GOES衛星のX線カメラを見ていると、
あちこちで小さな活動が起きています。
Cクラス程度のフレアは、この後も続きそうです。


太陽風は、400km/秒前後の平均的な速度が続いています。
磁場強度も、4nTで安定しています。

磁場の南北成分は、振れ幅は小さいですがずっと南寄りに振れています。
このため、磁気圏でも小規模のオーロラ活動が続いているようで、
AE指数のグラフは、小さな変化が断続的に発生しています。

太陽風は、この後も穏やかな風が続きそうですが、
磁場の南寄りの傾向も続けば、オーロラの観望は楽しめそうです。


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検察と並ぶ法制支配の中核=司法組織全体を支配する最高裁事務総局

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2012/11/002424.html#more
<転載開始>

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画像はウィキペディアからお借りしました。

最高裁事務総局の機能は、大日本帝国憲法の時代に日本国内の全ての裁判所と裁判官を支配・統制していた司法省から受け継がれたものである。
そもそも、最高裁判所事務総局を最初に設立したのは、日本国憲法施行後に最高裁判所の内部へ移籍した司法省の官僚たちであり、事務総局の組織自体も司法省を参考に編成された。
このため、最高裁判所事務総局は「司法省の戦後の再編成版」とも呼ばれ、現在も大日本帝国憲法下の司法省と同等の強大な権力を持つ司法行政の中枢機関となっている。


「検察・裁判所・弁護士がグルになってる司法の世界(小沢に対する起訴議決→強制起訴)」では、次のことを明らかにしました。


【1】今回の小沢一郎起訴は、それほどの強権を持つ検察でさえ不起訴にしたにもかかわらず、最高裁(=検察審査会事務局)が起訴議決を行い、ムリヤリ強制起訴に持ち込んだというトンデモない起訴事件であること。


【2】裁判制度では検察が告訴し、弁護士が弁護し、裁判官が中立の裁定者として判決を下すという一見は中立公正な制度だが、それは建前にすぎず、実態は、検察・裁判所・弁護士がグルになって、金貸し支配に都合の悪い人物をムリヤリ起訴する仕組みである。例えば、それが検察審査会による起訴議決→強制起訴であること。


この検察審査会を管理しているのは、検察ではなく最高裁事務総局です。
それに止まらず、司法組織全体を支配しているのが、この最高裁事務総局です。
今回は、その仕組みを明らかにします。


いつも応援ありがとうございます。

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再掲 【チカン冤罪】後編 市民運動家はこうして逮捕された~実名報道

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005609
<転載開始>
2012年11月19日 11:45

冤罪がたびたび指摘される痴漢逮捕が後を絶ちません。実態を知って頂くために昨年9月に弊サイトに掲載した記事をもう一度お伝えします。

矢野さんが連行された成城警察署。矢野さんは取り調べに否認を貫き通した。=写真:田中撮影=

矢野さんが連行された成城警察署。矢野さんは取り調べに否認を貫き通した。=写真:田中撮影=


 パトカーが到着し、6~7人の警察官が駅のホームに着いた。私服警察官が「事情を聞かせろ」といきなり迫った。「なぜ?」と矢野さん。ホーム上で押し問答が約20分間続いた。

 平行線が続いたところで私服が「任意同行で事情を聞かせて下さい」とダメを押し、矢野さんはパトカーに乗せられ成城警察署に連行された。時計は12時を回っていた。

 署に着くと取り調べ室に。警察官が矢野さんの肩を小突き「入れ」。取り調べ室は広さ4畳半ほどだった。本田と名乗る刑事(階級は巡査)が「お前はもう逮捕されてるんだ」と告げた。

 矢野さんは「じゃあ逮捕状とれ」と言い返したが、逮捕状執行の宣言もないまま手錠をはめられた。「やっただろ」「やってない」。本田刑事と矢野さんとの攻防が4時間ほどあった。午前5時、矢野さんは留置場に移された。夜も白みはじめていた。

 「救援センター」の弁護士に連絡がついたのは午前9時30分。弁護士が矢野さんと接見できたのは午後4時だった。矢野さんが成城署に連行されて16時間が過ぎていた。

 弁護士は「何日か留置されるだろう。全くの黙秘でなく事実だけ話して下さい」と矢野さんにアドバイスした。

 翌17日、矢野さんは東京地検に送られた。取り調べたのは山本剛検事。山本検事は「警察調書の通りですか?」と聴いてきた。「私は何もしていませんので、すぐに釈放して下さい」、矢野さんは即座に答えた。

検事:「一応、被害届が出ていますので、(裁判所に)拘留申請をします。もし釈放されても呼び出しには応じてくれますか?(それにしても)あなたの不注意だった」。

矢野さん:「じゃあ、あなたは車内でどうしてるんですか?」。

検事:「僕はリュックサックをしょって必ず両手を上にあげている」。

漫画のようなやりとりだった。夕方、成城署に戻った。

翌18日、拘留尋問のため東京地裁へ。

 裁判官が「検事調書の通りでよろしいですか?」と聴いてきた。調書は「容疑否認」となっていたので、矢野さんは「大体その通りですが、すぐに釈放して下さい」と答えた。

 裁判官が矢野さんに次のように要請した。「誓約書に署名して下さい。『事件が終わるまで京王線には乗らない。裁判所、検察、警察から呼び出しがあったら応じる』」。

 裁判官は続けた。「署名してくれれば検事からの拘留請求を却下します」。裁判所が拘留を認めなければ、検察は容疑者の身柄を拘束できない。

 矢野さんは署名した。午後3時過ぎ、弁護士が裁判官に掛け合った。釈放が決定する。午後9時過ぎ、矢野さんは晴れて自由の身となった。成城警察署に連行されて以来、3泊4日の留置場暮らしだった。

 7月末には不起訴が決まった。6月18日に釈放されて以来、警察、検察、裁判所からの呼び出しはなかった。身に覚えのない「チカン冤罪事件」の幕切れだ。

 「脱原発デモ」「PC監視法案反対の座り込み」「記者クラブ解体デモ」……リーダーの矢野さんは、体制側にとって目障りな存在だ。京王線の電車の中でチカン冤罪に嵌めようとしたのは公安警察なのか。それとも単なる示談金目当てのグループだったのか。

 拘留尋問にあたった山本検事の言葉が、今も矢野さんの頭に残っている。「どうして女性はあなたの手をつかんだと思いますか?最初からあなたを犯人に仕立てあげようとしたのか、(真犯人と)間違ってあなたの手を握った可能性もあります」。

 拙稿の前編でも述べたが、女性が声をあげると数秒もしないうちに男4人と女1人が矢野さんを取り囲んだ。痴漢冤罪に嵌めるのに不可欠な実行グループの連携プレーだ。

 警察に「認めたら帰してやるから」とそそのかされて、認めてしまったらお終いだ。会社員や公務員は表沙汰にしたくない一心で、つい認めてしまう。矢野さんは自営業者だったので、最後まで突っぱねることができた。

 チカン冤罪は、誰もが嵌められかねない。身に覚えがなかったら断固として否認を続けることである。

 嵌められないためにはどうするべきか。先ず、酒を飲んだら電車に乗らないことだ。動きが鈍くなるし警戒感も薄れる。嵌めやすくなるのである。もうひとつ山本検事が励行しているように、車内では必ず両手を上げることだ。

 事件以降、矢野さんは酒を飲んだ時はサウナに泊まるか、タクシーで帰宅することにしている。

 「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな」である。≪終わり≫

<転載終了>

イスラエルのガザ攻撃でロシアのTV局事務所が破壊された

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/tv-3d1c.html
<転載開始>

2012年11月18日、イスラエルによる空爆を受けた後、ガザ現地のアル-アクサTV局が爆発し、破片が飛散し、煙が立ち昇っている。


2012年11月18日、日曜、12:54PM GMT


関連記事:


ガザ: 越えてはならない一線を下品に越えたイスラエル


ロシアのあるテレビ局はイスラエルによる封鎖されたパレスチナ領に対する最近の攻撃で、複数の通信社が入居しているビルが爆撃された際、同社のガザ事務所が破壊されたと述べている。


モスクワに本社を置くロシア・トゥデイ放送局が、日曜日、ショワ・メディア・センター最上階にあった事務所が"イスラエルによる空爆がビルに命中し、破壊された" と報じたとAFPは伝えている。


ガザにあるイラン・プレスTVの英語放送局事務所が、イスラエルによる空爆で、二度爆撃された後に、この攻撃があった。


爆撃で、プレスTVカメラマンが負傷した。ガザの病院に入院しており、病状は安定している。


"イスラエル戦闘機が、ガザ近隣のリマルのショワ・ホウサリ・ビルにある、アル-クッズTV事務所を攻撃した際、少なくとも6人のジャーナリストが軽傷を負った"とハマース保健省の広報担当者アシラフ・アル-クドラは述べた。


大半の記者達は最初の攻撃の後に避難したが、その後で現場に戻り、更なる攻撃に曝されたもの。


目撃者達によれば、爆撃で建物は酷く損壊したという。


イスラエルによる最近のガザ攻撃強化により、11月14日以来、少なくとも53人が殺害された。ハマースの軍事組織、イザッディーン・カッサーム旅団の人気ある有力指導者アフマド・アルジャバリは、水曜日、彼の車に対するイスラエルによる攻撃で暗殺された。


11月16日、イザッディーン・カッサーム旅団の野戦指揮官アフマド・アブ・ジャラルはガザ中央部のマガジ地区へのイスラエルによる空爆で殺害された。


あり得る地上侵攻に備える為、イスラエル内閣が75,000人までの予備役兵動員を承認した後、土曜日、イスラエル航空機がパレスチナ領のハマース政府ビルを爆撃した。


イスラエル軍は、防衛目的で作戦を行っているのだと言いながら、ガザに対して、空爆や他の攻撃を頻繁に行っている。ところが、国際法に違反して常に不釣り合いな武力を行使し、一般市民が殺害されたり、負傷させられたりすることが多い。


ガザは、2007年以来、イスラエル政権により封鎖されており、この状態が生活水準の低下、未曾有の失業率や、和らぐことのない貧困を引き起こしている。


MP/SS


記事原文のurl:www.presstv.ir/detail/2012/11/18/273063/russian-tv-office-hit-in-gaza-attack/

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沖縄でまたもや宗主国兵士の犯罪。尼崎の不思議な一家による連続殺人や、頻繁に報じられるストーカー事件、報道を見るたびに、この国まるごと「不思議な一家」「国家ストーカー加害者・被害者」ではないか?と思う。


宗主国兵士、この属国を守るためにおられることになっているが、実際は犯罪だらけ。

殺人、強姦、暴行をしていただくために、莫大なみかじめ料を払い、居すわっていただいている。そして、「みかじめ料」を「思いやり予算」と呼んだり、いや人聞きが悪いので「ホスト・ネーション・サポート」と呼ぶべきだと、たわごとをいったりする。

莫大なみかじめ料を払い、自国ではできない危険な航空機による侵略攻撃練習も、自由にしていただき、殺人、強姦、暴行事件が絶えなくとも、防衛の為だといって、口先だけ自粛をお願いするばかり。

68年間、国家丸ごと、いじめられっ子状態に甘んじている。

いじめられっ子状態ではないかと批判しても、走狗連中「国益の為だ。」と言って聞かない。もちろん「宗主国の国益の為」であることは明らか。

いじめ被害にあって、自らの命をたつ子供たちに、いじめられてはいないのか?と聞くと「大丈夫」と答えていたという記事を読んだ記憶がある。本当かどうかは知らないがそれと同じ。ストックホルム症候群という言い方もあるだろう。

ハラスメントで宗主国からいじめられる属国傀儡指導部、必然的に国民をいじめる。

狭隘な拙宅の本の山『米軍基地の歴史』上に『ハラスメントは連鎖する』がのっている。本当だ。『ハラスメントは連鎖する』安冨歩・本条晴一郎著、光文社新書299(入手困難なので、「はじめに」の12ページを引用させていただこう。

 あなたがよくわからない理由で、鉛色の空の下であえいでいるなら、あなたの周辺の人間関係をじっくり観察してほしい。そのなかに、かならずやこのハラスメントの悪魔が忍び込んでいるはずである。あなたの両親のどちらかの心にそれは巣くっているかもしれない。配偶者かもしれない。親友かもしれない。同僚かもしれない。場合によれば、あなたが属している集団そのものがこの悪魔にとりつかれているかもしれず、社会全体がとりつかれていることさえある。

 この悪魔を見極め、その悪意を理解し、対決することなしに、鉛色の雲を打ち破ることはできない。逆に、そこから抜け出す決意を固めるならば、暗雲は必ず振り払うことができると我々は信じている。

 最も大切なことは、理解することである。悪魔は物陰に潜んでおり、そこに光を当てるだけで、深刻なダメージを与えることができる。


戦争の最初の犠牲者は真実である、という。属国支配の最初の犠牲者も真実である、と思う。


アメリカも西欧諸国の政権もイスラエルの乱暴狼藉を放置している。この属国政権も。


属国の商業マスコミは決してプレスTVやロシア・トゥデイのような目にはあわない。宗主国最愛属国の大本営広報部大政翼賛売国報道を熱心に推進するからだ。宗主国の傀儡政党分派にすぎない自民安部派、自民野田派、自民石原派動静しか伝えない。顔こそ違え、全部同じだ。おかげで新聞記事にもテレビにも時間をかけずにすむ。亡国プロパガンダを読む時間、小生にはない。


12月選挙後、属国日本は衰亡の道をまっしぐら。困った自己責任。自分の身を守るため、棄民するだけの傀儡政治家連中を喜んで支持する何とも摩訶不思議な属国民。


愚劣な決断をした当人だけ悲惨な目にあうのであれば文句は言わない。

愚劣な決断をした当人だけでなく、そういう連中のとんでもない選択を、批判してきた人々も、そして、まだ選挙権も持たない子供達、これから生まれてくるであろう人々全て、ほぼ永遠に、悲惨な目にあい続けること必定。


原発誘致反対をしっかり貫いた町村でさえ、金に転んだ原発誘致論者の愚劣な決断によって、理不尽にも悲惨な目にあわされている。選挙権も持たない子供も、これから生まれるであろう人々も。

原発だけではない。米軍基地もTPP推進も同じ結果を引き起こす。TPP加盟により、原発を廃止する自由すらも掣肘されかねない。原発反対だけのシングル・イッシューは、傀儡支配層の思うつぼ。


以前にも書いたと思うが、世界史で「タタールのくびき」というのを習った記憶がある。ロシアは、おかげで長らく迷惑をこうむったのだ、と教わったような気がする。最近の学説では、どうやら、必ずしもロシアの古文書にある?ような残虐な支配ではなかった、ということのようだ。


いつの日か、例えば500年後に、独立を実現した日本が存在していれば、そして正気の人々が暮していれば、日本史で「アメリカのくびき」を学ぶだろう。


2012年12月の選挙後、「アメリカのくびき」は決定的に強化されたと。

<転載終了>

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