健康になるためのブログさんのサイトより
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<転載開始>

創始国の波乱 痛手 TPP、日本「NZ抜きでも」

環太平洋経済連携協定(TPP)の創始国、ニュージーランドの政権交代により、TPPの合意内容の一部に反対する労働党と新興政党NZファーストによる連立政権が誕生する。米国を除いた11カ国での発効に、最も積極的だったNZが一線から退くことで、ともに交渉を主導してきた日本政府に大きな痛手となることは間違いない。

 19日午後、政権交代の一報を受けたTPP等政府対策本部の幹部は「えっ…」としばらく絶句した。そして「厳しい結果になった。だがNZなしでもやるしかない」と言葉を絞り出した。

9月の総選挙で労働党は、現在の合意内容のままでは、外国人による土地・住宅の取得を制限できないと批判していた。

日本政府からは、早くも「NZを除く『TPP10』を目指すことになる」との見方が出ている。だが、状況は厳しい。

以下ネットの反応。

日本の選挙ばっか注目してましたが、日本にも大きな影響を及ぼしそうな選挙結果がニュージーランドで出ましたね。

ニュージーランドではTPP見直しかぁ~

ニュージーランドではねぇ~

 


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