阿修羅掲示板より
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/235.html
<転載開始>
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 26 日 17:20:05

飛び立つ日の特攻隊員の姿。—―ほとんどは、茫然自失だった。「それを私たち整備兵が抱えて乗せたんです」
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/890cbe6b4788e63135b5406088f38761
2016年12月26日 のんきに介護



転載元:ばる‏@baru1119 さんのツイート〔20:18 - 2016年8月15日 



 



コメント
 
1. 大和狼[615] keWYYZhU 2016年12月26日 17:28:13 : tmUdaCHHuA blgR0k5DmEo[38] 
ウソだよ。

朝鮮ウソ。中国ウソ。この世は嘘つきだらけ。


2. 2016年12月26日 17:33:45 : vY22dawR9a 9eZ2qHXUOBM[2] 
>1

ウソの根拠を示しなさい。


3. 2016年12月26日 17:35:37 : XnUBdgMjPE _C7xfo5qwXM[2] 

”駆けつけ~”任務を背負ったPKO11次隊員、
さすが抱え上げられて出発便に乗せられた隊員は

報道されなかったようだが、
”今度だけは攻撃されることは決してない!”

”政府軍とは話を付けているから”などと誤魔化
されて志願し、遺書を遺した隊員には毎日地獄が

続いているのだろうと察して余りあるのが現実だ。


4. 2016年12月26日 17:50:40 : zU3bOA6eeQ D1Ln9H3teEc[303] 
>>2さん

 コメント1の人は「大日本国憲法」と「教育勅語」の支配した「戦前の大日本帝国」再来を夢想している人ですから、いかに「理性的」な主張であとうとも理解できません。ただそれだけの人です。


5. 2016年12月26日 18:00:52 : 2ba1UeOS2E 62OIab_eEe0[202] 
うそか本当か

私が特攻隊員なら「泣きわめく」
家族が社会的に人質の立場でなければ「逃げる」

常識的な感覚だと思っている
それが判断基準だ


6. 2016年12月26日 18:23:18 : Ft5PhGZaus YhAl4Sseg5I[95] 
 大和狼って奈良県で最後に捕らえられて「絶滅した狼」じゃないのかえ~~。
 コミック気取って「大和狼」なんて言ったって、「特攻隊員の現実」を見てきた人にはかなわない。
 朝鮮や、中国や、シベリアの狼が生き残っているのに比べれば、日本の「大和狼」の弱さよ。
 サカリのついたエロ婆アに「手間あげてやるから」と言って騙くらかされて、ここは地の果てスーダンくんだりに赴いた、青森の田舎のにいちゃんが可哀想だ。
 「大和狼」と粋がるならば志願して行ってこい。そげきへいの銃弾にじゅうじゅう注意してな。

7. 2016年12月26日 18:25:41 : EvFito0QTA Cd2ihVjEDvk[40] 
と、思う人が多いのだろうが、実際のところどうだろうね?
福島の原発が爆発しても逃げだせない人も多かったことだし。
自分が関係無い第三者だと思えばこそ、泣きわめくだの、逃げるだの気楽に言うけど、
実際に徴兵されたらそんなことできないんじゃないの?
ほとんどの人はただ、周りが従うから自分も、上官が安全だと言うから自分も、と自分に言い聞かせて粛々と従うだけになるはず。

8. 2016年12月26日 18:49:28 : 3OISWQaMO6 z5YKhLQY25s[47] 
ウソだらけはアベだろうよ。
アベには間もなく裁きが下る。
これは脅しでもなんでもない。不正を働く悪は必ず裁かれるのである。

9. 2016年12月26日 18:53:10 : 9bZBOB6PPz 8OpwX_QIBFo[10] 

英霊、軍神、靖国に彩られてこういう話は出てこなかったな。

あまり聞かなかった気がする。

ご遺族が一番知りたかった情報だろうに。


10. 2016年12月26日 18:53:47 : Uth8eW5rTM nMv1Hu096QY[21] 
>>1.大和狼[615] keWYYZhU 2016年12月26日 17:28:13 : tmUdaCHHuA : blgR0k5DmEo[38] 
> ウソだよ。
> 朝鮮ウソ。中国ウソ。この世は嘘つきだらけ。

その通り。
朝鮮人のウソ。中国人のウソ。在日外国人は嘘吐きだらけ。

下の動画[1]は米軍の実写フイルムであるが、茫然自失のパイロットがあのような攻撃が出来るわけが無い。動画[2]では米軍が特攻機のパイロットは大学卒のエリ-トだった、と云っている。

ウイキペディア「特別攻撃隊」[3]には、米軍の損害が書かれている。
撃沈艦 53隻 損傷艦 359隻 
戦死者 11,392名
有効率 フイリッピン戦 174機/650機=26.8%、沖縄戦 279機/1,900機=14.7%

茫然自失のパイロットがこれだけの戦果をあげたとすれば、当に神風である。
つまり、朝鮮人のウソ。中国人のウソ。在日外国人は嘘つきだらけ。

[1] 神風特別攻撃隊の実写映像【第二次大戦】 
https://www.youtube.com/watch?v=vOJ274wBTZc
米軍の実写フイルム

[2] 神風特攻隊4 実写映像
https://www.youtube.com/watch?v=zJSm42XtFLI
特攻機のパイロットは大学卒のエリ-トだった。

[3] 特別攻撃隊
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%BB%E6%92%83%E9%9A%8A#.E6.88.A6.E6.9E.9C
「特攻で損害を受けた艦船の一覧」を参照
撃沈艦 53隻 損傷艦 359隻 
連合軍の人的損失
特攻が開始された1944年10月以降の、アメリカ海軍兵士の直接の戦闘による戦死者だけでも下記の通りとなる。
戦死者 11,392名
有効率 フイリッピン戦 174機/650機=26.8%、沖縄戦 279機/1,900機=14.7%

11. 2016年12月26日 19:00:02 : 3OISWQaMO6 z5YKhLQY25s[48] 
ウソしか書かない壺売り産業廃棄物邪教新聞の馬鹿か。
お前のような嘘つきアベの取り巻きどもにも裁きが下る。
覚悟しておけ。

12. 2016年12月26日 19:37:03 : esgxpyT56s NKidjB5HqiY[6] 
辺野古トンデモ判決の裏に裁判所の露骨人事 
リベラルな裁判官を異動させ 行政べったりの裁判官を抜擢

http://news.livedoor.com/article/detail/12033466/ 
 
卑劣過ぎますな。
 


13. 2016年12月26日 19:53:49 : svbaxheZ5w HvFWciug80Y[51] 
>>10さんが紹介してくれたウイキペディア「特別攻撃隊」
の中の「特攻隊員の待遇」
所には下記の記述が有る、冒頭の記事が嘘とは言い切れないのでは。

特攻隊の軍律の乱れが蔓延していたとの指摘もある。特攻第一号となった関大尉ら敷島隊以来、特攻隊員の取材を続けてきた従軍記者の小野田記者によれば[注 35]、大戦末期の九州の特攻基地の雰囲気は、関大尉らの当初の様な純粋さは無くなり、参謀らは戦意高揚の為の芝居っ気ばかりが先行していたと指摘している。また、一部の特攻隊員は白昼から酒に酔い抜刀して暴れるものもいたが、憲兵は参謀らより、特攻隊員は明日なき命なのだから好きなことをさせよとの指示を受けており、見て見ぬふりをしていた状況を目撃している。また第256飛行隊の清水正邦一飛曹によれば、海軍串良基地の特攻隊員については、軍律が乱れ、無断外出が大っぴらに行われており、番兵も咎めなかったが、明日をも知れない命だから、どうしても足が自然と外に向いてしまったと回想している。また、服装は乱れ、好きな時に起き好きな時に食事をするなど、自由気ままに生活していたと言う。厳正だった出撃の際にも軍律の乱れが及び、中には真偽不明ではあるが無線で「海軍のバカヤロー」叫びながら出撃した隊員や、出撃後に司令官室に向けて突入するふりをした隊員もいたという。[372]

陸軍でも状況は同じで、大刀洗陸軍飛行場に隣接した料亭経の娘は、黙々と酒を飲む組と、軍指導部を批判して荒れる組の二種類に分かれ、憲兵ですら手が出せず、朝まで酒を飲んで出撃していったと証言している[373]。そんな中で特攻隊員の精神的な動揺も広がっており、1945年5月に陸軍航空本部が六航軍の特攻隊員へ面接やアンケート調査を行ったところ、1/3の隊員が特攻に対して決心が固まっておらず、精神に動揺をきたしていると判定されている。[374]


14. 2016年12月26日 20:10:10 : zU3bOA6eeQ D1Ln9H3teEc[304] 
>>10

 この記事本文は新聞のコラムの一部のようだが、この記事からどのような思考の後に「朝鮮うそ・中国うそ・この世は嘘つきだらけ」という批評のコメントが出てくるのか?全く理解に苦しむ。本当に読んでいるのならば、記事内容に対して具体的に「嘘」であることを論証しなければ意味はない。それこそ貴殿のコメントこそが「嘘コメント」と判断されても当然である。また、当然のこととして「朝鮮・中国うそ・・・」という断定に対しても「証拠」の提示が必要である。


15. 2016年12月26日 20:34:41 : tlWnVFEXyg YdpJ@QYwqXE[296] 
そういう奴も居ればそうじゃなかった奴もいるだろうよ。

何でゼロイチのデジタル判定なんだよ。


16. 2016年12月26日 20:41:33 : q0Lz7Emlg2 _Rla5CKWmV4[63] 
その特攻機が沈んでいる沖縄を海を埋め立ててアメリカの基地を作る

日本人なら怒れ!見て見ぬふりするな!日本人のわずかな誇りを捨てるな


17. 2016年12月26日 20:57:05 : EIHH4CSarE ZNs6WKx@BdQ[412] 
そんな中で特攻隊員の精神的な動揺も広がっており、1945年5月に陸軍航空本部が六航軍の特攻隊員へ面接やアンケート調査を行ったところ、1/3の隊員が特攻に対して決心が固まっておらず、精神に動揺をきたしていると判定されている。[374]

この精神的な動揺こそが、メンタル不調に陥った労働者と同様、この特攻隊員にしても、医師による診断を受けて頂く必要なあるものと見受けられ、精神科医による診断や見立てに従い、休養を取るなどの措置を講じる必要があるものの、これをごまかそうとする魂胆そのものが、戦前の日本に対する本質的な見立てそのものであることは、これが「お国のため、天皇陛下のため」などと言っておきながら、昭和天皇も知らないところで、満州事変を引き起こしたこと自体が、そもそものきっかけとなり、これをごまかそうとする魂胆そのものが、結局最後には昭和天皇自らの苦渋の決断により、一億総懺悔により滅ぼすことになった「大日本間抜け帝国に他ならない」という動かぬ証拠そのものであることは、これにまんまと騙されてしまった当時の大日本帝国臣民もまた、自ら招き入れてしまったことこそが、私たち日本人にとっての本質的な見立てそのものであることは、「脱ニッポン型思考のすすめ」ではありませんが、故小室直樹博士からすれば、これこそが私たち日本人にとっての極めて重大な構造的欠陥そのものが、根本的な原因であり、これをごまかそうとしたところで、構造的アノミー現象と呼ばれる空洞化を引き起こし、これが一億総懺悔により滅び去った大日本間抜け帝国そのものであることは、この構造的欠陥そのものこそが、私たち日本人が自ら解決すべき課題でもあることは、厚生労働省にしてみれば、お見通しのことであろうことは、中国外務省では座りませんが、「安倍総理は嘘つきだ」ということが、この自民党そのものに対する本質的な見立てそのものであり、この自民党にまんまと騙されてしまった私たち日本人もまた、自らがこのような誤解を招き入れてしまったことは、ドイツにしてみれば、ヒトラー総統にまんまと騙されてしまった当時のドイツ国民の皆様と本質的には大いに共通するものであることは、アメリカに限ることなく、国際社会全体からしても、お見通しのことであることは、誰が見ても明らかなことなのでは?


18. 2016年12月26日 22:33:05 : 1dG3fA3jzU 9ov4Y6VO2RQ[8] 
ネトウヨはもちろんお国のために命を差し出す覚悟があるのだろうから、ネトウヨにやってもらえばわかることだ。現在、第2次大戦にも劣らない危機を日本にもたらしているのは福一だ。燃料回収に、祖国の保持に、人柱になってもらえばいい。安倍ちゃんもネトウヨから志願者を募るべきだろう。

19. 2016年12月27日 00:57:19 : D5ib13GltA vaXB7s8PpiA[59] 
飛び立つ日の特攻隊員の姿。—―ほとんどは、茫然自失だった。

多くのかつての日本の若者たちの無念の死を無駄にしてはいけない。空襲、原爆で殺されていった多くの人々の死を無駄にしてはいけない。これが日本が戦争放棄し、9条を死守する原点。日本からアメ公を追い出していく原点であるべきはず。


20. 2016年12月27日 01:38:12 : JFoXqmGuEo J0DEZgv5rIw[34] 
つれえよな
でも、お国のためだ
お国は家族のいる場所だ
オレがやらねばの心境だったと
これまでも、これからもおもうのだが
よくもまあ、こんな悪魔のような作戦を考えたものだ
原爆も悪魔の仕業、イシイ部隊は悪魔の化身でナチの匂いがする
恐怖を拠り所に悪魔に変身させる術を日本は何処で誰から学んだろうか
日本史を繙いても体系的な答えは見えてはこない
明治からこっちは、悪魔に魅せられた輩が跋扈し始めたのだろう
精算の時期をを迎えなくては、日本は日本でなくなってしまいそうだ
21. 2016年12月27日 01:49:20 : IJjjrLkBu1 Tp0IihGPIW0[1310] 
   今でこそ自爆などと聞いても驚かなくなったが、当時の特攻、玉砕、などは、今で言う自爆行為そのものであったろう。
  当時は戦争と言えば国家間戦争しか無く、列島内で県を境に敵国と定め、国盗りなどと言って国内で戦争をしていた日本が、次第に外に目を向け始め、海外列強を真似して弱小国を植民地化したくなったのだが、国家間の戦争は、宣戦布告、攻撃予告が事前にあるべき、というルールになっているところ、真珠湾攻撃や、特攻、玉砕等の奇襲戦法は、今で言えばテロ行為に等しかったのではないか。
  本来は外交努力で回避すべき戦争も、止む無き場合でも一応のルールの下で、撤収、撤退、休戦宣言、停戦宣言、敗戦宣言なども含めて行われる形になっていたところ、人間魚雷や特攻攻撃、果ては夜間の強襲、玉砕戦法などは、敵国にすれば、戦争ルールを放棄したとんでもないルール違反ということになり、戦争に正義の有無は別としても、結局日本は大変な逆襲に遭ったのである。
   動機は別として、中東などの自爆テロに仕立て上げられる者は若者や子供のようだが、日本も、当時の特攻や玉砕を強いられる兵隊は、今で言えば大学生のようなものであり、報道では美化されるも、実態は、現在自爆のために爆弾を付けられた子供が恐怖に震えていたとしても聖戦のためとして美化されるのと同様ではないか。何より、特攻に関するこのような証言が出ていることで明らかである。
   いずれにしても、年老いた頑迷な好戦型の人間がトップの地位に付き若者の命を粗末にすれば、必ず自爆を強いる流れとなるのは、老いた好戦派には権威とプライドが全てであり、大人しい若者を煽動して命を捨てさせることが最も安易なマネージメントだからである。
   日本会議などが率先して改憲を企図し、いずれ傭兵ビジネスも官民で立ち上げるのだろうが、今度の真珠湾弔問で安倍首相が表向き何を言うかは不明だが、真珠湾攻撃以前に、最終的に、自国の若者に仰天の自爆を強いたことが、大政翼賛会という日本のエリート集団による無謀な戦争の本質であろう。
   自国の若者に自爆を強いた、この事について、統治エリートの末裔として、何ら反省も反芻も無く、次なる武力行使のため、日本会議等を使って道筋を作っているのが、大政翼賛会改めたような政財官護送船団有力メンバーの、安倍内閣の裏の顔である事は確かだろう。

22. 2016年12月27日 02:12:14 : ZJKnGLd1eM ffz_91rQLQo[2] 
>>10
恐怖心を打ち消すために覚醒剤打ちまくってただけです
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3

第二次世界大戦当時には連合国軍と枢軸国軍の双方で、航空機や潜水艦の搭乗員を中心に、士気向上や疲労回復の目的で用いられた。21世紀初頭の近年、世界各国において、その蔓延の急速な進行が確認されており、一例としてアメリカ合衆国では「最も危険なドラッグ」として、語られるものとなっている。

大戦時のエースパイロット坂井三郎ですら当たり前に使ってます
ttp://ameblo.jp/zipang-analyzing/entry-11412424461.html
突撃錠、猫目錠―覚せい剤の軍事使用
ttp://33765910.at.webry.info/201104/article_10.html

戦時中、覚醒剤は合法だったので疲労回復薬として使用されていました
こんなものを使い続ければ当然人間は壊れますが、日本軍の場合壊れる前に戦死したので問題になりませんでした
覚せい剤の弊害は戦後、軍で使用されなくなった大量の不良在庫が民間に出回る形で現れました
別に第二次世界大戦に限らずベトナム戦争時のスピードなどいくらでも使用実績あります

異常行動をとる人間には異常行動をとる原因があります
国のためになんて自ら進んで命を本気で絶てるのだとしたらその人は間違いなくサイコパスのキチガイです
長州テロリストのプロパガンダを鵜呑みにする前に少しは自分の頭を使って考えることをお勧めします


23. 2016年12月27日 02:20:40 : ZJKnGLd1eM ffz_91rQLQo[3] 
>>21
>真珠湾攻撃や、特攻、玉砕等の奇襲戦法は、今で言えばテロ行為に等しかったのではないか。

「薬物与えられ戦闘に」 拘束されたISISメンバーが証言
ttp://www.cnn.co.jp/world/35055831.html

今も昔も過激な国家主義唱えて戦争する奴は麻薬と切っても切れません
時代を超えてもやり方が同じなのはアヘン戦争や明治維新の頃からスポンサーが同じなんでしょうな


24. 大和狼[617] keWYYZhU 2016年12月27日 05:18:16 : NQvqxYwWu2 bz@R9FFXf@k[9] 
ゼロ戦特攻隊による米軍艦船に対する体当り自爆攻撃があったことは厳然たる歴史の事実、史実だ。

アラブはこれを絶賛し、現在の自爆テロに繋がっている。アラーの為にアラブを救う為に神に捧げる聖戦と信じて自爆するのだから、いやいや泣きわめいて失禁し自爆など出来る訳がない。

攻撃される側としてはとんでもない理不尽な無差別攻撃である事も事実だ。

そういう現実が起こらないような世界にするべきだった筈、あるいはその必要がった筈がアラブ、欧州で多発しているのが今の世界の現実だ。

軍事、武力の圧倒的な侵略者、支配者に反撃武力攻撃する弱者の手段だと言うことに21世紀の世界の悲劇を痛感している。

敵対するものは国家、民族、親兄弟子供や故郷を守るための戦いを、平和的手段が徒労に帰チした時には無抵抗で殺されか死ぬ事を覚悟の上で戦うしかない。否定出来ない真実だろう。

ナチスの一方的な侵略に対しスターリングラード、レニングラード、モスクワ祖国防衛戦争を戦い数百数千万人の犠牲を払った。ポーランドに至っては
スターリンに拉致殺害され(カチン)ソ連の反攻時に騙されワルシャワで蜂起したがソビエトはわざとワルシャワに入らずナチスにワルシャワ市民をホロコーストさせた後でワルシャワに入った。

先の戦争は日本については祖国防衛戦争だったことすら日本人は
忘れるか知らされていないかだ。

日本の将兵は自分の親兄弟と日本国とそのアイデンティテイを守る為に戦ったことをその子孫である今の日本国民は忘れてはならない。

戦争はバカげている。戦争は憎いという感情は当然だろう。

その感情を日本人の為に戦ったあなた方の父祖を誹謗中傷することに振り向ける事は愚かな行為だということだ。

泣きわめいて失禁し無理矢理乗せるなど今のネトウヨならいざ知らず
祖国を守る信念と訓練を積んだパイロットにはあり得ないことだ。

特攻隊は戦争行為としての戦術行為でテロとは異なる。

今の日本人でも会社や役所の掟に反抗せず従順に従っているだろう。

まして軍隊で反戦行為が出来る筈もない。バカバカしさをも飲み込み出撃して行っただろう。
私の叔父も松山航空隊に所属し特攻した。詳細は省く。

安倍は戦前の日本の精神を騙る嘘つき朝鮮人だから許せない成り済まし贋保守だ。
慰安婦、南京を捏造する韓国、中国も許せない。
この証言は同じ臭いがづる。

以下は手近に出て来た検索内容。評価抜き。
泣いているところを撮影したりしませんよ。しかし実際には泣いていたものもいたでしょうが、恐らくほぼ全員が泣いていなかったでしょうね。泣きたい様な気持ちになっていたか??恐らく多くのものがその気持だったと思います。

戦記本に「出撃前、特攻隊員は仏様のような綺麗な顔でした。 目が澄み切って頬が輝いておりました」などと言う記述がよく出てきます。それはそれで本当でしょうが、特攻隊員がそういう心境に達するまでの心の葛藤はものすごく残酷なものだったと思います。こういう綺麗ごとを書いて特攻を美化するのは許されません。

昭和20年3月、松山基地の第四御盾隊(「銀河」部隊)は特攻を命令されてから数日間待機。毎晩兵舎で深夜まで無茶苦茶に酒を飲んで大暴れ。巡検すらオフリミット。心の底から納得しておればそんな事をして心をまぎらわせる様な事をするわけがない。

慶応大学出身の島澄夫海軍少尉は特攻隊に指名され、遺書に「日本男子の本懐」「これ以上の幸福者はなき事と信じます」「神州は不滅なり」と書きました。

島少尉の発進直前に同期の辻井弘少尉が翼の上に駆け上って激励したら、島少尉は操縦桿を握ったまま首をうなだれ、「いや、もうあかん」と言って涙をこぼしたそうです。しかしこの島少尉も「ニッコリ笑って」指揮所に敬礼し、出撃していきました。

子息を特攻戦死で失ったある遺族は、海軍から遺書を受け取った。上官の検閲を受けた「正式」のものです。戦後になって、子息が出撃直前に秘密で親友に出した私信を見せられ、内容が余りにも違うので愕然としたそうです。どちらが本心なんだ、と。

千葉県茂原の海軍航空隊で、ある晩のこと予備学生出身の搭乗員が泥酔して各部屋をまわって壁や柱を軍刀で切りまくる、「俺たち予備学出身ばかり特攻に出しやがって海兵出身は卑怯だぞ!!」、と大暴れ。一緒に付いていた同期の少尉が「すまん。今夜だけ大目に見てやってくれ。明日は出撃なんだ!」と謝ってまわる。そしてその搭乗員も翌朝は吹っ切れた、実にいい顔をして出撃して行ったそうです。

ある海軍航空隊整備下士官の手記:「特攻を命令された予科練出身の若い搭乗員たちが零戦のそばに座って待機している。そばを通るとパッと顔をそむけてしまう。よく見ると閉ざした目から涙がすーっと流れている。可哀想だった」、と。

それでも出撃命令が下ると、みんな「ニッコリ笑って」「悟り切った様な顔で」指揮所に向かって敬礼して離陸していきました。そして敵艦に向かい、「天皇陛下バンザイ!」「大日本帝国バンザイ!」「お母さーん!」、あるいは何も言わずに歯を食いしばって突入していったのでしょうね。

特攻などで戦争に勝てるわけがない事を知りながら、特攻命令を受けて「今のオレに出来ることはこれしかない」と自分に言い聞かせ、故郷、親兄弟姉妹、妻、恋人たちへの想いを断ち切って体当たり攻撃に出撃していった16歳からの若者たちの心を思うと涙が出てきます。よくもあんなに残酷な事をさせたものです。

そして「お前たちだけを行かせはしない。本官も最後の一機で必ずあとを追う」と言って次々と特攻隊を出撃させた司令官、飛行長たちは「最後の一機で」どころか敗戦後も生き残り、平和で豊かな日本の生活を楽しみました。卑怯者ばかりです。陸軍特攻の大御所である第六航空軍の菅原道大中将は95歳で極楽往生。18歳になったばかりで特攻戦死した朝鮮出身の少年飛行兵はあの世でどう思っているでしょうね。

もしまだでしたら、零戦乗りの超ベテラン角田和男元海軍中尉が書いた「修羅の翼」をおすすめします。特攻出撃前夜の搭乗員たちの様子が実にリアルに描かれています。

↓燃えながら米艦に突入する特攻機。この中には我々と同じ血と肉を持った若者が乗っていたのです。

泣いているところを撮影したりしませんよ。しかし実際には泣いていたものもいたでしょうが、恐らくほぼ全員が泣いていなか...

ゼロ戦特攻隊による米軍艦船に対する体当り自爆攻撃があったことは厳然たる歴史の事実、史実だ。
アラブはこれを絶賛し、現在の自爆テロに繋がっている。アラーの為にアラブを救う為に神に捧げる聖戦と信じて自爆するのだから、いやいや泣きわめいて失禁し自爆など出来る訳がない。

攻撃される側としてはとんでもない理不尽な無差別攻撃である事も事実だ。

そういう現実が起こらないような世界にするべきだった筈、あるいはその必要がった筈がアラブ、欧州で多発しているのが今の世界の現実だ。

軍事、武力の圧倒的な侵略者、支配者に反撃武力攻撃する弱者の手段だと言うことに21世紀の世界の悲劇を痛感している。

敵対するものは国家、民族、親兄弟子供や故郷を守るための戦いを、平和的手段が徒労に帰チした時には無抵抗で殺されか死ぬ事を覚悟の上で戦うしかない。否定出来ない真実だろう。
ナチスの一方的な侵略に対しスターリングラード、レニングラード、モスクワ祖国防衛戦争を戦い数百数千万人の犠牲を払った。ポーランドに至っては
スターリンに拉致殺害され(カチン)ソ連の反攻時に騙されワルシャワで蜂起したがソビエトはわざとワルシャワに入らずナチスにワルシャワ市民をホロコーストさせた後でワルシャワに入った。

先の戦争は日本については祖国防衛戦争だったことすら日本人は
忘れるか知らされていないかだ。

日本の将兵は自分の親兄弟と日本国とそのアイデンティテイを守る為に戦ったことをその子孫である今の日本国民は忘れてはならない。

戦争はバカげている。戦争は憎いという感情は当然だろう。
その感情を日本人の為に戦ったあなた方の父祖を誹謗中傷することに振り向ける事は愚かな行為だということだ。
泣きわめいて失禁し無理矢理乗せるなど今のネトウヨならいざ知らず
祖国を守る信念と訓練を積んだパイロットにはあり得ないことだ。
特攻隊は戦争行為としての戦術行為でテロとは異なる。

今の日本人でも会社や役所の掟に反抗せず従順に従っているだろう。
まして軍隊で反戦行為が出来る筈もない。バカバカしさをも飲み込み出撃して行っただろう。私の叔父も松山航空隊に所属し特攻した。詳細は省く。


泣いているところを撮影したりしませんよ。しかし実際には泣いていたものもいたでしょうが、恐らくほぼ全員が泣いていなかったでしょうね。泣きたい様な気持ちになっていたか??恐らく多くのものがその気持だったと思います。

戦記本に「出撃前、特攻隊員は仏様のような綺麗な顔でした。 目が澄み切って頬が輝いておりました」などと言う記述がよく出てきます。それはそれで本当でしょうが、特攻隊員がそういう心境に達するまでの心の葛藤はものすごく残酷なものだったと思います。こういう綺麗ごとを書いて特攻を美化するのは許されません。

昭和20年3月、松山基地の第四御盾隊(「銀河」部隊)は特攻を命令されてから数日間待機。毎晩兵舎で深夜まで無茶苦茶に酒を飲んで大暴れ。巡検すらオフリミット。心の底から納得しておればそんな事をして心をまぎらわせる様な事をするわけがない。

慶応大学出身の島澄夫海軍少尉は特攻隊に指名され、遺書に「日本男子の本懐」「これ以上の幸福者はなき事と信じます」「神州は不滅なり」と書きました。

島少尉の発進直前に同期の辻井弘少尉が翼の上に駆け上って激励したら、島少尉は操縦桿を握ったまま首をうなだれ、「いや、もうあかん」と言って涙をこぼしたそうです。しかしこの島少尉も「ニッコリ笑って」指揮所に敬礼し、出撃していきました。

子息を特攻戦死で失ったある遺族は、海軍から遺書を受け取った。上官の検閲を受けた「正式」のものです。戦後になって、子息が出撃直前に秘密で親友に出した私信を見せられ、内容が余りにも違うので愕然としたそうです。どちらが本心なんだ、と。

千葉県茂原の海軍航空隊で、ある晩のこと予備学生出身の搭乗員が泥酔して各部屋をまわって壁や柱を軍刀で切りまくる、「俺たち予備学出身ばかり特攻に出しやがって海兵出身は卑怯だぞ!!」、と大暴れ。一緒に付いていた同期の少尉が「すまん。今夜だけ大目に見てやってくれ。明日は出撃なんだ!」と謝ってまわる。そしてその搭乗員も翌朝は吹っ切れた、実にいい顔をして出撃して行ったそうです。

ある海軍航空隊整備下士官の手記:「特攻を命令された予科練出身の若い搭乗員たちが零戦のそばに座って待機している。そばを通るとパッと顔をそむけてしまう。よく見ると閉ざした目から涙がすーっと流れている。可哀想だった」、と。

それでも出撃命令が下ると、みんな「ニッコリ笑って」「悟り切った様な顔で」指揮所に向かって敬礼して離陸していきました。そして敵艦に向かい、「天皇陛下バンザイ!」「大日本帝国バンザイ!」「お母さーん!」、あるいは何も言わずに歯を食いしばって突入していったのでしょうね。

特攻などで戦争に勝てるわけがない事を知りながら、特攻命令を受けて「今のオレに出来ることはこれしかない」と自分に言い聞かせ、故郷、親兄弟姉妹、妻、恋人たちへの想いを断ち切って体当たり攻撃に出撃していった16歳からの若者たちの心を思うと涙が出てきます。よくもあんなに残酷な事をさせたものです。

そして「お前たちだけを行かせはしない。本官も最後の一機で必ずあとを追う」と言って次々と特攻隊を出撃させた司令官、飛行長たちは「最後の一機で」どころか敗戦後も生き残り、平和で豊かな日本の生活を楽しみました。卑怯者ばかりです。陸軍特攻の大御所である第六航空軍の菅原道大中将は95歳で極楽往生。18歳になったばかりで特攻戦死した朝鮮出身の少年飛行兵はあの世でどう思っているでしょうね。

もしまだでしたら、零戦乗りの超ベテラン角田和男元海軍中尉が書いた「修羅の翼」をおすすめします。特攻出撃前夜の搭乗員たちの様子が実にリアルに描かれています。

↓燃えながら米艦に突入する特攻機。この中には我々と同じ血と肉を持った若者が乗っていたのです


25. 大和狼[618] keWYYZhU 2016年12月27日 05:25:01 : NQvqxYwWu2 bz@R9FFXf@k[10] 
↑ 投稿内容がダブってしまいました。
慎んでお詫び申し上げます。

26. 2016年12月27日 06:24:17 : 7hsCp3bJ5s wRMRfLLAc0Y[1] 
大半が謙虚さを利用する。
相手を配慮することを知らない。

日本という地獄の国らしいエピソードじゃないか?


27. 2016年12月27日 08:20:18 : vyA5SaK4lY cTCQ8GGkM1M[1] 
 特攻隊に関しては、さる人が昔書いてた「人柱であっても武道ではない」という評価に尽きると思う。なお、日本の特攻隊の戦死者とされる数とアメリカの日本本土空襲に伴うB29乗員の戦死者の数が大体同じという点も常に想起されるべき点であろう

28. 2016年12月27日 09:40:01 : gFW7dka71U YrM0Tpn31nI[427] 

>>特攻機のパイロットは大学卒のエリ-トだった。

おいおい「10」ヨ~

オマエは陸軍特攻基地=知覧・大刀洗、海軍特攻基地=出水・鹿屋の平和記念館に行った事は有る?。

特攻隊員の年齢は殆どが20歳以下、産れ月の関係で15歳って例も有るんだぜ。

70数年前は20歳で「大学卒業のエリート」だったんだ?

さすが「教育勅語」の御霊験は違うネ!。

名前忘れたが敗戦後まで生き残った「撃墜王」が居たが、彼は自分の隊員達に「絶対死ぬな!死んだら敵を撃墜出来なくなる」と口酸っぱくなる様に言い聞かせていた。

彼は「特攻隊」よりも数多くの戦果を収めたが、敗戦後、国からは何の賞賛を受ける事無く「覚醒剤中毒」による内臓疾患で静かに病没した。

矢張り彼ほどの「歴戦の勇士」でも度重なる「恐怖心」には勝てなかった様だ。

片や「特攻部隊」を大西と伴に立案・実戦配備した「源田 実」は敗戦後、国会議員・防衛庁長官まで出世し国から勲章貰い、天寿を全うした。

ここや、他の投稿で「威勢のいい事」コメしてる「10」の様な輩連中は、当然「自衛隊入隊願書」「予備自衛官任官登録申請」出してるんだろうナ!?。

じゃ~無かったら唯の「口先ヘタレ」だヨ~ン♪


29. 2016年12月27日 11:04:25 : qF4T1YwunA 0ID5WaAuWRA[1316] 
●『谷野デスク 今年のイチ押し「この世界の片隅に」』(東京新聞、2016/12/27)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/book/entamedo/list/CK2016122702000188.html

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主人公のすずは絵を描くのが好きな十八歳。一九四四(昭和十九)年、急に決まった縁談で呉に住む海軍文官・周作のもとに嫁ぎます。つつましくも楽しい新婚生活は次第に戦争一色に。不足する食料、呉を何度も襲う空襲。すずはいくつもの悲しみの中、八月六日を迎えるのです。

この作品の魅力は、当時の人々の暮らしぶりを丁寧に描いていること。節約のため、梅干しの種をいわしと煮て調味料にするなんて、初めて知りました。もう一つの魅力は、すずの天真らんまんな人柄。戦時下でもユーモラスに、たくましく生きていく彼女の姿に心が揺さぶられました。最終回「しあはせの手紙」は涙なくしては読めません。
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特攻隊に関する投稿に直接関係するコメントではありませんが、『この世界の片隅に』の映画を見た者として取り上げさせていただきました。

つつましく生きる主人公達にいったい何の罪があってこのような悲惨に合わなければならないのか、その不条理は特攻隊隊員にとっても、心の奥底ではまったく同じであったでしょう。


30. 2016年12月27日 11:21:25 : UHj9izqnIQ 3XJjDmt2pMs[6] 
誰かに命令されて自爆攻撃をするよりも自分の意思で自爆テロを行うテロリストの方が立派だ。とこういう考え方もできる。テロを行う理由は十分にある。

誰かの命令どおり動くだけならそれは人間とは言えない。

31. 2016年12月27日 11:35:52 : 6GtQVk4Hrw vwMsqTCZMu0[136] 
>1 さん  

気が済むまで 10回でも 20回でも 投稿をしなさい。

己の姿 見えてきます。

気が済むまで 10回でも 20回でも 投稿をしなさい。己の姿 見えてきます。
気が済むまで 10回でも 20回でも 投稿をしなさい。己の姿 見えてきます。
気が済むまで 10回でも 20回でも 投稿をしなさい。己の姿 見えてきます。
気が済むまで 10回でも 20回でも 投稿をしなさい。己の姿 見えてきます。

「姿が 見えない それなら 安倍晋三と 同じ」と言うことが 
証明されました。



32. 大和狼[619] keWYYZhU 2016年12月27日 12:44:29 : tmUdaCHHuA blgR0k5DmEo[40] 
弱小国は国を守る為に多くの人柱を必要とする。

ルーズベルトの米軍は日本人を絶滅(ホロコースト)させようとしてきた。

3000万人のインディアンをホロコーストしたように。

ルーズベルトは徹底した人種差別主義者で日本人を黄色いサルと信じていた愚か者だ。

特攻隊も南洋での将兵の悲惨悲壮な戦いは国を守る為のものだった。

日本軍部は日本人による国民裁判にかけられるべきであった。

日本を必死に守った兄や父が日本本土への侵略とホロコーストを阻止したことも事実だ。


33. 大和狼[620] keWYYZhU 2016年12月27日 12:54:31 : tmUdaCHHuA blgR0k5DmEo[41] 
1さん て私のことか (笑)

31さん
なんぼでも念仏唱えなさい。

あの世で。

いくら念仏を唱えても、中国も朝鮮も嘘つきだという事は世界に知れ渡った事実ですから。

念仏を唱えても無駄ですよ。

嘘つき安倍も朝鮮だということも知らないなら解脱できませんよ(笑)


34. 2016年12月27日 14:33:43 : OaCA2h9LbY SR7utibZ5rw[2] 


軍部より、ヒロポン与えられ、それを飲まされて


意識が飛んでしまっていた。


シャブ&アスカや清原みたいにだ・・・。


35. 2016年12月27日 15:14:22 : ogTxivsbwc vBCc94T9Rcs[3] 

>>33. 大和狼[620] keWYYZhU 
>念仏を唱えても無駄です

なあ、 大和狼くんよ、なかなか立派なことを言ってるではないか。ズバリそれは真実だ。

あの陸軍大臣やって総理大臣をやった東条英機は国家神道と念仏宗の信者だったらしい。

現代人があの戦争を擁護しようものなら時代錯誤に陥るのは残念なことだが真実だろう。

例えば永遠のゼロなどの小説は今の時代に生きる人間が今の文化的価値観で創作したもの。

史実の推測に冷静さを失い妄想の域を出ないばかりでなく敗戦色により被害妄想に変質し易い。

読者や視聴者の心をくすぐるよう或いは揺さぶる巧妙なテクニックを駆使した表現になってるだろ。

あれほど酷い敗戦を国民の誰もが想像しなかったあの戦争を美化して感動するのは間違っている。

戦争で命拾いした旧日本兵の証言は戦後生まれの我々が抱く戦争観よりは事実に基づいてるはず。

今では断片的すぎる戦争の記憶を今更ながら妄想して過去に飲み込まれないようにしないとな。

戦争は人命だけでなく人の苦心の結晶である先進技術でさえ破壊し尽くして海に沈める怪物なんだよ。

戦争なんて普通の人間がやることではない。狂った人間でなければできない人類に共通する愚行です。



36. おじゃま一郎[5877] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年12月27日 16:55:36 : W4UMlYbRAM iyGY2F62JT8[12] 
特攻隊はアンフェタミン系のクスリを使ってた。出陣しても
命がなくなるとなればすごい抵抗を感じ、敵の艦艇に
突っ込めず、海に落ちた。

戦争が終わりそのクスリはヒロポンという商品名で、疲労回復剤
として一般に出回り、敗戦からの復興にむけてしゃにむに働いたのだ。



37. 2016年12月27日 17:27:17 : Uth8eW5rTM nMv1Hu096QY[23] 
>>28. 2016年12月27日 09:40:01 : gFW7dka71U : YrM0Tpn31nI[427] 
>特攻機のパイロットは大学卒のエリ-トだった。
おいおい「10」ヨ~
> 70数年前は20歳で「大学卒業のエリート」だったんだ?
> さすが「教育勅語」の御霊験は違うネ!。

>>10 の引用したサイト[2]の動画 4:11 ~より、アメリカ人の次のナレーションがある。
「特攻パイロットの多くは頭脳明晰な大卒のエリート達が占めていました。何よりも大切な家族を守るため、親兄弟を守るため、故郷を守るために彼等は命をなげうったのです。」

[2] 神風特攻隊4 実写映像
https://www.youtube.com/watch?v=zJSm42XtFLI
特攻機のパイロットは大学卒のエリ-トだった。

「さすが「教育勅語」の御霊験は違うネ!」とは、アメリカ人にも「教育勅語」の御霊験があったと言うことか?
馬鹿馬鹿しい。
息を吐くように嘘を吐くとは、このことである。

上記の動画を見れば、「飛び立つ日の特攻隊員の姿。—―ほとんどは、茫然自失だった。「それを私たち整備兵が抱えて乗せたんです」」は、真っ赤な大嘘である事が分かる。
このような大嘘を公然と吐くのは、息を吐くように嘘を吐く朝鮮人に違いない。


38. 2016年12月27日 17:45:20 : RQpv2rjbfs DnS7syXjc2g[478] 
初めは中国を侵略して大東亜共栄圏と称する大帝国を作る予定だった、いつの間にか特攻なんかで守らんくなっちまっただよ。目的のすり替え、勝ち目がなかったらとっとと降伏すりゃあよかったものを。

敵を知らず己も知らんかったのだ、またぞろ、おなじ轍を踏むつもりか。

上の人はブラジルの勝ち組か、残念ながら日本は惨敗したのだ、無条件降伏したのだ。以下天皇陛下の敗戦勅諭を張り付けておく、心して読め、毎日読め。

詔書(大東亜戦争終結ニ関スル詔勅)
昭和天皇

朕(ちん)深ク世界ノ大勢ト帝国ノ現状トニ鑑(かんが)ミ 非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セムト欲シ 茲(ここ)ニ忠良ナル爾(なんじ)臣民(しんみん)ニ告ク(ぐ)

朕ハ帝国政府ヲシテ米英支蘇四国ニ対シ 其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ

抑々(そもそも)帝国臣民ノ康寧(こうねい)ヲ図リ万邦共栄ノ楽ヲ偕(とも)ニスルハ 皇祖皇宗ノ遺範ニシテ朕ノ拳々措カサ(ざ)ル所 曩(さき)ニ米英二国ニ宣戦セル所以モ亦 実ニ帝国ノ自存ト東亜ノ安定トヲ庶幾(しよき)スルニ出(い)テ(で) 他国ノ主権ヲ排シ領土ヲ侵スカ(が)如キハ固(もと)ヨリ朕カ(が)志ニアラス(ず) 然(しか)ルニ交戰已ニ四歳(しさい)ヲ閲(けみ)シ 朕カ(が)陸海将兵ノ勇戦 朕カ(が)百僚有司ノ励精 朕カ(が)一億衆庶ノ奉公各々最善ヲ尽セルニ拘(かかわ)ラス(ず) 戦局必ス(ず)シモ好転セス(ず)世界ノ大勢亦我ニ利アラス(ず) 加之(しかのみならず)敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ 頻(しきり)ニ無辜(むこ)ヲ殺傷シ惨害ノ及フ(ぶ)所(ところ) 真(しん)ニ測ルヘカラサ(ざ)ルニ至ル 而(しかも)モ尚(なお)交戦ヲ継続セムカ 終(つい)ニ我カ(が)民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス(ず) 延(ひい)テ人類ノ文明ヲモ破却(はきやく)スヘ(べ)シ 斯クノ如クムハ(ごとくんば)朕何ヲ似テカ億兆ノ赤子ヲ保(ほ)シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ  是レ朕カ(が)帝国政府ヲシテ共同宣言ニ応セ(ぜ)シムルニ至レル所以ナリ

朕ハ帝国ト共ニ終始東亜ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ対し遺憾ノ意ヲ表セサ(ざ)ルヲ得ス(ず) 帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ(じ)非命ニ斃(たお)レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ(ば)五(ご)内(ない)為(ため)ニ裂ク 且(かつ)戦傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙(こうむ)リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ 朕ノ深ク軫(しん)念(ねん)スル所ナリ 惟(おも)フニ今後帝国ノ受クヘキ苦難ハ固(もと)ヨリ尋常ニアラス 爾臣民ノ衷情(ちゆうじよう)モ朕善ク之ヲ知ル 然レト(ど)モ朕ハ時運ノ趨(おもむ)ク所堪(た)ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ(び)難キヲ忍ヒ(び) 以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス

朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ 忠良ナル爾臣民ノ赤誠(せきせい)ニ信倚(しんい)シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ 若(も)シ夫(そ)レ情ノ激スル所濫(みだり)ニ事端(じたん)ヲ滋(しげ)クシ或ハ同胞排擠(はいせい)互ニ時局ヲ乱(みだ)リ 為ニ大道(だいどう)ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ(が)如キハ朕最モ之ヲ戒ム 宜(よろ)シク挙国一家子孫相伝へ 確(かた)ク神州ノ不滅ヲ信シ(じ) 任(にん)重クシテ道遠キヲ念(おも)ヒ 総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ 道義ヲ篤(あつ)クシ志操ヲ鞏(かた)クシ 誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運(しんうん)ニ後(おく)レサ(ざ)ラムコトヲ期スヘ(べ)シ 爾臣民其レ克ク朕カ(が)意ヲ体(たい)セヨ

御名 御璽
昭和二十年八月十四日
         各国務大臣副署
  (文節間の一字開けは別冊「正論」編集部)

【現代語訳】
 朕深く世界の大勢と帝国の現状とに鑑み、非情の措置を以て時局を収拾しようと思い、ここに忠良なる汝(なんじ)ら帝国国民に告ぐ。

 朕は帝国政府をして米英支ソ四国に対し、その共同宣言(ポツダム宣言)を受諾することを通告させたのである。

 そもそも帝国国民の健全を図り、万邦共栄の楽しみを共にするは、天照大神、神武天皇はじめ歴代天皇が遺された範であり、朕は常々心掛けている。先に米英二国に宣戦した理由もまた、実に帝国の自存と東亜の安定とを切に願うことから出たもので、他国の主権を否定して領土を侵すようなことはもとより朕の志にあらず。しかるに交戦すでに四年を経ており、朕が陸海将兵の勇戦、朕が官僚官吏の精勤、朕が一億国民の奉公、それぞれ最善を尽くすにかかわらず、戦局は必ずしも好転せず世界の大勢もまた我に有利ではない。こればかりか、敵は新たに残虐な爆弾を使用して、多くの罪なき民を殺傷しており、惨害どこまで及ぶかは実に測り知れない事態となった。しかもなお交戦を続けるというのか。それは我が民族の滅亡をきたすのみならず、ひいては人類の文明をも破滅させるはずである。そうなってしまえば朕はどのようにして一億国民の子孫を保ち、皇祖・皇宗の神霊に詫びるのか。これが帝国政府をして共同宣言に応じさせるに至ったゆえんである。

 朕は帝国と共に終始東亜の解放に協力した同盟諸国に対し、遺憾の意を表せざるを得ない。帝国国民には戦陣に散り、職場に殉じ、戦災に斃れた者及びその遺族に想いを致せば、それだけで五内(ごだい)(玉音は「ごない」。五臓)引き裂かれる。且つまた戦傷を負い、戦災を被り、家も仕事も失ってしまった者へどう手を差し伸べるかに至っては、朕が深く心痛むところである。思慮するに、帝国が今後受けなくてなたない苦難は当然のこと尋常ではない。汝ら国民の衷心も朕はよく理解している。しかしながら朕は時運がこうなったからには堪えがたきを堪え忍びがたきを忍び、子々孫々のために太平を拓くことを願う。

 朕は今、国としての日本を護持することができ、忠良な汝ら国民のひたすらなる誠意に信拠し、常に汝ら国民と共にいる。もし感情の激するままみだりに事を起こし、あるいは同胞を陥れて互いに時局を乱し、ために大道を踏み誤り、世界に対し信義を失うことは、朕が最も戒めるところである。よろしく国を挙げて一家となり皆で子孫をつなぎ、固く神州日本の不滅を信じ、担う使命は重く進む道程の遠いことを覚悟し、総力を将来の建設に傾け、道義を大切に志操堅固にして、日本の光栄なる真髄を発揚し、世界の進歩発展に後れぬよう心に期すべし。汝ら国民よ、朕が真意をよく汲み全身全霊で受け止めよ。

御署名(裕仁) 御印(天皇御璽)


39. 2016年12月27日 17:50:04 : DvgQwAGBv6 LkOQbWA2meA[156] 
はい、皆さんの怒りが頂点に達したところで、稲田朋美の言葉をもう一度かみしめてみましょう。

※自民党政調会長・稲田朋美氏は、「戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事」これが「ずっと自分の生き方の根本」。

※「国民の生活が一番と言う考えは私は間違っていると思います」

※そして世界中で日本だけが道義的大国を目指す資格があるんです。

※現在発売中の「女性自身」(光文社)11月10日号のインタビューにて、「男子も女子も自衛隊に体験入学するべき!」と語っている。
つまり稲田氏は、教育の一環として自衛隊の体験入学を男子・女子に限らず組み込むべきだ──と主張している

※日本国籍を有する者は、国のために命をかけて戦うことが当然で国のために命をかけられる者だけが選挙権をもつ資格がある

そんな稲田朋美がハイヒールを履いてのちゃらちゃら閲兵。
稲田朋美のコスプレ画像を見てごらんよ、10代のおねぇちゃんみたいと言うか、不出来なリカちゃん人形でみたいで、これが日本の防衛大臣か?ってあほらしいかぎり。
こんなのに命令されて特攻だなんて言われたら日には、そりゃぁおしっこもらして泣きわめきたくもなるわー!

ばかばかしいを通り過ぎて、何でこんな防衛大臣?


40. スポンのポン[4938] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年12月27日 18:17:31 : nilge4p5ys q5xHgL0ywDI[302] 

■特攻隊に命令した将校たちが戦後生き残り
 国から軍人恩給をもらい安楽な余生を送り
 90歳以上の長寿を全うした者も少なくはなかった。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12112174327
http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-25.html

 

41. 2016年12月27日 18:40:59 : CpxoN4GuuE SQpCxTpiuzo[2] 
私の父のいとこは、特攻で出撃したが、エンジントラブルで死なずにすんだとのこと。そんな彼の談話
特攻みんなヒロポン中毒だよ 出撃時なんて頭クラクラ・・・と、云ったそうな
戦後彼は、銃片手に、暴れていたそうな
一応、親からちゃんと聞いた話だ。

42. 2016年12月27日 19:09:23 : IJjjrLkBu1 Tp0IihGPIW0[1312] 
  10などは、国を守るため特攻も聖戦だった、ごときの主張であるが、特攻に行く理由は色々あれど、兎に角、最後には麻薬や介助の手を借りて片道燃料のゼロ戦に乗っていった、という話である。
   国を守るとか平和を守る、などは、考え方ひとつで様々な方向性を探れるのである。
   例えば、国を守るためには、権力サイドの行為を批判し、血税の使途の誤りを正すために異議を申し立てるべきだ、という国民もいれば、逆に、国を守るためには、統治エリートに逆らわず、素直に指示命令に従い命を捨てるべきだ、という主張もある。
   電通などは、仕事は死んでも離さないようにしろ、などと訓示していたようであるから、属する組織を守るためには命を捨てるのか、それとも命を生かして組織のより良い在り方を模索し提言するのか、正反対である。
   平和の構築も、例えば安倍政権や日本会議は、敵国有れば先制攻撃も辞さずに壊滅させることが平和を迎えるという意味だとしているようだが、武力による戦闘の後の平和は単に瓦礫の山、死体の山が築かれ静逸になっただけの事であり、これを平和が来た、などと言える代物では無く、平和とは争いを避け、外交交渉で武力行使を避けて国際間の共通課題について共に対処するという意味だ、と捉える層も居る。
   国を守るとか、平和を築く、とかの、特攻や自爆の理由はともかく、若い者が上層部の指示命令によって命を落とす宿命を担わされたが、出動の際にどのような心境であったか、どのような肉体反応を示したか、身体の全細胞が生きたいと叫び、それを脳細胞がどのように形で表したのか、そこの問題である。
  個人は、小さな宇宙であり、無数の細胞で出来ているものを、自爆という指示命令が、如何に、個人の本能、生命力を脅かすものであるか、自ずから明白であり、そういう事は、戦争であろうと何であろうと、他者に諭されたり指示されるべきではない、というのが、本稿の重要なテーマであろう。

43. 2016年12月27日 19:27:34 : bFufhgdLEU pB@omuQ6xMs[2] 
>39 稲田朋美 なんていうゲスを選んだやつらは無責人。南スーダン死んだらまさにただの犬死。

44. 2016年12月27日 21:25:45 : FMas0LnREN w0l_RmFLVb4[171] 
もし、また同じことをやる時があるなら
まずは失禁、失神、泣きわめく安倍を抱えて乗せて
一番に飛んでもらいましょう

順番の次は稲田朋美、稲田の愛息子と続く


45. 2016年12月27日 21:28:28 : w8ZH8K7ygs mu8K7O2dZ5k[4] 
>特攻機のパイロットは大学卒のエリ-トだった。
 これは、特攻隊員のかなりの数が学徒出陣で大学から動員された「予備士官」で占められていた、という話が歪曲された物のようである。なお、特攻隊員における正規の職業軍人たる海軍兵学校出身者(要は官僚の一種)の割合は非常に小さいものだったという

>>33
>嘘つき安倍も朝鮮だということも知らないなら解脱できませんよ
嘘つきには人種も国境も関係ないことを理解できないのなら解脱は不可能なり


46. 2016年12月27日 23:04:46 : 2OcmOZV31g n3cYAh9seV4[48] 
まあ、どちらも嘘ではないんだろうね。
いろいろな人がいたという事でしょう。
中にはきれいな言葉を残していった人もいたと言っているし、しかし彼の記憶にあった大多数の人は茫然自失だったというのが書かれているだけ。

立派だった。そう思いたいんだろうけどね。後半なんて零戦足りなくて白菊に乗って特攻させられて、途中で落ちちゃった人も結構いるしね。


47. 2016年12月27日 23:07:55 : 2OcmOZV31g n3cYAh9seV4[49] 
>>44
稲田朋美は息子の次でしょう。しっかり自分の息子がお国の為に命を捧げるところを見届けてからでなくては自分も満足されないでしょうから。

48. 2016年12月27日 23:15:33 : qNApj6abVo pmR1FMr_lBA[13] 
稲田と安倍が、特攻攻撃隊に入るか?

お前が卒先垂範し、国民の前で見せてくれ~

口だけの出任せは、もう飽きました。ハイ!

安倍よ!靖国に入れてやるから、心配しなくて良いからな~


49. 人間になりたい[232] kGyK1ILJgsiC6IK9gqI 2016年12月27日 23:21:24 : Igew9LiSCV jX5tMsGMxX4[56] 

10年前、知覧特攻平和会館を見学した。軍隊の備品や飛行機まで展示されていた。あるコーナーにくると壁一面に戦没者の遺影が掲示されていた。まだ、あどけなさの残るその顔を見たとたん涙が吹き出た。武器や装備品まではなんとか持ちこたえたが、遺影の顔を見ると、それぞれの生活や人生が思い浮かび、それがいきなり抗い難い大きな力によって断ち切られたことを考えると冷静でいることは出来なかった。
同じ鹿児島に鹿屋基地がある。特攻を拒否した美濃部正少佐率いる芙蓉部隊が配置された基地だ。夜間攻撃の特殊部隊とはいえ、この時代、この雰囲気の中で信念をつらぬき通したことに驚嘆する。しかも29歳の若さでありながら堂々と軍の会議で主張し認められたのである。
芙蓉部隊の坪井晴隆さんは悩んだあげく上官の荒木中尉に特攻志願の書類を提出した。上官は、母親のことを考えたのかと怒鳴り書類を握りつぶし自分のポケットに入れたという。坪井さんは戦後を長く生きることになるが、特攻隊の資料を見ているとき、戦死者のリストにその上官の名前が乗っているのを見つけた。自分は国のために死ぬ覚悟はあるが、部下やその家族は生きて幸せになってもらいたということなのだろう。これを人間という。人間が郷土の人々のために示すおもいやりを愛国心という。決して統治機構の命令に服従することが愛国心ではない。
戦後美濃部正少佐は請われて航空自衛隊の創設に参加、最高位の空将で退官した。自衛隊勤務は「政治家、役人、ジャーナリスト、国民世論の軍事音痴に振り回され、魅力のない職場であった」という。ただ一つの誇りは、「二度と侵略戦争をしない」ため、祖国自衛のみに限定する兵器体系と装備を厳守したことだという。
遺稿となった手記「大正っ子の太平洋戦記」では、愚劣な作戦に執着し、特攻命令という「統率の外道」を乱発した軍上層部を痛烈に批判。「これだけ負け続け、本土決戦とは何事か。皇軍統帥部高官たちは天皇に上奏、これ以上戦うも勝算ありませんと切腹しておわびすべき時期である」とまで記している。
だが、その美濃部氏も戦争の最末期、米軍の南部九州進攻時の作戦計画を作成するよう命じられ、ひそかに芙蓉部隊の玉砕計画を立てていた。海軍兵学校出身のパイロットを中心に編成した特攻部隊を自ら率い、米軍に体当たり攻撃を仕掛けるというものだった。
国防の責任者はことによっては国家、国民のために、部下に命を差し出させるような命令を出さなければならない時もある。その時は自分の命も差し出す覚悟が必要だ。それがなければ単なる人殺しである。安倍晋三、稲田朋美にその覚悟があるのだろうか。そんなことはあるわけジョセフ無い。
 
 

50. 2016年12月28日 00:34:23 : FMas0LnREN w0l_RmFLVb4[173] 
>>47
そうでした!
お国のために立派に遂げる姿を
朋美は確認したあとでなければ彼女は成仏しないね
51. 2016年12月28日 03:37:35 : w3M1BHSquE 5KToaZSVnLw[1091] 
>>24 の

>泣きわめいて失禁し無理矢理乗せるなど今のネトウヨならいざ知らず
>祖国を守る信念と訓練を積んだパイロットにはあり得ないことだ。

は、まことに お目出度い 自尊史観 うわっつらだけを都合よく解釈する いわばご都合主義

そして、どこからコピベして 拾ってきた文章か知らないが、↑の主張と ↓の文章は まったく矛盾している

>【戦記本に「出撃前、特攻隊員は仏様のような綺麗な顔でした。 目が澄み切って頬が輝いておりました」などと言う記述がよく出てきます。それはそれで本当でしょうが、特攻隊員がそういう心境に達するまでの心の葛藤はものすごく残酷なものだったと思います。こういう綺麗ごとを書いて特攻を美化するのは許されません。

昭和20年3月、松山基地の第四御盾隊(「銀河」部隊)は特攻を命令されてから数日間待機。毎晩兵舎で深夜まで無茶苦茶に酒を飲んで大暴れ。巡検すらオフリミット。心の底から納得しておればそんな事をして心をまぎらわせる様な事をするわけがない。

慶応大学出身の島澄夫海軍少尉は特攻隊に指名され、遺書に「日本男子の本懐」「これ以上の幸福者はなき事と信じます」「神州は不滅なり」と書きました。

島少尉の発進直前に同期の辻井弘少尉が翼の上に駆け上って激励したら、島少尉は操縦桿を握ったまま首をうなだれ、「いや、もうあかん」と言って涙をこぼしたそうです。しかしこの島少尉も「ニッコリ笑って」指揮所に敬礼し、出撃していきました。

子息を特攻戦死で失ったある遺族は、海軍から遺書を受け取った。上官の検閲を受けた「正式」のものです。戦後になって、子息が出撃直前に秘密で親友に出した私信を見せられ、内容が余りにも違うので愕然としたそうです。どちらが本心なんだ、と。】
________________________________________

↑ これを読むだけで、特攻隊員は どれ程の葛藤と戦って死んでいったか判る 拾ってきた本人は
まったく読んでいないか それとも読解力が無いのか 馬鹿の極みと言える

>>45さんのおっしゃる通り、特攻隊員の大半は 学徒兵あるいは赤紙一枚で召集された召集兵である
しかも 僅かな訓練期間で搭乗員に仕立てられた 軍人勅諭すら覚えていない 促成搭乗員が殆どである

【大戦末期は、飛ぶのがやっとの 赤子同然の搭乗員に 旧式機の赤とんぼまで持ち出して出撃させた】

幼いころから軍人精神を叩きこまれ 国に命を捧げる覚悟を持った人間なら 潔く死んでいっただろうが
兵学校出身の、「祖国を守る信念と訓練を積んだパイロット」 は 特攻には ほとんど行っていないのが現実

そして

>その感情を日本人の為に戦ったあなた方の父祖を誹謗中傷することに振り向ける事は愚かな行為だということだ。

↑ これも、完全なるマヤカシ 特攻作戦への批判は、ほとんど大半が 「特攻をさせた国家体制」 に対する批判
特攻隊員 個人への批判ではない したがって 東條英機の子孫でもない限りは 「あなた方の父祖」 などと
組織への批判を 個人への批判に“すり替えてしまう論理”は、ウヨ特有の誤魔化しに他ならない

批判をされているのは国家体制と 愚かなる指導者だ 特攻へ行かされた兵士達に向けられたものではない
こんな簡単な事が判らないから 馬鹿ウヨ と呼ばせてもらうのです。


52. 2016年12月28日 04:13:43 : JwvBEJ6aYA PsoK0hUaawc[12] 
朝日新聞の記事だとはっきり書かないんだね。なんで?


Essais d’herméneutique

2016-11-23

覚え書:「天声人語:戦場のむごさを見る」、『朝日新聞』2016年08月15日(月)付。
http://d.hatena.ne.jp/ujikenorio/20161123/p1


_________________

朝日新聞デジタル

(天声人語)戦場のむごさを見る

2016年8月15日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S12512357.html


53. 2016年12月28日 04:28:05 : JwvBEJ6aYA PsoK0hUaawc[13] 
パンドラの憂鬱


海外「日本の英雄達に敬意を」 神風特攻隊を写した写真に外国人感銘
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-1065.html(一部転載)

1944年10月20日、大西海軍中将によって開始された神風特別攻撃隊。
大西中将自身が「統率の外道」と語ったこの作戦は1945年8月15日の終戦まで続き、
海軍・陸軍合わせ、4000人近いとも言われる英霊が散華されました。

映像は旧ユーゴ圏出身と思われる方が制作したもので、
神風特別攻撃隊の方々や戦闘機の姿などを、主に写真を用いて紹介されています。

祖国や愛する人々を守るため、正に命を賭して戦った特攻隊の方々に、
外国人からは様々なコメントが寄せられていました。

リクエストありがとうございましたm(__)m


(動画)Kamikaze
https://www.youtube.com/watch?v=wQ8DpuBHdtQ

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(海外コメント抜粋)


■ ゼロに乗ったヒーローたち。それが彼らだ。 ギリシャ
  

■ この若い戦士たちに、敬意を表します。 スペイン

  
■ あの英雄たちに、永遠に残る栄誉を与えて欲しい! ロシア


■ 彼らは国を守るために命を落としたんだ。
  母国で暮らす人々を守るために、命を落としたんだよ。
  本物の男じゃないか! ベトナムから敬意を! ベトナム(仏在住)


■ 俺はカミカゼのパイロットたちを賞賛するよ。
  彼らは国のために、名誉をかけ命を捧げた勇敢な戦士たちだ。
  そんなことが出来るのは、日本人だけだと思ってる。 セルビア    


■ 国、そして最愛の人たちを守るために、誇り高く命を落とした、
  日本のカミカゼのパイロット達を尊敬してる……。
  捕虜になるよりも、誇りを持って死ぬことを選んだんだ……。BANZAI マレーシア


■ この人達は勇敢に決まってる……。
  彼らは愛する母国、家族、天皇のために戦い、命を落としたんだから……。 タイ


■ どこの国の人間であっても、祖国の為に命を落とした人は尊敬されるべき。
  俺は彼らの勇気、信念、国への忠誠心を尊敬する。
  現代の多くの人間は、そういうものを持ってないもんね。 ベトナム


■ 国のために命を捧げた日本のパイロットたち。
  彼らに心から感銘を受けました……。 サウジアラビア


■ カミカゼのパイロット達は、大空のサムライだね……。 フィリピン


■ この動画を観ると、いつも鳥肌が立つ。
  国を守るために命を捧げた勇敢な日本人たちには、敬意しかない。 アメリカ



54. 2016年12月28日 04:43:08 : JwvBEJ6aYA PsoK0hUaawc[14] 
>>37さんありがとう!!見ました。
ガクブルで失禁して・・とか、これ見るとまるで信憑性ないですね。
ごく一部にそんな人がいたにしても、それでもお為ごかしで英霊を貶めるようなことを言う人間は許せません。
それでも日本人なんでしょうか?
大体言って、戦争させるように煽ってた朝日新聞のくせに笑止千万ですよ。

>[2] 神風特攻隊4 実写映像
https://www.youtube.com/watch?v=zJSm42XtFLI


55. 罵愚[4470] lGyL8A 2016年12月28日 06:03:43 : Gf4cFsAzNU Pr5nnNC9xcI[18] 
Res54
>ごく一部にそんな人がいたにしても、

 ごく一部にもそんな人はおりません。理由は簡単です、今も昔も戦闘機は、呆然自失の状態で操縦はできないからです。痴呆老人が逆走したり、薬物患者がもうろう運転できるマイカーとのちがいが分からない、無責任なデマに惑わされてはいけません。


57. 大和狼[621] keWYYZhU 2016年12月28日 06:59:17 : NQvqxYwWu2 bz@R9FFXf@k[11] 
慰安婦、南京捏造赤匪朝日新聞の記事など朝鮮、中国の嘘と同列。
ほとんどの特攻隊員が。、、?
ふざけるな、ということだ。

知覧特攻隊記念館初代館長の証言

定年を待たず79年、市役所を辞めた。都市計画課長だったが、戦争で亡くなった人が、忘れ去られることに耐えられなかった。風化させたくない、その一念だった。北海道から九州まで、慰霊の全国行脚を続けながら、遺族からは遺書や手紙を借りてコピー、遺影はカメラに収めた。
 そうして集まっていったのが、沖縄戦で戦死した旧陸軍の特攻隊員1036人の遺影や遺書、遺品だ。遺族から寄付を受け、現物を知覧特攻平和会館に展示している。87年の開館時、私は初代館長を務めていたが、当初はまだ遺影の約6割しかそろっておらず、空白が目立った。館長を辞め、再び全国行脚を始めた。全員の遺影がそろったのは94年。戦後50年を迎えようとしていた。長い鎮魂の旅路だった。

 生きていて良かった。そう思えるようになったのはそのころからでしょうか。

知覧特攻平和会館に展示されている1036人の遺影。手前のガラスケースには遺書や手紙が並ぶ
 戦争を憎いと思う。二度とあってはならない。だが、特攻を国賊、無駄死に、戦争の美化だという捉え方が、私には耐え難かった。それが私の活動の原動力だったと思う。特攻についていろんな見方があっていい。だが、戦争が生み出した一つの事実であり、いつまでも忘れないでもらいたいのだ。
 知覧特攻平和会館には今、いろんな人が足を運んでくれるようになった。私が館長を務めていたころはなかったが、今では年間600校の小中高校生が修学旅行などで訪れてくれる。暴走族や事業でつまずいた人たちも訪れ、何かを感じ取って帰っていく。特攻へのまなざしも時代とともに変わってきている。
 戦後70年を前に、私たち日本人はどこに向かおうとしているのでしょうか。彼らの生と死は、いまの日本が失いかけている何か大切なことを訴えているように、私には思える。老若男女が同じ心を持って人に接することの大切さ、思いやりの心、家族愛とか。
 講演を求められると、「特攻の真実と平和」「人間の尊厳と命」という演題で語っている。今もテニスを楽しみ、体力を鍛えているが、来年は90歳。もう体力は限界に近づいている。
(愛知県犬山市)


58. 大和狼[622] keWYYZhU 2016年12月28日 07:16:53 : NQvqxYwWu2 bz@R9FFXf@k[12] 
51は阿呆だな。

論評抜き、と書いておいたろう。私意抜きという意味だ。
日本語もわからんのか。


59. 2016年12月28日 07:32:11 : zU3bOA6eeQ D1Ln9H3teEc[309] 
>>58の大和狼へ

 あんたの支持する安倍とかいうやつが「最大の嘘つきやろう」という事だろうよ。北朝鮮拉致問題はどうしたんだ。あれだけ法螺を吹いて後はなしのつぶてか?それとも安倍とかいうやつはシナチョンか、朝鮮チョンという事か?

 



<転載終了>