ひかたま(光の魂たち)さんのサイトより
http://shindenforest.blog.jp/archives/68419530.html
<転載開始>
GMO
genetically modified organism

遺伝子組換え技術によって
遺伝的性質の改変が行われた作物のことを示します。
(動物も含まれます)

Gmo-Corn-Crop-Stalkevil.news


遺伝子組み換え作物では
種を越えてさまざまな遺伝子を混ぜ合わせてしまいます。
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例えば
害虫を殺す毒素の遺伝子を組み入れると
その遺伝子組み換えコーンを食べると虫が死んでしまうため、
殺虫剤を減らせる、

除草剤に強い遺伝子を入れて、
大量の農薬を撒いても枯れなくすれば
農薬の大量散布によって
遺伝子組み換え作物だけが効率よく収穫できる、

という仕組みです。

このようにしてさまざまな遺伝子を組み合わせます。

さらに怖いことに
取り入れる遺伝子自体に危険性がなくても、
遺伝子組換え技術自体が不完全なために、
危険な遺伝子が偶発的に発現してしまう可能性もあります。

さらにさらに怖いことに
遺伝子組み換え作物には
強力な農薬であるラウンドアップと組み合わせることで
さらに毒性が強まるのです。



GMO技術は
消費者の健康は全く考えずに
効率よく
大量生産を行うためだけのものです。

GMO研究開発は、
いかによいものを作るか
ではなく
いかに会社が儲かるか
が優先されているようにしか思えません。




いままでも
遺伝子組み換え作物の摂取による
奇形や成長障害、発がん性、寿命の短縮などの研究結果が
多く報告されてきました。


遺伝子組み換え作物由来の毒性物質が
93%の妊娠女性の血液(30人のうち28人)から検出された報告もありました。


ところが
最近はこのような報告をする科学者たちが
脅されたり
陥れる手法が使われるようになってきたようです。

gmonaturalnews.com


こちらはドキュメンタリーの予告編。



それでも
また
あらたに
このGMOコーン(トウモロコシ)MON810をラットに食べさせた研究が報告されました。

エジプトのタンタ大学医学部の研究者らは
90日間に渡って
遺伝子組み換えではない食事のグループ

遺伝子組み換えコーンを30%混ぜた食事のグループ
にわけて観察を行いました。


こちらは
遺伝子組み換えではない食事のグループの空腸の写真。
腸粘膜は綺麗です。


Intestine_of_rats_fed_GMa


そして
こちらは
遺伝子組み換えコーンの混ざった食事のグループの空腸の写真。

Intestine_of_rats_fed_GMb

腸粘膜がボロボロになっているのがわかります。



多くの日本人は
遺伝子組み換え食品をたべていないと思っています。

でも
日本は世界有数の遺伝子組み換え作物輸入国なのです。

 「自分は表示を見ているし、危険はないと思います。」
という人は多いのですが、

加工食品やサラダ油などの油、醤油や酢などの調味料、牛、豚、鶏などの肉、魚、フルーツ、牛乳、卵、清涼飲料水、コーンフレーク、お菓子などに形を変えて
口に入っています。

これらは遺伝子組み換え表示義務がありません。

日本では1996年に遺伝子組み換え作物の輸入を許可してから 
遺伝子組み換え作物を
大量に輸入し続けています。
 

こちらは農水省の資料からの抜粋です。 

日本に輸入される大部分は、
すでに
遺伝子組み換え作物になってしまっているのです。
 


gmo41 農林水産省 


gmo4 農林水産省 


それら輸入された遺伝子組み換え作物は、 
主に表示義務のない加工食品や食用油、調味料などとして使用されています。 

日本では、 
遺伝子組み換え食品表示は、 
一部の農産物とその加工食品だけに限られているのです。 

醤油も食用油も、コーンフレークでさえ、表示義務はありません。 
納豆も、遺伝子組み換え納豆菌を使っても、 
大豆が遺伝子組み換えでない場合には、 
遺伝子組み換えではないと表示ができます。 

さらに、 
遺伝子組み換え作物が5%未満に混入しても 
日本では「遺伝子組み換えではない」と表示できます。 

ヨーロッパEU諸国では、0.9%であることと比較すると 
遺伝子組み換え輸入大国ならではのかなりの甘すぎる基準です。 

表示義務がないものは、 
消費者にはわからないために 
企業側としてはコスト削減のために 
遺伝子組み換えを利用することが多くなります。 


遺伝子組み換え大手モンサント社のウェブサイトには、 
次のように書かれています。 
「日本は毎年、穀物(トウモロコシなど粗粒穀物やコムギ)、油糧作物(ダイズ、ナタネ等)を合計で約3,100万トンを海外から輸入しています。 
そのうち遺伝子組み換え(GM)作物は合計で約1,700万トンと推定され、 
日本国内の大豆使用量の75%(271万トン)、 
トウモロコシ使用量の80%(1,293万トン)、 
ナタネ使用量の77%(170万トン)がGM作物と考えられます。 
年間1,700万トンとは、日本国内のコメ生産量の約2倍に相当する数量です。
あまり知られていませんが、 
このようにGM作物は、日本の食生活の安定に大きく貢献しています。」 


日本も
GMO禁止へと導くには
私たち消費者が声をあげていくしかありません。

<転載終了>