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<転載開始>

スナップショット 10 (2017-02-28 9-56)

「命取り」になりかねない麻生副総理の国会答弁

そうした中で気になることは、この国有地は和歌山毒物カレー事件で使われたことでも有名な有害物質ヒ素に加え鉛も検出されており、豊中市によって土壌汚染対策法に基づく要措置区域に指定されていること。

この国有地は豊洲市場のように、もともと化学工場だった場所ではなく住宅地であり、阪神大震災の際には仮設住宅が建設されていた場所でもある。その国有地に、何時、どのようにしてヒ素や鉛が含まれるようになったのかも興味深いところだ。

こうした経緯を踏まえると、初めから森友学園に国有地を売却することが決まっていたのか、あるいは森友学園に安価で国有地を売却しなければならない何かしらの事情が生じたのかのどちらかであったのではないかという疑念が湧いてくる。

もしかすると、この部分が今回の問題の本質かもしれない。

麻生副総理は国会で「この土地は地下埋設物を考慮して評価され、すでに売却済みであり、実際に撤去されたかどうか契約上も確認を行う必要はないと考えている」と答弁している。

この答弁を額面通りに受け取ると、国は豊中市がヒ素や鉛という有害物質が含まれているとして「要措置区域」に指定されている土地に建設されている学校で、きちんと有害物質が除去されているかを確認するつもりもないということになる。

同時にこの答弁は、国にとって、国有地の売却価格が適正であったか否かよりも、掘り返して欲しくない事情があることを感じさせるものだったともいえる。

ヒ素と鉛で汚染された土地の上に小学校が建設され、その隣地には公園が整備されている。

ゴミの山の上に建てられる「瑞穂の國記念小學院」でどのような教育がなされるかが大きな話題になっているが、ヒ素と鉛がきちんと除去されているか確認されていない土地の上に小学校が建設されていることに対して、ほとんど批判が出てきていないということこそが、今回の問題の最も異常な部分だといえる。 
以下ネットの反応。





ヒ素と鉛が検出されてたのは知りませんでした。そして「売却しなければならない何かしらの事情」という視点は斬新です。追及すべき点があまりにも多すぎます。

コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。

  1. 匿名 より:

    昨日、豊中市が
    「産廃が適切に処理されているかどうか調査する」
    と決めたそうよ。
    誰か大物政治家またはそういうのがバックにいる大企業が、有害重金属含みの産廃をここにこっそり捨てちゃった、とか?
    所有権が2度移転して国に戻っているのも変。

  2. 匿名 より:

    一旦賃貸借で格好認可が無い法人に、随意契約で貸し出した事実は政治的な作為が無ければ為されないものでらる。

    しかも断行されたのであれば、与党議員でなければできるものではない。

    有害物質の除却が必要と言うことは貸し出しの時点で了解事項であったのであるから、賃貸契約自信が有益費を捻出する手段として、最終的にこれを頭金に転じて、土地を森友学園に格安に売却する意思のもとに仕組まれた計画的犯罪であった疑いが強い。

    それゆえ、始めから官僚は不正に加担することを承知して、事に当たった為、経過打ち合わせの書類を一切隠匿しているのであると言うことなのだろう。

    広域の利権に絡んで悪いことを為せる政治家は限られている。

    ——–

    近畿財務局理財局長の出身は山口下関だった・・・
    愛国の名のもとに国家を私物化(いつか来た道)

  3. 匿名 より:

    ↑ 無ければ為されないものである。

    と訂正します・

  4. 匿名 より:

    格好認可が無い法人に  誤

    小学校の認可すら降りていない法人に 正

    訂正します。

 




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