ゴーストライポンさんのサイトより
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12241144512.html
<転載開始>


motty⛵️ ‏@novtnerico 1月19日
オリバー・ストーン氏「アメリカの大手のスタジオには全部断られた」―映画「スノーデン」ジャパンプレミアで制作裏話を披露!! | IWJ Independent Web Journal http://iwj.co.jp/wj/open/archives/357257

https://www.youtube.com/watch?v=xjd4YBSVrvk


motty⛵️ ‏@novtnerico 1月19日
米国の同盟国をやめた瞬間に、CIAのマルウェアが日本中のインフラを崩壊させる⁉︎スノーデン証言の真偽は⁉︎ーー映画『スノーデン』のオリバー・ストーン監督に岩上安身が直撃質問 | IWJ http://iwj.co.jp/wj/open/archives/357253

https://www.youtube.com/watch?v=MJhWmf9j_Ew


映画が面白そうです。
1月27日(金)公開のようです。

辛口のオリバー・ストーン監督が、「トランプ大統領、悪くない」と↓



「トランプ大統領、悪くない」 オリバー・ストーン監督
2017年1月24 朝日新聞デジタル
http://digital.asahi.com/articles/ASK1K5V6BK1KUHMC001.html
 過激な言動で物議を醸すドナルド・トランプ氏が超大国のトップに就いた。政権批判の映画を世に出し続けてきた米アカデミー賞監督が「トランプ大統領もあながち悪くない」と意外な「評価」をしている。かつてはトランプ氏に手厳しい発言もしていたオリバー・ストーン監督に、真意を聞いた。


 ――米大統領選の結果はショックだったと米メディアに語っていましたが、ツイッターで「トランプを良い方向にとらえよう」とも書いていました。



 「ヒラリー・クリントン氏が勝っていれば危険だったと感じていました。彼女は本来の意味でのリベラルではないのです。米国による新世界秩序を欲し、そのためには他国の体制を変えるのがよいと信じていると思います。ロシアを敵視し、非常に攻撃的。彼女が大統領になっていたら世界中で戦争や爆撃が増え、軍事費の浪費に陥っていたでしょう。第3次大戦の可能性さえあったと考えます」



 「米国はこうした政策を変える必要があります。トランプ氏は『アメリカ・ファースト(米国第一主義)』を掲げ、他国の悪をやっつけに行こうなどと言いません。妙なことではありますが、この結果、政策を変えるべきだと考える人たちに近くなっています」



 ――トランプ政権下で、米国の介入主義は終わりを迎えると?



 「そう願っています。米軍を撤退させて介入主義が弱まり、自国経済を機能させてインフラを改善させるならすばらしいことです。これまで米国は自国経済に対処せず、多くが貧困層です。自国民を大事にしていません。ある面では自由放任主義かと思えば、別の面では規制が過剰です。トランプ氏もそう指摘しており、その点でも彼に賛成です」



 「トランプ氏はまともではないことも言います。かつてないくらいに雇用を増やすなんて、どうやって成し遂げられるのか私にはわからない。だがものすごい誇張だとしても、そこからよい部分を見いださねばなりません。少なくとも米国には新鮮なスタイルです



 「彼は、イラク戦争は膨大な資産の無駄だった、と明確に語っています。正しい意見です。第2次大戦以降すべての戦争がそうです。ベトナム戦争はとてつもない無駄でした。けれども、明らかに大手メディアはトランプ氏を妨害したがっており、これには反対します。トランプ氏がプラスの変化を起こせるように応援しようじゃありませんか」



 ――プラスの変化とは?



 「例えばロシアや中国、中東、IS(過激派組織「イスラム国」)への新政策です。テロと戦うためロシアと協調したいと発言しており、これは正しい考えです



 ――ロシアが米国にサイバー攻撃したとされる問題について、監督は疑義を呈していますね。



 「米国の情報機関について私は極めて懐疑的です。米中央情報局(CIA)は長年、多くの間違いを犯してきました。キューバのピッグス湾事件やベトナム戦争、イラクの大量破壊兵器問題です。米国は世界をコントロールしたがり、他国の主権を認めたがらず、多くの国家を転覆させてきました。そんな情報機関をけなしているトランプ氏に賛成です。だが、そうしたことは社会で広く語られません。米国社会のリーダー層と反対の立場となるからです」



 ――リベラル派が多いハリウッドは反トランプ氏が目立ちます。



 「そのリベラルと呼ばれてきた人たちが、ものすごい介入主義者と化しています。リベラルと言われるクリントン氏をみればわかります。民主党中道右派となり、左派を真に代表していません」



 ――米政府による個人情報の大量監視を暴露したCIA元職員エドワード・スノーデン氏を描いた新作映画「スノーデン」を撮ったのはなぜでしょうか。



 「私は、いつも時代に合わせて映画をつくっています。2013年にスノーデン氏の暴露を知り、衝撃を受けました。米国が監視国家だという疑いが確信になりました。スノーデン氏の弁護士の招きでモスクワに行って以来、彼と9回会って話を聞いたのです」



 「映画はスノーデン氏の証言に基づいてつくっています。彼が09年に横田基地内で勤務していた頃、日本国民を監視したがった米国が、日本側に協力を断られたものの監視を実行した場面も描きました。スノーデン氏は、日本が米国の利益に背いて同盟国でなくなった場合に備えて、日本のインフラに悪意のあるソフトウェアを仕込んだ、とも述懐しています。これは戦争行為でしょう。あくまで彼が語る話であり、確認をとろうにも米国家安全保障局(NSA)側と話すことは認められませんでした。でも、私は経験上、彼は事実を話していると思っています。米情報機関は映画の内容を否定するでしょう。米大手メディアも取り合いません。でも、そこから離れて考えてほしいと思います」



 ――米議会は昨年、スノーデン氏がロシアの情報機関と接触しているとの報告書を出しました。



 「まったくのたわ言。動機も見当たりません。彼は米国の情報活動が米国の安全保障に役立つ形で改善されることを願っています。彼はまず、ジャーナリストに情報を提供したし、今も表だって理想主義的な発言を続けています。スパイがやることではないでしょう」



 「スノーデン氏がモスクワに着いた時、経由するだけでロシアに滞在するためではなかった。空港でロシアの情報機関の職員から『私たちに出せる情報はないか』と言われ、『ノー』と答えたそうです。彼は出国したがっていました。南米諸国からは受け入れの申し出もあったようですが、米政府の手がおよび、安全が確保できそうにありません。結果としてロシアが最も安全だとなったのです



 ――就任後、トランプ氏はCIAの影響で反ロシアに陥るかもしれないと懸念していますね。



 「彼がそうなる可能性はあるでしょう。でもトランプ氏はビジネスマン。貿易を好む限り、ビジネスマンは戦争をよしとしません



 ――トランプ政権下でスノーデン氏はどうなるでしょう。



 「トランプ氏はスノーデン氏を非難しましたが、大統領に就任後、米国の情報機関がいかに堕落したものかを知れば、違った感情を持つようになるかもしれません。ニクソン元大統領は訪中し、レーガン元大統領はゴルバチョフ旧ソ連書記長と会談しました。トランプ氏も変わり得るでしょう。彼が情報機関の本質を知るにつれ、内部告発者寄りになっていく可能性があります。ウィキリークスに情報を提供したマニング上等兵も減刑となったし、スノーデン氏にもいずれ寛大な措置がなされることを願っています」



 ――映画「スノーデン」の制作にあたっては、米国からは出資が一切得られなかったそうですね。



 「米国のどの映画スタジオにも断られ、大変でした。彼らの多くは政府と関係があり、政府の何かを踏んでしまうのを恐れて自己規制したのだと思います。制作にはとても困難を伴い、なんとか配給会社は見つかりましたが、小さな会社です」



 ――かつて、監督は映画「JFK」などで、米大手スタジオ「ワーナー・ブラザース」とよく連携していました。



 「今回、ワーナーにも断られました。米国がテロとの戦いを宣告した01年以降、米国に批判的な映画をつくるのが難しくなり、そうした映画がどんどん減っています。米軍が過剰に支持・称賛されたり、CIAがヒーローに仕立てられたりする映画やテレビシリーズが目立ちます。非常に腹立たしいことです」



 ――今回は結局、どうやって資金を集めたのでしょう。



 「少額資金を集めながら悪戦苦闘。フランスドイツからの出資が支えとなりました。欧州議会がEU加盟国にスノーデン氏の保護を求める決議をするなど、欧州は彼に耳を傾けています。2度の大戦を経た欧州は国家による監視を好まず、その危険性も理解しています。英国は例外ですけれど



 ――そうした状況下、今後も映画制作を続けられますか。



 「わかりません。今はプーチン・ロシア大統領についてのドキュメンタリー映画を仕上げているのですが、(商業映画としては)『スノーデン』が私の最後の作品になるかもしれません。米国では映画制作への協力を得にくくなっているためです。仮につくるとしても、たぶん国外で制作することになるでしょう」



 ――トランプ氏は、彼を批判した俳優メリル・ストリープ氏をツイッターで罵倒しました。今後、米映画業界は萎縮していくのでしょうか。



 「そうなるかもしれません。ただ、私はハリウッドの政治とは一線を画しています。時に嫌われることもありますが、これまで同様、私は発言し続けます」(聞き手・藤えりか



     ◇



 Oliver Stone 1946年生まれ。従軍したベトナム戦争を題材にした「プラトーン」「7月4日に生まれて」でアカデミー監督賞。




赤色で強調にしようかと思ったが、全面真っ赤になりそうだったのでアンダーラインにしました。

予告編↓



エドワード・スノーデンの伝記的政治スリラー映画「スノーデン」予告編
http://www.gizmodo.jp/2016/04/snowden-trailer-1.html
もう公開延期しないでね……。

2013年にアメリカ国家安全保障局によるスパイ活動を暴露した元NSA職員のエドワード・スノーデンを、社会派映画を多く手がけるオリバー・ストーン監督が描く、伝記的政治スリラー映画「Snowden(原題)」の予告編が公開されました。

SNOWDEN - Official Trailer

https://www.youtube.com/watch?v=QlSAiI3xMh4

こちらはOpen Road Filmsがアップしたもの。以前ご紹介したティーザートレーラーよりも、本編の内容がわかる映像となっています。

国家安全保障局の鑑賞を懸念し、ドイツでの撮影を余儀なくされた本作は、主演のジョセフ・ゴードン=レヴィットをはじめ多くのハリウッドスターが名をつらねるにもかかわらず、アメリカの映画会社が1つも参加しなかったことでも話題になりました。

内容は「スノーデンファイル 地球上で最も追われている男の真実(ルーク・ハーディング著)」と「Time of the Octopus (Anatoly Kucherena著)」の2冊の本がベースになっており、予告編を見る限り、スパイの訓練やスパイ活動にも触れられているようです。

世界を震撼させたエドワード・スノーデンの告発、そして彼の複雑な人生が一本にまとめられた「スノーデン」は、これまでに2度も公開が延期されましたが、現在のところ9月16日にアメリカでの公開が予定されています。

© Open Road Films

source: YouTube, Snowden | Official Movie Site
(中川真知子)


すでに、いろいろと、やっているようです↓


ビン・トラはCIAを木っ端微塵に、製薬利権にメス。電光石火である。
2017年1月23日 ポスト米英時代
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/548.html
オバカケアの上を行き、馬鹿高い医療、胡散臭い医療に風穴をあけるという訳で、ジェネリック妨害も無くなる筈である。
CIAにしても、ラインの時代に諜報もないもので、悪巧みをするにしても人工知能が全てやってくれる訳であるから、有害である以前にオワコンなのである。

1. 2017年1月23日 20:07:37 : SaNPMyAtF6 : 2uHh5CqccEM[24]
トランプ大統領はCIAを木っ端微塵に破壊するつもりです。……大統領就任式から48時間経っていますが、この48時間にトランプ大統領が行ったことは私のウェブサイトに記録しています。この間に彼が行ったことの1つとして、CIA本部で行った演説の中で「ケネディ大統領ができなかったことを私はやるつもりだ。」と宣言したことです。

トランプ大統領の反製薬業界の発言で医薬品業界は大損をしました!
ヒラリーは製薬業界の広告塔だった……トランプ大統領はそのようなことには徹底的に抵抗するでしょう。近年、製薬業界に抵抗するような大統領はいません。トランプ大統領が初めてです。トランプは製薬業界に対する政策を実行に移します。

藤原直哉 ‏@naoyafujiwara 1月24日
トランプの就任後初の仕事はCIA本部への訪問だった。面白おかしい話の一番最後に、これ以上大統領の政策に敵対することは許さない、CIAから「円柱」を取り除くことも示唆。
https://www.sott.net/article/340445-President-Trump-threatens-to-eliminate-columns-in-historic-speech-to-CIA


関連記事↓


過去1世紀、CIAは、他国の選挙に81回以上介入してきた
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12237022306.html
レビンは介入を「選挙結果を決定し、2つの選択肢から1つを[選択したように]設計された価値ある行為」と定義している。

これら2/3の時間を費やして行われる秘密の行為には、特定候補の選挙運動に資金提供すること、誤った情報や宣伝を広めること、特定候補に対し、さまざまなキャンペーンで宣伝する選挙テクニックを教えトレーニングすること、政策をデザインするのを助けること、候補者に対する好意の宣伝または脅威の宣伝、および援助の提供または撤回である。

専門家は、トリックを明らかにする「主流メディアは洗脳を使用し、大衆をコントロールしている」
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12235452623.html
あなたは知らないかもしれないが、世界中の情報機関は、何十年もの間、エージェントとスパイに、ジャーナリストの肩書を持たせることで、「標的」国に浸透してきた。(いいえ、私は諜報機関の人間ではない)
それは、2つの目的を果たした:1)スパイに、合法的な隠れ蓑を提供した。 2)標的国の世論を形成するために、スパイが「メディア」のポジションを使用した。

<転載終了>