geneumiのブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/geneumi/entry-12267018517.html
<転載開始>

戦争反対。

平和を守れ。

右翼、左翼、中道。

声が大きい集団。

声なき声。

叫びを押さえ込む力。

 

一つ一つが水の波紋。

ぶつかり合ってカタチが壊れ、世界の果てまで広がって、また中央にもどる。

 

 

いったい誰が北朝鮮の何を心配するか?

アメリカ人の誰それは、どんな考えを持っているのか?

そんな意見はさっぱり見えない。

 

1%メディアが報道する米国白人の意見は何を言っている?

普通の日本人(何処にいるのか知らないが)は北朝鮮をどう思っている?

 

誰もそれほど心配していない。

そもそも、知らないのだから。

ほとんど人は、実のところ、関心事はもっと些細などうでもいいことで埋め尽くされている。

 

ある意味これが平和。

我関せず。

 

 

ああ、今日も日本懐疑の変な連中が戦争をやりたくて仕方がないんだな。

あいつら、ホント阿呆だな。

 

これで、いいのである。

 

過剰に反応すればするほど焦点を戦争に集める。

その意味では平和を守れも、やり方によっては焦点を戦争に集める。

 

煙を煽るマスゴミの連動で情報は巨大な波を起こす。

政治も中央集権体制も、人々の過大な関心を集めないと一歩も前に進まない。

 

人類はこれまでの慣例で、主に嘘っぱちの民主主義を掲げ、コッチのパーティーとアッチのパーティーが支持の奪い合いをしてきた。

それすら、儀式。

陰のオーナー、1%資本家は両天秤にかけて、どっちになっても結果は同じ。

これを散々繰り返し今日に至る。

 

では、右に左に走り回り、身を呈した人たちはなんだったのか?

波紋のぶつかり合いで切り刻まれた水の波紋の残骸。

そもそも方向性なんてどっちでも構わないのに。

あの狂乱はなんだったのか?

 

狩られるために放たれた犬のように。

 

大小さまざまな波紋がぶつかって分断、再び相見えて干渉、遥か彼方で共鳴したかと思えば、またバラバラになる。

 

かつて、白人がアボリニジをスポーツハンティングしたように。

 

心から望む意識の現れ、利己的でなく、生命環境に資するなら、その波紋は賞賛されて然るべき。

だが現代はその限りではない。

むしろ、よってたかって潰しにかかる。

 

しかし、元を辿れば統合の海。

地球のざわめきの一側面。

際限なく断片化され、素材の一つに戻り、やがて統合される。

 

 

国家とは何か?

誰も知らない。

 

だが、戦争惹起は国家なるモノの仕業。

政府はをつく。

中央集権は暴力装置。

もはや、三権は民主主義の敵である。

 

みな、言いたいことを言うが、総じて声の大きい方へ引きずられて。

それでも、不特定多数は平然と暮らしている。

 

世界の趨勢は、いまだに少数派がメディアの威を借りて、国の中心勢力を演じている。

マジョリティーの声はかき消される。

 

しかし、水の波紋は正しい相関図を描き出す。

なぜなら、水の波紋は水面下にも広がる。

誰もそれを伝えないが、見える人には見える。

 

湖面の表面だけの権勢を繕っても意味はない。

みな、それに気づき始めている。

 

もっと言えば、水の波紋は空中へもひろがっている。

水の波紋は人の数だけあり、無数の球形がエネルギーの波を広げ、ぶつかり合い、共鳴して、打ち消し合って生きている。

 

どんなに大きな波に浸食されても、固有の意識は壊れない。

 

だが、同調圧力に潰され、歳をとって萎み始め、もはや固有の空間を意識できない人もいる。

彼らの中では何処の誰かも知らない無数の不協和音が響くだけである。

ご本人はさぞ不快であろう。

 

人間は固有の意識領域(どんなにチッポケでも)を静かに保ち、様々な波を受け取りつつも奪われず、大きな声に耳を傾けるも、必要なきものはスルーして、小なりと言えども我が意を確と見守っている。

 

相対する言葉(戦争と平和、男と女)ではなく、一つの揺るぎない価値に軸を置き、外野の雑音を彼方に聞きながら、広大な宇宙の中心で我が身を置く地球の「生命環境」に居場所を見いだす。

 

至って静かであらゆるモノが共存しているが、自己主張は適度に抑制され、協調を優先する。

それを破るモノは特定の誰かではない。

まして、マスゴミのような根拠のない存在ではない。

 

全体の総意から跳ね返って来る波が自動的に平衡する。

無駄口を叩くのは止めろと誰も言わないが、自動的に黙る。

 

生命環境に資するものは共鳴し、エネルギーは無限に拡大する。

しかし、それに反するモノは同じ性質のエネルギーが抑制的に働き、必要なら強制リセット。

 

地球と言う生き物自体、同じメカニズムで調和を保っている。

 


いつも揺れている。

揺れて平衡原理が働く。

絶対的中道と言うポジションはない。

しかし、線形ではない。

中央が存在しないように、両極も存在しない。

エネルギーはつねに(球)の中を移動するスパイラルである。

 

1%マスゴミの声はデカいが、聞く必要はない。

彼らはもっぱら、カバール(死に損ないの1%)の代弁するだけ。

 

そのついでに偽政権を祭り上げる。

 

出来損ないのからくり人形、偽総理。

動物園の見せ物のような閣僚の発言。

集団発狂状態の行政制度。

醜悪すぎるノイズの発生源は概ね特定できる。

 

こんな環境では誰しもマトモな仕事ができない。

マトモな仕事ができなければ全体が劣化する。

これ以上の劣化をくい止めたければ、固有の意識(空間)を正常に保つしかない。

 

人間がいくら右往左往しようと、地球自体の巡りは遥かに強大である。

その内側に守られて、人間(個々)の意識レベルの動的平衡が連動する。

 

生命環境 ☞ 地球である。

 

地球の存在は全宇宙の共鳴。

従って、人間 ☞ 小宇宙(全宇宙)は壊れない。

 

壊れるのは、意識喪失人間。

彼らは勝手に崩壊する。

 

所詮マイノリティー。

人々の意識が平衡を取り戻す度に自動リセット。

 

平衡を導く力は揺れ、変化、水の波紋。

 

それを作り出すのはメディアではない。

生命環境を守り育むことに軸足を置いた、ひとりひとりの人間である。

 

・・・
Mind of the Earth Batangas
【NGO : マインドオブデァース・バタンガス】
https://goo.gl/photos/jdqpimnqk8ssQmkC7


【NGO : マインドオブデァース・ジャパン】
http://sanrix.jp/mephilippines/index.html


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【e-bless】
http://www.sanrix.jp/ebless/index.html




<転載終了>