ひかたま(光の魂たち)さんのサイトより
http://shindenforest.blog.jp/archives/72540199.html
<転載開始>
世界各国の食品安全指数という指標を
英国のエコノミスト・インテリジェンス・ユニットが
毎年報告書を作り発表しています。

gfifoodsecurityindex.eiu.com



2017年の食品安全指数の報告書では
113ケ国を対象に調査され、
日本は18位でした。

世界地図でみると、
緑色の濃い方が
食品が安全な国です。
gf1jfoodsecurityindex.eiu.com

食品安全
世界ベストランキングは


第一位 アイルランド
第二位 米国
第三位 英国 
第四位 シンガポール
第五位 オーストラリア
第六位 オランダ
第七位 ドイツ
第八位 フランス
第九位 カナダ
第十位 スウェーデン



日本は
遺伝子組み換えや大量に農薬を使う米国よりも

はるかに
安全品質が劣る

という結果でした。



日本では
国内にいると
「国産」が最も安全だと
信じている人がほとんどではないでしょうか?


外から見ると違うようです。

実は
日本は
世界的に見ても
農薬使用大好き国家なのです。


さらに
放射性物質にも無頓着。


もう日本では
原発事故は過ぎ去ったことと見なされていますが
海外ではまだそうは思っていません。



綺麗で虫のつかない野菜ばかり求める日本人。
大量に農薬を使います。


最近は
農薬の使用量がさらに大幅に緩和されてしまいました。



世界的に禁止に向かう怖いネオニコチノイド系農薬までも
日本だけは 使い放題が続いています。

例えば
2015年5月から 
ネオニコチノイド系の農薬の食品残留基準を
大幅に緩和してしまったのです。 

例えば、 
ホウレンソウに使用するニコチノイド系農毒クロチアニジンの残留基準は、 
従来の基準の13倍にまでOKにしてしまいました。 

マスコミもニュースとして取り上げません。 

ネオニコチノイド系農毒は、
人の子供の脳の発達にも悪影響を及ぼす可能性がある
という専門家の意見も考慮されることはありませんでした。



健康を害し、
環境を害する、
貴重な生き物の命も奪う、
でも
お金儲けにはなる。


日本人は
お金やしがらみにとても弱いのです。

しがらみ:切りにくい縁、断ち切りたくても続く人間関係。

日本人の良い所でもある人情深さや優しさが
間違った方向にも活用されてしまっています。






国内の目と
海外からの目
どちらが正しいにせよ

日本が食品安全のトップ10にすら入れないという事実には
なにか改善すべき点があるはずです。


2017年の食費安全指数は
こちらのページから
ダウンロードできます。

このアイコンをクリックです。
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もっと
もっと
安心安全な「国産」が食べたいですね。





<転載終了>