ゴーストライポンさんのサイトより
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12237022306.html
<転載開始>



過去1世紀、CIAは、他国の選挙に81回以上介入してきた
http://worldtruth.tv/cia-has-interfered-with-over-81-foreign-elections-in-the-past-century/
この数字には、イラン、グアテマラ、チリの、米国が好まなかった指導者に対する、軍事クーデターや政権転覆工作は含まれていない。


CIAは、民主党と共和党のコンピュータネットワークをハッキングし、電子メールを選択的に公開することで、2016年の大統領選挙に干渉したとロシアを告発した。(証拠は全くない)

しかし、批評家は、米国も同様のことをしていると、指摘するかもしれない。

カーネギーメロン大学の政治学者、ドフ・レビン(Dov Levin)によって蓄積されたデータベースによると、米国は、1946年から2000年の間に、81回以上も他国の大統領選挙に介入したという長い歴史を持っている。



この数字には、イラン、グアテマラ、チリの、米国が好まなかった指導者に対する、軍事クーデターや政権転覆工作は含まれていない。選挙モニタリングのような、選挙活動に対する一般的な援助も含まれていない。

レビンは介入を「選挙結果を決定し、2つの選択肢から1つを[選択したように]設計された価値ある行為」と定義している。

これら2/3の時間を費やして行われる秘密の行為には、特定候補の選挙運動に資金提供すること、誤った情報や宣伝を広めること、特定候補に対し、さまざまなキャンペーンで宣伝する選挙テクニックを教えトレーニングすること、政策をデザインするのを助けること、候補者に対する好意の宣伝または脅威の宣伝、および援助の提供または撤回である。


これらのケースの59%において、レビンは「パルチザンの選挙介入」の平均的な効果は、投票率の約3%の増加に過ぎないと推定しているが、援助を受けた側は力を発揮した。

レビンのデータによると、他国の選挙に介入しようとしているのは、米国だけではない。

ロシア(ソ連)は、第二次世界大戦の終わりから世紀の転換期にかけて36回、他国の選挙に介入しようとした。つまり、20世紀の2大国の1つは、 その期間における競争の激しい国家指導者の選挙9回のうち、少なくとも1回は介入している。

1948年のイタリアの総選挙におけるアメリカの行動が、おそらく結果に影響を与えたであろう選挙介入の初期の例である。

キリスト教民主党が、「私たちは、何でもかんでも、すべてを投げました」と、イタリアの共産主義者を打ち負かすキャンペーンを展開するために、「お金の袋」を秘密裏に配達し、キャンペーンを実行し、 共産主義者が選出されれば、イタリアへの米国の援助を終了すると公に脅している。

レビンは、米国の介入は、おそらく1948年だけでなく、その後7回のイタリアの選挙で、共産党の勝利を阻止する上で重要な役割を果たしただろうと語った。

冷戦を通じて、米国の対外選挙への関与は、主に共産主義に対抗するという目標に動機づけられていたと、カーネギー国際平和基金の外交政策専門家トーマス・キャロザーズは語る。

「米国は左派の政府が選出されるのを見たくないので、他の国の選挙に影響を与えようとかなり頻繁に関わっていた」と、キャロザーズは語った。

このアプローチは、ソ連時代後も引き継がれた。

1990年のニカラグア選挙で、マルヴィスのサンディニスタ民族解放戦線(FSLN)に関する腐敗の疑いのある情報を、CIAは、ドイツの新聞にリークしたとレビンは指摘する。

野党は、サンディニスタ民族解放戦線の候補者、ダニエル・オルテガに対するこれらの報道を利用した。 彼は、野党候補のビオレータ・チャモーロに敗れた。

同じ年、チェコスロバキアでは、ヴァクラフ・ハヴェルの党とスロバキアの関係者が、共産主義から離脱した後、初めての民主的選挙を計画していたため、米国は、トレーニングとキャンペーンの資金を提供した。

「思うに・・・共産主義が死んで、埋葬されたことを確かめたかったのだ」と、レビンは語った。

その後も、米国は引き続き選挙に有利に働きかけようとした。

1986年、独裁者ジャン・クロード "Baby Doc" デュバリエを倒したハイチでは、CIAは特定の候補者を支援し、ローマ・カトリック・サレジオ会司祭であり、解放の神学の熱心な実践者であるジャン・ベルトラン・アリスティドを、徐々に蝕むことに努めた。

ニューヨーク・タイムズ紙は、1990年代、アリスティドをクーデターで排除した臨時軍事政権の給与支払台帳には、CIAのメンバーが記載されていたと報告した。米国が支持する元世界銀行役員で"Baby Doc"政権の財務大臣を務めていたマルク・バザンが、地滑り的に大統領代行兼首相に選出された。

米国はまた、ロシアの選挙を動かそうとした。 1996年、ボリス・エリツィン大統領とロシア経済が揺れ動く中で、クリントン大統領は民営化に関連したIMF(国際通貨基金)からの102億ドルの融資を支持し、ロシアを資本主義経済に向かわせるような貿易自由化やその他の措置をとっている。

エリツィンは、当時のメディア報道によると、そのような融資を確保する改革派の資格は、彼しか持っていなかったと有権者に訴え支持基盤を強化した。

彼は、選挙前に社会保障関係費の支出のためにお金を使った。(部分的に、賃金と年金の支払いを含む)

中東では、イスラエルとパレスチナの和平プロセスを進展できる候補者を支えることに、米国は注力した。

1996年、米国は、暗殺されたパレスチナ和平推進者である、イスラエルのイツハク・ラビン首相の遺産を遂行しようとしており、クリントンは、公然とシモン・ペレスを支持し、彼の人気を高めるために、シャルム・エル・シェイク(エジプトのリゾート地)で平和サミットを開催し、選挙の1ヶ月前には、彼をホワイトハウスのミーティングに招待した。

当時国務省で働いていたアーロン・デイヴィッド・ミラーは、「リクード党のベンジャミン・ネタニヤフ候補が選出されれば、任期中は、和平プロセスが停止されるだろうと確信していた」と述べた。

1999年には、選挙に影響を与える努力で、クリントン当選の立役者でありトップ戦略家のジェームズ・カービルが、ネタニヤフに対する選挙対策で、労働党の候補者エフード・バラックに助言するために送られた。

ユーゴスラビアでは、米国とNATOは、経済制裁と軍事行動を通じて、セルビアの民族主義者であるユーゴスラビアのスロボダン・ミロシェビッチ大統領を、国際社会から排除しようとしてきた。

2000年、米国は、政党、キャンペーン費用、独立メディアに対する援助で何百万ドルも費やした。レビンによると、野党メディアに供与されている資金と放送機器は、野党候補ヴォイスラヴ・コシュトニツァを、ユーゴスラビア大統領に選出する決定的要因となった。

「明らかな介入がなかったら、ミロシェビッチは、任期を勝ち取った可能性が非常に高かっただろう」と彼は語った。

source:
by Nina Agrawal, Los Angeles Times



判明している、CIAによる選挙工作の歴史といったところか。
不正選挙の世界的常習犯(笑)
これでも日本には、不正選挙はないと言い張れるのでしょうか?

メディアによる洗脳もお忘れなく↓



専門家は、トリックを明らかにする「主流メディアは洗脳を使用し、大衆をコントロールしている」
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12235452623.html
あなたは知らないかもしれないが、世界中の情報機関は、何十年もの間、エージェントとスパイに、ジャーナリストの肩書を持たせることで、「標的」国に浸透してきた。(いいえ、私は諜報機関の人間ではない)
それは、2つの目的を果たした:1)スパイに、合法的な隠れ蓑を提供した。 2)標的国の世論を形成するために、スパイが「メディア」のポジションを使用した。


現在の選挙工作は、よりスマートになり不正開票ムサシですかね。

この前の都知事選挙を、見直してみると良さそうです。
翻訳した記事の内容と、孫崎氏のツイートで整合性取れてますね↓
言いがかりや、捏造の類には見えない。





孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru 2016年7月28日
極秘情報、都知事選。(6月15日午前、舛添氏辞職願を都議会議長に提出、小池百合子氏6月29日に記者会見で知事選立候補の意向を表明した経緯の中)6月17日の段階ですでに、米国情報関係者周辺では「次はユリコね」という会話がされていました。


CIAとソロスの動きが、連動していること、
アメリカ人も騙すCIAとは、一体どこ所属の機関なのでしょうか?(笑)

こうして見て行くと、不正選挙の黒幕は、日本人ではないようです。



Donald J. Trump @realDonaldTrump 2017年1月11日
FAKE NEWS - A TOTAL POLITICAL WITCH HUNT!
フェイクニュース(偽ニュース)は、政治的な魔女狩りだ


<転載終了>