シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
 https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=121129
<転載開始>

[デザイン創造学会 他]「ウソが彼らのアジェンダ」:カナダのジャーナリストが、 主流メディアのシリア報道を一喝――国連会議 〜嘘の洪水の中で生きている人間と最後の審判〜

 
竹下雅敏氏からの情報です。
 大手メディアが伝えているシリア情報は嘘ばかりです。そして嘘はシリアだけではありません。基本的に、アメリカ政府が発表している情報はすべて真逆だと考えて差し支えありません。いつも嘘ばかりついているあべぴょんよりも、オバマ大統領の嘘は実に悪質で、この悪魔のような男によって世界の混乱は大きくなりました。その男がノーベル平和賞なのです。世の中がどのくらいひっくり返っているかがわかろうというものです。
 今のオバマ大統領は替え玉で、本物は既に死亡しています。プーチン大統領も替え玉、キッシンジャーも替え玉、日本の皇室も何人替え玉がいるかわからない。しかも万世一系と言いながら全く血は繋がっていない。
 おそらく私たちが教えられている歴史は、そのほとんどが嘘と言って良いものだと思います。これほどの嘘の洪水の中で、よく人間は生きていけるものだと正直驚きます。嘘の歴史を作り出し“巨悪に加担している”連中は、“潔く自分の悪事を告白”すべきだと言うのはその通りだと思います。
 意図的な嘘の情報を流せば、波動が闇に落ちます。この状態を続けると、いずれ魂が無くなります。現在は歴史的な転換点で、現実の問題として、最後の審判が行われている最中なのです。
 ただ、既に魂を無くした1,000人中999人の地球人にとっては、このような警告は無意味だろうと思います。既に魂を無くした彼らに忠告することがあるとすれば、このまま悪事を続けると鬱病が深刻になり、最後には精神破綻に至るだろうということです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
 



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「ウソが彼らのアジェンダ」:カナダのジャーナリストが、 主流メディアのシリア報道を一喝――国連会議
転載元)
 
【訳者注】これはカナダの女性ジャーナリストによる、馬鹿げた西側主流メディアに対す る、小気味のよい一喝である(サマンサ・パワーに対する露報道官ザハロワのそれのよう な)。シリアについての西側の報道が、「正反対」になっていると言っている。つまりアサド 大統領は、アレッポの捕らわれの自国民を救出しようとして戦っているのに、米側は、自国 民を殺していると宣伝しているのである。シリア人はどこへ行っても、自国の政府を支持す る者ばかりだと彼女は言う。同じ証言 http://www.dcsociety.org/2012/info2012/160914.pdf を見よ。“反政府軍”もいなければ“内戦”もないのである。
 ジャーナリストも最初は騙されるかもしれない。しかし自分が明らかに巨悪に加担して いるとわかったら、潔く退職せよ。米従僕国の日本でも同じである。ケムトレールを飛行機 雲と教える記者も、ケムトレールに絶対触れない気象予報士も退職すべきである。職はいく らでもある。沈黙することは、事実を曲げることと同罪である。すべての記者は、潔く自分 の悪事を告白したドイツの Udo Ulfkotte に倣うべきである。http://www.dcsociety.org/2012/info2012/160205.pdf 
「使いまわし」の救助用の子供(危機役者)については、これを参照されたい。
http://www.dcsociety.org/2012/info2012/160405_2.pdf 

RT (Russia Today) 
December 14, 2016

政府によって奪還されたシリア、アレッポの al-Shaar 近傍の破壊跡に立つ少年たち、2016/12/13

政府によって奪還されたシリア、アレッポの al-Shaar 近傍の破壊跡に立つ少年たち、2016/12/13


西側主流メディアのシリア戦争の報道は、彼らの現地ニュース・ソースが「信用できない」 ことと、アレッポの場合、それが存在さえしていないことによって、「信用を失っている」 (compromised)、とカナダの ジャーナリストが、国連で感情を込めて話した。

「私は(シリアの)ホムス、マーロウラ、ラトキア、タルトゥスには何度も行っており、そ してアレッポには 4 回行っていますが、そこの人々が、彼らの政府を支持していることは、 絶対に間違いありません。あなた方が企業メディアから聞くことは、すべて完全に正反対で す」と、カナダのジャーナリストで人権活動家の Eva Bartlett は、シリアの国連への呼び かけによる記者会議で話した。 https://www.youtube.com/watch?v=ebE3GJfGhfA 

「そしてその点では、あなた方が企業メディアを通じて――名前を言うならば、BBC、ガー ディアン、ニューヨーク・タイムズなど――アレッポについて聞くこともまた、現実の正反 対です」と彼女は付け加えた。主流メディアの物語は、バシャール・アル‐アサド大統領の 政府を悪魔化し、ダマスカスに対するロシアの援助についての事実を捻じ曲げることによ って、シリアで本当に起こっていることについて、大衆をミスリードする意図をもったもの だと彼女は主張した。

(続きはここから)

https://www.facebook.com/inthenow/videos/729126400571065/ 
ビデオ:「カナダの独立ジャーナリストが、シリアで現実に起こっていることについて、主流メディア記者 を打ちのめす」(再生回数 280 万以上、12/17 20 時)

バートレットの発言は、すべての出席者の気には入らないようだった。ノルウェーの最大の 新聞 Aftenposten の記者が、彼女に挑戦し、西側主流メディアの“アジェンダ”とは、何を 考えているのか説明してほしいと要求した。「なぜ我々がウソをつかなければならないので すか? なぜ現場にいる国際的な組織がウソをつかねばならないのか? あなたが我々す べてを、ウソつきと呼ぶ理由を説明してほしい」と彼は言った。

“内戦”の勃発以来、数年間、シリア情勢を取材してきたバートレットは、「完全に信用を 失くした体制メディアの中には、確かに正直なジャーナリストもおられる」が、多くの尊敬 されるメディア機関が、事実チェックを完全に避けているようだと言った。

彼女はそこで、このノルウェーの同僚に、東アレッポで活動している、人道主義組織の名前 をあげてみてくださいと言った。アフテンポステンの記者が黙っていると、バートレットは 「一つもないのです」と言った。

関連記事:「プロパガンダ戦争? 主流メディアは、アレッポ住民が解放を喜んでいるとき、 アレッポを陰惨なものとして説明」 
https://www.rt.com/news/370218-western-media-aleppo-propaganda/ 

「これらの組織は、〈シリア人権監視団〉(SOHR)に依存していますが、SOHR はイギリス のコヴェントリーを本拠にしているワンマン組織です。彼らは、「ホワイト・ヘルメッツ」 のような信用できない集団に依存しています。少し「ホワイト・ヘルメッツ」の話をしまし ょう」と彼女は続けた。

この論争の的のグループのメンバーは、「東アレッポやイディブの市民を救助していること になっています。...東アレッポの誰も、そういう人たちのことを聞いたことがないのです。」 一方で、と彼女は言った、「彼らのビデオ・フィルムには、いろんな報道で“使い回された” 子供たちが現実に映っています。だから、このアヤという名前の女の子が、たとえば 8 月の あるニュース報道の中に出てきて、また翌月の報道に、別の場所で 2 回出てくるのです。」

https://twitter.com/VeraVanHorne/status/796098735910649861 
(アルカーイダ/ホワイト・ヘルメッツが、同じ少女を、3 か月に 3 回も救助している画像)

「だから彼ら(ホワイト・ヘルメッツ)は信用できません。SOHR も信用できません。“名 前を言えない活動家”も信用できません。したがって現場のニュース・ソースというような ものは、ないのです」とバートレットは結論した。

イタリアの新聞 Corriere della Sera のある記者が、もっとはっきりした口調で、バートレ ットに、西側とロシアのメディア情報の違いを説明するように求め、ロシアのテレビ・チャ ンネルは、明らかに名指したり非難したりしないで、人道的な努力や和解について報道して いると言った。

「あなたのご質問は、どうしてこれが見抜けないのか、ということですね」とバートレット は言った。「これは、もう一人の方の、なぜ、ほとんどの企業メディアは、シリアについて ウソをついているのか、という質問に関係します。それは、これが彼らのアジェンダだから です。もし彼らが始めから、シリアについて真実を語っていたら、今、我々はこんなところ にいないでしょう。我々は、これだけ多くの人々が殺されるのを、見ることはなかったでし ょう。」(強調訳者)

<転載終了>