日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52015678.html
<転載開始>
イスラエルやアメリカとズブズブの関係だったサウジアラビアがアメリカを裏切りロシア側についたそうです。世界的なロシアと中国の台頭が際立ち始めています。アメリカが衰退しドルが紙くずになり。。。経済的にも政治的にもロシアと中国を基軸とした世界が出来上がりつつあるのでしょうか。金融エリートは中国の人民元が世界準備通貨になると言いふらしていましたが、ロスチャイルド中央銀行は自分たちの失敗の責任をアメリカに擦り付け、米ドルを捨てて別の通貨を利用して富と権力の維持を図ります。
支配層は世界を米英基軸からロシア中国基軸に移行させようとしており、その流れが着々と進んでいるように見えます。その前に世界経済や金融を崩壊させなければならないのでしょうけど。。。
ですからロシアと中国も支配層とグルだということです。
ただ、ロシア、中国基軸の動きは警戒しなければならないと思います。どちらの国も共産主義の大元であり、(ソ連が崩壊してもロシアは)独裁的です。世界の流れを先導している支配層はロシア、中国中心のNWOを実現しようとしていますから、今までよりも遥かに自由のない世界となってしまうでしょう。
私は預言は殆ど信じませんが、イギリス人のサイキック、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏の来年の予言に、「イギリス(EU離脱後)とアメリカは経済的な結びつきを強化し、両国の経済は繁栄する。」とありました。
世界はロシア、中国 対 アメリカ、イギリスに益々分離することになるのでしょうか?

http://beforeitsnews.com/politics/2017/10/x22report-alert-saudia-arabia-pivots-towards-russia-and-away-from-the-us-and-julian-assange-says-most-terror-plots-are-orchestrated-by-the-fbi-video-2947074.html
(ビデオ)
10月6日付け

 


スペインのカタロニア独立に関してスペインの首相はカタロニアは独立させないと断言しました。

スペイン政府と裁判所はカタロニアが独立するのを妨害しています。しかしこのことが原因でスペインでは内戦が勃発してしまうかもしれません。カタロニアの独立を願っている人々がスペイン政府の弾圧に激怒し内戦が勃発しスペイン政府はやむを得ず妨害を止めざるを得なくなるかもしれません。

ロシアとサウジアラビアの動きに注目すべきです。
サウジアラビアはアメリカから離れロシアを基軸にした体制に加わろうとしています。
サウジ王はロシアを初めて訪問しプーチンと会談を行いました。この会談では両国の新たな関係構築について協議されました。
両国はエネルギー(天然ガス・プロジェクトや石油化学工場など)に関する共同投資ファンドを設立し数十億ドルものエネルギー関連の取引に合意しました。さらに、ロシアの投資ファンドが主に投資しているガス処理事業に関してもサウジアラビアが共同で投資することになりました。同時にサウジアラビアはロシア製S400ミサイルの購入を検討しています。
サウジアラビアは軍事と天然ガス産業においてロシアと手を結びました。
現在、世界はアメリカを基軸とした体制からロシアを基軸にした体制へゆっくりと移行しています。多くの国々がアメリカを離れロシアに接近しています。そしてこれらの国々は米ドルを使わずルーブルや人民元で取引を行おうとしています。
サウジアラビアがロシアと手を組めば他の国々も追従します。カタールは既にイラン、ロシア、中国と取引を行っています。今後、ヨルダンも加わるでしょう。
ロシアと中国は何年も前から世界の国々と二国間貿易協定を結びながら、着々とロシア、中国を基軸とした体制を築き上げてきました。そうなると、アメリカは蚊帳の外に放り出されます。現在、多くの国々が米ドル抜きの取引を検討しています。
ロシア、中国を基軸とする世界の動きは一晩にして起こったことではなく長い時間をかけて徐々に進展していきました。ですから、アメリカがロシアに課している米ドル制裁の効果も薄れていくでしょう。
中国は何年も前から、人民元のSDR化を目指して、インフラ、金融市場、決済システムを構築してきました。

中国のこのような動きを促してきたのは中央銀行(支配層)です。なぜなら中央銀行はアメリカが借金まみれであり財政再建を行っても回復できず米ドルが崩壊することを認識していたからです。アメリカを維持するには自転車操業を維持するしか方法がないのです。

現在、世界の多くの国々が返済しきれない借金を抱えています。そのため支配層は新たな金融システム(仮想通貨やSDRの使用も含む)を構築しようとしています。
支配層は世界の国々がどうなろうとかまわないのです。彼等は通貨発行権を維持できるなら、世界がどうなっても構わないのです。通貨を支配するということは世界のあらゆるものを支配できるということです。
支配層はアメリカを見放し(米ドルを見放し)中国に目を向けました。
彼等は中国に様々なシステムを構築させ、ゆっくりと米ドルから人民元やルーブルに移行させ、ロシアと中国を中心とした新たなシステムを構築しようとしています。

アメリカによるアフガニスタンの軍事介入に関する新たなルールができました。米軍は要求射撃でアフガニスタン軍を支援することが可能になりました。
北朝鮮に関して誰もが米朝戦争が始まるのではないかと騒いでいます。アメリカを攻撃すると威嚇している金正恩に対しトランプは北朝鮮に報復すると威嚇しています。しかし両国は実際には戦争の準備を行っていません。
北朝鮮は自国の東海岸沿いにミサイルを配備したと言っていますが、それ以上は何もやっていません。北朝鮮は人民を大規模反米デモに参加させアメリカを攻撃すると喚き散らしているだけです。アメリカも本気で戦争の準備をしているような形跡は何もないのです。
北朝鮮はアメリカと戦争をしたいとは思っていません。アメリカの侵略を阻止するため北朝鮮はミサイルや核兵器の開発を行っているのです。
トランプがイランとの核協定を破棄しようとしていると報道されましたが、ロシアはこれは単なる噂話であると主張しています。
そもそもアメリカとイランの核協定が結ばれた理由は何だったのでしょうか。
イランはアメリカに侵略されないために核開発を行っていきましたが、アメリカはイランを侵略するために核開発を阻止したかったのです。
核兵器を持っていない国々はみなアメリカ・カバラに侵略されてしまいました。

アメリカはISISを使って中東諸国を侵略しようとしました。あと一歩のところでアサド政権を倒しシリアを侵略できたのです。しかしアサドはロシアに軍事支援を要請しシリアにロシア軍を招き入れました。
シリア侵略がうまくいかなかったため、アメリカ・カバラはイランを侵略するつもりでした。
しかしここにきてアメリカ・カバラの計画は全て失敗に終わりつつあります。現在、シリアはアメリカやISISではなくアサドとロシアによって統治されています。

アメリカでは、ラスベガス銃乱射事件の銃撃犯とされるステファン・パドックはイスラム教に改宗した人物でありISISのテロ活動の一環として銃乱射事件を起こしたと報道されてますが、ISISはモサドや米諜報機関の指揮下で動いています。ISISは、アメリカ、イスラエル、連合軍が作ったテロ組織です。
ラスベガスの事件も他のどのテロ事件も諜報機関が背後で操っています。
自殺したとされるパドックの遺体の写真が公開されましたが、パドックの足の上に武器が置いてありました。どうしてそのようなことになるのでしょうか。他にも色々な物が部屋に散乱してありましたが、どう見てもこれはやらせだということが分かります。
マイク・タウト氏がこの事件を個人的に調査しましたが、多くの矛盾点があることが分かりました。
パドックは飛行機を所有していたと言われていますが、その飛行機は登録上は飛行していることになっていますが、実際は3年前から離陸しておらず、しかもそれはパドックではなく米政府が所有していたのです。連邦航空局はこの飛行機の登録内容を削除し事実を隠蔽していました。
このようなことからもパドックは諜報機関と繋がりがあったことが分かります。
ウィキリークスのアサンジ氏は、全てのテロ事件にFBIが関与しており、FBIのビジネスモデルの一環としてそれえらが企てられたものだと述べました。彼はウィキリークスを通して大量の秘密情報を入手していますから、少しずつ情報をリークしているのです。

米政府や諜報機関は何らかの意図でテロ事件を何度も起こしています。
主要メディアは一般人に彼等の策略がバレないようねつ造ニュースを流し続けています。アメリカや世界で起きている数々のテロ事件には多くの矛盾点があります。そして多くの人々がその矛盾点を指摘しています。
ラスベガス銃乱射事件は単独犯だと報道されていますが、目撃者の証言(警官も証言している)により複数犯が関与したことが分かっています。
またコンサート会場では演奏の音で銃の発砲音はあまり聞こえないはずですが、発砲音がかなり大きく響いていました。しかも銃撃犯がいたとされるホテルはコンサート会場からかなりの距離にあり、ホテルの窓からコンサート会場の観客を狙い撃ちすることは非常に困難です。銃弾も届かないような距離にあります。
主要メディアは繰り返しねつ造報道を行っていますが、素人の調査員までがこの事件に関して調査を行っており、様々な事実や矛盾点が発見されています。
ホテルに滞在していた宿泊客も実際に何が起きたのかを知ってしまいました。カバラにとっては残念ながら、彼等の破壊計画は思惑通りにいっていません。しかし彼等はこれで計画を止めるわけではありません。
彼等は次の破壊計画を実行に移すでしょう。ただ、彼等は全ての面で統制が効かなくなっています。
それでも彼等はこれからもさらに大規模な破壊工作を企んでおり、北朝鮮、ロシア、シリアとの戦争計画を実行するでしょう。もしEU、中国、ロシアが平和協定を結ぶようなことになれば、カバラの支配ゲームは終わりを遂げてしまいます。


<転載終了>