タマちゃんの暇つぶしさんのサイトより
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<転載開始>
www.megv.co.jp/メグビーさんちから転載しますm(_ _)m、貼り付け開始
栄養代謝の中心
A 休まずはたらく最大の臓器
肝臓は、成人では体重の約50分の1の重さで通常1200〜1500グラムという大きな臓器で、栄養素の代謝や解毒・分解作用、胆汁の分泌、尿素の生成、ヘモグロビンの処理のほか、血液の貯蔵庫になっていて循環する血液量の調節にも役立っているなど、多彩なはたらきをしています。


消化・吸収されて体内にはいってくる食物成分のアミノ酸やグルコースや脂質などが、門脈という血管を介した血流によって肝臓へ送り込まれてきます。

肝臓には酸素を運んでくる動脈(肝動脈)と門脈との2種類の血液流入路があって、両方で毎分1.5リットルもの血液がはいってくるのです。

門脈を流れる血液は静脈系に属しており、通常門脈からの血液量が70%程度と多くなっています。

肝臓は栄養素を加工処理して、組織・器官の必要とする物質に変換するための糖やタンパク質や脂質の代謝をすすめる多くの酵素をもち、分解したり再合成したり、備蓄にまわしたりと、休みなくはたらいています。

B 解毒作用


門脈を経由して流入してくるのは栄養素だけではありません。食品添加物や農薬や薬物や病原微生物などの異物もはいってきます。脂溶性の不用物や有害物質は、肝細胞内の小胞体で酵素チトクロムP450の作用やグルクロン酸抱合などで水溶性に変えられ、胆汁中に排出されたり、一部は血中へもどり腎臓から排泄されたりします。

ステロイドホルモンのエストロゲンやアルドステロンなどの分解処理も肝臓が受けもっています。

タンパク質の代謝で生じるアンモニアは、大部分が尿素となって尿へ排出されますが、尿素づくりも肝臓の仕事です。重篤な肝疾患では尿素窒素合成が低下し、血中のアンモニア濃度が高くなり、肝性脳症といわれる病態をひきおこすことになります。

肝臓が解毒処理のルートとして用いている胆汁は、本来は脂肪の吸収を助ける消化液として分泌されています。

C 胆汁の分泌


誕生後2〜3日の新生児の約90%で、皮膚や眼球が黄色くなる黄疸といわれる病態が生じることが知られています。新生児黄疸は生理的な現象ですが、成人では肝細胞のビリルビン代謝の異常でおこります。


古くなった赤血球が脾臓などでこわされて、ヘモグロビンの成分ヘムから生じる脂溶性の黄色い色素がビリルビンです。肝臓がこれを水溶性にして毛細胆管へ胆汁として流します。

胆管へ分泌された胆汁は、いったん胆のうにはいって濃縮され十二指腸へ出てゆきます。分泌されたばかりの胆汁はうすい黄色ですが、濃縮されて色が濃くなります。

胆汁の主成分は胆汁酸塩(胆汁酸とナトリウムあるいはカリウムとの化合物)で、これに胆汁色素やコレステロールの分解物などが溶けこんでいます。

胆汁酸の主な生理作用は、摂取された脂質を乳化し消化酵素リパーゼの活性を高めて消化を促進することであり、胆汁は老廃物や不用物の除去と二つの機能をもっていることになります。

胆汁中のコレステロールが過剰になったり、胆汁酸とリン脂質(レシチン)とのバランスが崩れたりすると、胆のうのなかで固まりコレステロール性胆石がつくられます。

コレステロールの量が正常でも、胆汁酸が減少すると胆石ができやすくなります。胆汁酸は腸に出てから回腸で再吸収されて肝臓へもどり(腸肝循環)再利用されますが、炎症などが再吸収をさまたげることがあるのです。

小さい胆石は総胆管から十二指腸へ排出されますが、大きくなるとそれが核となって総胆管内にとどまり結石になります。

肝臓は血液の流入路として肝動脈と門脈をもち、血液の流出路には肝静脈という血管系のほかに、胆汁を流す胆管という通路をもっているという特殊な成りたちをしているのです(上図)。

肝臓構成細胞


A 肝細胞と類洞


肝臓には、心拍出量の25〜30%にあたる量の血液が流れこんでいます。食後には血流量が増加し、運動しているときには減少します。前述のように肝動脈と門脈とから流入してくる血液は、類洞とよばれる場所で合流します。


肝機能を担う肝細胞は、六角形の柱のような形で、一列に並んで板状になり、さらに立体的な網目構造をつくっています。

その網目構造にある空洞が類洞で、酸素をもった動脈血が、肝細胞に酸素を渡しながら中心静脈へ流れてゆく通路になっています。

肝細胞は化学工場といわれるように多種多様な仕事を受けもっており、エネルギー需要が大きいので、ミトコンドリアが豊富です。

類洞の壁は内皮細胞が並んだつくりで、血流と肝細胞との仲立ち役になっています。

肝細胞の多彩な機能は、ミトコンドリアばかりでなく、粗面小胞体、滑面小胞体、ゴルジ装置、ペルオキシソームなどの細胞小器官に分担され、その役割を支えているのが類洞壁の細胞というわけです。

B 類洞壁細胞


内皮細胞とともに類洞をつくっている細胞は類洞壁細胞とよばれており、クッパー細胞、ビット細胞、肝星細胞があります。

クッパー細胞とビット細胞はともに免疫細胞のなかまです。マクロファージは、血液中のこわれた細胞や侵入してくる病原微生物を貪食し除去する細胞で、とくに肝臓に固有の組織マクロファージがクッパー細胞です。

ビット細胞はリンパ球のなかのNK(ナチュラル・キラー)細胞とされています。

類洞の内側で足のように突起を伸ばして内皮細胞に接着している肝星細胞は、この突起の伸びちぢみで類洞腔を収縮させて、血流を調節しています。かつて発見者の名にちなんで“イトウ細胞”とよばれており、ビタミンAの貯蔵場所として知られていた肝星細胞は、線維化やガン化とのかかわりが重要視されるようになり、炎症と肝星細胞の老化と免疫細胞との関係が肝疾患への見方を変えました。

C 血液と肝臓


類洞は直径を変えて、大量の血液をとり入れており、そのはたらきで洞様毛細血管ともいわれています。その量は肝臓重量の40%に達するほどです。ここで肝星細胞の機能が発揮されています。

内皮細胞には電子顕微鏡でようやく観察できる直径0.1mmという小さな穴が並んでおり、血液はここから肝細胞と接触します。一方の肝細胞は類洞に面した細胞膜上に多数の微絨毛を出していて、類洞内の血液との接触面をひろくする構造になっています。

病的な状態になると、類洞内皮細胞の小さな穴が失われて、ふつうの毛細血管のようになる現象が知られており“毛細血管化現象”とよばれています。

毛細血管化現象は、慢性肝炎や肝線維症、肝硬変でみられることが少なくありません。そのため肝細胞は血液と接触しにくくなり、類洞と肝細胞の間(オデッセ腔)でコラーゲン線維が増加して線維化し、肝機能が低下してゆくことになります。

毛細血管現象では、まずクッパー細胞がトランスフォーミング増殖因子(TGF-β)や一酸化窒素(NO)や肝細胞増殖因子(HGF)をつくって放出し、ピット細胞は内皮細胞の収縮因子エンドセリンをつくります。

また肝星細胞は炎症によって筋線維芽細胞に変身しており、活発に増殖しさかんにコラーゲン線維をつくっているというのです。

やがて肝星細胞が老化するとビット細胞に処理され線維化が終息して組織が修復されるというプロセスがつづくのですが、肝星細胞に遺伝子変異が生じると細胞老化がおこらないため、肝臓ガンの発生にむかうことになります。

D 胆汁の排出と胆管


胆汁は肝臓がつくる外分泌液で、十二指腸まで漏れないよう導管の中を運ばれてゆきます。胆汁の通り路である導管が胆管です。

唾液腺や膵臓などの外分泌腺は分泌液をつくる細胞のすぐそばに導管が存在しており、産生された外分泌液を流し出しやすい構造になっているのですが、肝臓は毛細胆管という肝細胞がへこんでつくられている細い溝のようなすき間を通路にして本来の胆管へ入るという形式になっています。

毛細胆管はギュッと閉じてゆっくり拡張するという収縮運動を規則正しく繰り返しており、それによって胆汁を溝へ流しています。この収縮運動をおこさせる物質にエンドセリンがあります。

エンドセリンは、もともと血管内皮細胞がつくる血管収縮物質として発見された生理活性ペプチドとして知られていましたが、類洞内皮細胞が分泌するエンドセリンが毛細胆管に作用して、収縮運動を促していると考えられるようになりました。エンドセリンは肝星細胞にも作用してその収縮運動にもあずかり、類洞の血流量を調節しています。

肝疾患と栄養


A 慢性肝炎


ウイルスの感染や薬剤アレルギーが原因の急性肝炎は、頭痛や発熱、だるさ、食欲不振、発熱といった自覚症状で、風邪をひいたという程度ですんでしまうことが少なくありません。


肝炎の原因ウイルスにはA型、B型、C型、D型、E型の5種類がありますが、遺伝子型が異なっており、感染力や慢性化しやすさなどにちがいがあります。治療のための薬の効き目も型により、ちがっています。

水や食べ物といっしょに体内に入り、肝臓で増殖し、胆汁にまじって排泄されて他の人に感染するA型肝炎ウイルスは、今日では抗体をもつ人が多くなっています。ウイルスに感染しても肝炎を発症せず自然治癒する“不顕性感染”が少なくないためといわれています。


B型肝炎ウイルスとC型肝炎ウイルスはともに血液感染しますが、日本ではC型が上回っています。韓国はほぼ100%がC型とされています。

C型肝炎ウイルスは、1980年代の終り頃までは“非A非B型”とよばれていました。遺伝子型に多様性があり、インターフェロン治療に対する反応が異なっているのです。

C型肝炎ウイルスの感染力は強くないのですが、慢性化する率が高いという厄介な性質をもっています(上図)。症状がなく経過しながら20〜30年後に肝硬変や肝ガンに進行し、その間に図中にF1〜F4で示されている線維化がすすんでいます。線維化は肝細胞の周囲に線維組織がつくられ、コラーゲン線維の沈着が進行してゆき、”臓器線維症”といわれる病態の原因になります。

B 薬剤性肝障害


肝細胞の重要な機能のひとつが薬物代謝です。薬物はアルブミンなどのタンパク質によって血中を運ばれて肝臓にゆきます。



薬物の活性を失わせ、胆汁中に排出させやすくする代謝は、酸化、還元、加水分解というステップが第一段階で、チトクロムP450という酵素が活躍します。

チトクロムP450は、さまざまな化学物質によって誘導されるなかまで構成されており、ダイオキシンやエタノールなどにもひろく作用しますが、反応の結果毒性を増すこともあり、グルクロン酸や硫酸、グルタチオンなどとの抱合反応との二段構えになっているのです。

薬剤性肝障害にはアレルギーによる場合もあり、症状も個々人によってさまざまで、薬疹のように皮膚に出る場合もあります。

C 慢性炎症と腎疾患


肝疾患では、食欲不振から栄養物質の摂取量が不足しやすく、胆汁分泌の低下による消化・吸収障害や、いろいろの代謝異常がおこってきます。


エネルギー消費量は増加し、インシュリン抵抗性による耐糖能異常や、脂肪やタンパク質の分解亢進、アルブミン合成能低下、必須脂肪酸の欠乏などの栄養障害が重なってきます。また血中アンモニアやビリルビンの増加、出血傾向などへ進行することもあります。

肝疾患が肝硬変や肝ガンへ進行した状態では血中アミノ酸パターンに異常を生じてきます。

バリン、ロイシン、イソロイシン(BCAA)が低下し、フェニルアラニンおよびチロシン(AAA)やヒスチジン、メチオニン、グルタミン酸、グルタミン、アスパラギンなどが増加しているというのです。

BCAAは分枝アミノ酸、AAAは芳香族アミノ酸と、分子構造により分類されています。

骨格筋タンパク質を構成する必須アミノ酸の3分の1ほどがBCAAです。長時間の運動では、筋肉のBCAAがエネルギー源になります。

激しい運動やエネルギー源の摂取不足のとき、生体は肝臓で糖新生という仕事をしてグルコースをつくるのですが、そのときBCAAが分解されて材料になります。

BCAAは食物中の必須アミノ酸の約50%を占めており、乳タンパクのカゼインや大豆タンパクはよい供給源です。

肝疾患の療法に高タンパク食がすすめられますが、エネルギー過剰になると脂肪肝を発症するリスクがあるので、カロリーの少ない配合タンパク食品が適しています。

肝星細胞のビタミンA貯蔵が不備になる一方、ビタミンAはビタミンKとともに細胞の腫瘍化を抑制するので、摂取不足があれば肝ガンへの進行リスクになります。

肝疾患では尿への亜鉛流出が増え、肝再生には亜鉛が必須であることも留意点です。また発症や線維化への対策としての抗酸化成分の摂取が重要です。


貼り付け終わります。


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株式会社メグビー 代表取締役笹木多恵子
メ グビーは父三石巌が自分の理論に基づいた自分の理想とする製品を造りたいという夢が叶って1982年に誕生しました。 私は三石巌の長女として父の遺志を継ぎ、信頼され安心してお飲みいただける製品を皆様に提供してまいりました。 現在では健康に関する食品を扱う会社が数多くありますが、同業他社とは根本的に違うのは、父の哲学と三石理論があって成り立つ製品群であり、メグビーであ る点です・・・

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植 物でも動物でも、生き物は例外なしに物質を要求します。新しい物質がはいってこなければ死んでしまうのです。 私たち人間は、ほかの動物と比べてかくべつ長い寿命を保ちます。これは、たくさんの種類の物質を人間の頭では考えられないほど巧みにあやつっていることに よるのです。 その物質の種類に個体差はありませんが、必要量には個体差があります。

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これに私は《ヒトフード》という名前をつけました。
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《ヒ トフード》の中心はプロテイン(タンパク質)です。 《ヒトフード》の質を大きく左右するのがプロテインの質です。 この点でメグビー製品が無比のものであることを、皆様にもご体験いただければと思います。




*普段の食・生活を大切にしましょう(ミトコンドリアの働きを大切に)↓


発酵食品発酵菌類活用=ピクルス、ザーサイ、ヌカ漬、味噌醤油、ワイン、、ヨーグルト、キムチ、梅干、納豆、ドブロク、発芽玄米酒、チーズ、鰹節、ひしお、豆乳ヨーグルト等々の発酵食品や乳酸菌類を活用しましょう。


体温は高めがいい!~体を動かす。冷飲食の禁止(生野菜、冷やしたビール、水分の取りすぎ)。腹巻、レッグウォマー、首筋には手拭い、タオルや襟巻きを使用して暖かくしましょう(手首、足首も暖く)。




<転載終了>