大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

2013年07月

アメリカ人が広島長崎に原爆を落としてもキリスト教徒として良心の呵責に苛まれないのも神に許された行為

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/326075cbc20eff1b8b6a9ab2946d0030
<転載開始>

アメリカ人が広島長崎に原爆を落としてもキリスト教徒として良心の
呵責に苛まれないのも神に許された行為だからであると考えるからだ。


2013年7月31日 水曜日

インディアスの破壊についての簡潔な報告 ラスカサス(著)

 


「インディアスの破壊についての簡潔な報告」ラス・カサス 岩波書店

何かの本で紹介されていて気になっていた本。会社休んで神田の古書店街をうろついていてGETしました。

コロンブスが新大陸を発見後、スペイン人が続々とおとずれ、原住民のインディオ達を虐殺しまくり、金を奪い、人々を奴隷として虐げるまさに『生き地獄』が始まる。本書はスペイン本国には届かない(隠されたいた征服行為の実態を)そういった非道の行為をスペイン国王に訴え、直ちに禁止しようと働きかける為に書かれたレポートです。

本書を書いたのはカトリックのドミニコ会の聖職者。

著者はスペイン人の侵略者と混じって現地へ布教を目的に渡ったものの、大陸で見たものは、キリスト教の福音を広めるどころか、悪魔そのものの行動で原住民のインディオを略奪、拷問、虐殺するスペイン人の同胞達。

インディオにとって、キリスト教・キリスト教徒とは、悪魔の宗教とその僕に他ならず、この世の楽園のような平和が『金』を求める侵略者に蹂躙される様を数十年に渡って見続け、あまりの理不尽さと憐れみから、インディオ達によるスペイン人の殺害さえも正義の行為と看做すなど、当時にあっては、むしろ例外的な存在だった人物だったようです。

本書を読むと、その半端ではない侵略行為の凄まじさに言葉を失います。

本来はキリスト教の福音を広める為という建前の下で植民者へ付与された権利は捻じ曲げられ、ひたすら『金』と『奴隷』獲得を目的とする侵略行為を正当化に使われます。

実際、彼らが行った結果は、数百万、数十万人のインディオが住んでいた島々を全滅させ、あるいは数十人しか生き残っていない状態にまでしました。島は荒廃し、この世の楽園は見るも無残な生き地獄と化したのです。

しかもそれを行ったスペイン人は、厳しい航海で生死の境にあった時に、無償で食料と住居を提供してくれた非常に慈悲深いインディオ達に対して、その返礼として為されたのでした。

原住民のインディオは、非常に穏健且つ従順であり、また善良であったが故に、スペイン人の求めるままに食料や金まで差し出したのですが、彼等はより多くのものを求め、効率良く『金』を集める為に、人々を虐殺したのです。

本書では彼らが為した極悪非道の所業が延々と羅列されています。現実の役に立つとは思えない道徳の教科書よりは、本書を一読することをお薦めしますね。いかほども教育効果が高いでしょう。戦争はいけないとか、正義とか、立派なお題目はさておき、『正義』は勝ち取ってこその正義であります。イエーリングの「権利のための闘争」を読むまでもありません。現実の世界に、水戸黄門や遠山の金さんはいないのです。(ランボーもいませんけどね)

『大航海時代』なんて、所詮、こんなもんです。某国が石油利権の為に堂々と侵略戦争を行って未だに撤退しないのと五十歩百歩の行動原理です。利益の為に、人は大胆且つリスクテーカーとして行動するのであって、決して善意の為ではありません(例外はあるし、否定はしませんが・・・)。人の行動は今も昔も変わりません。

正義ではなくて、強者が勝つんだなあ~と思いました(勝てば官軍って訳です!)。欲望への執着心こそ、最強の行動原理かもしれませんね。

だからといって、正義を踏みにじって利益の為に邁進するのも私の人生哲学に反するのでできませんが、負け惜しみで綺麗事の『正義』を主張するのもいかがなものかと思います。

世界史の副読本として、こういうの読まないとねぇ~。世界史の先生自体が世界を知らないのでは話になりませんが・・・。まあ、期待してはいけないかも?

まあ、論より証拠で本文より印象に残った部分を抜粋してみます。実はあまりにも凄過ぎてキリがないのですが・・・(後略)


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グローバリゼーションとユダヤ国粋主義

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E6%B0%91%E6%97%8F%E4%B8%BB%E7%BE%A9
<転載開始>

世界の覇権を狙うユダヤ国粋主義

◆7月31日

 アメリカの連邦準備銀行は民間企業と言っていい存在である。勿論あからさまにはそのような形態を隠す装いはしている。この中央銀行というものに対し、アメリカ人は過去の歴史から得たアレルギーがあったのであるが、ウィルソン大統領時代に、中央銀行という名称を使用しないで、わけの分からない、「連邦準備銀行」という名称の下、クリスマスで議員達が選挙区に帰る時期を狙って、法案を通して成立させたものであった。

 これはカプナーが指摘しているように、ユダヤ人がアメリカを乗っ取った瞬間であった。そしてアメリカの経済力と軍事力が世界を席捲し、覇権を唱えるようになったが、その内実はユダヤの覇権なのだ。そのユダヤの覇権はいつまで続くものなのか?その終焉の日は遠くないだろう。悪事は必ずばれるものだからだ。そして物事には必ずその「反射」が出てくるものだからだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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蕎麦と外国人

ネットゲリラさんのサイトより
http://blog.shadowcity.jp/my/2013/07/post-3293.html#more
<転載開始>
日本橋に、中国人がよく泊まるリーズナブルなホテルがあるんだが、そこの一階が何故か蕎麦の居酒屋になっていて、サラリーマンに混じって、中国人の若い娘が徳利から注いでお猪口で日本酒飲んでいたw コースの前菜を一品ずつデジカメで撮って、嬉しそうに味を確かめながら食ってるw もちろん〆はざる蕎麦です。何かのガイドブックと照らし合わせながら、日本人の女の子よりずっと上手に、丁寧に食っていて、なかなか好感が持てた。切り蕎麦というのは日本にしかない料理だし、シンプルでいながら奥の深い蕎麦ツユというのも、日本人ならでは、なので、これから「日本にハマった外国人」のの間で蕎麦は流行るのではないか。




そば職人細川氏が、その「蕎麦」に掛ける情熱を余すところなく詰め込んだ一冊。蕎麦の打ち方、茹で方、ツユの作り方、天麩羅の揚げ方、材料へのこだわり、蕎麦屋の一日・・・と氏の蕎麦を愛する度合いの半端なさには脱帽するとともに、やはり「うまい蕎麦」とは、こうまでしてこそ作られるんだな・・・と思わせてくれる作品だ。海苔や板わさなどのツマミは「自分の手を掛けるところが無い」から出さないなどという職人気質が現れていて、一見頑固な人なのかな?と思ったらどっこい、「朝の仕込みの後は、歳のせいか一時間は休ませてもらいたい・・・」など「お茶目」な面も垣間見えて、嬉しくなってくるような、蕎麦好きにはたまらない一冊だ。巻頭の「牡蠣蕎麦」の写真をみて本文を読もうものなら涎がでてきてたまらない・・・そんな気分にさせてくれる至極の「蕎麦読本」蕎麦が好きな人なら是非手に取ることをお薦めする。

外人 「そば最高!」「今まで食べた中で一番の麺料理」「何で俺は日本に住んでいないんだ?」

急所攻撃(埼玉県) 2013/07/31(水) 11:31:42.30 ID:oDK4BJ8LP

日本の蕎麦打ち職人による「蕎麦の作り方」のビデオに対する海外の反応
 

http://kaihanp.doorblog.jp/archives/29982070.html
・この作り方を見ていたら、実際に蕎麦を食べてみたくなったよ。
・観ていて惹き込まれる映像だなあ。
・人を笑顔にさせてくれる、素晴らしいシェフだね。
・蕎麦最高!
・ありがとう、夫と一緒にこのビデオを楽しませてもらったわ。
わたしも近い内に、蕎麦に挑戦してみるわね。
・ちょうど、このレシピの通りに作ってみたけど、本当においしかったわ!
レシピをシェアしてくれてありがとう!
今まで食べた中で、一番の麺料理だったわ。
・何で俺は、日本に住んでいないんだ?
・彼の住んでいる所に行って、彼の授業を受けてみたい!
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アルケミーの真実と噛み合わないモダンな 2013年の太陽系の六芒星から感じるのは宇宙の意志ではなく「ある種の人々」の思惑

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/370755422.html
<転載開始>


kazaf-fivestar.jpg

▲ グーグルマップでカザフスタンの陸地に浮かび上がる巨大な五芒星。 後で、このことにも少しふれます。
--





2013年に太陽系の「ダビデの星」が作り出す世界は「宇宙の真実とは関係のないもの」なのかも


先日、

太陽系が形作るのかもしれない六芒星は 7月 22日から 8月 26日まで世界の混乱を導くのか
 2013年07月24日

という記事を書かせていただきました。

もともとはその1ヶ月くらい前の「太陽系で惑星が直列と六芒星をかたち作る 2013年 7月からの地球の行方」という記事に、その頃偶然見つけた下の画像(オリジナルはこちら)を載せたりしましたが、どう見ても理解できなかったのですね。



そして、このページには様々な図が描かれているのですが、7月22日から8月26日まで「太陽系が形作る六芒星」として下のような図もあります。

hex-0730.jpg


これらの図については、その後、お知り合いの方がそこに描かれてある形や図の意味などで、その方がわかる範囲で教えてくださったりしたのですが、そのあたりの些細なことはともかくとして、「私がこの現代的な天体の図と六芒星の関係を理解できなかった」ことに関しての最大の理由は、私は、

「太陽系の六芒星は、太陽、土星、水星、火星、金星、木星、月だけで形作られるもの」

という考えがあったからだということに気付きました。
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亡霊のようなナチスの手法に惑わされないように!

星月夜☆さんのサイトより
http://ameblo.jp/hoshitukiyoru7/entry-11583245052.html
<転載開始>
ツイッターで誘導されました。

「ハイルヒットラー!戦前ドイツの人々は何故あれほど
までにヒットラーに熱狂したのか?

戦後教育を受けた私にとって記録映画で、ヒットラーに
熱狂する市民の姿は謎であり、ドイツ国民は騙されていたのか?

熱狂する市民の姿は強制されたり騙されたりしてヒットラーに
熱狂していたのではなく、また、憎きユダヤ人を
人種差別することに陶酔しれているだけではなく、
純粋に荒廃した祖国ドイツ経済を立て直し、民政に
尽力した偉大な政治家として、心からヒットラーを
賛美していたものでした。


こちらから☆   

人は敵がいると連携しまとまります。
人間の心の底の憎しみの闇の渦に取り込まれます。

今の在日の人や中国に対する反感利用し、危機を煽り
軍備を必要とするように誘導しています。

あの片山さつきさん(髪型変えていた!^^;;)がユートピア
でないのだからと、叫んでましたが、ディストピアにしようと
してるのは自民党です。


ドクロ「ナチスの手口学んだら…憲法改正で麻生氏講演」

 「麻生副総理は29日、憲法改正について、
「狂騒、狂乱の中で決めてほしくない。

落ち着いた世論の上に成し遂げるべきものだ」と述べた。

その上で、ドイツでかつて、最も民主的と言われた
ワイマール憲法下でヒトラー政権が誕生したことを挙げ、
「ワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。

あの手口を学んだらどうか。
(国民が)騒がないで、納得して変わっている。

喧騒の中で決めないでほしい」と語った。」
(2013年7月30日 読売新聞)

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「麻生副総理 改憲でナチス引き合い」

東海アマさんのTwitterより
https://twitter.com/tokaiama
その前に、読者乙さんより

麻生「ナチスの手口を学んで憲法改正しよう」

・麻生副総理は29日、都内で開かれた講演会で憲法改正について、「狂騒、狂乱の中で決めてほしくない。
 落ち着いた世論の上に成し遂げるべきものだ」と述べた。
 
「ワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。あの手口を学んだらどうか。(国民が)騒がないで、落ちた時に~

7/30読売新聞抜粋

<転載開始>
TrinityNYC @TrinityNYC 15時間

絶句!!!! “: 「麻生副総理 改憲でナチス引き合い」   「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」

私のニセモノに注意 @tokaiama 13時間

麻生太郎副総理兼財務相は29日夜、都内で講演し、憲法改正をめぐり戦前ドイツのナチス政権時代に言及する中で「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」と述べた

<リンク先より>
麻生副総理 改憲でナチス引き合い、都内の講演で語る

 麻生太郎副総理兼財務相は29日夜、都内で講演し、憲法改正をめぐり戦前ドイツのナチス政権時代に言及する中で「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」と述べた。

 「けん騒の中で決めないでほしい」とし、憲法改正は静かな環境の中で議論すべきだと強調する文脈の中で発言したが、ナチス政権を引き合いに出す表現は議論を呼ぶ可能性もある。

 麻生氏は「護憲と叫んで平和がくると思ったら大間違いだ。改憲の目的は国家の安定と安寧。改憲は単なる手段だ」と強調した。その上で「騒々しい中で決めてほしくない。落ち着いて、われわれを取り巻く環境は何なのか、状況をよく見た世論の上に憲法改正は成し遂げられるべきだ。そうしないと間違ったものになりかねない」と指摘した。

 安倍晋三首相や閣僚による終戦記念日の靖国神社参拝を念頭に「国のために命を投げ出してくれた人に敬意と感謝の念を払わない方がおかしい」とし「静かにお参りすればいい。何も戦争に負けた日だけに行くことはない」と話した。

[ 2013年7月30日 01:10 ]

<転載終了>

石井紘基 日本病の正体

石井紘基 日本病の正体
http://www.youtube.com/watch?v=3aAOtNDjEyw

ytsuji2001
公開日: 2012/05/10

伊藤白水に刺殺された石井紘基衆議院議員。彼の卓越した洞察力が日本の暗部を照らし、­自滅する自国への警告を続けてきたが道半ば倒れた。後を担うべき民主党も彼の遺志を継­ぐこともなく、時間ばかりが過ぎていく。娘 石井ターニャは、今も父の求めていたものを成し遂げようと、日々奮闘している。

太田裕美/木綿のハンカチーフ (1975年)

太田裕美/木綿のハンカチーフ (1975年)
http://www.youtube.com/watch?v=Z3kl7uAjMV8

choochootrain729
公開日: 2013/01/26

太田裕美/木綿のハンカチーフ
作詞:松本 隆/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平・萩田光雄

「木綿のハンカチーフ c/w 揺れる愛情」
(1975年12月21日)

米国によるヒロシマとナガサキへの原爆投下の隠されたストーリー(再掲)

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-9caf.html
<転載開始>

2011年8月9日

デモクラシー・ナウ!

エイミー・グッドマン: "一発の爆弾が1945年に長崎に投下されて以来、最悪の核災害が、2011年春、巨大な津波の後に福島原子力発電所で起き、日本を襲った。つい先週、現 場の放射能測定値が、これまでの最高に達したと報じられた。放射性物質の広範な放出と、それへの恐れから、日本や世界中の全員が、1945年に日本で起きたことと、(通常は覆い隠されている)現在も続いている核兵器とエネルギーの脅威について熟考することを強いられている。"

これは、Hrioshima in America: A Half Century of Denial(『米国のヒロシマ:半世紀の否定』)の共著者グレッグ・ミッチェルさんの言葉です。ミッチェルさんが今日のお客様です。彼はまたAtomic Cover-Up: Two American Soldiers, Hiroshima & Nagasaki, and The Greatest Movie Never Made(『原爆の隠蔽:二人の米軍兵、ヒロシマ&ナガサキ、制作されなかった偉大な映画』)を書いています。

今日は、約75,000人を殺戮し およそ75,000人に重傷を負わせたアメリカの長崎原爆攻撃66周年です。アメリカが広島に原子爆弾を投下し、約80,000人を殺戮し、およそ 70,000人を負傷させてから、わずか三日後のことでした。日本の公式推計では、爆撃により、関連する怪我や病気で、その後の年月に命を落とした人々を含め、約300,000人が亡くなりました。別の研究者達は、死亡者数はずっと多いと推測しています。日本への原爆攻撃は、これまでの戦争の中で、核兵器 が使用された唯一の例となっています。

週末の式典で、菅直人首相は、第二次世界大戦時の原爆によって亡くなった人々を悼み、66年前、あれほど多数の日本人を瞬時に殺害した同じ核の力で、電力を安全に得られるかのごとく語っていたいわゆる"安全神話"を、深く反省するとも語りました。

今日は、日本で原発災害が現在進行しているさなか、広島と長崎爆撃と、それから受け継いだものについて検討します。ピューリッツァー賞を獲得した ジャーナリストのジョージ・ウェラーの物語を通して、まず長崎を検討します。ウェラーは、南部日本に対するアメリカの報道規制に逆らって、長崎に入った最初の記者です。彼はシカゴ・デイリー・ニューズの記者で、漕ぎ舟を雇って、長崎に入ったのです。彼が見た恐怖について、25,000語の記事を書きました。記事を軍の検閲に提出すると、ダグラス・マッカーサー将軍自身が、記事を葬るよう命じ、草稿は決して返却されませんでした。ジョージ・ウェラーは後に政府による検閲の経験を"彼らの勝ちだった"と要約しました。

6年前、ジョージ・ウェラーの息子のアンソニーが、没収された記事の写しを、亡くなった父親の文書の中から発見しました。ジョージ・ウェラーは2002年に亡くなりました。文書は、First into Nagasaki: The Censored Eyewitness Dispatches on Post-Atomic Japan and Its Prisoners of War(『長崎一番乗り: 原爆後の日本と戦争捕虜についての、目撃者による検閲された記事』という本として刊行されました。これは、フアン・ゴンザレスと私が、父親の文書を発見して間もない、ジョージ・ウェラーの息子アンソニー・ウェラーと行ったインタビューの一部です。

アンソニー・ウェラー: 彼が何より驚いたのは、実に驚異的なことが色々あったことです。彼は原爆投下から四週間後に、現場に入ったのです。9月6日の午前半ばに彼は到着しまし た。明らかに、いくつかのことで、まだあちこちで燻っている都市の物理的な外観や、原爆攻撃そのものの、特定の標的を狙う正確さに、彼は衝撃を受けまし た。後に彼は、実際、多大な被害は原爆だけでなく、爆撃された時、皆は昼御飯を作っており、多数の木造住宅が燃えだし、火が広がったために起きた火事によってもひき起こされたことを知ります。ある意味、ドレスデンのようなものでした。

廃墟の中を歩き回るうちに、彼は素早く、まだ残っていた、あらゆる病院を訪れ始めました。彼はすぐに、一番にアメリカの医療関係者が現場に皆無だったこと に衝撃をうけています。四週間後、医師も看護婦も皆無でした。そして、日本人医師達が、既に人体の個別臓器に対する原爆の影響の目録を作っていた正確さと入念さに彼は感銘します。

それから数日間にわたり、日本の医師たち同様に、報道で "X病"と呼ばれているものに彼は驚かされるのです。人々が火傷や焦げで苦しんでいるのを見るのは、おそらく、それほど驚くべきことではないでしょうが、 一見、原爆の被害を全く受けていないかのように見える人々、無事に生き残ったように見える人々が、突然具合が悪くなったと感じて、病院に行き、何もできな い医師たちと身内に囲まれ、ベッドに座っているが、彼が翌日再訪すると、彼らが亡くなっていることがわかったり、あるいは、例えば、無傷だったのに、夫に 夕食を作りながら、レモンの皮を剥いていて、運悪く指をわずかばかり切ると、血流中の血小板が余りに減少してしまっているので、血がどうしても凝固できな いため、血が流れ続けて、失血死した女性であったりするのを見るのは違います。

これに似たような症例が延々とあります。日本の医師団全員が、きわめて有能で、戦争が始まるずっと前から、放射能の潜在力について良く知っていて、 全く困惑していたので、ある意味、父は、明らかな破壊や、はっきり火傷した被爆者より、それを一層痛ましく感じたのだと思います。彼は実に巧みな表現をし ています。彼は書いています。原爆の影響、彼らが"X病"と読んでいたものの影響は、治療不可能なので、治ることはないが、診断未確定なので、治療不可能なのだ。

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ゾッとした 

きのこ組さんのサイトより
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-4809.html
<転載開始>
「きょうまで国をつくってきた人達は、右も左も同じ思いなんだよ!」

三宅洋平

「選挙は争いじゃねんだよ。選挙は戦(いくさ)じゃねんだ。国会は皆が仲良くなるための話し合いの場なんだよ。気合いの限りを尽くして相手の言い分を聞いて、こっちの言い分を伝えるんだよ。きょうまで国をつくってきた人達は、右も左も同じ思いなんだよ。これからの時代、右も左もない。みんな仲良く。右翼も左翼もない。みんな仲良く!」←これが三宅洋平の演説。どこが革命的!?

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三宅洋平は「革命家」か?

結論を先に言うが…、三宅洋平は「革命家」ではない!

“選挙という祭り”の興奮状況のなか、彼独特の“ラップ演説”は、新鮮さ、イキの良さで注目があつまった。

たしかに三宅洋平は、若くて、新鮮で、明るくて、純粋で、正義感があって、演説も上手くて、魅力的なキャラだ。

彼の「大道芸」的なパフォーマンスは、ああいう「芸」を初めて見る素人を充分に魅了し、トリコにした。

三宅洋平の大道芸はラップとジャズとロックをミックスさせたフリースタイルのヒップホップで、機関銃のように発射される言葉は、「観衆」の閉塞した「心情」と「実感」に突き刺さった。

こうした彼の大道芸に、けっこう多くの素人サンたちが魅了され、トリコになり、ハマってしまった。

だが、ひとことで言えば、このハマリ方は、たんなる単純な「実感信仰」でしかない。

彼のラップ的なワンフレーズ・パフォーマンスと、「心情」と「実感」に訴えるヤリ方は、小泉純一郎に似ている。

しかし、「自民党をブッ壊す!」と感情をムキ出しにした小泉純一郎の“破壊力”や、“革命性”は、三宅洋平には、ない!

小泉純一郎の政治と選挙は、じつは、“革命”を表看板にした反革命だったのだが…、三宅洋平の選挙は、見かけが少々革命的なだけで、彼のラップ演説の内容は、革命どころか、改革でさえない。元気だけはあるが、プロテスト・ソングにもなってない!

現支配体制に対する激しいプロテストもなく、現体制を破壊するぞ!という予告もない選挙演説なんてものは、体制迎合か、体制が喜ぶガス抜きでしかない。

それは、三宅洋平の“ラップ演説”↓を聞けば明白だ。

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