逝きし世の面影さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/a127c588633d8e786ad01b5c27f8a5c7
<転載開始>
2017年04月19日 | 政治
『ヤマアラシに手を出しちゃいけねえ、ヒョウであってもだ(動画)』2017年04月18日The Huffington Post

ヤマアラシにちょっかいを出すと、針攻撃を受けることになる。
2匹のヤマアラシが最強クラスの捕食者ヒョウに立ち向かい、この巨大な猫のエサにはならないことを知らしめた。
この動画は南アフリカのクルーガー国立公園で撮影され、「Kruger Sightings」がYouTubeに投稿した。映像には、ヒョウがヤマアラシに忍び寄り攻撃を仕掛けるも、針攻撃の反撃を食らって退散する姿が映っている。
それでもこの巨大な猫は懲りなかった。
今度は2匹目のヤマアラシにターゲットを変えて飛びかかり、激しい砂埃を巻き上げた。
砂埃の中からヤマアラシは無傷で現れたが、ヒョウは体に刺さった針を引き抜いている姿で現れた。
「ヤマアラシを見たのは初めてです。しかもこんな姿を見られるとは」と、撮影したドノヴァン・ピケスさんはLatestSightings.comに語った。
ピケスさんによると、ヤマアラシは無事だった。ヒョウは数分かけて体に刺さった針を抜き、1本残したまま茂みに姿を消した。
「この日、くたくたになったのは間違いなくヒョウの方でしたね」と、ピケス氏は語った。
この動画が撮影された時期は不明だ。
ハフィントンポストUS版





『空母「カール・ビンソン」朝鮮半島に向かう途中で「ぐずぐず」する』2017年04月18日 スプートニク

マスコミ報道によると、空母「カール・ビンソン」を中心とする米海軍の空母打撃群はまだ朝鮮半島沖に到着しておらず、現在インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間の海峡に位置している。
Defense Newsは、米国の空母3隻からなる打撃群は現在、インド洋でオーストラリア海軍との演習に参加していると報じている。
複数のマスコミによると、米国の空母打撃群は4月25日以降に目的地へ到着する。なお公式情報は伝えられていない。
先の報道によると、米国の空母3隻が、韓国沖に到着する見通し。
(北朝鮮の国連次席大使は17日、『米国は朝鮮半島の平和に深刻な脅威をもたらす危険な状況を地域につくった』『核戦争は「いつでも」始まる可能性がある』と述べた)

『唐突なアメリカ(トランプ大統領)のシリア空爆に刺激されて、・・・』

世紀のトリックスター小泉純一郎首相の日朝首脳会談での北朝鮮トップの日本人拉致事件の謝罪以来、日本の病的な右傾化が止まらない。
今のインターネットの仮想世界では頭が空っぽで目が節穴のネットウヨが『米軍が北朝鮮を奇襲攻撃する』と大騒ぎしているのですが、左翼護憲派の政治ブログでも事情は五十歩百歩。ほぼ同じ水準なのですから情けない。日本では左翼が消滅して保守になり、残りは全部が右翼で、違いはもっと右の極右か狂信者かファシストかの違い程度。
なんと日本の国権の最高機関である国会においても安倍晋三首相が自衛隊による在韓邦人(5万人)の自衛隊による救出だとか、朝鮮半島からの避難民保護が真面目な顔で議論されているのですから驚くやら呆れるやら。(韓国のハンギョレ新聞は安倍首相が朝鮮半島からの難民受け入れに関して『スクリーニング』を実施することを示唆したことを、人道主義に反するとして痛烈に批判しているがこれは当然の指摘で、シリア難民を欧州諸国の政治家の誰かが『スクリーニングする』と言い出せば間違いなく政治生命を失うでしょう)ほぼ発想が低能ネットウヨである。
18日のハフィントンポストUS版の『痛い目に合うのでヤマアラシに手を出すな!』と、同じ日のスプートニクの『米空母が朝鮮半島に向かう途中で「ぐずぐず」する』ですが時期的にピッタリというか、まあ、その通りなのである。
幾ら空腹でも判断力が正常であれば全身を鋭い針で武装するヤマアラシに対して誰であれ手を出すものはいない。
同じ18日のBusiness Newslineによれば、マスコミ総がかりのネガティブキャンペーンにより史上最低の低支持率にあえいでいたトランプ大統領の支持率が50%を回復する。3カ月が経過しても旧オバマ政権の民主党や共和党右派議員の抵抗で閣僚の任命がいまだに終わらないし政府指名の数千名の官僚人事も手つかずのまま。今年1月20日に発足したアメリカの新政権ですが『順調な船出』どころか最初からマスコミやリベラル派、民主党議員の必死の抵抗でほぼ『立ち往生』状態に陥った。
この四面楚歌の局面打開を目的にしたシリア空爆とかアフガンでの史上最大の爆弾投下など、トランプ政権として『戦争前夜』を演出する危険極まる瀬戸際政策は(傍迷惑ではあるが)現在のところ大成功している。


<転載終了>