大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと)

[Sputnik]マイクロソフトが物を無くさない方法を発見 〜人工知能ロボットと人口削減計画〜

シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=121589
丸腰、丸裸、全てを管理される時代に入るんですか。
表向きのタイトルはいいですよね。
悪魔は善の仮面をかぶってやって来る。
<転載開始>

[Sputnik]マイクロソフトが物を無くさない方法を発見 〜人工知能ロボットと人口削減計画〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 マイクロソフト社が、家の中のどこに何があるかを識別出来る人工知能を用いたAR(拡張現実)機器の特許申請を行ったとのことです。マイクロソフト社は、人々の家の中のどこに何があるかを完全に把握出来るようになるみたいです。
 これで泥棒がしやすくなりますね。もっともマイクロソフト社が泥棒だったらの話ですが。
 日本も、人工知能(AI)とロボットを導入する大規模プロジェクトを始動させるとのことです。ますます、仕事を人工知能とロボットに奪われ、人々は職を失うことになりそうです。
 昨日息子と、最先端ではクローン技術も完成しているらしいというような話をしていたのですが、そうなると、ますます人が要らない社会になるということで、エリートは人口削減計画を立てて、様々な形で地球上の人口を減らそうとしているのではないかという話になりました。
 エリートにすれば、地球上には役に立たないムダ飯食いが多過ぎる。これを人工知能とロボットに置き換えれば、最高の効率を実現でき、地球環境も保全されるというわけです。自分たちだけの豊かな世界が保証されるというのです。
ムダな人間をどのように削減するかで意見の相違があり、それぞれに争っていると考えれば、今の状況がよくわかるかと思います。
 その“役に立たないムダ飯食い”の立場から言えば、このようなエリートたちが居なくなれば、地球は実に平和で豊かな世界になると思うのですが、どうでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

――――――――――――――――――――――――
家の中がぐちゃぐちゃでももう怖くない。マイクロソフトが物を無くさない方法を発見
転載元)

マイクロソフト社は
鍵や財布など、家で投げ捨てられた物を探すのに役立つAR機器の特許申請を行った。サイト「Engadget」が報じた。


構想によると、機器は様々な物体を追跡し、その位置を覚える。もし持ち主がそれらの物を無くした場合、このデバイスが、最後に記録された場所に導く。例えば、もし鍵が新聞に包まれていたら、鍵の現在地が透明のディスプレイに、特別な方法で示される。

デバイスは、追跡する必要のある、より大事な物を、自ら識別できる模様。どうやら、この機能は人工知能によって実現される。

さらに、デバイスは冷蔵庫の食品の数をチェックし、利用者が店に入った時、何を買うべきかを教えてくれる。

先にFacebook・Microsoft・Twitter・YouTube のIT大手4社は、インターネット上の「テロリストコンテンツ」の拡散対策に関する新たな取り組みについて発表した。

――――――――――――――――――――――――
日本、国家サービスに人工知能を試験適用
転載元)
日本政府は人工知能(AI)とロボットの国家サービスへの導入に関する大規模プロジェクトを始動させる。「ソサエティー5.0」と名付けられたプログラムだ。労働生産性の向上に弾みをつけ、保健改善、福祉向上に役立てたい考え。

現在法案策定において役人を支援するテストが行われている、とサイトGovinsiderは伝えた。

テスト段階では新技術が議員らの過去の発言や決定が分析し、策定案について判断を行う。政府は議会の5年間分の活動データをシステムに提供した。実験の結果を見て、AI使用が今後他の国家機関にも波及する可能性がある。

安倍首相は10月の科学技術フォーラムで、
高齢化や労働生産性向上、福祉増大といった問題の解決において、先端技術は今後さらに重要な役割を担うようになる、との政府の見方を示した。大容量データの集積、ロボット技術、通信・センサー技術により、かつて解決不可能と思われた問題の解決が可能になる、と安倍首相。

一例として、厚生労働省は新薬開発へのAI利用の可能性を検討している。特殊なモニタリングシステムが国内外の学術研究ならびに日本医療研究開発機構、理化学研究所、産業技術総合研究所の関心を呼びうる新薬データベースを追跡する。来年、このために300万ドル余りが使われる予定だ。

日本の競争相手は中国。中国もまた電子政府の発展計画を示し、オンラインサービス、簡素化された国民とのコミュニケーション、情報透明性により電子政府のランキングで首位に食い込もうとしている。 ロシアのAI関連ポータルAIportal.ruによると、いまエキスパートモニタリングシステムは多くの分野で効果的に用いられており、世界の多くの企業が、同様のシステムの開発、テスト、人間活動の最も高度な職業分野における導入に従事している。医療、物流、宇宙飛行、ナヴィゲーション、自動車製造などではAIは既に活発に利用されている。

事実上、AIのエキスパートシステムは専門家が一定の課題をこなす際にその活動を促進するものだ。その品質は定式化された知識の分析と利用される経験の同定に左右される。今やすでに固化的な解決をとることだけでは足りない。その速度が極めて重要なのだ。AIは秒単位で膨大な情報を処理でき、それが人間や企業を救うこともあり得る。しかし!人間が自他の経験や感覚器官、バーチャルな、象徴的な、図像的な情報など、より幅広い基礎に依拠できるの対し、エキスパートシステムが依拠するのは相当限られた基礎的知識であるということを理解しなければならない。現時点でAIは非標準的状況ではあまり信頼性のある振る舞いをしない。ただし開発者はこの欠点を知っているし、自己学習能力と意思決定方法の推論能力を有したAIシステムの開発を励んでいる。


<転載終了>

コメント一覧

    • 5. 日本人
    • 2017年01月02日 16:02
    • 人口削減推進者は、何を根拠にむだ飯食いと言うのであろうか?

      この様な貧富の格差が拡大する世界を創出したのは悪魔的エリート連中であり、富浴層なら人の命を思いのままに奪って良いなどと考えるは、人類や地球に取って不要な存在であり、一匹残らず地獄へ送れば世界は急激に平和を取り戻す事が出来よう!
      筆者の言には一理ある!

      人類創世記において、高度な文明や技術を有する神はなぜ地球にAIやロボットではなく魂を有する人類を創出したか理解しておらん様だのう!
    • 4. 通りすがりのポチ
    • 2017年01月02日 15:33
    • 人間とAIが取って代わる時代が来るだろう。
      人類は最低限の人口だけで、選ばれた人間だけになりますね。
      結婚とか家庭と言う概念も必要無くなり、かつてパートナーの役割をAIアンドロイドやAIチップを脳に組み込まれたクローンが役割を果たし、繁殖行動は全て体外繁殖技術にて行われ、一定期間だけ女性の子宮を借りるシステムになる。
      AIに取って代わると、経済活動も最低限になり、活気も文化も伝統も失われて無機質な世の中になり、そのうちに人類は淘汰されてAIアンドロイドの奴隷にされるだろう。
      まさにスカイネットw
    • 3. 通り抜け
    • 2017年01月02日 13:20
    • これ軍事技術ですね。映画ターミネーターのスカイネットの話です。
      テロ防止に使えますが、能力と行動パターンを解析されて罠と待ち伏せを仕掛けられた中、追撃されて逃げ切るのは範囲内から出るしか無いです。人工知能の発展はこれからの人類滅亡に繋がるという話も頷けます。
    • 2. 名も無き哲学者
    • 2017年01月02日 11:40
    • 掃除なんかね、邪魔臭いなと思って始めるんですけどだんだん面白くなってくることあるんですよね
    • 1. 匿名
    • 2017年01月02日 10:39
    • コンピューターに頼るほど、人間は自分の脳を使わなくなり馬鹿になる。
      便利と言うものの裏に潜むものを賢く見た方が良い。

      私は自分の脳で把握できる事や肉体を使う方が大事と思うので、肉体を持ったからこそ味わえる不便を面倒だと思わずに、その過程を楽しむ事をモットーに生きているので幸せです。

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