geneumiのブログさんのサイトより
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<転載開始>

温暖化詐欺+記録的気象庁詐欺+造林放置無責任行政詐欺+犬HKを始めとするマスゴミ連携印象操作報道詐欺+偽政権スピン目的詐欺。

さらには激甚災害指定でゼネコンのお仕事を増やし、国や自治体の不労所得層に棚ぼた詐欺もある。

 

そのくせ、いちばん地道な清掃はボランティア頼み。

あれだけの流木を処理するとなるといったい、どこの桶屋が儲かるか?

どうせジミン党のやること、カネの還流が不労所得層を潤すことになる。

 

1時間雨量100ミリはフィリピンでは普通のスコール。

もちろん、精々20分で小やみになる。

あれが何時間も続いたら、ほとんどの都市は水没する。

 

 

しかし、台風の時はもっと壮絶な雨が降り続く。

1時間雨量150ミリを超えると、空気より水の量が勝るので息苦しい。

閉め切ったサッシの隙間から水が直角にジェット噴射、室内は水浸し。

昔のフィリピンは豊富な熱帯雨林があって、滅多なことでは土石流なんて起きなかった。

しかし、現在は当たり前のように土石流が襲う。

防ぎようがないのである。

お金があれば高台とか、土石流の絶対来ない場所に家を建てる。

一部の金持ちは別として、いわゆる貧困層は簡単に建て替えられる小屋に住んでいる。

しっかりした土台を作っても、どうせ流される。

 

実は、これと同じことが日本でも起きている。

九州地方は7月の降雨量が多いのは昔から当たり前。

しかも水を含むと表土流出しやすいまさ土が山全体を覆っている。

土石流を防ぐには、山に太くしっかり根を張る保水力のある大木をたくさん育てなければならない。

 

本来なら山奥の人の手が入らない場所は種々雑多な広葉樹を軸に保水力の高い樹木が生い茂る。

しかし、杉や檜を造林した場所では適切な手入れをしないと、太い木は育たない。

造林地帯のメンテナンスは結構大変な仕事である。

 

用材目的の造林は、当初は狭い間隔で苗を植える。

およそ10年ほどで日照や傾斜など、生育条件に応じて木々の生長度合いに差がつく。

もちろん、その間も用材にするための適切な手入れが必要である。

 

日本は世界有数の森林国だが、用材はもっぱら外材頼み。

お陰で日本の木材産業は斜陽。

かといって、自然に循環する森林は決して豊かではない。

非常にバランスの悪い状態が延々と続いている。

 

 

当ブログ管理者はフィリピンでジムリーナという早生樹の植林をしていた。

日本の木材関係者に言わせると、これは木ではない、草だよ。

と、言うくらい成長が早い。

その代り柔らかく、曲がりやすいので用材にするには逆に厄介な木である。

フィリピンではジムリーナの他にも数種類の早生樹があり、それぞれに特徴がある。

 

我々の目的は山全体の保水力を高めること。

そして、できるだけ根張りを促し貴重な表土流出をくい止めること。

 

一度壊れた森はわずかな裸地から急速にヌーディストマウンティンが広がる。

なぜなら、強烈な日射、強烈な雨、そして豪雨。

 

 

日本はそれほど極端ではない。

だが、同じことが起きている。

間伐をしない林には太く大きな軸になる木が育たない。

 

樹木は自然のダムで、相当量の水を溜め込む。

しかしそれには軸になる大木がないとドーム状の見えない屋根が広がならない。

大木は岩盤に根を張り、中高木、低木、さらには地面を覆うカバークロップのテリトリーをつくる。

 

戦前の日本の営林事業は用材を確保するための様々なノウハウがあって、その中の最も重要な作業が間伐である。

つまり、今回の九州の大災害は間伐を怠ったために、細い大量の木が流出した。

これは当然予想の範囲である。

 

一時、割り箸を使わないとかいう、おかしな環境保護が話題になった。

冗談じゃない、間伐材の需要を奪ってどうするのか?

 

詳しいことは分からないが、日本の林業は意図的に虐げられ、外材輸入などに携わる企業や団体の恣意的な力が働いているとしか思えないフシがある。

 

一度人間が手を入れた以上、メンテナンスは不可欠。

しかし、需要がない。

外材に押され価格が釣り合わない。

当然の如く、森林メンテナンスのコストが見合わない。

かといって、放置すれば今回のような流木土石流が甚大な被害を及ぼす。

 

 

細い木とは言え、それが大量の土砂と一緒に一気に下流へ流れるのだからタマラナイ。

ふるい橋脚などは簡単に壊れてしまう。

もちろん、家屋破損も起こるし、小木がビーバーの造るダムのように折り重なって水を塞き止める。

溢れ出した水は次の土石流を生みだすので、被害が何倍にも拡大する。

 

これはフィリピンのレイテ島で毎年繰り返される恒例行事である。

レイテ島以外もそうだが、そもそもの始まりは戦争に依る森林の破壊。

さらには日本の高度成長経済を支えたコンクリート型枠用のラワンの大量伐採。

複数の日本商社が巨額の利益を上げた後遺症である。

 

 

偽ユダヤ方式はやりっ放し。

その後のケアにはコレッポッチも興味がない。

 

今回の災害を無視するかのような偽政権の対応は今に始まったことではない。

 

朝鮮代理勢力は何処かで災害が起こると、直ぐに見積もりを弾く。

土砂運搬トラック何台分。

クレーンやブルドーザーなどの重機何台分。

それに携わる人員の日当×日数。

 

税金からでる元値は、盗電方式で中抜きされる。

仮に日当10万円とすると、実際に作業者に支払われるのは精々3~4万円。

残りは中抜き屋が抜き、その上前を不労所得層がかっさらう。

 

福1以降、あの無駄な除染作業で朝鮮代理勢力は相当潤った。

 

2011・311以前なら、地元の土建業者を軸に他府県の一般事業者にも恩恵があった。

しかし、現在は朝鮮代理勢力傘下の業者以外は干される。

もちろん元締めはゼネコン、世間体上、地元の割当が仮にあっても雀の涙。

 

 

もう一度書くが、温暖化詐欺+記録的気象庁詐欺+造林放置無責任行政詐欺+犬HKを始めとするマスゴミ連携印象操作報道詐欺+偽政権スピン目的詐欺+不労所得層の棚ぼた詐欺。

 

日本人の不幸で荒稼ぎする頭目がジミン党。

戦後72年間、日本人の不幸で焼け太り。

なかでも清和会が悪の核。

 

いい加減、騙されている場合ではないのである。

 

・・・

Mind of the Earth Batangas

【NGO : マインドオブデァース・バタンガス】

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【NGO : マインドオブデァース・ジャパン】

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