ゴーストライポンさんのサイトより
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12234687171.html
<転載開始>
2016/11/21 健康になるためのブログ
http://健康法.jp/archives/24329


鉄槌を下した「強欲資本主義」 ヒラリー・クリントンの蹉跌 『堤未果』
http://ironna.jp/article/4541?p=2
既存の二大政党対立でもイデオロギーでもなく、今回の選挙戦はまさに金の流れが全ての中心だった。勝利したのはトランプ個人ではなく、彼が選挙キャンペーンですくいとった有権者の「金権政治」への怒りに、ヒラリーが癒着しすぎたワシントンの「支配体制」が負けたに過ぎない。

そしてまた、ウィキリークスやFBI内部からの情報が選挙戦を大きく動かしたという事実は、世論は自分たちが動かせるという、企業マスコミの奢りに対する民衆からの鉄拳だ。

今後必ず来るだろう、1%側からの凄まじい巻き返しにトランプがのまれてしまうかどうかは未知数だ。彼の排外主義は警戒し、厳しく監視してゆかなければならない。だが一度火がついた「トランプ・サンダース現象」の方は、今後も消えることなく、他国に飛び火してゆくだろう。


ネットVSエリート層メディアの戦いが選挙後からさらに熾烈に・シンプソンズの秘密
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12220715217.html
トランプ氏の勝利後から、ネット(独立系メディア)VSエリート層支配のメディアの戦いが熾烈なことになってますね。

トランプ氏の勝利から「人種・性別差別者が大統領になるなんて・・・」と怒りを感じている人(伝統的な左派)、あるいは「ほらな!アメリカは白人至上主義でいいんだよ!」と勘違いしている人(伝統的な右派)、この層はどちらも主にマスコミ系情報に頼っている人ではないでしょうか。

逆に独立系メディアの情報を追っている人でも「トランプもしょせんエリート層の傀儡」だと考える人もいれば、「いや、トランプこそがアメリカ、そして世界を変えてくれるはずだ」と考える人もいます。これは普段追っている情報源や、自分の価値観・主義によって異なるのでしょう。あるいはトランプ氏が「どちら側か」を見極めようとしている方も多いのではないでしょうか。

そして第三の考えとして、トランプを熱狂的に支持も否定もしないような立場の人も多くいます。

・プーチン大統領

「トランプ勝利は、不満を持つアメリカ国民がエリート層の支配にNOを突きつけたもの」

(マスコミはプーチンがトランプを大絶賛とよく伝えていましたが、彼本人の応答を見ているともっと落ち着いたクールなものでした)

・ロン・ポール氏

「誰が大統領になっても影の政府は変わらない(だから実質上の違いはない)」

「(トランプ氏に)暗殺されないように気をつけるように」

・ラッセル・ブランド

「他にまとも選択肢がなく、トランプを選ばざるをえなかった人が多かったための勝利だが、トランプが大統領にならなくてもいい世の中になるのが一番」




以下ネットの反応。

トランプ・サンダース現象と呼ぶのか。金権政治への反発は日本ではどうか。→民衆が鉄槌を下した「強欲資本主義」 ヒラリー・クリントンの蹉跌 (堤未果) – オピニオンサイトiRONNA https://t.co/FLqoubZIS4 #iRONNA
— connnexio (@connnexio) 2016年11月20日


堤さんの分析はしっくりきます。
トランプは評判が悪いですが、実際はどうなのでしょう?僕には単なる炎上商法に見えましたが。

民衆が鉄槌を下した「強欲資本主義」 ヒラリー・クリントンの蹉跌 ( #堤未果 ) https://t.co/migOaS205L
— maverick★ (@bluey67) 2016年11月19日


ほんと、サンダース・トランプ現象なんですよ。この辺りヘイト問題にばかり目を向ける左派は早く目覚めた方が良い
民衆が鉄槌を下した「強欲資本主義」 ヒラリー・クリントンの蹉跌 (堤未果) – オピニオンサイトiRONNA https://t.co/Xg4ojnHIU2 #iRONNA
— tanaka naoki (@loveamigos) 2016年11月19日


民衆が鉄槌を下した「強欲資本主義」 ヒラリー・クリントンの蹉跌 (堤未果) https://t.co/pibyD88RbK 大統領選が終わった今も様々な混乱を生み出しているが、問われたのは、右か左かではなく「上か下か」ではないか。ここを読み違えると米国社会の歪は見えない。
— くろすけ (@55kurosuke) 2016年11月18日


大きな争点となったのは、超富裕層が政治を金で買い、自分たちだけが儲かれば良いという「金権政治」への怒りだった。そしてまた、(中略)足下が崩れてゆくことに気づかずに、大衆への影響力を過信していた、企業マスコミの敗北でもあった。 https://t.co/Q3pHSwxXa8
— 南海 (@xxNankaixx) 2016年11月18日


民衆が鉄槌を下した「強欲資本主義」 ヒラリー・クリントンの蹉跌 (堤未果) – オピニオンサイトiRONNA https://t.co/IiIFH7UIHk #iRONNA こういう見方もあることは意識に入れておいていいと思う。トランプの強烈な差別主義は忘れてはならないと思うけど
— えむきゃっと (@mcat_tky) 2016年11月18日


独立系メディアVSエリート層支配メディアの戦いが熾烈になっています。「人種・性別差別者が大統領になるなんて」と怒りを感じている左派、「米国は白人至上主義でいいんだよ!」と勘違いしている右派。どちらもマスコミ系情報に頼っている人たち。https://t.co/na27BqdR7W
— やのっち (@_yanocchi0519) 2016年11月19日


色々凄い。なにげにトランプの下半身ネタも折り込まれている>ミサイルの発射箇所 / “M.A.M.O.N. – Latinos VS. Donald Trump short film cortometraje” https://t.co/24g1lFWF7a
— 渡辺輝人 (@nabeteru1Q78) 2016年11月15日


日本のメディアは絶対にこの視点では米大統領選を語らないので、日本人は特に読んでおいた方がいい記事ですね。「差別野郎が何で勝っちゃうんだよ~」で終わらすべきではありません。

トランプは「信頼できる男」になったらしいので(安倍氏談)、日本のマスコミも論調が変わっちゃうと思いますけど。


この構図が解ると、なぜネットの独立系メディアに対し、大本営マスコミが偽ニュース攻撃を開始したのか?その背景が、見えてくるのである↓

ネットに情報統制の動き 無理だと思うけど・・・
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12224438997.html
偽ニュース攻撃で自滅する米マスコミ 田中 宇
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12224735827.html


ソロスは、今まで使ってきた「大衆騙しのテクニック」(下記ソロスの内容)が通用せず、逆に真実の拡散に敗れパニックな訳です↓
ちなみに、この人、平然とウソをついているので、サイコパスの疑いありですね(笑)



ソロス:トランプは、NWO新世界秩序を脅かす「独裁者になる」とパニック
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12233797802.html
「最初は、ソーシャルメディアをコントロールしようとしました。 その後、鮮やかな動きで、彼は、ソーシャルメディア企業のビジネスモデルを活用して、誤報を広げ、ニュースを偽り、選挙人を混乱させ、民主主義を不安定化させた。 それがトランプの選出に役立ったのです」と、ソロスは書いています。


つまり、トランプを勝たせた手法が対抗策と、ハッキリ確認できてしまいますた(笑)


<転載終了>