大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

2016年08月

世界を震撼させる米露のいがみ合い ヒラリー対プーチンと云う悪夢 

世相を斬る あいば達也さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/736d278a2b4d995bcaa76bfb5d604fe9
<転載開始>
●世界を震撼させる米露のいがみ合い ヒラリー対プーチンと云う悪夢 

 久々に、ロシアはどうなっているのか、色々と覗いてみた。その発端は、アメリカ大統領選における、トランプ追い落としの“メディア・スクラム”が成立している現実だ。このあからさまなメディア戦略が功を奏す保証はないが、現状分析では、ヒラリークリントンが第45代米大統領になる確率が高いのだろう。ロイター/イプソスの調査では、現時点(8月24日)に“米大統領選挙”が実施された場合、民主党候補のヒラリー・クリントン氏が激戦州のフロリダ州、オハイオ州、バージニア州などを制し、共和党候補のドナルド・トランプ氏を95%の確率で破り当選すると調査結果が示しているそうだ。まあ、削除された、ヒラリーの問題メール“失われた3万通”が、ウィキリークス、乃至はロシア在住のスノーデン氏などから公開されれば、一気に形勢逆転というか、候補辞退まで視野に入る。

 正直、クリントン夫婦が、ウオール街、銀行、軍産複合体、イスラエル・ロビー、モンサント等々、米国、否、世界の権力を欲しい儘にする連中の代理人であり、且つ、戦争好きなのだから、相当に怖い話だ。結果的に、国民よりもマネーに貢献する政治経済を行っているのが、ビル・クリントン以降の、ホワイトハウスの住民の不文律になっている。このことは、半ば公然と理解されている事実だが、アメリカの支配層の人々すべて、及びマスメディアが黙して語らない。それどころか、ヒラリーに敵対するトランプを真昼の公然わいせつのように虐待するのだから、凄い民主主義国家だ。

 ヒラリーは、プーチンロシア大統領を名指しして、「新たなヒトラーだ」とまで公言した。冷戦時代の「キューバ危機」以来の、核戦争の危機を煽ることを平気で口走る超過激な好戦女性だ。民主党でありながら、ネオコンとの結びつきが強く、中国とロシアは、アメリカの覇権維持において、邪魔以外の何者でもないと思い込んでいる。筆者などは、ヒラリーがホワイトハウスの主になった時には、数年以内に、EUとロシアの国境周辺で、NATO軍とロシア軍の戦争の火ぶたを切ると確信している。この時、ロシアは、まだプーチン政権下にあるだろうから、プーチンが白旗をあげることは想像しがたい。

 プーチンは、アメリカ傀儡のNATO軍と足元で戦い続ける愚は犯さないだろう。一定のつき合い交戦はしても、「敵は本能寺にあり」と、米国本土に交戦の舞台を移すことは想像がつく。この時、ロシア国民とアメリカ国民のどちらが失うものが多いのか、そこがポイントだ。日本と中国が交戦した場合にも言えることだが、どちらの国民がより大きな悲鳴を上げるかと云うことだ。米ロの交戦になった場合、互いに核爆弾と大陸間弾道弾(ICBM)保持しているので、互いに発射した数発が、双方で撃ち落とすとしても、幾つかは必ず着弾し、双方に被害をもたらすことは必至だ。

 つまりは、世界核戦争となるリスクは、相当の確立であると思っておた方がいい。無論、そんな確率論で覚悟しろと言われても、何を覚悟して良いのかは、実際問題、坐して死を待つのみだろう。しかし、今の米大統領選の成り行きは、アメリカの権力構造が悉く、ヒラリー大統領を希求している。その目的は、アメリカの、世界のエスタブリッシュメントの総論なのだろうが、そのエスタブリッシュメントの存在も、持続可能な地球があってこそであり、地球上が放射能塗れになっても、マネーを握って離さないと云うのは、笑い話の落ちにもならない。
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遺伝子組み換え畑の焼却

 ひかたま(光の魂たち)さんのサイトより
http://shindenforest.blog.jp/archives/65425374.html
<転載開始>
世界的に遺伝子組み換え作物を拒否する動きが拡がっています。

遺伝子組み換え輸入大国の日本では
考えられないことです。

ハンガリーでは、
1000エーカーの遺伝子組み換えコーン畑を焼却して
根絶しました。


これは世界中に配信され、
ハンガリーの遺伝子組み換えはいらないという強い意志が示されました。

Hungary-Burnsourdailyideas.com
 
遺伝子組み換え大豆を燃やしています。

日本も
こうあってほしいものです。

gmo-braourdailyideas.com


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敬語の美と誇り(1/3)

心に青雲さんのサイトより
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/441094745.html
<転載開始>
《1》
 林秀彦氏の『失われた日本語、失われた日本』(草思社 2002年刊)の、敬語に関する論考は、林秀彦さんの思想の真髄を示していて、私は何度もここを読み返しては、ときに涙ぐむのを禁じ得ない。これほど見事な心のこもった「敬語論」を読んだことはない。おそらくこれは敬語論では世界一と言ってよいかと思う。以下引用させていただく。

     ※      ※

 尊敬語、謙譲語、丁寧語、男言葉、女言葉といったものの抹殺は、そのなかでももっとも悪質な陰謀です。敗戦後サヨク系の人々から貼り付けられた日本語に対するレッテルは、「階級的言語」というものでした。これらの言葉が被差別を強制しているという評価でした。
 なんという亡国的、売国的発想だったことでしょう。 

 例えば恋は、お互いの敬語から始まるものです。それは決して女性だけが男性に対して強制されるようなものではありません。男性にとっても、敬語をもって接することができないような女性は、恋の対象にならないのです。

 男女相互の敬意は、恋だけではなく。良い夫婦関係にとっても不可欠なものです。日本人はどのような人間関係のなかにも、相手への敬意をにじませるという民族的な習性を持っていたのです。それは遠慮や、忖度や、気遣いや、いたわりや、寛容といった形で外に現われ、言葉がその細かなニュアンスを表現させる機能を持っていました。 

 敬語は人を大切にするためのもっとも的確で、かつ美しい表現です。私たちの祖先は何千年もかけ、民族性にもっともフィットした言葉を作りだし、いつくしみ、洗練させてきました。言葉は先祖たちの知恵の塊です。
 敬語は差別ではなく、美意識です。自分自身の謙虚さを美しいと感じる喜びの表出です。同時に相手に対する最高のいたわりです。
 それこそが、日本人としての愛の表現でした。西洋人の言う愛とは違う愛です。尊敬語、謙譲語、丁寧語こそ、日本人の愛なのです。

     ※      ※
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敬語の美と誇り(2/3)

心に青雲さんのサイトより
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/441094806.html
<転載開始>
《2》
 大阪は商人の街であって、武家の伝統をむしろ嫌っていた風土であったからだろう。商業はどうしても伝統や慣習に否定的になる。
 なんだかんだ言っても、敬語はもとは封建制のなかで創られ、維持されてきた言葉遣いだろうから、譬えていえば「静的」であって、伝統、格式を崩すことを嫌う。一方、商業はモノとカネが始終動いていて「動的」である。へたをすれば1分1秒の遅れが命取りになりかねない。

 例えばヨーロッパの主たる文字はアルファベットだが、これはフェニキュア人が貿易・商業活動と直接にヨーロッパに広めたものである。最初から文字が商業と深く結びついていた。言ってみれば商売上の記号みたいなものがアルファベットである。アルファベットとそれぞれの国の言語、ドイツ語やフランス語は違うけれども、彼ら欧州人の認識が(いわば)アルファベットを選び、ドイツ語やフランス語を選んだのだ。
 だからこそアルファベットを文字としたヨーロッパの国々は、敬語なんかどうでも良くなり、まあ偉い人には「サー」でも付けておけばいいと割り切ったのではあるまいか。

 林秀彦氏は『失われた日本語、失われた日本』あるいは『海ゆかば、山ゆかば』などで、日本文化は「質」の文化であり、欧米は「量」の文化だと説いている。あるいは日本語は「情語」であるとも言う。その決定的違いは、商業・貿易との関わりにあったのではないか。

 なにしろヨーロッパは、資本主義を生んだ土地である。資本主義は中世の十字軍騒動によって封建制がなし崩しに消滅し、商業が劇的に発展して誕生したものだったから、文化そのものも同時に量質転化して封建的なものが消えた。
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敬語の美と誇り(3/3)

心に青雲さんのサイトより
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/441094842.html
<転載開始>
《3》
 林秀彦さんの敬語についての考察に異論はないが、私はちょっとだけ付け加えたい。「日本人はどのような人間関係のなかにも、相手への敬意をにじませるという民族的な習性を持っていた」とおっしゃることには賛成だ。ただ林さんは先の文章でも内実としては含んでおられるから詳しく書かれていないのであろうが、敬語は日本人にとってはプライドだということを付け加えたい。

 プライドのある人間は、人となれなれしくしない。だから大阪庶民のようなベタベタする関係を嫌う。自分のことはしゃべらないものだ。同情は求めないし、他人に同情することもしない。だから私もかくありたいと思って、ブログで自分のことをペラペラしゃべってこなかった。人前で私生活をさらすのは恥である。自分を人前で崩すことを潔しとしない。崩したくないから、言葉は選ぶ。それが敬語になる。

 相手をたてるから敬語を遣うのだが、それは相手に毅然としたところを示すためであり、簡単に自分をさらけださないためである。自分がズンだれた態度を相手にさらさないために、相手をたてているのだ。また、自分自身の生きざまと、日本文化への愛着と誇りが敬語をつかわせる。敬語を遣うのは神経をつかう。それだけにその言葉の選び方の慎重さが、プライドとして、品格として相手に伝わる。日本社会の文化的上層はそういう人間関係を形成してきた。

 こういう教育を私は幼いころから親や教師に躾けられた。東京という国家の首都で育ったことも幸いだった。明治になって、標準語が決定されたときに、当時の為政者が江戸期の武家の誇りある言葉を採用したことには、われわれは深く感謝すべきである。江戸時代、武士は自らを天下人として自覚して、その誇りを生きたのであり、だから彼らの使った敬語が明治以降も生きた。

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遺伝子組み換え作物入りでオーガニック!?米国の有機食品規格が危機に!日本にも波及!

愛詩tel by shigさんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/3e0701c3131d578e063ae5878d106618
<転載開始>

サルでもわかる遺伝子組み換え より

米国の有機食品規格が危機に! 

有機(=オーガニック)食品といえば、安全で健康的な食品の代名詞。
しかし、その有機食品の規格がアメリカで危機に瀕しています。

usda-organic

米国農務省のオーガニックマーク

これはアメリカ人にとって問題なだけではなく、
われわれ日本人も直接的な影響を被る重大事です。

なぜなら、日米両政府は、相手国で有機食品の認証を 受けているものは、
自動的に自国でも有機食品とみなし、有機と表示して販売できる、
という取り決めを既に交わしてしまっている
からです。

この合意は2013年9月26日に合意され、既に2014年1月1日から適用されています)

有機JASマーク

日本の有機JASマーク

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地震情報

tenki.jpより
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/

地震情報
地震情報
発生時刻2016年8月31日 19時46分頃
震源地熊本県熊本地方
最大震度震度5弱
位置緯度北緯 32.7度
経度東経 130.6度
震源マグニチュードM4.9
深さ約10km
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NHKの「原発関連の特番」は勇気ある企画・制作番組の放映であったのか? 籾井勝人会長下で「思いきって組んだ番組か?」

社会科学者の随想さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/1060653027.html
<転載開始>
 【この程度の特番を「00:00前後の時間帯」に,それも恐るおそる放映したNHKの勇気の程度(?)はどのくらいか】

 【司会者 西川吉郎の表情がもうひとつ冴えないようにみえた-なにかを心配しているのか(  ↓  )】
NHK特番2016年8月26日原発問題6
出所)後掲の出典より。以下においても,
この番組からの(画面は クリックで 拡大・可)


  ①「原発政策は不可であると断言したNHK解説委員たちの勇気」(『天木直人のBLoG』27  Aug  2016)

  〔去る2016年8月27日で〕昨日8月26日の午後11時55分から今日午前0時50分にかけてNHKが「解説スタジアム」「どこに向かう 日本の原子力政策」という番組を放映した。これは,NHKの解説委員たちが原発政策をどう考えるかについて徹底討論した番組だった。たまたま途中からそれをみた私は,たちまちその議論に引きこまれ,あっという間に見終わってしまった。この番組は国民必見の番組だ。
NHK特番2016年8月26日原発問題
出所)後掲にアドレス。
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影響残るも台風10号は温帯低気圧へ。気になる次の台風は??(160831)

気象予報士Kasayanのお天気放談さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/kasayan77/archives/48341292.html
<転載開始>
1、台風10号温低化も・・・気になる次の台風は??

 ご存じのように台風10号は、午前0時温帯低気圧に変わりました。

 一週間以上にわたってコースや影響に悩まされ続けた方は、ホッと一息といったところだと思いますけど・・・まだまだ8月、台風シーズン真っ盛り

 次の台風は、いつやって来るのか?
 気象庁が普通の天気予報(短期予報・週間予報)の作成に用いているGSMモデル(スーパーコンピューターによるシミュレーション)を使って、向こう一週間の空模様をザックリとチェックしておきました。

GSM6コマ160831
(図をクリックすると注釈の書き込みのない図が拡大します)

 なんと・・・驚くなかれ、早くも先島諸島付近に低気圧(低圧部?)が発生し、熱帯低気圧あるいは台風へと発達しながら北東進
 来週前半には台風10号と同様のコースを進み、関東沖に達することが予想されています。続きを読む

焦点は環境問題

geneumiのブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/geneumi/entry-12195391016.html
<転載開始>
古いデータかも知れないが、フィリピンの国家予算はおよそ4兆円。
東京都はスウェーデンと同等。
な〜んてことはどうでもいい。

一国は一国。
アシュケナージ算出基準で比較しても意味はない。

フィリピン空軍に今時のジェット戦闘機と対峙可能な航空機はない。
彼らが保有しているのは災害時に必須な輸送機やヘリコプター、そしてパイロットの基礎技術を養成するための小型プロペラ機である。
これで中国と戦争できる訳が無いことは誰だって分かる。

フィリピンにはNPAがいる。
ニューピープルアーミー、人民解放軍。
マニラ首都圏からおよそ150キロ南下すると、NPAの出没地帯である。
と、言っても、彼らのほとんどは普通の農民で、一部の幹部連中が山岳部に潜んでいる。
この辺りの街中には普通にNPAがいる。

日本大使館は危険区域に指定するが、当ブログ管理者は主にこの辺りを根城に15年ほど行ったり来たり。
当然、NPAの知り合いもいる。


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