健康になるためのブログさんのサイトより
 http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/27135

外国人の意見 (大東亜戦争) 5

(一部引用です)
イワン・モリス

 彼らはしばしば、神聖な祖国の土を外敵に踏みにじられないための国防の義務とか、親族を守るために自らの命を捧げることとかを語ってはいる。しかし、これらのことは敵軍兵士にたいする心底からの嫌悪感や西洋人にたいする人種的な敵愾心のような形にまでにはなっていないようである。
 むしろ彼らの言葉は、日本人として生まれてこのかた受けた恩恵にたいして、報恩をしなければならないという気持ちを表現しているのではないだろうか。恩恵を受けてきた、今も受けているという気持ちと、いざという時に必要とあればどのような犠牲を払ってもその恩に報いたいという気持ちが、平戦時を問わず何世紀にもわたって、日本人のモラルの力強い底流をなしていたと思うのである。
 太平洋戦争中、報恩の気持ちは特攻隊員にだけ特有のものではなかったかもしれないが、「恩」の意識こそは特攻隊員の心を強力にかりたて、彼らに自己犠牲を、報恩のための究極の道と確信させたものであったと言えよう。(イワン・モリス著「失敗の高貴 日本史における悲劇の英雄」309頁)





<転載開始>

スナップショット 54 (2017-02-20 23-49)

民進 細野氏のグループ 憲法改正で4月にも見解

衆参両院の憲法審査会が先の国会で審議を再開するなか、民進党の細野代表代行は、立憲主義の立場から、憲法改正への考え方をまとめたいとして、みずからが会長を務める党内の議員グループで、議論を始めることになりました。

具体的には、大規模な災害などによる緊急事態への対応や就学前教育などの教育の無償化、それに地方分権や国会の在り方などについて検討し、ことし4月にも見解を発表することにしています。


 
以下ネットの反応。










5⇒4

 
<転載終了>