高橋清隆の文書館さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1922762.html
<転載開始>
 独立系ニュースサイト『ACTIVIST POST』に2月12日、「新世界秩序からのマニフェスト」と題する記事が載った。もともと2月8日の『Waking Times』で発表された出所不明の文書を重要視したレギュラー寄稿者が論評を付けて紹介したものである。今回はこの記事を取り上げる。

 寄稿者はキャサリン.J.フロンフォビッチ氏。栄養学と全身を対象にした健康科学を究め、外科医らとともにワクチンの真相やガンの代替療法などについての本を多数著している。

 出所不明の文書は「新世界秩序のマニフェスト」と題され、われわれ大衆をいかに操縦・支配するかが書かれている。その道具としてメディアや教育、恐怖などがはっきりと挙げられている。

 以下に、同記事の全訳を掲げる。

新世界秩序からのマニフェスト
キャサリン.J.フロンフォビッチ記者 世界主義者の予定表

 真っ先に、下記の記事は私が書いたのでないことを知っていただきたい。しかしながら、これを読んだ後、できる限り広範にこの記事を人目にさらす価値があると思っている。とりわけ、われわれは新世界秩序の「アジェンダ21」「アジェンダ30」を知っており、もしこれが間近い将来、人類を待ち受ける計画あるいはマニフェストを本当に代弁するものであるならば。

 下記の記事は私の手柄にならないことを、どうかお知りおきいただきたい。しかし、それはもともとクリエイティブコモンズの許可の下で発表されたので、『ACTIVIST POST』と掲げられた適切な帰属を示すことで私は転載することができる。しかしながら、この記事に付けられた画像から、幾つかの疑問が持ち上がる。「なぜ、お面をかぶっているのか」「この男たちは、見せるに堪えない顔ではないよね」「彼らは本当に『臆病』なのか」「誰が、あるいは彼らは誰を恐れているのか」——この記事は人類を目覚めさせることができるのか。

 この記事(新世界秩序のマニフェスト)はもともと『Waking Times』によって制作・発表され、シルバン・ラムルーとWakingTimes.comに帰属するクリエイティブコモンズの許可の下、ここに発表された。適切な帰属のほか、著者略歴、著作権声明とともに自由に転載されることを許される。

(ここから『Waking Times』の元記事)われわれは世界のあらゆるものを制御して:経済で、農業で、製造業で、交通で、メディアで、教育で、政府で、栄養で、健康管理で、技術工学で、水で、大地で、海洋で、航空で、宇宙で、法的制度(国内と国際)で、われわれは技術である種の頂点に達した。この領土でわれわれの生き残りを確実にするために処置を講じることが必要になってきた。:これはわれわれが切迫した脅威を取り除くと同時に群衆をより分けなければならないことを意味する。

 巨大な覚醒として現れたこの促進計画は、この領土でわれわれが支配を続けるために隠されなければならない事柄である。これは長い時間をかけて浸食されてきたわれわれの思考力を呼び覚ました。

 インターネットの出現で、かつて秘密だったり、技術革新のためにもはや生存できない事実に限られた情報を貪欲に吸収してきた人々もいた。ありがたいことに、何重にもなるわれわれの情報宣伝防御策は、情報漏えいによって引き起こされたいかなる損害も打ち消すよう、何年にもわたり活発に働いた。混乱戦略は、民衆を従わせるためにインターネット上を愚にもつかないが信じられやすい情報で飽和させながら、今日までの長い間実行されてきた。

 下記のものは、われわれの目標を達成し、来る数世紀の間君臨するために取られることが必要な処置の概要である。この覚醒が起きることは許されず、大衆の振動レベルは次の20年間、可能な限り低く抑えられなければならない。もし必要なら、戦争に駆り立てることは最後の選択手段である。

 そうするために、われわれは次の方法論を選び、取り組んできた:

 民衆を受け身で混乱するように仕向けることを忘れるな。

 人口過剰が存在し、地球破壊を招いていて、自分たちの中に「無駄飯食い」が含まれていると民衆に信じさせよ。

 民衆の消費習慣を定式化し、それから彼らの消費習慣が地球を破壊していると信じさせよ。

 世界人口の大部分を恐れるよう民衆を説得せよ:「発展」状態にあることを選ばせ、大騒ぎすることなくたやすくより分けられるように。非人道的な選ばれた人々が残った後、戦争は前へ進む強大な手段になる。

 われわれは自らが永遠に搾取できるよう、民衆を各区分に分けて洗脳してきた。今や、われわれは再区分戦略を使っており、存在しなければ創り出すことができる。しかし、人々が自分たちで分かれることが望ましい。われわれは区分の確立を促進してきたし、それは搾取のためであるが、ここにその要約リストがある。

 性
 人種
 経済階級
 学歴
 雇用上の地位
 地理的な位置
 政治的党派
 哲学的信条
 宗教的信条
 民族性
 言語
 環境… 続きは、本日のメルマガ『高橋清隆のニュース研究』第1号「地方議員たたきの真意」でご購読ください。

<転載終了>