ゴーストライポンさんのサイトより
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12230425068.html
<転載開始>



窪塚洋介が安倍政権を批判!「日本政府なんてとっくに死んでる」「今の政府は国のための政府じゃない」
2016.12.19. リテラ
http://lite-ra.com/2016/12/post-2784.html
 今月1日に発表された「ユーキャン新語・流行語大賞」のベストテンに「保育園落ちた日本死ね」が選ばれたことを発端に再燃した炎上問題。ネトウヨは「流行語大賞は反日」「韓国人が選んでいる」などと大合唱を始め、さらに、タレントのつるの剛士が〈こんな汚い言葉に〉〈日本人としても親としても悲しい〉という批判を書き込んだ。

 当サイトでは、つるののこういった言葉の裏にある、国家服従に何の疑問も抱かずそれを他人に強いる考えの危険性、また、つるのに影響を与えた右翼イデオロギーの存在を指摘する記事を配信したが、そんな状況のなか、ある俳優がつるのとは真逆のメッセージを発信した。

 その俳優とは、窪塚洋介。窪塚といえば、『タクシードライバー』『グッドフェローズ』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などの巨匠マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の『沈黙』を映画化した『沈黙 -サイレンス-』(来年1月日本公開)への出演がアナウンスされている。 
 そんな窪塚が今月11日、前述の炎上騒動を受けてこんなツイートを投稿した。

〈「日本死ね」が流行語らしいけど、遅いだろ!?だってとっくに死んでんじゃん!笑 生きてるのは国民だけだよ。立ち上がれるのは生きてるやつだけ。日本政府なんてとっくに死んでただろぅ?今なんか一目瞭然でこの国の為の政府じゃないじゃん!て説明してる切なさよww〉(改行は引用者の判断で改めた。以下同)

 まさに窪塚の言う通りで、特に、〈今なんか一目瞭然でこの国の為の政府じゃないじゃん〉の部分など、年金カット法案やカジノ法案などの国民には何のメリットもない法案をまともに議論することもなく強行に採決していく状況を見る限り首肯せざるを得ない意見である。

 だが、こういったつるのとは180度真逆の主張をネトウヨが黙って見過ごすはずもなく、彼のツイッターアカウントもまた炎上した。なかには、〈もう一回飛んでみ。違う世界が見えると思うから。その世界の日本はまだ生きてるかもしれないよ。〉などと、過去に起こした彼のスキャンダルをあげつらうリプライまで散見され、まったくもって品性下劣と言う他ない。

 しかし、窪塚は今回の炎上騒動程度のことは何とも思っていないだろう。というのも、ここ最近の彼はこの国の権力者たちが行ってきた横暴な振る舞いに対し怒りの主張を発信し続けているからだ。

 たとえば、今年の7月12日にはこんなツイートをしていた。

〈みんなゼッタイ戦争行くなよ。アインシュタインが言ってたぜ、全員でボイコットすりゃいいんだよ。みんなを入れとく牢屋はないからな。戦争も政治の手段だから、国民みんなで中指あげてやろうぜ。で、行けって言う奴らにこう言うんだよ、「先ずお前が先に行け!!」〉

 また、窪塚がこのようなメッセージの発信を行うのはツイッター上だけのことではない。ご存知の通り、彼は俳優としてだけでなく「卍LINE」名義でレゲエ歌手としてもキャリアを重ねているが、2011年4月には東日本大震災を受けて「日本のうた」という楽曲を無料配信している(昨年リリースされたベストアルバムにもこの楽曲は収録されている)。その歌詞はこんな内容であった。

原発お疲れこれで絶交 A to the Zクリーンなのセット エネルギーリセットで倒れるゼットン 価値観根こそぎアップグレード〉
〈原発にぶら下がった結果今 ありえんような世界が現れた俺ら 人間無限に欲望を追うの〉
〈昨日までの生活嘘の様 目の前の現実荒れ模様 政府もメディアも糞の様 三度目の最悪、放射能〉

 ただ、窪塚は、ネトウヨが攻撃しているような「ブサヨ」でもなんでもない。2000年代初めはむしろ、ナショナリスト的な発言を繰り返していた。たとえば、こんな感じだ。

〈なんで原爆が二発もこの国に落ちたのかとか、東京裁判がいかさま裁判と呼ばれているとか、GHQってヤツらがこの国にどういうことをしたとか、そういうことを知るうちに、今この国がおかしくなっている理由が自分なりにわかってきた〉(「FRaU」02年10月22日号/講談社)

 そして、2002年には右翼思想を前面に出した映画『凶気の桜』を企画し、主演もしている。この作品は、国粋思想に傾倒し「ネオ・トージョー」を名乗る青年たちが、暴力をもってナショナリズムを表現しようとするさまを描いた映画だった。窪塚は当時このように語っている。

「去年なんですけど、「GO」って映画があってボクの役作りのなかで自分のこととか国のこととか社会のこととか考えるようになって。今まで、そういうのどうでもよかったっていうか、まぁ関係ないなと思って生きてここまできてたんですけど、なんか“そうか、オレ日本人じゃん”みたいな。オレが生まれて育ってここにいる、ココは日本。だから、やっぱそういうことは無視できないし。オレらだからやれることがある。アメリカがやってきて日本にいろんなことをしていまこういうふうになってる。いままでいろんなことがあって歴史の流れが自分の中で一つになって、そんときにオレらだからやれること、分かることがあってそれをやらんといかんというか。自分のたってる場所とかっていうのがわかんないまま生きてってるようなカンジがしてそれがちょっとかっこわりーなとか思って」(ウェブサイト「探偵ファイル」)

 この『凶気の桜』は、00年に『池袋ウエストゲートパーク』(TBS)、01年に『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』(TBS)と人気ドラマに連続して出演していた彼の人気や、映画版の方の作中で大々的に使われたキングギドラを始めとするジャパニーズヒップホップの効果もあり、ナショナリズムをファッショナブルなものとして広めてしまった作品でもある。

 しかし、その窪塚がいまは冒頭に紹介したような政府批判、反戦を叫んでいるのだ。これは逆に言うと、ナショナリスティックな思想をもつ人間ですら現在の国民無視の政治には問題意識をもたざるを得ない状況なのだということだろう。一昨年の12月にはツイッター上でこのようにも語っていた。

〈街で自民党いるとイラつくw もし自民党が勝って、五輪後に向けて戦争まっしぐらになって、魂丸ごと散々叩き売っといて、また「家族を守る」「この国を、故郷を守る、ブレない」とか言い出したら、殺意に変わる自信あるわ。笑〉(改行はこちらで改めた)

 現在の政権が押し進めようとしている「家族を守る」「故郷を守る」は、本当の意味での「守る」ではない。口当たりのいいことを言う彼らの裏にある真の思いはもう誰の目にも明らかだ。窪塚の発言の変化は、それを見抜いたがゆえのことなのは間違いない。
新田 樹


右か左の争いは1%が仕組んだトラップで、実際は、1%か99%かの上下の戦いなのです。
この前のアメリカ大統領選挙は、99%が勝利、1%が割れて99%と共に「古き良きアメリカを取り戻しましょうね」との、結論と見てます。
真の国士は、駐留軍を認めない。横田空域やオスプレイも認めない。もちろん売国政策も認めない。税金をネコババしているカルテルは、逮捕して刑務所に入れろと言うハズです。

と言った訳で、そろそろ日本の番ですよ、と言うことですね。



集団主義者の陰謀 The Collectivist Conspiracy
http://www.youtube.com/watch?v=l5PKxamWPr0
$Ghost Riponの屋形(やかた)
$Ghost Riponの屋形(やかた)

集団主義者の陰謀

集団主義という言葉に曖昧さがあって波紋をよんでいるので、ここで少し説明を加えます­。
ここで言われている集団主義とは民主主義の原則的なイデオロギーのことです。即ち多数­決の原理です。実はこのイデオロギーはギリシャ時代からある極めて原始的な思想であっ­て、既にアメリカ独立の時代には、民主制が史上最悪の制度であることを多くの人々が知­っていました。現代日本の学校のいじめの問題も実は集団主義の汚点の最たる例なのです­。ですから、アメリカの憲法には民主主義と言う言葉は一切使われていません。その代わ­り、アメリカ建国者や憲法著者は共和制という言葉を好んで使っています。しかし、その­当時使用された意味は現代では全く失われてしまい、本来の共和制の基本思想である個人­主義についても理解する日本人は殆どいないのが現状です。我々がこういう事を知らされ­ていないこと自体、陰謀がある証拠だと我々は捉えるべきだと思います
2012年12月13日追記終わり


昨年(2011年)始めにプリズンプラネットテレビが購読者に公開した、G・エドワー­ド・グリフィンさんへの独占インタビューです。アメリカの事情の大部分は、名前を変え­れば日本の事情にそっくりそのまま置き換えられます。だから、ここでの話題は日本人に­とっても大変重要だと思います。少し長いので、私なりに以下のような目次を作ってみま­した。

0:00:19 自己紹介
0:01:12 集団主義思想
0:03:13 右翼左翼の枠組みの真相
0:08:28 ティーパーティー運動
0:13:46 民主党と共和党の同意点
0:17:15 ロン・ポールの旋風
0:20:29 選挙と投票の意義
0:23:49 プロの政治家
0:26:24 右翼と左翼の化かし合い
0:30:52 超裕福家系の政治戦法
0:32:56 脅威・不安解消という落とし穴
0:34:30 免税財団の行っていること
0:37:29 アメリカ政府の仕組みと機能
0:43:07 大統領が独裁的になったのはいつ頃?
0:43:49 ヒラリー・クリントンのビデオ
0:45:43 国民の意識の高まりを支配者は恐れている?
0:47:35 世界統一政府への歩み
0:54:49 自由開放運動の思想と課題
0:59:51 八百長プロレスの政治とマスコミ
1:01:48 グレン・ベック
1:02:47 FOXニュース
1:05:06 憎悪の政治
1:07:57 独占資本家と全体主義の歴史
1:13:22 銀行救済
1:17:37 ティーパーティーの今後
1:19:05 ケムトレイルの映画「一体何を撒いているの?」




<転載終了>