社会科学者の随想さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/1065553233.html
北朝鮮からミサイルなんぞ飛んでこないことがわかっているから花見でしょ
日米北のプロレスプロレス
と云うものの戦争プロレスには警戒しないといけません。
<転載開始>
 【やりたい放題の専制的独裁政治担当の安倍晋三夫婦が新宿御苑「桜見」にお出まし】


 ① 専制的独裁志向の日本国首相夫婦の行跡

 安倍晋三君の定評は「幼稚と傲慢」「暗愚と無知」「欺瞞と粗暴」であった。最近は,その女房が森友学園の小学校新設申請「国有地払い下げ問題」のせいで,世間においてはその名「アキエ」を轟かせる事態にあいなっていた。この安倍昭恵はなにせ,国会議員の山本太郎に “アッキード事件” と命名させるほどに深くて濃い関与を,首相夫人という『公的に私人の立場』から「諸事においてかかわる関係」を,盛んに構築し,思う存分展開してきた。
安倍夫婦籠池泰典松井一郎画像
出所)左から安倍晋三・安倍昭恵・松井一郎・籠池泰典,
    「嘘つきは誰だ?」へのより適切な答えは「全員」,
https://twitter.com/search?q=%23%E9%A2%A8%E5%88%BA%E7%94%BB より。

 それでも,「安倍1強(狂・凶と綴ってもよし)他弱」である,このごろにおける日本の政治情勢のなかでは,安倍晋三自民党のやりたい放題,つまりその「独断・専横」でしかない反民主主義の政治運営ぶりが大手を振ってまかり通っている。まさに傲慢と独善が大きな顔をして表舞台に出て,踊っている最中である。
 最初に『毎日新聞』からこういう記事を画像で参照しておく。( ↓  画面 クリックで 拡大・可)
jparticles20170417k0000m010058000c
出所)https://mainichi.jp/articles/20170417/k00/00m/010/058000c

 つぎに『朝日新聞』2017年4月15日夕刊「素粒子」がこう指摘した。

 ◆-1『「私(首相)と付き合いがあれば特区に指定されないのか」の居直り。加計学園問題。「李下(りか)に冠」の慎みもなく』。

 さらに『朝日新聞』2017年4月13日夕刊「素粒子」がこう指摘した。

 ◆-2「首相を侮辱すれば私人を証人喚問。首相夫人の説明を求めたら採決強行。内閣支持率が53%あるからいいのだと」。

 このようにまさに「傲慢」そのものである安倍晋三。濁点( ゛)の部分をとっても「高慢」な,この世襲3代目の政治家。なにがそんなにエライのか? いっていること・やっていることは,過去におけるアジアの先例をみると,フィリピンのフェルディナンドとイメルダ・マルコス元大統領夫妻が仲間として指名されうる。ヨーロッパに目を向けると,ニコラエとエレナのチャウシェスク大統領夫婦を想い起こさせてくれる。
チャウシェスク大統領夫婦銃殺画像
出所)1989年12月25日,公開銃殺されたチャウシェスク大統領夫妻,
https://matome.naver.jp/odai/2141121646879065101

 また,前段の4月13日夕刊「素粒子」はさらにこう反問していた。

 ◆-3「日本沖にも空母を派遣するか。米が二国間の貿易交渉を要求。いや日本にはすでに米空母の母港があるのだった」。

 そうである。日本国のなかにはなんと,アメリカ海軍が専有する原子力空母の基地が置かれている。通常任務におけるこの軍艦の保守・整備を賄いうるアメリカ用の「海外の海軍基地」が,この日本の横須賀に母港として存在するのである。これが,安倍晋三の忌み嫌う,敗戦後においてこの国の骨格を形成・維持してきた「戦後レジーム」の本体であり,そのひとつの見本である。
 補注1)栗田尚弥『米軍基地と神奈川』有隣堂,2011年。
     新倉裕史『横須賀、基地の街を歩きつづけて: 小さな運動はリヤカーとともに』
                                 七つ森書館,2016年。
     上山和雄『軍港都市史研究〈4〉横須賀編』清文堂出版,2017年。

 補注2)『LETERA-本と雑誌の知を再発見-』は,2017年4月15日の記事として,「 “北朝鮮からサリン” と煽りながら…安倍首相が芸能人集め『桜を見る会』!  しかも昭恵夫人同伴の厚顔」を掲載していた。

 安倍晋三という首相も実のところ,アメリカに対する属国精神を大いに発揮してきた。この事実はとくに,たとえば安保関連法を成立させる(2015年9月19日,安全保障関連法が参院本会議において自公など賛成多数で成立)以前において,この法案は自分が成立させ施行させると,アメリカ議会にいって告白していた。「戦後レジームからの脱却」を,この国が〈美しい国〉たりえ,また〈ふつうの国〉たりえる前提の基本条件に唱えていた〔だけの〕安倍晋三自身が,この国そのものをアメリカに従属させるための基盤造りに精を出してきた(「汗をかいてきた!」)。
安倍昭恵肩書き一覧asahi 170309
 首相夫人としての安倍昭恵の肩書き関連の名称を,右側の画像資料で示しておくことにしたい(画面 クリックで 拡大・可)。これは「首相夫人の昭恵氏,20の肩書 名誉職,宣伝や発信期待」という記事に掲載された資料である。
 出所)THE ASAHI SIMBUN DIGITAL 2017年3月9日04時03分,http://digital.asahi.com/articles/ASK38666GK38UTIL03D.html

 ここで,① として強調したい,とりあえずのマトメを語っておく。安倍晋三については反復して指摘してきたように,世襲3代目政治家である素性を正直にかつ露骨に現わす場合が多く,まさしく「幼稚と傲慢」「暗愚と無知」「欺瞞と粗暴」である基本特性を花盛りにさせている。いまの日本の政治には気品・気位など皆無,品性・骨品(人品骨柄:じんぴんこつがら)をみて,これを具体的に格付けを試みれば,これ以上の最悪はないくらいにひどい事例である。

 そして,その女房はとみるに,とりわけ最近になってその野放図で無自覚な行為が数多く暴露されてきている。この女性の場合,夫に負けずに劣らずに 「無知と軽率」「乱雑と粗忽」「苦労しらずのお嬢ちゃま」である立場・感性を大いに発動してきた。この “日本のファーストレディ” が日本の政治・社会にむけて撒き散らかされている迷惑(害悪)をとらえて,国会議員の山本太郎が「アッキード事件」と命名していた。要は,いまとなってこの安倍夫婦は,日本国の将来にとってみれば,確実に致命傷になる「実績作りに励んでいる」。誰もがそのように観察している。

 ② 桜の美をゆったりと堪能する生活の余裕などない「庶民の立場」から安倍晋三政治を批判する

 『毎日新聞』(ウェブ版)からこういう報道を引用する。「桜を見る会 安倍首相主催 1万6500人が出席」(『毎日新聞』2017年4月15日 12時46分,最終更新 4月15日 12時57分)
桜を見る会2017年4月15日画像
出所)( ↑  画面 クリックで 拡大・可)
https://pbs.twimg.com/media/C9bRYi8UwAQQeKx.jpg


 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」が〔4月〕15日午前,東京・新宿御苑で開かれ,各界の著名人ら約1万6500人が出席した。公明党の山口那津男代表も出席するなか,首相はみごろの八重桜と自公政権を重ね,「今日は風が強いが,連立政権は風雪に耐えてきた」と述べた。

 東京都議選をめぐって自公両党がギクシャクするが,「風雪に 耐えて5年の 八重桜」と自作の句を詠んだ。首相はあいさつで,「4年連続2%を超える賃上げを実現できた」と実績を強調し,「ライフスタイルに応じて働き方を選べる時代がやってくる。皆さんが活躍できる社会を作りたい」と働き方改革の意欲も語った。
 補注)安倍晋三君,いったいなにを根拠にこのように「4年連続2%を超える賃上げを実現できた」などと無責任に発言しているのか。その具体的な数値のもつ意味をまともに説明するために,つぎの引用をしておく。
    “デフレ脱却” を確実なものとするために “経済の好循環” の実現をめざす安倍政権のもと,2015年は2年連続となる2%台の賃上げが実施され,賃上げ率は17年ぶりの高水準となった。1990年代後半以降,賃上げのほとんどが定期昇給のみであったが,企業収益の改善,労働需給のタイト化が進み,政府による賃上げ要請が後押しするかたちで,大企業を中心に数年ぶりとなるベースアップが実現された。

 しかしながら,2014年の消費税率引き上げ以降,円安や消費増税に伴う物価上昇のペースが賃金の伸びを上回り,個人消費の落ちこみが鮮明となった。これを受け,政府は景気回復の遅れの要因のひとつに賃上げが進んでいないことを強調し,企業に対して賃上げを求める姿勢を一段と強めている。
 註記)岡 圭佑「アベノミクス始動後の賃金動向-2016年春闘を展望する-」『ニッセイ基礎研究所』2015年12月28日,http://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=51817?site=nli)
 関連の統計図表もかかげておく。一目瞭然である。安倍政権の発足は2012年12月26日であったが,それ以来一度も実質賃金が上がったことがない。いうなれば「冗談にもなりえない嘘」。( ↓  画面 クリックで 拡大・可)
   実質賃金統計2015年まで
       個人消費の推移統計表
    出所)http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/f61382027ab5b10b51b7799b21547507

 すでに1年ほど以前において,このようなアベコベミクスに対するみたてがきちんと出ていた。にもかかわらず,もともと恥をしらない首相(政治家)であるのか,それとも単に自分の無知を防御した格好を装っているつもりなのか,アホノミクスじたいが明確に結果させている『実質賃金の上昇失敗』を,それも嘘で固めた逆の話に仕上げては「成功している」などといってのけ,それも針小棒大に発言していた。

 要するに,労働経済の賃上げ問題にかかわる諸事実を総合的に検討すれば,賃上げは実質的になんら効果を挙げえていない。

 現実の経済動向は「円安や消費増税に伴う物価上昇のペースが賃金の伸びを上回り」という状況で推移してきた。そうであるのに,このうちの「賃金そのものの伸び」だけしか一方的に口にしない宰相である。なかんずく,口から出まかせの屁理屈を吐いている。これでは「賃上げ」できたのだというその成果は,たとえていうならば「桜をみた会」が散会したあとの風景のようになっていた。すなわち,みごと散った桜の花びらが,ただ土のなかに溶けこんで消えてしまう様子に似ている。

 引用していた『毎日新聞』記事の最後に戻る。

 桜を見る会は今年で62回目。首相はリオ・パラリンピック車いすテニス女子シングルス銅メダルの上地結衣選手や,タレントのりゅうちぇるさんなどと笑顔で記念撮影に応じていた。
  註記)以上『毎日新聞』の記事は,https://mainichi.jp/articles/20170415/k00/00e/040/252000c#cxrecs_s

 冗談にもならない冗句(その中身・本体は嘘と偽りばかり)を平気で厚かましく放言するだけ,これを特技とするような安倍晋三君である。ということで,つぎのように批判されてもいる。

 ③「なんという厚かましい夫婦なのだろう」(『天木直人の BLoG』2017-04-16)

   つね日ごろ,怒ったり,権力に楯突いたりしない温厚で従順な私〔もちろんこれは天木直人のこと〕である。しかし,この報道だけは腹立たしく思った。安倍首相は,昨日〔4月〕15日午前,東京・新宿御苑で恒例の「桜を見る会」を主催したという。そこで,「風雪に耐えて5年の八重桜」という俳句をみずから披露したらしい。なんという厚かましさだろう。

 5年も首相をやっておきながら,なにひとつわれわれ国民の暮らを良くすることができなかったくせに,なにが八重桜だ。風雪に耐えるしかない国民は眼中になく,自分のことばかり考える男だ。これは日本男児として恥ずべきではないのか。
 補注)安倍晋三君という〈男〉じたいに対して「日本男児」を呼べる資格があるかといえば,そのようなものとは無縁の男にしか映っていない。天木直人のように「その資格を問うてあげる」だけでも,たいそうありがたく思わねばいけない。そうだよね,アベ君。

 それに輪をかけて厚かましいのが昭恵夫人だ。森友疑惑から逃げて雲隠れしていたというのに,よくも笑顔で人前に出られたものだ。まともな神経をもちあわせているなら,そんな厚かましいことなどでき来るはずがない。大和なでしことは正反対の女性だ。
 補注)安倍昭恵自身に関していうに,はたして,「大和なでしこ」といった「国民的な概念」を引きあいに出して論じるような価値があるかどうか。このような問いを発することからして愚問かもしれないけれども,あえて触れておく。

 つくづく思う。安倍夫妻は本当に厚かましい夫婦だ。私と同じ思いを抱いてこのニュースを受けとめた国民は多いに違いない。以上,私が書いてきたことは,最初の一行を除いて,すべて正しいことを保証します。
 註記)http://kenpo9.com/archives/1282

 ところで「日本男児」とか「大和なでしこ」といった言葉は,どう定義されているのか。こう問われても,もうひとつさっぱり理解できない言葉である。ただし,安倍夫婦には縁遠い概念であるらしい点は,まちがいなく請けあえる。それにしても,4月15日午前に東京・新宿御苑で開かれた “安倍晋三首相主催の「桜を見る会」” を撮影した画像は,ネット上にたくさんみることができる。だが,本日の記述で冒頭にかかげてみた写真に対する感想を一言にまとめれば,まるで安倍晋三君が主催した《学芸会の風景》ないしは《芸能人などが総出演したごときバラエティー番組》にみえる。ただし,この催行にかかった経費は当然,われわれの血税である。

 いまどき「各界の著名人ら約1万6500人が出席した」というのであるが,現在であっても男の4人に1人,女の6人に1人が生涯独身で過ごしているような,つまり非常に貧しいこの日本の経済・社会の現況を,さらに確実に固定化しつつある「アホノミクス + アベノポリティックスの時代」になっている。呑気に桜なんぞ「安倍晋三といっしょに鑑賞するヒマ」などある芸能人・スポーツ関係者は,もっと社会のためにやることがありそうなものである(⇒もちろん大いに稼げている者に期待する注文であるが,実際にそういうボランティアを実行している芸能人がいないわけではない)。

 安倍晋三にはできないことが,彼ら〔自分たち:招待客たち〕には期待されている。いまはそういった時代ではないか? 春の園遊会に招待されて,ただ単純に喜んでいるようでは,まだまだ「 ✕ 流の芸能人・アスリート」だと評価されるほかない。なお,冒頭の写真には「りゅうちぇるとぺこ」も左側に写っているが,いかにも,安倍晋三に合わせて,とても軽薄風のムードが全体的に漂っている。

 「国民に風雪を向ける」国家運営を本当の得意技とするこの男が,自分の人生に関連させてこの言葉(風雪)をもちだしてみたところで,これこそ本当の嘘っぱちにしかなるまい。だから,とうてい冗談にもなりえない発言だと断言されてよい。安倍の人生にとって,そうした美辞麗句的な表現は根本から似つかわしくないし,それでも当人が自分をことを飾るためにもちだした文句だとしたら,いちじるしく奇妙・奇怪である。

 ④ 小林よしのり先生の捨て台詞的な断言


 小林よしのり稿「国民にお似合いの稚拙な政治家」(『BLOGOS』2017年04月06日 18:09)を引用しておく。小林よしのり先生の,この記述でのものいいは,かなり捨て鉢的である。日本国民(およびこの国の住民)たちは,この文句を聞かされてどう感じるか?

 --今村雅弘復興相,金田勝年法相,稲田朋美防衛相,よくこんな稚拙な大臣ばかりで安倍内閣の支持率が落ちないものだな。そこいらの中学生に大臣やらせても,あれ以上の答弁はできるだろう。
 補注)かといっても,首相の安倍晋三がそもそも「小学生次元に留めおかれている」素性を有している。この「事実」が安倍政権のすべてを自明的に演繹させる,まごうことなきりっぱな根拠・理由を供給している。
小林よしのり画像3
  出所)http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/25/yoshinori-kobayashi-manga_n_12633140.html

 国民もなにもみてないし,なにも考えていないんだろうな。国民の判断が正しいわけじゃないからな。戦時中だって,国民がイケイケどんどんだったわけで,マスコミも戦争に反対したら売れなくなるから,戦意高揚記事ばっかり書いてたわけだからな。戦前は産経新聞みたいな新聞しかなかったのだからな。ネトウヨも国民も唯一の思想が「それでも民進党よりいいもん」「他に支持する政党がないし」になってるからな。
 補注)戦時中の人口は日本人(民族)だけあったならばだいたい7千万人であったが,いまは減少しつつあるものの,2017年3月1日現在における概算値によれば,「総人口は1億2676万人で,前年同月に比べ19万人(0.15%)減少した。しかし,高齢社会が本格化した日本経済の活力は低調化している。戦争中は東條英機内閣がさらに日本帝国をダメにしていたが,いまでは安倍晋三内閣がこの「美しい国:日本」をマスマス劣化させ,ぶち壊しつつある。( ↓  画面 クリックで 拡大・可)
総人口の推移画像
  出所)「人口推計-平成28年〔2016年〕10月確定値,平成29〔2017〕年3月概算値,2017年3月21日公表-」『総務省統計局』,http://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.htm
              
 わしがみたところ,今村,金田,稲田みたいな議員よりマシな議員は,民進党にはいっぱいいるけどな。なんなら自民党内だって,安倍政権のせいで冷や飯食ってるが,石破 茂や船田 元などの優秀な議員はいろいろいるんだから,安倍政権の支持率を急降下させて,脅してやればいいものを。国民は自分たちが政治家を育てようという気が全然ないんだから,やっぱり自分たちに釣りあったレベルの政治しかできないのだろうな。国民が悪い。稚拙な政治家がおまえたちにはお似合いだ。(引用終わり)

 --小林よしのり先生もたしか「日本国民」の1人であるが,このいい方はない。これでは,国民で〔も〕あるよしのり君もまた「悪い」のだ,という論理のつながり(理の必然)になってしまう。この点が否定できない理屈になっている。ただし,「国民は自分たちが政治家を育てようという気」は,彼にあっては横溢しているし,とりわけ絶大な影響力をもつ作家(思想家?)でもあるから,なんらかの期待をしていい。

 だが,腹立ちまぎれに「国民が悪い。稚拙な政治家がおまえたちにはお似合いだ」とまで啖呵を切ったのは,まずかった。もっとも,あの安倍晋三の存在がいつまでも目の前にめざわりにあるようでは,もういい加減,そのようにいいたくもなる。

 安倍晋三が「桜を見る会」で「今日は風が強いが,連立政権は風雪に耐えてきた」とかっこよくいったらしい。だが,風雪というものの本当の辛さも厳しさもなにもしらぬこの首相,どこで仕入れてきた一句がしらぬが,いい気なものである。国民に向けては,その風雪をさんざん吹きつけていながら,つまり辛い思いを変わらず強いていながらの迷文句である。この総理大臣に首相の資格なし。

<転載終了