Sputnik 日本さんのサイトより
https://jp.sputniknews.com/life/201702053309701/
<転載開始>
ベルギー企業 自社従業員の皮膚に電子チップを移植

デジタルマーケティングを専門にしているベルギーの会社Newfusionは、自社従業員の皮膚の下に電子チップを移植した。


このチップにより、社員は、オフィスのドアを開いたり、コンピューターを初めとするオフィス機器を使用可能となる。新聞Soir電子版が伝えた。

報道によれば、皮膚下のこの所謂「電子キー」には、社員のパーソナルデータが含まれており、スタッフ・バッジに代わるものとなった。移植されるマイクロプロフェッサーのサイズは、米粒よりも小さく、その価格は100ユーロである。

なお会社側は、電子チップの移植が、社員の同意を得てのみなされる事を確認している。

<転載終了>