地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/waht-is-floating-black-objects-over-the-sky-of-santiego-chile/
<転載開始>
2017/10/09  
2017年10月4日 サンチアゴ上空

Vany Santander

南米チリの首都サンティアゴにおいて、 10月4日の日中、上のような光景が目撃されました。これは動画で撮影されたもので、その動画もご紹介します。

拡大しますと、下のようになります。

Vany Santander

これは一体何だったのでしょうか?

撮影された動画はスマートフォンによるものですので縦長ですが、この物体がわかりやすいように少し拡大しました。それが下の動画です。



 
この動画でわかるのは、下降しているのでも横に移動しているのでもなく、「上昇しているように見える」ということです。

もう一度全体象を見ますと、下のようになっています。

その中で「やや大きなもの」が写されている部分を拡大しますと、下のようになります。

さらに拡大しますと、下のような感じですね。

ここまで拡大しますと、ぼやけて、むしろよくわからないですが、これが何なのか今ひとつ見当がつきません。

SNS での主張としては、

 ・ヘリウム入りの風船が大量に飛ばされた

 ・何かが地上で爆発し、その破片が飛んでいる

 ・鳥などの群れ

などがありましたが、「黒い風船ってあまりないのでは?」という気もしますし、地上での爆発の破片にしては距離が高すぎます。そして見た感じは鳥ではないと思います。

唯一考えられるのは「空中で何かが爆発して、その破片が漂っている」というような感じくらいだと思うのですが……。

しかし、「なぜ上に?」というのはあります。大気中には、一般的に「上に向かう力はほとんどない」からです。それは、ヘリウムの入っていない風船や、どんなに軽いティッシュなどでも、上に飛ばしても、決してそのまま上に向かうということはないことでわかります。

竜巻のような大気現象が起きていたのかもしれないですが、飛んでいるのがこれらだけというのも不思議です。

最近、光などを含め、いろいろと説明が難しい現象が空で続きますが、これらも今のところは何かはわからないです。


<転載終了>

十五夜のなかのエンパイア・ステート・ビル(ニューヨーク 10/05)
PhotoPeter Alessandria‏