シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=124354
<転載開始>

[創造デザイン学会]純粋悪的“深層国家”は片が付けられるか? 〜いかに米共和国が、犯罪的に異常なサイコパスたちに乗っ取られたか?〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 これは全くこの通り、という記事です。“CIAは深層国家の背骨そのものを形成している”とあります。また、第二次大戦が終わった時のペーパー・クリップ作戦によって、CIAは事実上のナチスであり、“純粋悪”そのものであると指摘しています。CIA職員は、その採用の基準から全員がサイコパスであるとし、人格の特徴を示しています。
 これらのサイコパスの特徴を見ると、そのまま安倍政権です。記事では、CIAがコントロールする機関、そして多くの巨大企業も、実態は同じであると書かれています。様々な機関の内部の、“カギ的な人員の多くは、しかるべく純粋悪化している”とあります。要するに、組織の要所要所にイルミナティが配置されているということです。簡単に言うと、人事を支配する部署にイルミナティが潜入しているわけです。これは企業も国家も同様だと思います。
 この論文の結論は、CIAも主流メディアも芯から腐っているので、解体が必然であるということです。救済の余地は無いとしています。確かに今のNHKを見ていると、この意見に賛成せざるを得ないと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
純粋悪的“深層国家”は片が付けられるか?(前編) いかに米共和国が、犯罪的に異常なサイコパスたちに乗っ取られたか?
転載元)
 
State of the Nation (SOTN) 
March 2, 2017

(中略) 

アメリカ合衆国が知らぬ間、NewWorldOrderの軍事的な道具に変えられてしまった結果、 無数の、挑発によらない侵略戦争が、百年以上にもわたって世界中で仕掛けられてきた。こ れらの高度に破壊的な、恐ろしい戦争は、アメリカ人民の名において、彼らの税金によって 戦われてきた。したがって、アメリカ人民は、もし彼らの無為や無関心を貫くなら、これら の間違った行動に共謀していることになる。

この批判的な理解からすれば、アメリカの市民一般は、世界中で行われたこれほどの勝手気 ままな死と破壊に、深いカルマ的な責任を負っている。

(中略) 

トランプの最も重要な選挙運動の約束 

トランプ候補は、2016 選挙年中に多くの重要な約束をしたが、ただ一つの最も重要なもの と言えば、世界平和と国際的協力の約束だった。ロシアと和解することは、トランプの外交 政策の要石だった。

しかし、この民衆的で高貴な計画の実現に対する本当の障害物は、政府そのものが――政治 的分裂の両側とも――後へ戻れぬ程に純粋悪化していることである。

(中略) 

最もあからさまな純粋悪化の例は、悪名高く、治療しようのないサイコパス、ジョージ・ソ ロスによる、左翼の完全な乗っ取りである。

(中略) 

多くのソロス組織とつながった、犯罪的に異常なサイコパスの広 大なネットワークがあり、そのすべてが直接的・間接的に、“深層国家”とつながっている。

(中略) 

実際、全世界が 2016 年の選挙キャンペーン中に目撃したものほど、悪意に満ちて醜悪、邪 悪にして嫌悪させるものはないであろう。

(中略) 

ますます悪化してく現状は、深層国家のため に働く者たちが、純粋悪化の意図的なプロセスによって作り出したものである。実際上、こ の急速に悪化していく世のありさまは、さまざまな“犯罪的に異常なサイコパスの政治集団” の採る、純粋悪的な戦略や戦術に起因している。

(中略) 

それはどのように機能するのか? 

中央情報局(CIA)は“深層国家”の背骨そのものを形成している。CIA が実はどこから来 ているのか、元々どのようにつくられたものかを、理解することによってのみ、ポスト・モ ダンの純粋悪化が広く浸透していった事情が、正確に理解できる。

    「戦略情報局」と訳される Office of Strategic Services (OSS) が、第二次大戦中のア メリカの情報(諜報)機関であり、現在の Central Intelligence Agency(CIA、中央情 報局)の前身だった。
    (中略) 
    OSS の機能としては、プロパガンダや(政権)転覆や戦後処理などがあった。


(中略) 

もっと驚くべきことは、第二次大戦が終わったとき、“ペーパー・クリップ作戦”の実行を 通じて、CIA が、非常に多くのナチスの活動家の終の棲家になったことである。

(中略) 

CIA のウェブサイトに次のように描かれている――

    ソ連に対する元ナチ情報活動のヘッド、ラインハード・ゲーレン元帥は、米軍に雇用さ れ、後に CIA に移って、占領されたドイツのソ連居留区にいた、600 人の元ナチ・ス パイを動かすように依頼された。1948 年、CIA 長官の Roscoe Hillenkoetter は、いわ ゆるゲーレン組織の統制を引き継いだ。(ソース: https://www.cia.gov/library/center-for-the-study-of-intelligence/csi-publications/csi-studies/studies/vol-58-no-3/operation-paperclip-the-secret-intelligence-program-to-bring-nazi-scientists-to- america.html )


(中略) 

“ラインハード・ゲーレン”物語は、 いかに一人の人間が、自分のナチ哲学と、情報収集戦略と、新規採用政策をもって、CIA 全 体を完全に独占したかの例である。

sddefault

(中略) 

この時こそ、アメリカ政府の純粋悪化が、過去に例のない勢いで加速した時だった。

(以下略)


(続きはここから)

————————————————————————
純粋悪的“深層国家”は片が付けられるか?(後編) いかに米共和国が、犯罪的に異常なサイコパスたちによって乗っ取られたか?
転載元)
 
(前略) 

State of the Nation (SOTN)
March 2, 2017

ナチスの新規採用:何がポイントか? 

(中略) 

CIA のリーダーは、“ペーパークリップ作戦”で採用されたナチスに大きく影響さ れているから、(中略)…CIA 要員はきまって、どんな命令にでも全く疑問をもたずに従う者が採 用された。

(中略) 

世界中の情報局共同体を通じてよく知られていることだが、“最上の”局員とは、それがい かに邪悪または不道徳であっても、ミッションを成功させるのに必要などんなことでも、喜 んでやる者のことである。彼らがやっているのはそういうことである。彼らは完全に自分の 行動の結果から切り離されているが、それは彼らが、悪いことはなし得ないと教えられてい る、完全に純粋悪化された機関(CIA)に、パワーを与えられているからである。

(中略) 

CIA が解体されなければならない理由 

(中略) 

サイコパスはほとんど常 に、同じようなサイコパスを新規採用する。

(中略) 

そういうわけで、CIA は今、同じような特徴をもった局員の募集を重ねて、数十年を経過している。彼らは良心と いうものを、ほとんど、または全く持たず、次のような性格を共通して持っている――

・調子のよい、外面の魅力 

・壮大な(誇張された高い)自己評価 ・刺激を求める

・病理的ウソつき 

・狡猾で、人を支配したがる 

・後悔や罪悪の観念をもたない 

・浅薄な感情(表面的な情緒的反応) 

・無感動で感情移入(同情)ができない

・寄生的なライフスタイル 

・振舞いの自制ができない 

・性的無差別

・若年からの問題行動 

・現実的な長期目標をもたない 

・衝動的 

・自分自身の行動に責任をもたない 

・短期の夫婦関係を重ねる 

・思春期の不良行為

・条件付き釈放を繰り返す ・犯罪の多様性(5)

このような人格の特徴は全体として、基本的にサイコパスを示している。とすれば、CIA が 1940 年代半ば以来、サイコパス(とソシオパス)だけを選んで採用してきたのだとすると、 そのような情報局から何を期待できるだろうか? 

(中略) 

現行の CIA 組織は、このようなやり方で念入りにスタッフが決められているから、それは 現代史で最も純粋悪化した機関になっている。ここから、CIA は、アメリカと世界全体を通 じて、純粋悪化の最高のオーガン(器官)として利用されてきたのである。

(中略) 

――――――――――――――――――――――――
特別注意: 

トランプ政権は、すべてのこれまでの政権と違っているように見えても、行政機関のまわりには、いまだ に深層国家の多数の要員がいる。この困った事情が、大統領の“アメリカを再び偉大にする”目標の唯一 最大の障害になっている。心理学や精神病学の領域では、サイコパスを相手にする最も有効な方法は、彼 らを相手にしないことだとよく知られている。彼らが悪意ある影響力を及ぼすことのできる立場にいる限 りは、彼らはごく自然に、彼らの触れるあらゆるものを破壊し滅ぼすだろう。このサイコパスの決まった 法則を考えるならば、大統領は、あらゆるシオニスト、ネオコン、ジェズイット、戦争商人、グローバリス ト、NWO 要員、RINO などを、即刻、抜き捨てるのが望ましい。たった一人の間違った場所に置かれたサ イコパスが、政権全体を引き倒すだろう。これが、ジョン・ボールトンのような、極端に危険なネオコン戦 争屋が、絶対に、国務省にいてはならない理由である。(スティーブ・バノンよ、おわかりか?) ―――――――――――――――――――――――――

(中略) 

結論 

(中略) 

CIA は、主流メディア全体を、自分のものとして操作しているから、それは高度に純粋悪化 されている。CNN、MSNBC、ABC、CBS、FOX などのアンカー(総合司会者)、またワシ ントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル、USA トゥ デーなどの、ピューリッツァ賞作家を見るがよい。

CIA(と NSA、DIA)は、米連邦議会をもコントロールしているから、それはどうしようも なく純粋悪化されている。最高裁判所もしかり。そしてそれ以上に、連邦準備組織の指導層 がそうなっている。同様に多くの海軍将官は、選ばれて昇進し、何十年もの間、米軍をリー ドしてきた人たちであり、完全に純粋悪化された者の典型である。これこそまさに、アメリ カが第一次大戦以来、New World Order の道具たる軍隊として働いてきた理由である。

(中略) 

CIA は(FBI も NSA もともに)、米政府の行政機関の内部で行われているすべてをモニタ ーしているから、カギ的な人員の多くは、しかるべく純粋悪化している。

(中略) 

これは、多くの企業の CEO、COO、CFO(最高−経営、執行、財務−責任者)でも同じで、 特に“軍—産複合企業”の内部はそうなっている。

(中略) 

忘れてならないことは、どんな組織でもピラミッドの天辺に、一人の、戦略的に置かれた、 意志決定をするサイコパスがいれば、その組織全体を堕落させるのに十分だということで ある。多くの IT 企業(マイクロソフト、アップル、インテル、グーグルなど)や、社会ネ ットワークの巨人(フェイスブック、ツイッター、リンクト・イン、レディットなど)のリ ーダーとして、CIA に選ばれた人々をちょっと見るだけでよい。

(中略) 

編集者注 

多くの机上のアナリストが、CIA を閉鎖することはできない、主流メディアは改善すべき であって、終わらせるべきではない、と言っている。本論文が明らかにしているのは、なぜ、その両方の機関が、FED(連邦準備銀行)とともに、永遠に、閉鎖されなければならないか の理由である。これらの機関はいずれも、芯まで腐っていて、どんな有意味な程度にも救済 することはできない。

(以下略)  



<転載終了>