福田元昭の「桜の木になろう」さんのサイトより
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-839.html
<転載開始>
(1)反トランプ派の暴力を多くのマスコミが報道しないのはなぜか?

  ソロス関連組織から金が出ているアナキストたちに煽られて、スタバの窓を割りリムジンに火をつけ、平和裏に集まってトランプ支持の人のスピーチを聞きにきた人たちを襲って暴力を振るうような反トランプ派の人々の実態を、マスコミは報道もしない。日本のマスコミも含め西側マスコミは、反トランプ派の人々を正義の味方のように描く。

https://twitter.com/EXSKF/status/822731340806115328

 そのごろつき・アナキストどもをトランプ支持者だと捏造?して、元NHKの自称ジャーナリスト・堀潤が真逆に報道した。

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↑画像 嘘を垂れ流す堀潤

https://twitter.com/CatNewsAgency/status/822476248123248640

 拙ブログで昔、堀潤を評価する記事を書いた。「257.テロリストはどっちだ?」と言うタイトルで。257はこちら。 
 反トランプ派の暴力を多くのマスコミが報道しないのは、503などで綴った創価学会の暴力や部落解放同盟の暴力を日本の多くのマスコミが報道しない理由と同じかもしれない。多くのマスコミは反トランプ派が怖いのだ。611などに記載した通り、反トランプ派のヒラリー・クリントン周辺で、実にたくさんの人々が不審死している。503はこちら。611はこちら

(2)部落解放同盟

 「167.マスメデイアは、小沢一郎と国民に謝罪すべきではないか?」に書いた通り、この地球上から完全に差別をなくすことを目指している私は、今までに8カ所程、各地の同和地区を歩いてきた。また、差別撤廃を目指す集会や学習会にも何度も足を運んでいる。「狭山事件」の元被告・石川一雄さんともお話をさせて頂いた事がある。

 部落解放同盟東京都連合会と関連がある組織である東京都同和教育研究協議会に所属し、研鑽を深めてきた。167はこちら。とは言え、部落解放同盟の同盟員が起こした監禁暴行事件である八鹿高校事件などの部落解放同盟の負の歴史をもっと天下万民に流布すべきだと考えている。

★Wikipedia 八鹿高校事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E9%B9%BF%E9%AB%98%E6%A0%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6

(3)傍若無人の極悪勢力

 トランプ氏の右腕のロジャー・ストーン氏が毒を盛られた。また、NSAは親トランプ派のジャーナリストのリサ・ヘイブン氏を監視対象リストに載せた。その理由は、彼女がピザ・ゲートについて報道したからだ。ピザ・ゲートは、611の(2)に記載した通り、特権階級による小児性愛ネットワークです。611はこちら

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52001202.html

 安倍晋三が我々主権者に断りもなしに海外にばら撒いている金は日本の特別会計の金です。この特別会計の闇を暴き公表しようとした石井紘基氏は殺害されてしまった。503などに書いた通り。創価学会の闇を告発した朝木明代氏は不審死した。503はこちら

 大統領就任式前の木曜日の夜の反トランプの「抗議デモ」も暴徒でしかなかった。自分たちの意見に賛同しない人たちに殴りかかり、卵を投げつけ、ビール瓶を投げつけ、群衆の中に花火を放っていた。

https://twitter.com/EXSKF/status/822446972984377344

 卵と言えば、神奈川県相模原市に住んでいた頃、公明党員に卵を投げつけられた議員の話を聞いた。

(4)トランプの就任式の参加人数が少ないのはなぜか?

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↑地図 トランプが特に多くの支持を得たのはこの地図の赤い所。黄色の矢印は大統領就任式があったワシントンDC 
出典 https://twitter.com/miraisyakai/status/823155406880980992

 ワシントンDCではトランプの得票率が4.1%だったのに対し、クリントンの得票率は何と90.9%もあった。トランプの就任式の参加人数が少ない理由は、大統領就任式があったワシントンDCのトランプの支持者の少なさにある。トランプが特に多くの支持を得たのは上の地図の赤い所。地方にいる支持者が多いから集まってくるのが大変なんだよ。

https://twitter.com/miraisyakai/status/823072436719489025

(5)トランプに対して不公正な報道を続けるマスゴミ

 ワシントンDC、そこはトランプにとって実にアウェイな場所でした。そこをまったくふれずに、トランプの就任式の観衆はオバマの就任式よりずっと少ないと罵るマスゴミ、腐りきっている!

 トランプは共和党史上最多得票数の記録を更新した。それについてふれるマスコミは少ない。トランプの支持者は地方に偏ってる。だから都市部の人々が多く集まる就任式典では参加人数は極端に少なくなって当然なのです。更に、(1)に書いた通り、就任式に行くと反トランプ派から暴力を振るわれる可能性がある。それらを考慮すれば、トランプの就任式には実に多くの人々が集まったと言える。

 トランプの宣誓や就任演説の際の衛星ライブ放送を見ていましたが、演説を行った連邦議会議事堂前の階段から20ブロック先のワシントン記念塔(Washington Monument)まで大変な込み具合でした。

 アメリカ大統領就任式の宣誓では大統領が憲法擁護を誓う、日本でも首相に憲法擁護を宣誓させる必要がある! トランプの就任式がオバマの就任式より観衆が少なかった事を突っ込む日本のマスコミは、そこを指摘すべきである!

 西側マスコミのデマ報道によるトランプバッシングは、安倍政権・アメリカ軍産複合体・イスラエル・アメリカ議会・国際金融資本・メディア利権などの為に強行されている。日本のマスコミは就任演説でのトランプの言葉である「今まで無視されてきた人々」の一言が、どれだけアメリカ人に響いているかまったく説明していない!

(6)オバマの就任式の観衆がとても多かったのはなぜか?

 オバマの就任式の観衆がとても多かった理由は、その前のブッシュがあまりにもひどかったので期待が大きかったからです。中流階級が没落してゆく中で、「We can change」と登場したオバマにアメリカ国民は期待し熱狂した。それだけ黒い偽ユダヤ人バリーソエトロに騙された人達が多かったと言う事です。「バリーソエトロ」については、611の(6)をお読み下さい。611はこちら

 チェンジというキャッチフレーズに騙された人が多かったと言う事です。しかし期待は裏切られ、オバマに失望したラストベルトの労働者たちがトランプを当選させた。イリノイ、インディアナ、ミシガン、オハイオ、ペンシルバニア諸州を含むアメリカの地域は「ラストベルト(さびついた工業地帯)」と呼ばれています。オバマをはじめとする歴代の大統領の売国経済政策の結果、「ラストベルト(さびついた工業地帯)」が生まれました。

(7)足利義満 不審死

 現在トランプは、戦争屋の手先だったオバマのやった事をかなり否定して、オバマのやった事と逆をやっている。日本の歴史で言えば足利義満が死んだ後、足利義持が足利義満と逆の政策を推進したのと似ているかもしれない。なお足利義満は50才で突然死しています。義満は強健で50才で死亡した時点では特に持病もなかったのです。そう、拙ブログで実にたくさん扱っている不審死だったのです!

(8)オバマケア

 それはさておき、オバマに批判的な方もオバマケアは良かったのではないかと考えている方が多い。現在の日本の医療保険制度は、すべての国民が何らかの公的医療保険に加入し、お互いの医療費を支え合う「国民皆保険制度」です。それがなかったアメリカにそれを導入したオバマは立派だと単純に考えているのです。オバマケアは日本の「国民皆保険制度」とはまったく違うのに。

 オバマケアは弱者の為に作られたのではなく、保険会社のために作られた骨抜き制度だと理解できないリベラル左派がとても多い。こうした現状も一つ前の記事に書いた多くの左翼がB層である事を示している。一つ前の記事はこちら

 ウォール街と保険会社はオバマの強力な支持勢力でした。ですからオバマケアは弱者の為に作られたのではなく、保険会社のために作られた骨抜き制度なのです。弱者ほど保険料が高いので本来の趣旨とはかけ離れた制度だったのです。 「オバマケア 真実」と検索エンジンに入れた下記のリンク先の記事のいくつかをお読み下さい。

https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%80%80%E7%9C%9F%E5%AE%9F&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=4&oq=&afs=&at=s&ts=12507&aa=

(9)CNNの嘘

 就任式にフランク・シナトラの歌が使用されたことに対し、娘のナンシー・シナトラ氏が怒ったとするCNNの報道が嘘であったことが、ナンシー氏自身によって明らかにされました。CNNは就任式の一日で2度嘘をついた事がナンシーによってバラされました。

(10)日本のマスコミが伝えない日本の真実を伝えるBBC

 中国サッカーバブルは終焉すると報道したBBC<英国放送協会>は、CNNや日本の多くのマスコミより立派です。小田原市役所の問題もアパホテルの問題も、BBCの方がよほど国内メディアよりも事実を詳細に伝え、課題点を深掘りし、背景にある日本社会の根深い不寛容で不公正な構造問題に切り込んでる。

 日本などの西側マスコミがトランプ大統領就任を捏造して報道するなら、トランプ大統領就任を完全無視した韓国の新聞の方がはるかにましです。

http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/927ce2cf8115c7a730ff13b52468f853

(11)良心的なNHK職員 冤罪で嵌められる → NHKから良心的な番組が減る

 BBCは良質なドキュメント番組をたくさん制作してきた。NHK・BSでその一部が放送されてきた。「35.ハワイで拘束され麻薬を所持していたとされ、日本時間の明日(2月25日)あたり麻薬取締法<麻薬及び向精神薬取締法>違反で逮捕されることになるNHKディレクター(46歳)は、どのような海外ドキュメンタリーの日本語版制作を行っていたのか?」で紹介した良心的なディレクターのように、良心的な番組を放送するNHK職員が、冤罪で嵌められる例が何件か起きている。その結果、NHKから良心的な番組が以前より減ってしまった。残念である。35はこちら

169.NHKの森本健成(たけしげ)アナウンサーも、嵌められたのではないか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-221.html

(12)反トランプ派の皆様 民主党のオバマ政権が中東の人々の人権<生存権ETC>を侵害している事に目を向けよう!

 反トランプ派の皆様、トランプは基本的には不法移民の問題を指摘しているだけなのに、マイノリティーの人権侵害と拡大解釈するのですか? 

 仮に皆様の主張が正しいとしても、マイノリティーの人権<もちろんマイノリティーの人権を否定しているわけではない>でこのようにヒステリックになるのと同じレベルのエネルギーで、中東の多くの罪も無い一般市民がでっち上げの情報操作で空爆されて亡くなった事に目を向けるべきではないですか?
 
 選挙戦に負けたヒラリー大統領候補が資金提供したテロリストに、家や命を奪われている人々がたくさんいる中東の現実に対して声をあげるべきではないですか?

(13)オバマの嘘を真実として報道する西側マスゴミ

 サウジアラビアや湾岸の諸王国を除けば、中東ではオバマがISを利用してきたことはもはや常識です。暴露されたヒラリーのメールでも明白なのですが、日本では今もオバマの嘘を真実として報道している。TBSが実現させたアサド氏へのインタビューを見たB層の日本人は、オバマの嘘を真実として報道している日本のマスコミの実態に気づくだろうか?

(14)「アメリカはテロリスト支援国家だ」シリアのアサド大統領said シリア・アサド大統領のインタビュー<TBS系> 動画&書き起こし

http://useful-info.com/syrian-assad-president-interview

シリア:アサド大統領
↑画像 TBS系のニュース番組に登場したシリアのアサド大統領

https://youtu.be/BnR-8NrMu54
↑シリア・アサド大統領、単独インタビュー(全録) 視聴回数 2,292 回

 現時点の視聴回数 2,292 回、余りにも少ない。ネット界の良識派が既にある程度拡散していると言うのにこの現状です。もちろん、私のようにTBS系のニュース番組で既にこのインタビューを見た人もかなりいるとは思いますが。

 なお、アサド大統領は「アメリカはテロリスト支援国家だ」と語っていますが、安保隆氏がツイートしている通り、テロリスト支援国家ではなく、「アメリカはテロ自作自演国家だ」が正しい!

https://twitter.com/AmboTakashi/status/823176272155000832

 この動画をUPして下さった方はこう綴っています。「シリアのアサド大統領への直撃取材TBS系JNNニュースが敢行。(*Θ_Θ*)/ この様な真実の情報をシリア内線<原文のまま>初期にやっていれば日本もシリアとの国交断絶には至らなかったのだろうか? それとも、内情の真実を知り得ていてもオバマの圧力に屈したのだろうか。

https://www.youtube.com/watch?v=BnR-8NrMu54&feature=youtu.be

★書き起こし始め

(星浩キャスター)
「現在シリアで起きていることやシリアの未来について大統領がどのように見ているかうかがう機会をいただきありがとうございます。まずお聞きします。アスタナでの和平協議が近くありますが、この和平協議に何を期待しますか?」

(シリア アサド大統領)
「まず初めにようこそダマスカスへ。この戦争が始まって以来初めて日本の視聴者に向けてお話できることをうれしく思います。アスタナ和平協議について期待はありませんが、協議がシリアの全ての党派の対話の舞台になってほしいとの希望はあります。最初の段階では優先事項のシリア各地の停戦合意について集中的に話し合うでしょう。人命を守り人道支援をシリアの様々な地域に行き届かせるためです。この和平協議が何らかの政治対話になるかはまだ明らかではありません。まだ誰が協議の参加者になるか分からないからです。シリアの和解プロセスに参加させるための政府とテログループ間の対話になるでしょう。停戦を成立させ、テロリストに武器を放棄させ政府から恩赦を与える― 現時点で期待できるのはそれだけです。」

(星浩キャスター)
「和平協議で移行政権について話し合う用意はありますか?」

(アサド大統領)
「話し合われる議題は、全て憲法に基づくべきです。これは政府と反体制派、あるいは政府とテロリストグループの問題ではない。シリアの未来を決める権利を持つ全てのシリア国民の問題だからです。私たちの憲法には移行政権なるものはありません。憲法に基づきシリアの異なる党派や様々な政治集団を代表する通常の政権を作ることはできます。これが私たちの提案です。私たちが国民統一政府と呼ぶ政権はシリア内外の全ての党派が参加できます。そのような政権ができた後に議会選挙について話し合える。その議会選挙の結果に基づき、また新たな政権ができるのです。」

(星浩キャスター)
「米新大統領ドナルド・トランプ氏がまもなく就任します。トランプ氏に何を期待しますか? どのような政策変更を期待しますか?」

(アサド大統領)
「彼は数少ない政治経験のないアメリカ大統領の一人です。過去の大統領のほとんどが政治的な職業や地位に就いていました。彼はそうではありません。さまざまなメディアを見ますと、アメリカのメディアでさえそうですが、彼のビジョンを知らないために“予測できない人物”とみています。判断する上で根拠となり得るのは選挙期間中の彼のレトリックだけです。もしその中で良いものを挙げるとしたら、『テロとの戦い』という我々の優先課題です。トランプ新大統領は『イスラム国』との戦いが彼の優先課題だと言いました。もちろん『イスラム国』はテロの1つの側面1つの組織にすぎません。『イスラム国』について話すならヌスラ戦線についても話すべきです。シリア国内にはたくさんのアルカイダ系グループがいます。トランプ氏が『イスラム国』と言ったときテロリズムのことを言ったのだと思います。トランプ氏が優先課題としてあげたことは大変重要だと思います。我々は新政権が、テロについてのレトリックを偽りなく実行してほしいと期待します。それはシリアだけのためではありません。テロリズムはシリアだけの問題でなく中東の、そして世界の問題だからです。アメリカの新政権が、テロと戦うための現実的な協力関係を誠実に築いてほしい。もちろんその協力関係にはシリアが含まれます」

(星浩キャスター)
「以前のインタビューで大統領はワシントンDCのロビー団体に言及したが、ロビー団体が政策変更の障害になっていると思いますか?」

(アサド大統領)
「主要メディアとさまざまな組織・ロビー団体が一つの組み合わせになっています。彼らは変化は必要ないと考えていてジョージ・ブッシュ政権発足の2000年以降、17年近く続いたアメリカの破壊的な政策に利害関係があるからです。直接的にせよ代理戦争にせよ、アメリカは戦争ばかり起こしてきました。そして、さまざまな企業やロビー団体、メディアは利害関係を持っているのです。ほとんどの場合、経済的な利害関係でしょう。ですから新大統領の政策のうちテロとの闘い、他国の主権の尊重や、ロシアや中国などとの関係改善を通じた国際関係の緊張緩和など、彼らがことごとく邪魔をするのは明らかです。」

(星浩キャスター)
「イスラム国との戦いの過程で、トルコやクルド、アメリカと協力する考えはありますか?」

(アサド大統領)
「ます初めに素直に見れば、イスラム国はアメリカの管理下で生まれた。2006年ISISを名乗る前のISはイラク国内だけに存在していました。シリアで紛争が始まるとシリアとイラクのイスラム国を名乗り、後にトルコはイスラム国を支援しました。イスラム国は石油を輸出し資金を得て戦闘員勧誘にシリアの油田を使ったが、トルコはこの石油の密輸に関わっていました。エルドアン大統領自身もイスラム国に関与し共犯関係にあります。ですから、トルコやアメリカがイスラム国との戦いに参加するとは期待できない。あからさまな例としては、数週間前アメリカのドローンによる監視の中、イスラム国がパルミラを再び制圧したことが挙げられます。彼らは砂漠の中を抜けて来てパルミラを占領したのです。私たちが話をしている今日もイスラム国はシリア東部デリゾールを攻撃しています。アメリカ人はイスラム国を止めるため何もしない。ここはいわゆる有志連合が一年半活動してきた地域です。彼らは何も成し遂げていない。真剣ではないからです。トルコのエルドアン大統領はムスリム同胞団ですが、彼は本能的先天的にイスラム国やアルカイダに同情的で、彼らは同じ思想を持っていてエルドアン大統領は彼らから離れることができないのです。イスラム国やヌスラ戦線と戦っていると見せるためエルドアン大統領はいくつか工作を行っていますが、実際は彼は日々それらの組織を支援しています。彼らの支援なしにそれらの組織は生き残れないのです。」

(星浩キャスター)
「アレッポなどでシリア軍とロシア軍は住宅街や病院を空爆していると批判されている。そうした人的な被害はアレッポ制圧のため避けられなかったのか?」

(アサド大統領)
「爆撃や戦争犯罪などで、ロシアやシリアを非難しているのは、アメリカやイギリス、フランス、トルコ、カタール、サウジアラビアなどです。メディアや政治、武器・資金・物流を通じテロリストを支援した人々には、シリア一般市民のために叫ぶ権利はありません。彼ら自身が、罪のないシリア市民が過去6年間殺されてきた原因だからです。それが第一です。憲法や法律、シリア国民に対する道徳的な責務からくる政府の役割は、国民をテロリストから解放することです。国の一部がテロリストの支配下にあって、人々が殺され、全てが破壊され、ワッハーブ主義という憎悪に満ちた思想を市民に押しつける中、その国の政府が何もせず、ただ見ているのは許されると思いますか? 死傷者について話をするなら、全ての戦争に死傷者がつきもので、全ての戦争が悪い戦争です。全ての戦争に流血や殺りくがあり、どんな戦争にも良い戦争はない。自明のことです。もしテロと戦うために戦争をすれば、残念ながら死傷者が出ます。我々は死傷者をなくすため最大限のことをしました。しかし一般市民のためにと叫ぶ人たちは、シリアやロシアが一般市民を殺しているとの一片の証拠でも提出しましたか? もう一つの問題は、道徳的に政府が自国民を殺すことがありえますか? もし我々が自国民を殺していたら、6年間、政府として、軍として、大統領として持ちこたえられますか?論理的ではないし現実的でもない。我々がここにいるのは国民の支持があるからです。しかし結局のところ必ず死傷者が出ます。この戦争をできるだけ早く終わらせたいと願っています。それがシリアの人を救う唯一の道です。」

(星浩キャスター)
「シリア軍は塩素ガス爆弾を使用した疑いが指摘されています。そのことは否定しますか?」

(アサド大統領)
「化学兵器のことをおっしゃっているのだと思います。化学兵器というのは数時間で数千人を殺害します。そのようなことはこの戦争が始まって以来、シリアでは起きていません。最も重要なことは道徳的に政府として、そのようなことはしません。申し上げたように、自国民を殺したり大量破壊兵器を自国民に使うというのは不可能です。これはさらに重要ですが、2013年に我々は化学兵器を禁止する条約に署名し、それ以来、我々は化学兵器を放棄し、すでに保有していません。実際にはテロリスト側がそのような兵器を使っている。最初は2013年でした。2013年春には国連に調査団を派遣するよう要請しましたが、アメリカが我々の要請を妨害したのです。アメリカは、調査団がシリアに派遣されれば、テロリスト側が塩素ガスをシリア軍兵士に使ったとの証拠が見つかるとわかっていた。私は、シリアに関する西側のストーリーを反映する指摘を完全に否定します。それは、シリア政府やシリア軍を悪者に見せるための手段の一部です。

(星浩キャスター)
「小さい子供を含む何百万人もの難民や国内避難民がいます。何十万人もの死者が出ています。大統領としての責任をどう考えますか?」

(アサド大統領)
「もちろん、難民のことを言えばそれは悲劇です。特に子どもたち小さい子どもたちや若者、彼らには何の罪もありません。今回の戦争とは無関係です。どこに所属するかにかかわらず、実際子どもには政治的党派性もない。何の罪もないのに誰よりも代償を払わされている。あなたの言う悲劇は我々が日々経験していることです。毎日こうした感情と共に生きているからこそ、我々は政府当局者として問題の原因であるテロリストらを排除し、シリアに平和と安定を取り戻すため全力を尽くそうとしているんです。それこそ、シリア国民が大統領に問うことなんです。戦乱で苦しんだ全てのシリア人に同情します。でもシリア国民が問うのは私がどう思っているかではありません。私が何をするかなんです。我々がいつ、あのテロリストらを駆逐するかなんです。最も重要で欧米や国際社会の多くが触れない面があります。難民問題の一部はテロリストらに関係するだけでなく、欧米やその同盟国によってシリア国民に課されている経済制裁にも関係している。この経済制裁は政府に対して効力を発揮したのではありません。シリア市民一人一人の生活に影響を与えたのです。多くの国民が国を離れたのはテロリストからの脅威があるからだけでなく、普通の暮らしに必要な基本的なものを手にすることができないからでもあります。食べ物、教育、医療、何でも、もう手に入らない。だからシリアを出て、どこか別の場所で、誰もが求める最小限の暮らしをしている。」

(星浩キャスター)
「和平プロセスの中でそれが和解に資すると判断した場合、辞任も選択肢として考えますか?」

(アサド大統領)
「大統領の去就は国民全体の問題です。一人一人の国民に関係します。シリアでは、大統領はシリア国民から直接、選挙で選ばれるからです。政府の権利でも反対派の権利でもありません。シリア人一人一人の権利です。なので、大統領の去就を決められるのは投票箱だけです。大統領に辞めてほしい人は投票で『彼はいらない』と意思表示すればいい。世界中どこでもこれが民主主義というものです。これは、反政府派や外国と話し合うことではありません。大統領の去就はシリア国民の問題で憲法とも関係することです。選挙、あるいは任期満了前の選挙―現在検討されてはいませんが―それをやって初めて私の去就について語れるのです。これは私の問題ではないんです。大統領として私は困難の時期には国を助けねばなりません。逃げ出したり、『私は去る、国民はそれぞれ自分でなんとかして』と言うのではなく、そんなことは解決にはなりません。困難の時期には大統領はかじ取りをし危機に対処すべきです。危機が終われば大統領は続けたいとか辞めたいとか言ってもいい。その時、シリア国民らが大統領に『続けろ』あるいは『辞めろ』と言うでしょう。」

(星浩キャスター)
「和平シリアの再建について日本にどんな役割を期待しますか?」

(アサド大統領)
「日本からの客人に対して率直に申し上げましょう。何十年も前に国交を持って以来、日本はシリアも含むさまざまな国々の発展に、インフラ支援などの分野でとても重要な役割を果たしてきました。日本は中東地域におけるさまざまな問題で公平さを保ってきました。日本は常に国際法を重視してきたが、今回のシリア危機の初期に、日本は初めてこうした慣例を破り、シリアの大統領は辞任すべきだと言った。これは日本の人々の価値観・倫理観に基づいたものだったか? 絶対に違います。日本の市民がどれだけ道徳を重視する人々か、みんな知っています。これは国際法にのっとっているのか? それも違います。我々は主権国家であり、誰が辞めて誰が残るべきなどと言う権利は世界中の誰にもない。残念ながら欧米社会と歩調を合わせたものでした。日本はシリアへの経済制裁に加わりました。日本はかつてシリアの人々を支援してくれた。シリアへの禁輸措置は、日本の人々の利益や価値観、日本の法律や憲法と関係するのでしょうか。私はそうは思いません。日本は在シリア大使館を閉じ、シリアの現状を見ず、どう貢献するのか?政治の分野において日本は、シリアと関係を絶った多くの欧米諸国と同様に状況が見えていない。だから日本は何の役割も果たせない。何が起きているか知らないのだから。日本が得ている欧米諸国から情報は、我々からすれば馬鹿げたものです。シリア再建と言うが、制裁を科しながら再建を語ることはできません。一方の手で食べ物を与え、もう一方で取り上げるようなものです。つまりこれは日本の政治の問題で、日本は国際法に立ち返らねばなりません。我々は主権国家で、日本は常にシリアを尊重してきました。世界で日本を際立たせたその立場に日本が戻ることを期待します。それでこそ日本は和平やシリアの復興で重要な役割を果たし、人々を支援することができるでしょう。ほとんどの難民は、ドイツやフランスで『歓迎します』と言っほしいわけではないんです。難民たちは自分の国に帰りたい。行った先の国で支援してほしいのではなく、シリアで支援してほしいのです。これこそ、我々が考える今後の日本の役割です。我々が過去数十年間知っていた姿に日本が戻ることを期待しています。」

(星浩キャスター)
「ご存知のように、日本は70年前、国を再建した経験があるので、シリアの再建にもアドバイスができると思います。」

(アサド大統領)
「もちろんです。そうだといいです。」

(星浩キャスター)
「日本人のジャーナリスト安田純平氏、私の友人でとても能力のある人ですが、2015年6月からシリアで拘束されたままです。彼の所在や置かれている状況について何か情報はありませんか?」

(アサド大統領)
「今のところありません。彼について何の情報も持ち合わせていません。気の毒に思いますし、我々シリア人は彼の家族の心痛をお察しします。たくさんのシリア人もこの戦争の中、行方不明になりました。彼の家族の気持ちを理解し気の毒に思います。もし我々が何か情報を持っていたら、あなたにお伝えしたことでしょう。」

(星浩キャスター)
「彼は、ヌスラ戦線に捕らわれているのです。」

(アサド大統領)
「彼の情報を得るのに役立つのはトルコだと思います。トルコはヌスラの監督役ですから。トルコは、情報機関や政府がヌスラの全ての情報を持っているはずです。」

(星浩キャスター)
「日本政府から、この件でシリア政府にコンタクトは?」

(アサド大統領)
「残念ながらありません。日本の市民であるこのジャーナリストの件も含めて、日本政府とシリア政府の間には一切のコンタクトがありません。

(星浩キャスター)
「日本はアメリカ主導の連合の一員だと思いますか?」

(アサド大統領)
「シリアについてですか?」

(星浩キャスター)
「ええ」

(アサド大統領)
「アメリカを中心としたその連合が何を成し遂げたでしょうか。何も成しとげていません。過激派組織イスラム国は、連合の空爆開始後、勢力を拡大してきた。率直に言ってこの空爆は外面だけの空爆でした。2015年9月ロシアのイスラム国への軍事行動で初めてイスラム国勢力は縮小し始めた。アメリカ主導のあの連合は何も成し遂げていません。イスラム国と戦っていたシリア軍の兵士を殺害し、シリア独立以来70年間築き上げたシリア人のインフラを破壊しました。油田、学校、橋、製油所・・・何もかもです。これが(アメリカ主導の)あの連合が達成した唯一のこと。残念ながら―」

(星浩キャスター)
「シリアの復興にどれくらい時間がかかると思うか?タイムテーブルは?」

(アサド大統領)
「この危機が終わる前から我々は再建を始めています。まずはダマスカス郊外から、そしてアレッポや他の街でも、破壊された郊外を現代的なものに建て替える形で再建する計画です。この危機が終わるのを待つことはしません。すぐに始められます。シリアの人たちは国を再建する決意を持っています。我々がシリアを作ったのです。外国人が作ったのではありません。シリアの技師が労働者がシリアの資源・物資を使い、友好国の技術面でなく資金面の支援を得て作ったのです。我々にはシリアを再建する能力があります。資金もたくさん必要で時間もかかる。限られた財力の範囲内であってもシリア人一人一人が家を建てていくでしょう。在外シリア人、難民で余裕のある人は帰国したがっています。友好国のロシア・中国・イランも助けてくれます。他にも多くの国がシリア再建の協議を始めていて、資金面で支援が行われるでしょう。シリア再建のための材料はたくさんあるんです。時間が問題なのではない。再建・復興は時間がかかるもの。最も大切なのは、国を再建する能力があるかどうか、これについては心配していません。憂慮するのは、何年もイスラム国やヌスラ戦線の支配下に置かれた人の心をどう再建するかです。彼らの心は、憎しみに満ちたワッハーブ派の思考を植え付けられ汚染されています。彼らは死や殺人を見てきました。子供たちが罪のない人々を殺したこともあります。どうやってこうした心を再建し、元の状態に戻すことができるでしょう?これは危機が終わった後の大きな問題になってきます。」

************************書き起こし終わり

(15)シリアにとって米帝に追随している日本は加害者

 シリアにとって米帝に追随している日本は加害者です。ISが日本のトヨタを利用している写真を「421.福島県民で福島産の農作物を避けている人々はどのくらいいるのか?」の「(5)イスラム国が大量に使用しているトヨタ車」に掲載しました。421はこちら

 シリアのアサド大統領の「世界の中で日本を際立たせたその立場に日本が戻ることを期待します。我々が過去数十年間知っていた姿に日本が戻ることを期待しています。」と言う言葉を噛みしめたい。

(16)西側マスコミは間接的にシリアの人々に対する殺人に加担している!

 シリアのディルエゾールの12万の市民がISISに包囲され、これまでシリア政府とロシアの飛行機・ヘリが食料・医薬品・必需品を届けてきた。ISISの総攻撃で空港が使えなくなり、市民の命も危ないのに、西側マスコミはまったく事態を伝えない。西側マスコミは間接的にシリアの人々に対する殺人に加担している!

(17)TBS

 「612.阪神淡路大震災を引き起こしたのは誰だ?」の「(15)1995年4月22日 TBS系『筑紫哲也 NEWS23』 オウム真理教の幹部の村井秀夫が出演」に書いた通り、最近、安倍晋三内閣の支持率67%と言う信じられない数値を発表したTBS<Facebook世論調査による安倍晋三内閣の支持率はたった『6.4%』>がネットで叩かれた。612はこちら

 叩かれて当然の内容ですが、昔、TBSで働いた事があり、TBSに年賀状のやり取りをしている友人がいる私としては、実に切ない。今回のシリアのアサド大統領への単独インタビューは、そうした切なさを吹き飛ばしてくれた。この調子で今後もできるだけ鋭い良質なコンテンツを放送してほしい!

 そう言えば、TBSで比較的良心的な番組である「サンデーモーニング」に登場している寸止め文化人の感情的な反トランプ表明も反吐が出そうです。結局、「サンモニ」って、ネット右翼からも叩かれ、ネットの覚醒者からも叩かれる存在なのです。

 「サンモニ」を支えているのは、B層の左派リベラル層だけなのかもしれない。しかし、現状はこのB層の左派リベラル層はかなりいるので、番組としては十分成り立ちスポンサーが付くのかもしれない。私の目標の一つが、このB層の左派リベラル層を覚醒派の左派リベラル層に変身させる事です。


(18)「ウーマンズ・マーチ(女性大行進)」の欺瞞

 現地時間20日に就任式が開催され、共和党のドナルド・トランプ氏が第45代米国大統領に就任した。その翌日、首都ワシントンをはじめとした各地でトランプ氏に抗議する大規模デモ「ウーマンズ・マーチ(女性大行進)」が行われ、マドンナや「123.非喫煙者だったドナ・サマーが、なぜ肺がんで逝去したのか?」で紹介したケイティ・ペリー、150などで紹介したテイラー・スウィフトらセレブたちも姿を見せた。123はこちら。150はこちら

 性奴隷市場で女性を売り買いして稼ぐIS。そのISを創りサポートするヒラリーやソロスがやらせたWomensMarch(女性大行進)で女性の権利を叫ぶ人々は、ヒラリーやソロスの悪辣極まりない面をご存知ないのでしょうか?

(19)マドンナ

 「33.マドンナは“パクった”のか?」で紹介した通り、2012年2月25日現在のアーティスト別のBillboardの全米シングルチャートTOP10獲得数ランキングTOP10で、マドンナは堂々のNO1に輝いた。33はこちら

 マドンナは、アフリカのマラウィの子どもを強引に養子にして批判されています。その子供たちに足をマッサージさせる写真を掲載し、さらに批判は高まりました。

https://bossip.com/1191295/madonna-accused-of-turning-adopted-african-children-into-slaves-after-posting-foot-massage-photo/

 マドンナもレプでしょうから、養子が死んだら食べちゃうのかも。それはさておき、マドンナも今や1%にすがりつかないと、CHARTに登場できないと考えたのか、「ウーマンズ・マーチ(女性大行進)」に参加し、「ホワイトハウスを爆破するとか恐ろしいことも考えた」と抗議の声を上げた。マドンナ、売れなくなったので、1%の為にテロリストになるのか? この発言をしたマドンナに対してシークレットサービスが調査を始めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00000068-spnannex-soci

 99/03/13-99/04/03の4週Billboard Hot 100のNO1に輝いた Cherの「BELIEVE」は、1999年全米年間シングルチャート第1位に輝きました。シェール最大のヒット曲となった「BELIEVE」が全米NO1に輝いた当時、シェールは52歳でした。女性史上最高齢となる52歳で全米シングルチャート1位という快挙は現在も誰にも破られていません。マドンナは現在58歳です。彼女が全米NO1に輝いたらシェールが打ち立てた記録を破る事になります。

https://youtu.be/4p0chD8U8fA
↑動画 Cher - Believe (Offical Music Video) HD-Quality 視聴回数 13,189,577 回

(20)報道の不公正を乗り越えて判断する事ができる人々を増やすにはどうすれば良いか?

 報道の不公正を乗り越えて判断する事ができる人々を増やすには、私をはじめ多くの良識派・正義派の皆さんがやっているように、ネットでマスコミの嘘を暴き支配層が隠蔽したい事実を拡散する!

 そして、ネット有名人の安保隆さんが実践してらっしゃるように、B層に直接真相を語りかける機会を多くもつ事です!

 安保隆さんは営業活動で会った初対面の方にも、人工地震などのこの世の真相をお話なさるそうです。更に、列車の中のボックスシート<鉄道車両における対面式座席>で、たまたま向かい合いになった方にも、人工地震などのこの世の真相をお話なさるそうです。

 その話をこの正月に、私は安保隆さんから直接伺いました。既知の間柄ですら時として退かれるような「人工地震」などのお話なさる安保隆さん、その話を拝聴して以来、私の数少ない尊敬する人物に安保隆さんが加わりました。

 安保さんは日頃の本業の激務の上に、この世の真相などを精力的にツイートしている上に、B層に直接真相を語りかける機会を多くもっていたのです。私も見習おうと決意しました。早速、職場の仲間に「ケムトレイル」の話をしました。

(21)埼玉県川越市のトランプ 市長選挙敗退

川越のトランプ
↑画像 「川越のトランプ」を自称するしぶや実川越市長選挙候補者

 2017年1月22日、埼玉県川越市で市長選挙と市議補選があった。「川越のトランプ」を自称するしぶや実川越市長選挙候補者は落選した。当選は自民・公明・連合埼玉推薦で現職市長の川合善明氏でした。

 川越市のトランプは2位でした。私は3位の共産党系なのに選挙ポスターにそれを記載していない本山修一候補に投票しました。しぶや実候補は「川越のトランプ」を自称している所はB層ではないのかもしれないと言う期待感を抱かせます。ポスターに書いてある公約もGOODです。しかし関東で渋谷という名字の方の多くは地主階級に属し、多くは武士の末裔です。つまりレプの可能性が高い。

 貧困家庭に育った私は、所属階級のなせる技か、どうしてもそのような方に投票する事を躊躇う傾向にあるようです。何より自民党員だし、埼玉県議会でのしぶや実候補の発言を知って投票する気になりませんでした。

https://twitter.com/hrskksrh/status/820827164501082112

 川越市長選挙で共産党系候補は当選できませんでしたが、静岡県の菊川市で、元自民党市議横山りゅういちさんは、原発に反対して離党して、何と共産党に入党して、市議会選挙に出馬して当選しました。



<転載終了>