geneumiのブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/geneumi/entry-12266421108.html
<転載開始>

夢の中で、知り合いの漫画家が満面の笑み。

ある文字を書いて差し出す。

 

 

彼は「世の中、浹〇〇になるね」と言った。

あまねくでも、めぐりしでもない。

彼独特の読み方がどうしても思い出せない。

 

その時のニュアンスからして、下降曲線に入ったモロモロの悪しきエネルギーが急速に最後の時に向かっている。

そんな意味合いではないかと感じた。

「浹」

 

音読みは、しょう。

訓読み、意味する所は、

 

あまねし

広く全体に行き渡る。

 

通る、貫通する。

 

うるおう。

うるおす。

水が全体に行きわたる。

めぐる

ひとめぐりする。

ひとまわりする。

 

何気なくこの字を受け取ったが、夢から覚めて、ふと思う。

誰だっけ?

その漫画家を知らない。

だが、旧知の間柄のような親しげな笑顔であった。

 

巡りの法則は至ってシンプル。

 

暴力で奪ったモノは暴力で奪われる。

 

急速に伸びるものは急速に衰亡する。

 

人間はその罪業によって、既に罰を受けている。

(ほぼ同時進行)

放物線のピークを過ぎ、頂点で静止した直後から、ある者は罰に攻め立てられる。

それは地上に激突するまで、加速度を増す。

 

その一方、行いが正しい者はフワフワとたなびく雲に乗って、ある程度下降しても再び上昇、やがて、そのまま天上界へ昇り、最後は眠るように昇天する。

 

 

思うにアメリカ大統領は長くない。

彗星のように現れ、一定の役割を終えたので、あっさりと座を明け渡すのではないか?

 

彼が12歳の少女を殺し、それをネタに揺すられているのが本当なら、既に死んだも同然。

ひたすら贖罪の日々を過ごし、許されない許しを乞う。

物質世界はある程度をそれを誤摩化しながら余生を送ろうと思えばおくれる。

しかし、日一日先延ばしにする苦しみそのものが罰。

(ま、本当の所は知らないが・・・)

 

物事すべからく放物線。

核ミサイルでも、石つぶてでも力の限り空に放てば、やがて推力がゼロになって落ちて来る。

落ちる時は最後の瞬間まで加速度が止まらない。

 

エネルギーは全て同じ。

人生も同じである。

 

では、偽総理は?

ピークはとうに過ぎ、現在は加速度がついて落下中。

 

誰しもその法則に法って生きている。

だが、それを曲げることに全精力を費やして宇宙を欺く連中もいる。

なぜ、偽油ダ屋が概ね1千年の長き、悪の限りを尽くしたのか?

と、いうより、尽くせたのか?

 

一つの理由は紀元前から面々と実に執念深く、諦める事なく、人間の血をもてあそび、宇宙の日陰者にとって都合の良い環境を作り続けた。

つまり、光の法則を曲げ、ホンの少しのアローアンスの範囲なら許される誤差を拡大した。

次元の隙間に住み着き、ご利益世界の人間が最も強く反応する価値を独占した。

 

さらには、最も信頼を置く組織(例えばバチカン)に権威を集め、人々の祈りを集中させた。

表向きは奇麗な装飾で飾られているが、その裏側や地下では凄惨な血の儀式。

だが、その都度誤差を修正して相殺する。

 

ハザールマフィアのピークは1950年代だと思う。

そこから一気に加速したが、落ちるのも早い。

 

千年以上に渡る罪業は決して消えないし、その多層化したレイヤーが一気に重なってのしかかる。

 

デイビットロックフェラーもキッシンジャーも池田大先生も実際は死んでいるがゾンビ蘇生をされて、魂レベルは地獄を彷徨っている。

逆に言えば、霊界に居場所がない。

行きたいと望んでも、来るなと言われ、汚物のようにシッシと追い払われる。

 

 

地球上の相当数の人間がカザールマフィアを賞賛し、喜んで配下になり、上に上がれば上がるほど悪事に染まる出世街道に生き甲斐を見いだそうとした。

ジミン党や官僚の上層部、煮血銀の原田腐った総菜あたりはそろそろ慚愧の念に押しつぶされそうな日々を過ごしている。

もはや、地上に激突するしかないのが分かっていても手の施しようがない。

余りの加速度で地面の裏側を突き抜けて分子レベルに粉砕されて宇宙を彷徨う藻くずとなる。

 

と、言いたい所だが、人間は自らの行いを存命中に償うようにできている。

つまり、生きながら死の苦しみを受けている人間が相当数いる。

 

世界の要人の相当数が既に死んでいる。

活発に動き、欲望を滾らせ、目の下にクマをつくって他人を欺く姿は、地獄界の罰、現在進行形。

 

カネにモノを言わせて延命措置を受けたとしても、それは罪業を清算する苦渋の時間を先延ばししたに過ぎない。

生きながら死の拷問を1秒でも長く受けんがため。

 

早く死にたいと乞い願っても受け入れられない。

肉体の死はもちろん、魂の死がセット。

大統領だろうが何だろうが、例外はない。

 

平民でも、同じ責め苦に会う人がいる。

自然死を求め、山中で静かに餓死しようと思ったが、救助隊がやって来て体中にチュープを差し込まれ、生き延びてしまった。

ま、こんな人がいるかどうかは知らないが、今時自然死が可能な人は余程生前の行いが麗しい人に限られる。

 

病院の薬漬け、意識混濁のうちに迎える死。

魂が昇天する自然の営みを与えられないのはある種の罰である。

 

地上世界のタイムラインはひとりひとりの小宇宙ごとにあって、いつでも生死を巡り、贖罪と浄化を繰り返している。

 

「浹」の意は、水を軸とした「めぐる」であろうと思う。

 

人の上に立ち、我が意を得たりとドヤ顔で、好き勝手に振る舞う「罰」。

過去の悪業に縛られ、揺すられ、止むなく意志を曲げる「罰」。

偽油ダ屋の最後の花火がぱっと燃え盛り、わびしく消える有り様も「罰」。

 

いくら法律に精通しても、所詮人間、強い者、悪い者の配下に成り下がる裁判官、弁護士、検察なんて要らない。

司法刑罰なんて屁でもない。

 

地球はある人にとっては監獄。

もっと最悪な人には生き地獄。

それでも悪事を止めないなら、コレ。

 

あの世に居場所がない「罰」。

 

・・・
Mind of the Earth Batangas
【NGO : マインドオブデァース・バタンガス】
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【NGO : マインドオブデァース・ジャパン】
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【e-bless】
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<転載終了>