さてはてメモ帳さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/10622f04fe2244a08a6beeb41bd7ce97
<転載開始>
安倍首相、今度は無告知ゲリラ街宣の醜態!「お前は国難」プラカも必死で隠し、国民の批判から逃げ続ける リテラ 2017.10.06
http://lite-ra.com/2017/10/post-3494.html


安倍首相が演説するなか、「お前が国難」というプラカードが必死に隠されている。


「いまから国分寺に安倍総理が来るらしい」──こんな情報が本日14時過ぎあたりからSNS上で駆け巡った。既報の通り、安倍首相は昨日おこなわれる予定だった新百合ヶ丘駅前の街頭演説を「ヤジ」が嫌だという理由でドタキャン。なんと急遽、4駅離れた向ヶ丘遊園駅前に場所変更するという逃亡劇を繰り広げたばかりだ。


 実際に国民から逃げる総理など前代未聞だが、そのため、Twitterでは「ほんとうに来るのか」「また直前に逃げるのでは」などと意見が飛び交い、「国難来る」「会いに行ける国難」というハッシュタグまで登場した。

 自民党総裁の街宣なのに、国分寺での安倍首相の街頭演説について、自民党広報から国民への事前告知は一切なし。過剰警備と設置されたマスコミの取材スペースの大きさから推測された情報だったが、「国難」に会いに、本サイトも国分寺へ足を運んだ。

 結論から言うと、安倍首相はたしかに国分寺にやってきた。だがそれは、異様な空気が漂うものだった。

 通常は演説者らが登壇する街宣カーには「内閣総理大臣・自由民主党総裁 安倍晋三」とデカデカと書かれた垂れ幕を下げるが(そもそも公職選挙法的に「総理大臣」と掲げるのは問題があると思われるのだが)、今回は事前に登場を気付かれたくないためか、「自民党」という垂れ幕が寂しく下がるだけ。さらに、街の規模に対して過剰な警察官やSPを動員するなど、ピリピリしたムードが立ちこめていた。

 しかし、もっとも驚かされたのは、自民党関係者と思われる者たちの行動だ。

 安倍首相が演説をはじめると、聴衆からは批判のヤジが飛び出した。安倍首相は事前告知がないゲリラ登場だったせいか、その声は今年7月の秋葉原街宣とは違って小さなものだったが、さらに写真の通り、自民党関係者たちは「お前が国難」というプラカードを掲げる人たちの前に自民党の幟を持って立ち塞がりはじめたのだ。

 この光景は秋葉原でも見られたものだ。秋葉原では凄まじいコールとともに、「安倍やめろ」という巨大な横断幕が掲げられたが、このときも自民党の関係者が必死でそれを隠そうと党の幟を持って立ち塞がった。この様子はメディアでも取り上げられたが、きょうも、同じことをやってみせたのだ。

「お前が国難」というプラカードをメディアのカメラに撮られないよう指示されていたのか、それとも安倍首相に見せまいと必死で隠したのか。どちらにせよ、その姿勢は国民からの批判に耳を傾けないどころか、ないものにしようとする許せないものだ。

 もちろん、演説の中身も、解散発表で「ご説明もしながら選挙を行う」と約束したはずの森友・加計問題に言及はなし。駅前の通行人のための通路も一時封鎖し「ハイタッチ会」をおこなって、安倍首相はそそくさと国分寺をあとにした。

 その足で、自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)総会にサプライズゲストとして登場。ネトサポ、安倍応援団の集会に逃げ込んだのだった。

 本当なら広く多くの国民に「丁寧な説明」を聞いてもらわなければならないにもかかわらず、公示前最後の休日で絶好の機会のはずの今週末の遊説日程も、いまのところ一切告知していない(明日7日14時から千葉の柏駅で演説との情報だけは流出しているが)。

 批判と向き合わず、都合の悪いプラカードを掲げた国民を覆い隠そうとするその態度からは、小池百合子と同様、「排除」する者の傲慢さが見て取れる。国民に堂々と向かい合わず、鬼ごっこのように逃げつづける総理大臣なんて、もういらないだろう。

(編集部)


https://twitter.com/democracymonst/status/916179712627445760
黒川敦彦@モリカケ共同追及プロジェクト‏ @democracymonst 10:53 PM - 5 Oct 2017

ギリギリになりすみません。黒川あつひこ、衆議院選、山口4区から無所属で立候補することにしました。

山口4区、安倍総理のお膝元、下関市、長門市です。
訴えたいことは2つです。

詳しくは→ https://t.co/vjKtKcPXan





希望の中山成彬氏「思想チェックしてる」 候補選びで 河崎優子 2017年10月5日10時38分
http://www.asahi.com/articles/ASKB46QKSKB4TIPE02X.html

 希望の党から比例区での立候補が取りざたされている中山成彬(なりあき)・元文部科学相(74)は4日、宮崎市内で朝日新聞の取材に応じ「安倍政権打倒、政権交代とわめくのは元民主党の人たちだが、国民は民主党政権のトラウマが消えていない」と述べた。政権交代を主張する旧民主出身の立候補予定者らを牽制(けんせい)した。

特集】2017衆院選
【タイムライン】衆院選2017 発言録

 中山氏は先月28日にツイッターで「安倍首相の交代は許されない」と投稿。これについては「小池(百合子)さん以外の人では、今の国際情勢で安倍首相に代わる人はいないと思う」と説明した。

 また、希望の党での自らの役割について「小池さんから(候補者の)リクルートを頼まれている」。選定の際には、憲法改正や安保法制などの「思想チェック」をしていると話した。


 
中山氏によると、希望の衆院選の進め方について小池氏は「選挙はテレビがやってくれるのよ」などと話していたという。「消費税を上げなくて済む方法があるということを訴えていく」とも語った。(河崎優子)



https://twitter.com/HON5437/status/916293342534742017
HOM55‏ @HON5437 6:25 - 2017年10月6日

アベノミクスの裏でより悪質な「アキエノミクス」が猛威を振るっている。#安倍昭恵 が年間2880万円もの税金を費やし5人の秘書を付け、召使いとして利用し、友達の優遇に暗躍。お友達ばかりが経済成長して栄えまくる、アキエノミクス。国難は安倍昭恵。#お前が国難




「♯国難」との追いかけっこ 長周新聞 コラム狙撃兵2017年10月6日
https://www.chosyu-journal.jp/column/4967

 ポケモンGOのモンスターを時の首相に置き換えたような「狩り」というか、追いかけっこが始まっている。「♯国難」こと首相である安倍晋三の遊説日程がツイッター上で飛び交い、みんなで街頭カウンターによって迎え撃とうという行動がにわかに盛り上がりを見せているのである。「♯国難来たる」「♯トンズラ総理」「♯こんな総理は嫌だ」「♯安倍総理を追え」「♯お前が国難」等等のハッシュタグが増殖し、「国難が来るよ」「国難、立川にくるらしい」「国難、新百合ヶ丘から逃亡」「ヤジがこわくて場所変更したのに、♯国難が日本の未来を切り開くとか言ってるよ」などと様子を報告しあっている。なかには演説している目の前で「お前が国難」と書いたプラカードを掲げている人の写真や、SPや警官がバリケードをはっている写真をアップする人もいる。ヤジの内容を伝えている書き込みもある。そうして、みんなで「♯国難」を追いかけたり、情報提供しあっているのである。

 5日に演説が予定されていた新百合ヶ丘駅前(川崎市)では、地元の自民前職がホームページに告知していたことから、ツイッターで「ヤジりたい」「♯国難来るよ」という書き込みが相次ぎ、首相の遊説は急遽、四駅離れた駅に変更された。そして、自民党関係者であろう男性が「諸般の事情により、安倍総裁の演説は中止となりました」と記した紙を集まった人人に見せ、頭を下げて回った。すると、直後から「逃亡」「新百合ヶ丘」というキーワードが上昇し、逆に面白がって世間の注目を集める始末となった。SNS恐るべしである。

 東京都議選で「帰れ」コールに沸いた秋葉原がトラウマになっているのかも知れない。あのとき「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と叫んだものの、むしろ「こんな人たち」側の感情を逆なでしてしまい、ひるまずにカウンターを仕掛けてくるのに対して「あんな人たち」が逃げ回っている。そうして逃げ回れば逃げ回るほど、面白がって世間の注目度は増し、ますます追われる身になるのである。

 数日前の京都では、民進党を解党した前原誠司が「裏切り者!」「恥ずかしないんか」「よう来れたな」「詐欺師!」等等のヤジを浴び、「我々、野党第1党が!」と言うと「もう、違うやろ」「希望は野党ちゃうぞ」と突っ込むヤジも飛んだという。「はよ、帰りよし」というプラカードを掲げる聴衆や、「小池にはまってさあたいへん♫」と歌う人もいたようだ。

 有権者から時の首相が逃げ回る選挙など見たことがないが、いまや漫画のような追いかけっこが始まっている。この際、あっちでもこっちでも、政治家たちは叱られたらよいのではないだろうか。いつまでも黙って話を聞いているだけが聴衆ではないし、おとなしい国民性のうえに胡座をかいてはならないと思う。それで異論を唱える者と対話ができず、背中を向けて逃げていくようなことでは政治家とはいえない。モリ&カケともども、逃げ癖の酷さが際立つだけである。

 かくして解散総選挙は鬱積した国民的感情が決壊するかのように、これまでと違った様相を呈している。そして、安保法、共謀罪、特定秘密法などを強行し、官僚たちを忖度させてきた国会のなかの「一強」が、世間の怒りに恐れおののきながらへっぴり腰で出てきた。この追いかけっことカウンターは終盤にかけてさらに熱を帯びることは疑いない。                          吉田充春



#会いに行ける国難 野次馬 (2017年10月 7日 15:36)
http://my.shadowcity.jp/2017/10/post-11941.html

とにかく党首が街頭演説してくれないとNHKのニュース映像が撮れないので必死ですw やればやるほど恥を掻くんだから、いい加減、あきらめりゃいいのにw どうせ「自民党支持者」なんていないし、いないものは動員も出来ないわけで、創価学会使って動員かけるしかない。創価学会が裏切った都議選では、動員できずにあの醜態さらした。公明党が離れた時、自民党が死ぬw

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000171-jij-pol
自民党が、安倍晋三首相(党総裁)に対する街頭でのやじに神経をとがらせている。首相は6日、JR国分寺駅前など東京都内2カ所の街頭で演説したが、安倍政権に批判的な人たちが集結するのを避けるため、党のホームページなどでの事前告知を行わなかった。
 首相は5日にも、当初予定していた川崎市の演説場所を急きょ変更。インターネット交流サイト(SNS)上に、現場でのやじを呼び掛ける書き込みが相次いだためとみられる。
 6日の街頭演説では、首相側の対応が功を奏したのか、聴衆の一部が「お前が国難」と記したプラカードを掲げたものの、やじは目立たなかった。演説を終えた首相は雨の中、聴衆に歩み寄ってハイタッチに応じていた。


マスコミも、さすがにこの異変には気がつき始めた。これから「人前に出られない恥ずかしい首相」というネガティブキャンペーンが展開されて、ネトウヨ発狂ですw



<転載終了>