るいネットさんのサイトより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=323460
<転載開始>
安西正鷹『国際金融資本がひた隠しに隠すお金の秘密』
リンク
--------------------------------------------------------
・複式簿記という魔術。

・信用創造の仕組みを解き明かす複式簿記。お金は信用創造を通じて爆発的に増えるが、そこで大きな役割を果たすのが「複式簿記」だ。

・紙幣や硬貨、預金という記号のお金にせよ、複式簿記の知識なくしてお金の本質を十分に理解することはできない。

・複式簿記の知識は公認会計士や税理士、また企業会計に携わる経理部門の専門職だけのものではない。

・パチョーリの『スンマ』はすべての商人にとって標準的な参考文献となり、イタリアをはじめ欧州各国で刊行された多数の教本のモデルだ。

・『スンマ』では数学と簿記が同程度に重みを持つ位置付けで併記されているが、これには重要な意味がある。パチョーリは数学(特に幾何、黄金比)と商業・経済、そして複式簿記とが密接な関係にあると意識していたことが物語るからだ。

・ヴェネツィアの黒い貴族は事業システムに熟達し、複式簿記の他にも為替手形を創造するなど、革新的な金融経済の技術を開発した。

・複式簿記は信用創造の発生源である。

・イングランド銀行を動かす真の実力者は宮廷ユダヤ人であった。彼らの名前は決して公にはされなかった。だが、イングランド銀行を設立した1694年以降、同銀行を通じて宮廷ユダヤ人が英国王室を支配するようになったことは公然の秘密だ。

・大英帝国の真の統治者テンプル騎士団。

・イングランド銀行が設立された当時の君主は、オレンジ公ウィリアム三世である。ウィリアム三世はテンプル騎士団と関係の深いオランダのフリーメイスンであり、イギリスにやって来てからフリーメイスンの「オレンジ結社」を創設した。

・テンプル騎士団は中世欧州で活躍した秘密結社的な騎士道修道会である。第一次十字軍が得た聖地エルサレムの防衛に主要な役割を果たした。だが、これは表の顔であり、特筆すべき点は裏の顔にある。

・すなわち、構成員が所属前に保有していた不動産や各国の王族や有力貴族から寄進された土地など、騎士団が保有する資産のほとんどを換金して、その運用のために独自の金融システムを発達させ、国際銀行の元祖ともいうべき役割を果たしていた。

・テンプル騎士団は14世紀初頭にフランス王フィリップ4世によって壊滅させられ、以後は活動が禁じられたが、その残党は地下に潜り、復活の機会を虎視眈々と狙っていた。

・テンプル騎士団員の子孫は、薔薇十字団とともにフリーメイスンを乗っ取り、イルミナティに潜入した。彼らこそ大英帝国の真の統治者であり、シティ・オブ・ロンドンこそ彼らの首都である。
--------------------------------------------------------


<転載終了>