ゴーストライポンさんのサイトより
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12232545122.html
<転載開始>
文藝春秋松井社長が、安倍政権を「極右の塊」と発言。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/hanadakazuyoshi/20161213-00065447/
12月6日夜、市ヶ谷の私学会館で保坂正康さんの新刊『ナショナリズムと昭和』の出版記念会が開かれた。参加者は250人ほど。

そこで、発起人代表として文藝春秋松井清人社長が挨拶したが、これが驚くべきものだった。「極右の塊である現政権をこれ以上、暴走させてはならない」。現政権、つまり安倍政権を「極右の塊」と批判したのだ。「暴走」と難じたのだ。

お断りしておくが、朝日新聞の社長ではない。文藝春秋の現社長がこう言ったのだ。

「メディア自体がおかしくなってしまっている」とも言ったという。むろん、保坂さんの出版記念会だから、保坂さんへのリップサービスということもあろう。しかしそうだとしても、度がすぎる。

僕自身はこの会に出ていないが、出席者の一人にそう聞いたので、何人かの出席者に確認して確認した。

出席していた元文藝春秋専務の半藤一利さんもこう言ったという。

「昔は反動と言われていた私が今や、極左と言われている。私より激しい松井社長などなんと言われることか。世の中の軸がズレてしまっている

文藝春秋といえば、戦後ずっと、いや、菊池寛が創刊して以来、穏健な保守の代表だったはずだ。そういう読者が文藝春秋を支えてきたのではなかったか。

数年前、売れ行き不振を理由にオピニオン誌『諸君!』を休刊した頃から、文藝春秋がおかしくなっていると思っていたが、ここまで来ていたとは。

時の政権を批判するのは、ジャーナリズムの大きな役目の一つだ。安倍政権のやっていることがすべて正しいわけはない。だから批判は必要だ。しかし、松井社長が、本気で安倍政権を「極右の塊」と思っているとしたら、文春ジャーナリズムは終わったというしかない。

最近の『文藝春秋』がつまらないのもこの辺に原因があるのでは。


この文章は、白々しいな(笑)

文藝春秋松井社長はマトモ。
元文藝春秋専務の半藤一利さんもマトモそう。
それを批判している花田氏は、ズレてしまっている。

最近は多方面から、「極右の塊である現政権をこれ以上、暴走させてはならない」と、似たような発言が増えてきましたね。
それだけ戦争・混乱に危機感を抱いている人が潜在的に多く、極右許容で経済政策を重視で支持していただろう人も、アベノミクスが、年金と日銀が刷った円で日経平均株を買い支えている株価内閣・天ぷらアゲ内閣だけとわかり、そろそろ見限り始めたように見える。


この記事の批判的な内容に違和感を持ったので、書いた花田氏について↓
おかしくなっているのは、文藝春秋ではなく花田氏と指摘されてますね(笑)
そんな印象です。



盛田隆二⭐新刊『蜜と唾』(光文社)📎🖇 ‏@product1954 12月24日
文藝春秋の松井社長が出版パーティで「極右の塊である安倍政権をこれ以上、暴走させてはならない」と挨拶したと。
おお、立派じゃないか!と思ったら、花田紀凱氏が「朝日新聞の社長ではない。文藝春秋の現社長が言ったのだ」と必死に訴えていて草w
http://bylines.news.yahoo.co.jp/hanadakazuyoshi/20161213-00065447/


おくあき まさお ‏@tuigeki 12月25日
いや、松井文春社長までもが安倍を極右というようになったということは、それだけ安倍が酷いということで、そう受け止められない花田がおかしい。終わっているのは花田だ。
⇒文藝春秋松井社長が、安倍政権を「極右の塊」と発言 http://bylines.news.yahoo.co.jp/hanadakazuyoshi/20161213-00065447/


おくあき まさお ‏@tuigeki 12月25日
世の中があまりに極右になっているのでそれを何とかしようとしている松井文春社長はノーマルで、それじゃ困るから―と右に花田が引っ張ろうとしている。花田は意識的にやっているならまだ救いはあるが、本気でこの原稿のように思っているなら、オシマイだ。


おくあき まさお ‏@tuigeki 12月25日
花田は昔、当たりをとったかもしれないが、10年ぐらい前からおかしくなり、最近ではとうとうこんなことまでやらかしている。精密検査を受けたほうがいい。⇒花田紀凱が「WiLL」そっくり新雑誌創刊で分裂騒動が泥仕合に! 内輪もめの正体 http://lite-ra.com/2016/04/post-2193.html


おくあき まさお ‏@tuigeki 12月25日
右翼か左翼かは見る人の立ち位置によって違ってくる―ぐらいのことは常識なのに、それも花田はわからなくなっている。花田は右翼というより、ちょっとおかしくなっている。WILL似の雑誌を創刊するなど、花田にアイデアがなくなっている証拠で、プライドがあったらあんなことはしない。


おくあき まさお ‏@tuigeki 12月25日
右翼、左翼論争は過激になるからという理由で臭いものにふた―されているうちに右翼だけが活発に。左翼は沈降化している。左翼は見識があり、恥を知っているのでおかしなことは言いたくない―ブレーキが作動する。 ネトウヨはそれがない。自己の不満の表明であってとても思想などと呼べるものではない


suhama 脱原発 脱格差社会 ‏@suhamayuki 12月26日
@tuigeki 似たもの同士。花田氏・・百田氏と間違えそう(笑)


良くわからんですが、ズレたら、戻しましょう(笑)


<転載終了>