新MUのブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/agnes99/entry-12234948957.html
<転載開始>

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安保理、イスラエルに入植停止要求 米国棄権で決議案採択(12/23)

米国は、緊密な同盟関係にあるイスラエルを非難する決議案に拒否権を行使しないという異例の措置を取った。同決議案は15理事国のうち残る14か国全ての賛成を得て採択された。中東和平に関する安保理決議案が承認されたのはここ8年で初めて。

決議案は、「東エルサレムを含む、占領下にあるパレスチナ領地での入植活動の即時完全停止」を求める内容。22日、エジプトによっていったん取り下げられていたが、その後、ニュージーランド、マレーシア、セネガル、ベネズエラの4か国が再び採決を要請していた。(引用終了)

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既にオバマ政権は、国連安保理決議に異例の棄権を行うことで、イスラエルを対象にヨルダン川西岸地区入植地非難決議を通過させており、ヨルダン川西岸地区は東エルサレムに位置するエルサレムの一部であることもあり、エルサレムに大使館を移すことは、国連安保理決議とも真向から対立することとなる。(引用終了)

イスラエル

≪激動の2017年が幕を開けた≫は、12月23日の国連安保理決議で決定的となりました。2015年12月にローマ法王とエリザベス女王が、「今年のクリスマスが最後のクリスマスになる」と発言した点について、表面的には外れた予言になりましたが、実質上は的中していたことになります。

あのいつも元気なエリザベス女王が、年末年始に夫婦そろって重篤な風邪に罹り、各種行事を欠席したという報道がありましたが、なんだか怪しいですよね~。また、「2017年3月までにEU側に離脱を通告し正式に交渉をスタートさせる」と明言した英国メイ首相もおります。

オバマ政権はいかにも正当なことをしたように映りますが、第五次中東戦争を扇動させるつもりで、国連安保理決議に異例の棄権をしたのだと思います。「ロシアによるサイバー攻撃によってヒラリー氏が負けた」として、露外交官追放を表明しましたが、残任期間が1ヶ月しかないのに、何を言ってるんだか?と思いましたわ。

英国のEU離脱国民投票の結果は、世界を唖然とさせましたが、欧州諸国を第五次中東戦争に巻き込み、米英両国は高見の見物とする計画ではないかと思います。キャメロン前首相は若いのにも関わらず、早々と政界引退ですからね~。

2016年 ヨベルのユダヤ大預言(月刊ムー)

問題は、2016年がヨベルの年に当たるという事実だ。ヨベルの年には、借りたものを持ち主に返す約束がある前回のヨベルの年は1967年で、第3次中東戦争によって、イスラエルは聖地エルサレムを占領した。ユダヤ教徒からすれば、本来の持ち主であるユダヤ人のもとに聖地が返ってきたことになる。

では、2016年には、何が返還されるのか。考えられるのはモリヤの丘である。ここには現在、イスラム教のモスクと岩のドームがある。ここは、かつてユダヤ教のソロモン神殿が建っていた。これを再建するのが、ユダヤ人の悲願である。いよいよ、彼らは神殿建設に着手するのか。

だが、もし、それを行えば、イスラム教徒が黙ってはいない。第5次中東戦争が勃発する可能性もある。そう簡単にユダヤ人が神殿建設を行うとは考えられないが、彼らは預言で動く。今後も、中東から目が離せない!!(引用終了)

神殿の丘
 (参考)第三神殿(Enpedia)

上記の記事では、2016年に第三神殿が建設される可能性があるとしていますが、2016年は過ぎ去りました。世界支配層はそんなに焦らないのです。「ヨベルの年」が無理ならば、次のチャンスを狙います。それは2018年になる可能性があります。

死海文書が伝える2018年人類滅亡へのシナリオ!日本人から生まれる救世主とは誰なのか!?

死海文書は古代ヘブライ語で書かれた聖書の写本だ。しかし、聖書にはない、死海文書だけに記された予言があるという。死海文書を書いたクムラン教団は、厳しい規律と激しい修行によって奇妙な力を持っていたとされる。この謎の宗教団体は、なんと予言の力も持っていたというのだ。

死海文書
死海文書

死海文書はイスラエルの建国と混乱、そして破滅を予言している。イスラエル国が建国されるものの、建国後70年は混乱と荒廃の中にあるといった内容の予言だ。

現在の中東問題を見れば、それが的中しているのは間違いないだろう。そしてその混乱の最後には、大きな津波とさらなる戦い、そして破滅が待っているという。イスラエルの建国は1948年である。その70年後が2018年となるのだ。

また死海文書の「戦いの書」という一編では、あたかもファイナルファンタジーのような「光と闇の最終戦争」を予言している。

◎全ての神の民に救いが訪れ、神の側の者達には栄光が訪れ、サタンの側の者達は絶え間ない破壊に苛まれる
◎世から不平等が消え去り、闇の子が持つ特権は全て消え去るだろう
◎キッティーム(世界を征服する民族)による支配は終焉を迎える
◎両軍とも天使の助けを得て戦いを続けるが、神の意志は光の子に向くだろう
◎光の子と闇の子の最後の戦いが起き、世界は破滅へと向かう。


しかし同時に死海文書は2人の救世主の存在も示唆している。ふたりのメシアが、光と闇の最終戦争の際に現れるというのだ。それは「アロンの救世主」「イスラエルの救世主」だ。

救世主がひとりではなく2人いるというのも、この死海文書だけの特徴。この2人の救世主の正体とは誰なのだろうか?(引用終了)

天皇02

天皇陛下の「お気持ち表明」は昨年の8月8日でした。数年前から検討されていたらしいですが、2014年5月にネタニアフ首相と会談されております。その後、首相夫妻のたっての希望で京都を訪問されています。

「イスラエルの救世主」というのは、次の天皇陛下だと思われます。第三神殿が建設されましたら、「三種の神器」を携えた天皇がイスラエルに赴くことになります。ニギハヤヒ(饒速日)と神武天皇が互いの印を見せ合って「同族である」ということを確認し国譲りした神話と同じパターンとなります。

天皇陛下の退位をめぐっての法整備は「特例法」と「皇室典範改正」がありますが、時間がかからないのは「特例法」です。今国会で審議されるようですが、生前譲位は2018年に実施されるかもしれません。

(過去記事) 「契約の箱」は今どこに?(2016/1/5)
シュメール文明と「惑星ニビル」(2016/1/18)

問題は、現在「モリヤの丘」にはイスラム教の「岩のドーム」が建っておりますので、これを破壊してイスラエルの第三神殿を建設するとなると、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の聖地ですから、間違いなく宗教戦争勃発となります。

飛鳥説によりますと、すでにイスラエルは建設の準備はしていて、現在の技術をもってして3日間で完成すると述べております。3日間は大袈裟かもしれませんが、2×4(ツーバイフォー工法)なら早いかもしれません(冗談)。

2014年3月、ロシアがクリミヤを併合しましたが、プーチン大統領は後に起こる第五次中東戦争を想定して、地中海への航路を確保するためでもありました。ISISは十字軍(キリスト教)打倒のために欧州諸国、バチカンを標的にする可能性があります。

第五次中東戦争は宗教戦争ですから、仲介者だの、国連が説得に尽力する、ということは全く効き目がありません。それを回避するには、イスラエル自体が降りて、別天地に国家ごと移転するしかないでしょう。そこで・・・朝鮮半島のいざこざです。

歴史

【戦争を経て第三神殿建設を目指すグループ】、【血を流すことを最小限にして第三神殿建設を目指すグループ】・・・2018年に第三神殿完成はちょっと難しいのではないかと思いますが、いずれにしても、激化する世界情勢にノー天気な日本国民もお尻に火がつき始めるかもしれません。

それに気がつかないようでは、打つ手がありませんなぁ~。また、ロシアが目論む「オスマン帝国復活」もしかり、「十字軍」との戦いもしかり、「契約の箱アーク」「三種の神器」もしかりでして、一口でいえば・・・「歴史は戻る」ということです。

次の天皇陛下が即位されますと京都に戻られるはずです。江戸幕府から明治政府になった時に「遷都宣言」はされておりませんので、京都市民が「いつかは京都にお戻りになります~」と言い、京都御所が新しくなったのも全ては100年以上前から決められたシナリオだからです。

ヘブライ語のイールシャローム(エルサレム)を日本語にすると平安京となるのです。


<転載終了>