逝きし世の面影さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/4b26d97b2ef9bbfea5ff21aa4ad57306
<転載開始>
2017年02月16日 | 東アジア共同体
韓国軍哨戒艦天安号沈没では『これが北朝鮮製魚雷の推進装置だ』として公開された錆だらけで、おまけにダブルになったスクリュー部分にはフジツボまで付着している年代もの。朝鮮戦争当時の魚雷の不発弾を海底から引き揚げたものだと一目で分かるあまりにも馬鹿馬鹿しい何かのジョークのような代物。(韓国軍艦を爆沈させた魚雷だと主張しているのに、そのスクリューには傷一つない手抜きで不真面目な韓国製安直プロパガンダ)

『あまりにも時期がピッタリすぎる!?!北朝鮮の新型弾道弾成功による悪影響の排除とパク・クネ大統領のスキャンダルのスピンコントロール』

孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru · 2月14日
【ソウル時事】韓国メディアは14日、北朝鮮の金正恩の異母兄・金正男がマレーシアで殺害されたと報じた。ロイター「TV Chosunは、クアラルンプール空港で北朝鮮工作員とみられる二人の女性に毒が与えられたと報道。マレイシア警察はロイターに男空港からの搬送途次死亡、身元未確認と説明」


『何故か当該マレーシア当局よりも早いし詳しい韓国メディアのフライング報道の怪』

マレーシア警察は同国で15日、朝鮮民主主義人民共和国の金正恩氏の異母兄の金正男氏が殺害されたとの情報を認めた。
警察の発表によれば、首都クアラルンプールの国際空港の出発ゾーンにいた金正男氏に1人の女性が近づき、金氏の頭部になんらかの液体を含ませた布を投げつけた。
金正男氏は目に焼けるような痛みを訴えた。空港の救急部が応急手当を施し、その後病院に搬送されたが、金氏はその途中で死亡。
殺害時刻は現地時間で2月14日午前8時頃。金正男氏はマカオ行きの便に搭乗しようとしていた。
マレーシア警察の発表ですが、もしも『首都クアラルンプールの国際空港の出発ゾーンにいた』人物が暗殺されたのに取り逃がしたとしたら大失態である。今は対テロ戦争の真っ最中であり空港は一番のターゲットなので一番警備が厳しい。
しかも『国際空港の出発ゾーンにいた』なら一番安全な場所のはずなのです。
世界一警備が厳しい国際空港のセキュリティゾーンで朝鮮民主主義人民共和国の金正恩氏の異母兄の金正男氏のような重要人物が殺害されたとすれば、普通に考えれば警察など警備当局の内部犯行が一番有力である。(エジプトのシナイ半島でのロシアのチャーター機爆破では航空当局にアルカイダが潜入していた)

『KCIA?(韓国諜報機関)による情報のリーク』

スプートニクの『誰が、なぜ、金正男氏を殺害したのか? いろいろな説や憶測は謎を増すだけ...』(2017年02月16日)との長いタイトルの記事では、

驚くべき事実は、マレーシアの警察が金正男氏の死を確認する前に、韓国のケーブルテレビが殺人の様子を独自に描いた ということだ。金正男氏が体の不調を訴えた時は、まだこの人物が誰なのか正確には知られていなかった。
当初韓国のマスコミはマレーシア警察の情報を引用していたが、情報は確認されていなかった。
そこで韓国のマスコミは、匿名ではあるが事情に詳しい政府筋の情報を引用した。

と韓国の諜報機関がマスコミに一部情報をリークして報道を誘導している事実を指摘しているが、それにしても情報操作(世論誘導)のやり方が露骨でお粗末である。基本的にプロパガンダとして韓国製は手抜きの安上がりな欠陥品だった。

『待ち望まれていた異母兄(金正男)の暗殺』

金正男氏暗殺ですが、マレーシア警察の発表以上に韓国内のメディアが詳しく報道している。
しかも時間的に遥かに早いのですから、これでは北朝鮮情報機関の犯行説よりも、状況証拠では南朝鮮(韓国)の犯行である可能性の方が遥かに高い。
突然飛び込んだ北朝鮮の新型弾道弾成功のニュースとか、延々と続く泥沼状態のパク・クネ大統領のスキャンダルのスピンコントロールだと考えれば、あまりにも時期がピッタリすぎるのである。
犯人の所属が北朝鮮なのか南朝鮮(韓国)なのかは現時点では一切不明だが、はっきりしている金正男暗殺の事実から、韓国の政府とかマスコミが欣喜雀躍、大喜びしていることだけは間違いない。



それにしても孫埼享は元日本版CIA(国際情報局長)だけあって生き馬の目を抜く熾烈な諜報戦やプロパガンダの裏の裏を知っている。
今回も『北朝鮮の金正恩氏の異母兄の金正男氏が殺害された』と韓国メディアが主張していると、客観的事実だけを主張しているのです。
挙国一致で政府広報状態の韓国や日本のメディアとは大違いで、孫埼享は『北朝鮮が暗殺を実行した』とは一言も主張していない。(今まで北朝鮮トップの異母兄の金正男を保護していたのは中国なのですから、今後の展開次第では一気に中国と韓国の関係が悪化する可能性がある)
思い起こせば『逝きし世の面影』ブログの発足直後に発生した韓国軍哨戒艦天安号沈没を髣髴させるような見るからに怪しい、胡散臭い情報戦が、またまた日本や韓国で始まった。
これは間違いなく非常に危険な状態である。

『韓国軍哨戒艦天安号の沈没事件の再来』

『天安沈没事件』とは2010年3月26日に韓国軍のコルベット艦が真っ二つに折れて沈没して天安号乗員の半数近い46人が死亡した事件である。
この時、日本の2ちゃんねるなどを舞台にネットウヨが当初『手抜き工事のやり過ぎで、安物の韓国製軍艦が沈没した』と大いに盛り上がっていた。(沈没当時は座礁事故だと報じられていたが、座礁しただけで軍艦が真っ二つなら間違いなく手抜き施工が原因であり韓国軍の責任が大きい)
当初は自損事故だと思われていた事件が大きく動いたのは1週間も経ってからだった。韓国軍は座礁を否定して、『北朝鮮製魚雷で沈没した』と言い出したから大騒ぎになる。



日本とは大違い。
韓国軍の説明不足に不信感を募らせていた乗員家族が哨戒艦天安号艦長に対して説明を求めて激しく抗議する。信用力が高すぎる我が日本国とは大違いで、基本的に韓国政府が信用されていないのである。(これらの映像は韓国メディアが詳しく報道した。ところが全員が空気を読む我が日本国では逆に全部のマスメディアや有識者など全員が横並びで無視する)

しかも運の悪いことに、日本では政権交代で民主党の鳩山由紀夫首相の時代だった。ところが、外務省の悪質なお馬鹿官僚に騙されていたのか、韓国政府に近い朝鮮日報など保守系3大紙の『韓国哨戒艇沈没は北朝鮮の潜水艦の魚雷』だと挙国一致でオウム返しに繰り返すだけ。
韓国哨戒艦沈没事件ですが、これは直後に予定されていた韓国の統一地方選対策だったと思われるが、野党側が韓国政府のでっち上げだと主張して大勝する。ところが日本は挙国一致で日本共産党までが全員異口同音に『北朝鮮がやった』と言い張った。
共産党を含む与野党やマスコミが同じ主張をする大政翼賛会の日本では、直後の参院選挙で、日本共産党とか民主党は歴史的な大敗を喫する。韓国軍の天安沈没で、同じように共産党や民主党も一緒に沈没したのですから、ほぼ笑い話である。

『それでは、韓国軍哨戒艦沈没の本当の原因とは何か、』

選挙が終わってから韓国軍が公開した哨戒艦天安号のスクリューを見れば一目瞭然で、先端の曲がり具合から沈没時に艦は全速後退していた(スクリューが逆回転していた)のですから、一番最初の『座礁』との報告は間違いない事実である。
何のことはない。
高偏差値の日本の知的エリート(共産党「赤旗」とか理系の鳩山由紀夫)よりも、頭が空っぽで目が節穴の低能ネットウヨの『手抜きのやり過ぎで、安物の韓国製軍艦が沈没した』との沈没当初の主張が正しかったのである。
北朝鮮関連では不真面目でお粗末なプロパガンダが多すぎるが、この原因は簡単で未だに半世紀前の朝鮮戦争が終わっていない。このことが原因して南朝鮮では腹立たしいし危険すぎるお粗末な戦争プロパガンダが延々と続けられているのである。

『延々と朝鮮戦争のプロパガンダが続く危険な南朝鮮』

お粗末な戦争プロパガンダといえばパク・クネ政権では38度線の非武装地帯で韓国軍が豪雨のためにパトロールを2日間中止した後で、地雷による死亡事故が発生して、これを『北の攻撃だ』として長い間中止していた宣伝放送を再開しているが、普通の常識があれば朝鮮戦争当時に埋めた地雷が豪雨で流れ出したものである。
『地雷は北朝鮮製』自体は正しいが、基本的にインチキくさい韓国のプロパガンダ。激戦地だった38度線付近には半世紀前に大量に地雷が埋められているので、今までも類似事故が起きていた。
世界的に一番有名な韓国製のプロパガンダなら光州事件の盧泰愚が大統領に当選した投票日前日の日本人名蜂谷真由美のソウルの金浦空港の愚劣なパフォーマンスであろう。
大韓機爆破事件犯人の美女が猿轡でタラップを降りる扇情的な姿が翌日の大統領選投票日に繰り返し流れていた。
後に3人全員が大統領に当選するが、3流アクション映画並みの愚劣なパフォーマンスがテレビで繰り返し流れる中での韓国市民の投票では、対北融和を主張した金大中は3位で落選している。
マスコミは大韓機爆破事件は北朝鮮が半年後のソウルオリンピックの妨害目的で行ったと主張するが、翌日の韓国大統領選の妨害目的なのは明らか。(猿轡の美女と大統領選が同時にテレビで流れた韓国では全員が知っている。ところが、日本では絶対にこの『二つ』を同時に報じないので誰も知らない)

『2月15日の朝鮮日報社説』

韓国で最大発行部数の朝鮮日報は政府与党に極めて近く、日本なら読売新聞のような新聞社なのですが2月15日の記事のほとんどは北朝鮮トップの異母兄の暗殺に埋め尽くされている。(前日まではパククネ大統領のスキャンダル関連)ところが、社説は『北朝鮮が挑発を仕掛けるたびに無力さを感じる韓国人』と日米首脳会談最終日の北朝鮮中距離弾頭弾発射のショックだった。
今回北朝鮮が発射したミサイルはSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を地上から発射できるように改良したものですが、韓国政府とかメディアでは、『北』が公開したSLBMの映像が不自然である(実は成功していない)としていた。ところが今回でも同じように二段階でロケット噴射が行われ、これは発射装置を守る高度な技術だと逆の報道になっている。
朝鮮日報社説では、なんと、『発射されたミサイルを迎撃する「韓国型ミサイル防衛(KAMD)」など、韓国軍が開発したとされる防衛システムを完全に無力化する。』と断定していた。
『北』のSLBM発射成功は2月12日、異母兄の金正男殺害がその翌日の13日だが、父親である金正日の誕生日は二日後の16日だった。儒教道徳がすべてに優先する朝鮮では有り得ない日付けであり『北朝鮮がやった』と連呼する南朝鮮(韓国)の主張はあまりにも胡散臭い。(異母兄の死亡では『誰が利益を得たか』との犯行動機の観点で考えれば、間違いなく韓国である)

金子勝 ‏@masaru_kaneko · 3 時間前
【国家が命より上】
金正男の暗殺を見ると、国家首脳部による政敵に殺害で、プーチン政権のリトヴィネンコ殺害とも共通点が多い。元KGBのリトヴィネンコは放射性ポロニウムを用いたことから国家機関の関与が確実視されている。そのプーチンはトランプが尊敬し、アベがオトモダチです。


『3歩あるけば忘れる鳥頭』「日本人はみんな馬鹿だ」!というよりも、単に全員が周りの空気を読んで同調する世界に稀な『絆社会』だった

金子勝が言うように2007年末から2008年当時には、日本のマスコミでは共産党機関紙赤旗を含むすべてが挙国一致で、『国家首脳部による政敵殺害』『元KGBのリトヴィネンコは放射性ポロニウムを用いたことから国家機関の関与が確実視されている』と、プーチン政権のリトヴィネンコ殺害を何の疑問も感じずに、マスコミも有識者も全く同一の金太郎飴のような摩訶不思議なプロパガンダを垂れ流していたことは事実である。
『トランプが悪い』と全員で繰り返し絶叫している今と同じで、当時は欧米メディアと日本のメディアや有識者は、異口同音に『ロシア(プーチン)が悪い』と全員で合唱していた。
この為、善良だが愚かな日本人の全員が『ロシア(プーチン)が元KGBのリトヴィネンコは放射性ポロニウムで殺した』と頭から信じていたので、この『逝きし世の面影』ブログで、『放射能は食べても直ぐに健康に影響しない』(イギリスのブレア首相の何かのプロパガンダだ)との主張は誰も信じなかった。
ところが2011年にレベル7の核事故が発生すると民主党政権(枝野幸男)が『放射能は食べても直ぐに健康に影響しない』とテレビで何回も主張する。世の中がコペルニクス的に180度引っくり返ったが、この事実を金子勝は完璧に忘れているのだろうか。実に不思議だ。
ニワトリ並みの記憶力だとしか思えない恥ずかしい話である。
放射能が怖いのは生命の基本である細胞内の遺伝子が傷つけられるからなのすが、1999年の東海村JCO臨界事故のように目の前で臨界して5~20シーベルトの致死量の放射能を浴びてDNAがずたずたに切断されても、すぐには死なない。死ぬまでに2週間以上かかるのである。ましてや密かに隠し持った放射性物質程度なら影響が出るまでには何カ月も時間が必要だった。
元KGBのリトヴィネンコ暗殺では、会食して『直後に体調を崩した』ので現場にいたロシアの国会議員のルゴボイを毒殺の犯人だとイギリス(ブレア)が断定している。(タリウムなどの普通の毒物なら当然の判断だが、放射能の毒性は全く別次元だった)
基本的に無茶苦茶な不真面目すぎる冤罪事件なのですが、たぶん、イスラエルが行った放射性ポロニウムを使ったノーベル平和賞のアラファト暗殺を、英国が密かに告発していたのである。

『韓国メディアに情報をリークした韓国政府情報筋の怪訝な動き』

日本共産党の志位和夫委員長は記者会見で『報道を見ると北朝鮮の犯行だと思える』と語っているのですが・・・今の日本も欧米メディアも同じで、もっぱら韓国メディアの報道をそのままオウム返しに書いているだけ。(他に情報が無いので、ある意味では仕方がないのです)
ところが、この韓国の報道とは摩訶不思議なことに現場のマレーシア警察よりも早くて詳しいのである。
しかし、普通の犯罪なら、捜査当局(警察)よりももっと犯行現場を正しく知っているのは真犯人以外には存在しない。限りなく殺害は韓国特務機関が犯人である可能性が高いと証明しているのである。ところが、この事実を指摘するものが無い不思議
スプートニクでは『金正男氏殺害犯は娼婦か工作員か? ネット上で喧々諤々』と題して、『金正男氏は金の払いが悪いと不満を表した娼婦と喧嘩したあと、心臓発作で死んだ』との超馬鹿馬鹿しい説もあると書いているが、犯人だとされていた女ですが、逃げるどころが逆に2日後に自分から殺害現場の空港に出かけて警察に捕まっています。
しかも逮捕時には笑っていたとか。
この様な要人の暗殺では張作霖爆殺でも事前に犯人として阿片窟から中毒者を関東軍が用意しているし、フィリピンのマルコスがアキノ上院議員をマニラ空港で殺す時も犯人役を用意して同時に殺して偽装する。ケネディの場合には2日後にオズワルドを殺して口封じする。
ところが今回の場合、ビデオ映像で見る限りでは、北の工作員というよりも化粧やら仕草が風俗関係の女性に見えますね。スプートニクの娼婦と喧嘩して突然死したとの『お馬鹿記事』が何やら現実味があるような人物である。
それにしても、今回の暗殺は冬の花火(SLBM)の翌日であり、父親の金正日の誕生日の2日前。北の犯人説ですが、儒教道徳の朝鮮では有り得ない日付である。韓国では大統領の弾劾に関連して財閥トップが暗殺の3日後に、とうとう逮捕されている。
何としても過激なスピンコントロールが必要な、切羽詰まった緊急事態なのは『北』よりも南朝鮮(韓国)の方が遥かに切実なのである。
今回の暗殺では韓国メディアがマレーシア警察よりも詳しいし早いのですが、なんと、ニュースソースが、実は韓国政府筋からのリークが確実らしい。もしも毒針とかVXなどの韓国メディアの報道内容が、今後『正しい』と判明すれば、暗殺犯は北朝鮮ではなくて、韓国政府(情報部)で間違いないでしょう。


<転載終了>
激裏さん情報では(再び訪問したら削除されていました)
ベトナム女性と言う事でした。
写真を見て仮面ライダーはんかな?