井口博士のサイトより
http://quasimoto2.exblog.jp/23830431/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

温故知新。古きを尋ねて新しきを知る。

やはり古い本もちゃんと学ばないといけない。そういう戒めである。

ちょっと前に福島正信さんの話をメモした。これである。

福岡正信「50年前にユダヤ人から聞いた話」:いかにして日本人を殺すかの戦略!



どうも最近スピリチュアル、特に「2012年のアセンション話」あたりから、いつしか自分のサイトが有名になると、有料メルマガ化したり、サイト閲覧を有料化し、それから自社製品を売り出したり、挙句の果てには、都内から近い山梨の八ヶ岳山麓あたりで農業を始めたりと、そういう輩が増えてきた。

スピリチュアル→似非宗教→農業→キブツ

なんていうと、かつてのオウム真理教やヤマギシズムとか、千石イエスとか、霊波之光とか、創価学会とか、天理教とか、金光教とか、なにやらそういったカルト臭を感じてしまう。

どうも、黄金のキンタマンこと、元ゴールドサックスの常に金のことしか考えない野郎とか、天下泰平の日ユ同祖論をもじった何やら偽神道っぽい変な白装束の集団とか、幸福の科学のような幸福への近道の照子の集団とか、どうもこういうカルト臭い連中は嘘くさい感じがするわけである。

本物の農業をしている人というのは、この福島正信さんやら、りんごの木村さんとか、あくまで個人で苦労して最後に神のご加護を受けて成功するのである。

人のご加護、自分のファンの金の力のご加護を期待するような連中に本物はない。

また、学問に王道はないというように、本物に至る道に「近道など存在しない」のだ。

ましてや幸福に至る近道は存在しない!

そんな眉唾教で金稼ぐようになったら、人として終りであろう。


さて、どうでもいい前置きが長くなってしまったが、なぜこの福島正信さんの話を取り上げたかというと、福島正信さんは、自分がまだ若かりし50年前にアメリカに行ったとき、当時のアメリカのユダヤ人から聞いたという話が日本人をいかに消滅させるかという内容だったということだからだ。

これだけ話したら皆さん気がつくでしょう。
 今の世界がどちらを向いて行っているのかという事をね。
 東京へ出てきて、こりゃ大変な事になっているんじゃないかという気がするんですよ。
 遺伝子組み換えの事も後で話したいと思っているんだけど。
 戦略というのは、如何に世界の地球の人類をコントロールするためには、どういう手段が有るかって事で。
 一つは、一番最初は農民滅ぼし。農民滅ぼしをするには、其の国の農業を滅ぼせばいいでしょ。日本を滅ぼすんだったら、小麦をね。アメリカの小麦にするんですよ。パン食にする
 それまでは、日本の農民の主食は麦飯だった。それと反対にね、小麦のパン食にしてバターやミルクばかりにしたら、どうなるか。

 ユダヤの人が考えている事がわかる人はいますか?
 日本の作物をね、変えることが戦略。
 日本の裸麦を追い出して、小麦にする。そいで小麦にしたら、アメリカの安い小麦を日本に輸入したら、日本の麦作りが病んで来るだろう。
 日本から麦作りを農民の手から、諦めさせるような戦略である。
 それで横から、日本はさつまいもが多い。芋と言ったらね。
 それをポテトの方に変えていく戦略の方を取っていくと、結局小麦がアメリカの小麦になってしまう。
 そして、日本の食糧をアメリカの方が考えている戦略に巻き込んでいったら、日本の農民は潰れていく。
 目に見えんような今の戦略から入っていって、日本を殺す。
 農民が折れてしまったなら、後は簡単だ。


そんな米ユダヤ人と日本人が、「日猶同祖論」、悪ふざけにもほどがある。
 
戦前であろうが、明治時代であろうが、江戸時代であろうが、その前の戦国時代であろうが、さらにずっと前のどの時代であろうが、日本人はユダヤ人を一度たりとも迫害した歴史はない。

戦国時代に我が国に偵察に来たメーソンのウィリアム・アダムス、三浦按針は、映画「将軍」のモデルになったが、徳川家康により手厚く登用された。
三浦按針
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織田信長は、我が国へスペイン人の奴隷として連れてこられたアフリカ黒人青年の
弥助
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を信長の家臣として手厚くもてなした。

同様なことはたくさんあり、我が国では諸外国人が奴隷のように取り扱われたことなど歴史上ほとんどない。史実や記録にある限り、一度もないのである。

こうした記録に残されていない場合もおそらく無数にあったはずである。

ロシアのプルシェンコのような金髪碧眼の青い目のサムライだっていたのだ。ちゃんと戦国時代の絵巻物に存在した。
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ジョーク:私がSF作家だったら、13世紀の金髪兵士の物語を描く!?


要するに何をいいたいかというと、西洋のユダヤ人と日本人はまったく異なる考え方を持つ異なる人種だということである。

似て非なる存在。

だから、日ユ同祖論などはあり得ないのだ。
むしろ、猶太とニダヤが非常によく似ているのである。
ほとんど同一の存在とすら言っても良いかもしれない。

確かに古代の天狗の出で立ち
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や仏教修験者の出で立ち
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と正統派猶太人の格好
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は似ている。

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しかしながら、恰好や風習は似ていても、考え方がまったく違うわけだ。

今現在のシオニスト=タルムートユダヤ人、旧約聖書やモーゼの10戒を信じるユダヤ人ではない人たちのことだが、そういう連中は実に金朴李のニダヤと似ているのである。

正統派ユダヤ人とされるこの出で立ち
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と李氏朝鮮時代の両班(やんばん)の出で立ち
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とが非常に似ているのである。

だいたいアジア極東で、あの帽子はない。どうみてもユダヤ帽である。

マルコポーロなど西洋人の記録によれば、マルコポーロがアジアを旅した時代、すでにアジアのあらゆる場所にユダヤ人居住区があったという話である。

これが、いわゆる「失われた10氏族」かどうかは分からないが、おそらくすでにユダヤ人がアジアに進出していたのである。シュメールの文明圏からでたわけだから、それなりに高度の文明や文化を持っていたわけで、そういう連中がアジアに居住した場合には、その特有の出で立ちと能力から、アジアで指導的地位についただろうことはまず間違いない。

そうなると、朝鮮半島でもユダヤ人の血筋がその未開の文化圏では最高位に入って支配したという可能性もある。それが、朝鮮貴族として両班になったという可能性も捨てきれないわけだ。

いずれにせよ、両班というのは常に自分たちが特権階級だと信じ切って吹聴する。
同様に、ユダヤ人は自分たちが選民だと信じて吹聴するわけだ。

実に似ているわけである。


翻って我々日本人は、小名木善行さんの話にもしばしば出てくるように、対等意識であって、特権意識はない。むしろ、戦後の自虐史観のために、他より劣っているとすら考える傾向が高い。

だから、他民族をコントロールするとか、他民族を根絶やしするとか、そういうことはめったにないのである。

ところが、福島正信さんの話にあるように、ユダヤ人は他民族を平気でシラフでも滅ぼす計画だというわけだ。まさにISIS並みかそれ以上のテロ民族指定になりかねない人種なわけである。

相手に極秘のうちにそういう計画を金銭を元に行うから質が悪い。

この点でも、電通や博報堂内に第四連絡会という、秘密の組織をもって、そこからの指令という形で日本人を事件に巻き込んで社会的に抹殺してきた在日朝鮮人、在日韓国人とよく似ているのである。


まあ、単純にまとめると、

日本人の仏教修験者⇔猶太人の修験者→日ユ同祖論

朝鮮人の特権階級の両班⇔ユダヤ人特権階級のタルムートユダヤ人→ユダニダ同祖論

なのである。

まあ、遺伝子調べたらすぐに解決するはずである。

さて、ますます話が途中からそれたが、最近私が読んでいる例のウィーナーの本に非常に興味深いことが書かれていたのである。

ノーバート・ウィーナー「情報時代の見えないヒーロー」:彼はAIの未来を見通していた!?

情報時代の見えないヒーロー
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(俺は書店で2800円で買ったのだが、なんとアマゾンでは980円とか。)


ところで、このウィーナーさん、私はその研究であるウィーナー過程に代表されて、すっかり純粋数学者だと思っていたのだが、実はそうではなかった。

一番最初は哲学科出身だった。

「あらゆるものは不確かだ」

この哲学的命題を子供の頃に発見し、10台でハーバードに入学し、哲学を勉強した。そして、大学院では哲学の博士になり、それから英国に渡る。

それがちょうどラマヌジャンのいた頃のケンブリッジ大学だった。

そこにハーディーとリトルウッドがいて、彼らの全盛期であり、ラマヌジャンは悲劇の人生になったのだったが、同様に、そのとなりのバートランド・ラッセルのところへ行ったのがこのウィーナーだった。弱冠18歳。

そこで哲学を学んだが、ラッセルは哲学というよりは、数理哲学、数理論理学にぞっこんであり、
プリンキピア・マテマティカ
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なる著作を書いていた。

そこから、ウィーナーは数学の手ほどきを受け始め、現代数学へ傾倒していくのであった。

ラッセルのところでたったの1年。この間、ウィーナーはラッセルが大嫌いだったとか。逆にラッセルも子供のくせに天才ずらしたウィーナーが大嫌いだったとか。

それで、ウィーナーはドイツのゲッチンゲンに渡る。

そこでなんと、数学の万能の天才、デービッド・ヒルベルトの下で微分方程式を学ぶ。

ここで1年を過ごし、いわゆる数学の基礎を身に着けたようである。

そうしてウィーナーは第一次世界大戦が勃発し、イギリスがドイツにより攻撃されたために、母国アメリカに帰国する。

そして帰国後のアメリカで最初の指導を受けた教授が、ジョン・デューイだった。デューイの哲学は欧州型のウィーナーには肌に合わず、結局まだ誕生したばかりの弱小大学の講師に就任。

その弱小大学が今のMITだった。

ウィーナーの時代、ハーバードではできない工学や応用的なハーバードではどうでも良いと思われた工学的研究を中心に行う大学としてできたのが、なぜなら時代は戦争の時代になったから、自国の工業や工学の発展を行うために、言い換えれば、

軍事研究を発展させるためにできたのが、MITだったのである。

我が国で言えば、東大に対して、京都大学とか東北大学が誕生したのに匹敵する話である。

その本にちゃんとそう書いてあるんですナ。

驚き桃の木山椒の木。

じゃあ、MITにいく京大や東大の人は、軍事研究の大学に留学してアメリカの軍事のために協力してるっていうことになるんじゃないの?

もちろん、西海岸のスタンフォード大は原爆作って我が国に御見舞したロスアラモスといっしょのグループだから、軍事研究のための大学である。

欧州のCERNもそうである。軍産複合体の研究機関である。

だから、タキオンとかヒッグスとか高エネ研究は100%軍事研究、国家プロジェクトとして、欧米では行われているのである。

日本を出れば、日本の物理学者の高エネ研究の人は特別扱いしてもらい、我が国に帰ってきたら、我が国の軍事研究にはいっさい協力しないっていう、日本学術会議は
ダブルスタンダードっていうやつなんじゃないか?

とまあ、ウィーナーの本によるとそういうことがよく分かる。

さらには、ウィーナーの父親。これが面白い偽ユダヤ人だったのだ。

ノーバート・ウィーナーの時代、まだWASPやピューリタンのアメリカでは、自分をユダヤ人だと名乗ることはあまり得策ではなかった。

ちょうど戦後の日本のようなものだ。

だから、在日は日本人的ななりすましの名前、いわゆる通名を使った。

金さんが、金田さん。朴さんが木村さん。張さんが張本さん。

こういう感じで名を変えた。

ウィーナー時代のアメリカ、つまり、いまからちょうど100年前のアメリカでもユダヤ人が同じことをやっていたのである。

エイブラハム・リンカーン・スプリングスタインが、エイブラハム・リンカーンとなった。
「天文学はすぐに役に立ちませんが大事です。」:「御用学者」症候群!?


レバノビッチがレビンとか、コッヘンバッハがコーヘンとか。カダノフスキーがカダノフとか。

猶太名を変える。あるいは、それを省略したのである。


そんなアメリカの大学で、初めてのハーバード大学のユダヤ人教授、それがノーバート・ウィーナーの父親、レオ・ウィーナー
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だったのだ。人文社会学の教授だった。

このレオ・ウィーナーが、自分が移民したアメリカでちゃんとした最高の職を得る挑戦を行った。そのための道具が「天才児教育」の名の下に天才児となったノーバート・ウィーナーだったのである。

つまり、在日朝鮮人の母親が自分が日本で一流の地位が欲しくて、自分の娘を歌手や女優にして成り上がる。

まさにそれのアメリカバージョンだったのである。

子供の頃にはノーバートはそれに気が付かなかったが、思春期になってすぐにそれに気づき、自分の父親が大嫌いになったという話である。

まあ、日本人なら、自分を天才に育ててくれてありがとうと、絶対いうに違いないが、ユダヤ人とはそういう民族ではない。

あれから100年。

20世紀後半から現在では、

米ハーバード大学の70%がユダヤ系の教授である。

大学生なら20%くらい。大学院生なら50%くらい。教授になるとほとんど70%くらいがユダヤ人だけになるという話である。

実際、私がアメリカに留学した頃の1980年代後半の当時でも、ハーバード大だけは、

なんとか中国人教授から防御している

と言っていたのである。

つまり、自然科学系の米大学教授の大半が中国からの留学生組で取られてしまい、大半の有名大学一流大学では指導的教授の地位に支那人が就いてしまったが、ハーバードだけはそれをユダヤ人教授が阻止している。

そういう意味である。

はて?

自分たちはアメリカ人に厚遇、優遇されたのに、今度自分たちが支配層になると、そのポジションを離れたくない。

これって、まさに我が国の在日のやっていることと同じだよナ。

在日でも有名企業、大企業やNHKに優遇、厚遇されたのに、自分たちが上につくと今度は普通の日本人を採用しなくなる。

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ウィーナーの時代からほぼ50年経った頃に最初の福島正信さんがアメリカの農業視察に行ったのである。

その時すでにアメリカの大学や研究所は偽ユダヤ人の巣窟と化していた。事大したユダヤ人たちが今度は我が国の農業潰しに取り掛かった。

とまあ、そんな時代背景だったのである。

あれから50年。


あれよあれよという間に我が国の農業は衰退。良いようにやられたのである。

要するに、この日本列島を真のイスラエルを乗っ取りたいんですナ。日ユ同祖論なんていう邪説を信じ込ませてサ。


とまあ、俺の妄想だから、信じる信じないはあんたのオツム次第というやつですナ。

やっぱり古い本は捨てちゃーいかんナア。大学は古い本を遺していかないとナア。

おっといけね〜〜、忘れるところだった。

ちなみに、我が国の外人大学教授第一号がこいつ。
地震学博士のロバート・ゲラー。
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こいつのせいで、我が国の100年の地震予知研究が崩壊させられたのである。

東大はいったい日本人の味方なのか敵なのか?

もちろん、言うまでもなく、すでに敵である。

最後に俺の予言:

あと50年もしたら、我が国の大学の教授の60%は外人教授になるだろう!


50年後まで生き残れる人、検証してみてチョ。



いやはや、世も末ですナ。


<転載終了>