ブログ「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/0f3f77aacde39c86287e04d9f3751a0a
<転載開始>
2013-02-11 | 放射能汚染

 一体これは何なのでしょうか?SF映画のセットかCGのような気もしますが実は

 

岐阜県土岐(とき)市にある文科省所管の研究機関 核融合科学研究所の大型ヘリカル装置とよばれるもの。私は心の底から恐ろしいと思います。

 

そこで計画している重水素実験に対し、放射性物質の安全管理などに不安を抱く母親たちからの反対が強まっています。↓ 

こんなにたくさんの配管が有り、その一つ一つが少しでもおかしくなれば大事故を起こし、そこで働く人・周辺に住む人・その国に住む人の命を奪い、何百年、何万年もの長期にわたり、みんなの未来に禍根を残す、恐ろしい技術です。

核を使った発電はもう人類が諦めなければならない技術、人類を不幸にする技術だと私は思います。福島の事故があり、まだ収束もしていないこの状況でまだこんな危険な実験をしようとする人がいることに驚きます。何か「未来の知」などとさも素晴らしいもののようにHPでは飾り立てていますが、まったく違います。以下の内容をひとつずつご覧下さい。

周りに気付かれない様静かに進められてきた為、これ程までに恐ろしい事にも関わらず、県内外、地元ですら認知度が異常に低いそうです。署名集めも困難な状況となっている様です。

 

           核融合科学研究所の「重水素実験」を認めないよう求める署名ダウンロードはこちら                             


多治見を放射能から守ろう!市民の会

(署名用紙、一般市民向けのチラシ等があります)(署名用紙の「多治見市」は二重線で消して頂ければ他県、他市の方でも良いそうです)

220が署名の期限です!http://t-mamorou.digi2.jp/index.html

 

 

この研究はノーベル賞の受賞者 小柴昌俊さんも危険すぎる当時の小泉総理に嘆願書を出したほどです。

見通しのいい古塔」 http://oldtower.blog.shinobi.jp/Entry/1724/  より転載

 

 

「岐阜県土岐市の「核融合」実験施設についてと、「核融合」とは何かについて」

http://hibi-zakkan.net/archives/22959191.html

 

「核融合炉 その危険性について (核融合炉とは何かが、一発でわかります)」

http://hibi-zakkan.net/archives/23262979.html

 

こちらは930秒の辺りから2分間小出裕章先生が核融合の危険性と将来性について明言しています。

2011年12/1(木) 大阪毎日放送ラジオ 小出裕章氏 音声12分

  

☆岐阜県で核融合実験>放射性物質トリチウムが、1回で4億2920万ベクレルも発生。わが家から4キロの施設で。

http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11460174243.html

 

☆「嘘ばかりついてきた核融合研究者」http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/384.html

 

☆「トリチウム:健康との因果関係 ガン、遺伝子・生殖への影響、発達異常、腫瘍 低線量でも影響大」

http://rengetushin.at.webry.info/201301/article_13.html

 

☆核融合科学研究所が開いた、昨年の市民説明会の質疑応答

http://www.nifs.ac.jp/briefing/2012qa.pdf#search='%E6%BB%9D%E5%91%82%E5%8C%BA%E6%B0%91%E4%BC%9A%E9%A4%A8

 

※放射性物質トリチウムの処理方法が7頁めに記載されていますが、恐ろしい事に実験で発生したトリチウムを含んだ水の回収方法は、日本アイソトープ協会がこの水を回収し、茨城県まで運び、人体に影響のない低い濃度のものだから、そのまま海に流すということです。

 

2013118日岐阜県知事への申し入れ書

http://rengetushin.at.webry.info/201301/article_16.html

※下記引用です

核融合研は「公正中立な第三者の専門家、市民」から構成されている安全評価委員会で、重水素実験の安全性が確認されたとしています。(中略)

しかし、この安全委員会の委員16名について調べたところ、核融合推進の専門家が5名、原子力を推進してきた専門家が5名含まれています(資料2)。すなわち、委員の過半数を超える専門家は核融合研の理解者で占められており、重水素実験の安全確認は既定の結論でした。さらに、委員のなかには、核融合研の重要事項を審議・決定する核融合研の運営会議のメンバーである人さえいます。「公正・中立」とは名ばかりです。

中日新聞(東京新聞)特報が、核融合科学研究所の重水素実験について取り上げました。

危うい「地上の太陽」 核融合発電 岐阜・土岐市で実験 東京(中日)新聞特報2013.02.07

http://rengetushin.at.webry.info/201302/article_6.html 

 

 

多治見市主催 シンポジウム 参加者の圧倒的多数は重水素実験反対

動画必見↓  

2013.2.7に多治見市文化会館で行われた 核融合科学研究所の重水素実験の安全性に関するシンポジウム -その1

2013.2.7に多治見市文化会館で行われた 核融合科学研究所の重水素実験の安全性に関するシンポジウム -その2

2013.2.7に多治見市文化会館で行われた 核融合科学研究所の重水素実験の安全性に関するシンポジウム -その3

2月7日に多治見市が主催した重水素実験についてのシンポジウムは、パネラーの意見でも、批判する槌田敦氏、井上敏夫氏の意見に拍手が湧きました。
コーディネーターの小林甲一氏(名古屋学院大学経済学部教授)は公平な司会者でした。

参加者の質問や意見は圧倒的に反対の人が多数でした。
しかも、多治見市が質疑の進め方として、反対者と反対ではない人を会場の両サイドに並ぶように指定したため、反対の意見が圧倒的に多いこと(30人上?)が誰の目にも明らかになりました。

 

 

<転載終了>