ポニョさんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/2bbfc2ce0af5da7995766312da21e8c8
<転載開始>
心から神を信じるとはどういうことでしょう。
それは神に向かう一筋の愛の流れです。
愛がはかないものに流れているなら、信じる心とは言えません。
それは執着の姿でしかありません。
愛が永遠の存在に向かって流れていくことが、神を信じる心です。
信じる心は「私は神の僕」という気持ちから始まります。
そのあとで、自分は神そのものだと思う段階に進みます。
そうなれば、「私は神だ。神と私はひとつ。」という言葉があふれ出てくるでしょう。SGc8

ポニョ:いよいよ師走に入り寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今日も、イラン、パプアニューギニアなどで大きな地震がありました。またポルトガル沖の火山も噴火したし、バリ島のアグン山の噴火も治る気配はないし。

ヨシオ:地球の女神さんが、ウオームアップを始められたのかな?ところで、このブログもあと二週間程で丸四周年を迎えるな。
ポニョ:そうでヤンス。光陰矢の如しですな。先週、アメリカのスパイ機が黒海のロシア領空十キロ以内にまで近づいて諜報活動をしていたので、ロシアの戦闘機が追い払ったけれど、アメリカは戦闘機の乱気流で揺れた、堕ちたらどうするねんと言って、マスコミを使って非難轟々のキャンペーンをしてるんや。
お前が他国の領空の近くを飛ぶなっちゅうに。
ロシアの周りにどんどん核ミサイル基地を作っているけれど、支配層たちは脅せばロシアは屈服すると思い込んでいるんや。でも、ロシアの方が最新兵器では、圧倒的な力を持っているから脅しに屈しないんや。その結果。核戦争になってしまうんや。
ロシアは、もしアメリカのスパイ機が領空を侵したらその場で撃ち落とすつもりやから、そうなれば直ぐに戦争が始まるぜよ。ロシアが核の超大国というのを忘れて挑発するってめちゃ危険が危ないやろ。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201712010000/
そういう意味で、まだまだ世界情勢には目が離せないぜよ。本当に戦争が大好きな懲りない面々やぜよ。という事で最近、昔の記事の整理をしているんやけれど、このブログから削除した記事で、結構面白い記事を見つけたので、再掲しますね。おいらがスリランカに旅行している時の記事でヤンス。この記事の最後に、とても貴重なサイババさんのウータカマンドでの講話も載せてありますよ。

ヨシオ:連絡してくるのが遅かったな。ネットが無いジャングルの中ばっかりおったんやろ。どうやスリランカは?まだ今もウロウロしてるんか?

ポニョ:嫁さんが、おいらの為にいろんなアウトドアのツアーを組んでくれていたから毎日忙しいな。おかげで身体中筋肉痛になったぜよ。

ヨシオ:そっちは今は雨季やから雨で大変やろ。

ポニョ:でも、毎日美味しいフルーツが食べれるからええで。それにツアーに行ってもそれ程人はいないから、特別においら達の為に菜食のレストランにも連れて行ってくれるしめちゃラッキーやな。

ヨシオ:ポニョは相変わらず食べることばっかりやな。例の五千五百段の階段を駆け登った山やけど、二時間半で登りきったんか。すごいな。

ポニョ:ツイッターでその事を呟いたら、ある人が自分は若い時に一時間半で登ったと言って来られたな。おいらだって、若かったら一時間二十九分で駆け上がれたかもな。

ヨシオ:あのな。一分速いだけやないか。ええ年のおっさんが若い人に対抗心燃やしてどうするんや。それにそんなに速く駆け登って何の意味があるんや。
頂上には神さんが祀ってある寺院があるんやろ。それやったら一歩一歩階段を登る度に、自分のエゴや欲望を少なくして、綺麗な心で神さんにお会い出来るように願いながら登る方がええやないか。ええ年こいて何が若かったらもっと早く登れたやて。おまけにそのあと筋肉痛になったんやて?調子乗りすぎや。

ポニョ:その人は洞窟から時間を計ったと言ってられたんやろ。おいらはそのもっと下にあるホテル街から計ったから時間を縮めれるぜよ。でもまた行きたいな。その人は五十回も登ったんやて。すごいな。今度は二時間切りたいな。

ヨシオ:あのな。人の話している事をさっきから一言も聞いていないやろポニョは。

ポニョ:あんたの方はどうや。アクアポニックスは上手く行ってるか?

ヨシオ:ポニョのおかげで上手く回っているな。でも、幾つか改良したけどな。その事はまたの機会に話するわ。それより今年の正月に初夢を見たんや。ババが出て来られたんやけど、とても意味深な夢やった。

ポニョ:初夢にババが出てこられるってラッキーやんか。おいらなんかババの夢は今まで数える程しか見てないし、それに大体、普段夢なんて見ないぜよ。

ヨシオ:そういや、読者の方も初夢にババが来られたってコメントされてたな。ババがお猿さんと一緒にいてその方を見てたんやて。お前は相変わらずモンキーマインドやなって言われたと思うといっておられたな。

ポニョ:ババがお猿さんとおられたからモンキーマインドか。ババらしいメッセージやな。でもその人もラッキーやな。初夢にババが来られて。

ヨシオ:俺のは大きな部屋の真ん中にババが座っておられて、その前に俺たち家族がいてババが話しておられるのを聞いていたんや。ババが話終えてから、俺はババに嬉しくてハグしたんや。ババのアフロヘアが俺の顔の右側に触れて、その髪の毛がソフトで気持ち良かったんや。
そして、ババときつく抱き合っていた時に、「これが俺が望んでいたことや。これでババと一緒や。」と思って至福の思いに耽っていたんや。
ハグが終わりババの前に立って、その時に触れたババのアフロヘアが気持ち良かったので、もう一度右手でババの髪の毛を触ったんや。するとその髪の毛は、突然アフロの縮れ毛ではなく、真っ直ぐな毛になっていたので驚いてババを見たんや。するとババの顔も東洋人の男の子の顔に変わっていたんや。俺は、あっと叫びそうになったんや。後ろにいた嫁さんも「ババが男の子になられた。」と大きな声で叫んだんや。そこで目が覚めた。

ポニョ:ヘェ~面白い夢やな。なんで東洋人の男の子に変わられたんやろか?誰やねんその子は。あんたの隠し子と違うか?そんな話を一度記事にしたよな。シンガポールの帰依者の家族がインタビューに呼ばれた時に、ババが旦那さんに、「どうして息子さんを連れて来なかったの?」と聞かれたんやろ。その時まで嫁さんも誰も旦那さんに隠し子がいるなんて知らなかったんや。あれは面白い話やったな。

ヨシオ:あんなシンガポールの帰依者と俺と一緒にせんとってくれるか?俺はあの後、瞑想モードに入って、もう一度その夢の至福の思いを味わっていたんや。するとその男の子の顔は、実は俺の子供の時の顔やったと気づいたんや。

ポニョ:でもなんで、ババの顔があんたの子供の時の顔に変わったんやろな。

ヨシオ:俺もそれが不思議やったんやけど、ババはこのように言われたんや。「私がお前の夢に現れて、お前と抱き合ったけれど、その時にお前は私の身体を抱きしめながら、これで願いがかなった。これで私と一緒になれた。私と融合出来たと思って喜んだろう。でも、ずっと昔からお前は私で、私はお前だったのだ。それを今お前がやっと気づいただけなのだよ。私はこの時が来るまで、ずっとお前がそれに気付くのを待っていたんだ。」と。

ポニョ:お前は私で私はお前か。それってすごい深いよな。不二一元やぜよ。つまりあんたの子供の時からババはあんたやったんや。「今お前はやっとそれに気付いたんか。アホタレ」と言われたんやな。

ヨシオ:アホタレとは言っておられないちゅーに。勝手に付け加えるなよ。この世は全ては神さんやから、ババがこのように言われるのは当り前だの…

ポニョ:クラッカーやな。この流行り言葉は古すぎるぜよ。お互いそろそろ、もうこの世からおさらばしようぜ。でないと博物館に入れられるぜよ。

ヨシオ:それもええ考えやな。俺は何の執着もないし、いつでも神さんに命を持って行ってもらってもOKや。でも、ポニョと一緒じゃ嫌やな。

ポニョ:なんでやねん。それより、もう一つのババの夢ってどんなんやったんや?おいらの事をババに紹介してくれたんやろ?「実は、ポニョという友達がいるんですが、ポニョも抱きしめてあげてくれませんか?」と頼んでくれたんやろ。友達ってええもんやな。嬉しいぜよ。

ヨシオ:それは自分の世界の中でババに頼みなさい。俺に頼むな。
元旦の夜に見た夢は、初夢の続きやったんや。昨夜と同じ部屋に、俺は家族達といて、ババも部屋の真ん中で床に座って西オーストラリア州の地図を広げておられたんや。
俺はババに「何を見てるの?」と聞くと、ババはある町を指さされて、「この町からこの町まで車でどれくらい時間がかかるんや。」と聞かれたんや。それで俺は「ババさん、町と町の間の距離を調べないと、どれくらい時間がかかるのかな。」と言うと、近くにいたお付きの人が、「約一時間ちょっとです」と言ったんや。
それで、ババはその二つの町を線で引き、将来その町を訪れる準備をされてたんや。そして、「準備をすることは良いことだ。」と言われたんや。俺は本当に一時間で行けるんかいなと思って、もっと詳しい地図で距離を測っていたところで目が覚めた。
そしてベッドから飛び起きると、すぐに地図を引っ張り出して来て、その二つの地点を測ると115KMやったんや。ここはポニョも知ってるとおり、最高速度は110KMやから一時間ちょっとで着くんや。

ポニョ:そのお付きの人が言われたんは正しかったんやな。ということは、ババが西オーストラリアに来られるって事やな。そのための準備をしなさいっていう意味なんやろ。

ヨシオ:ババは自分の持っておられた地図に、将来行かれる町々に印を付けておられたな。そして線を引いておられた。だから、ポニョが言ったように、そろそろババさんが再降臨されて、世界中に現れられる時が近いって事なんやろな。

ポニョ:ババは講話の中で、将来たくさんのババが一度にあちこちに現れるって言われたことがあるから、そのうちの一人のババが、西オーストラリア州にも来られるってことなんやろな。多重影分身の術や。お色気の術も使われるんやろか?

ヨシオ:あのな、使うわけないやろ。そういう多数になられたババが、日本を始め世界中で見られるって事なんやろな。ババはアシュラムで、たくさんの帰依者を前にしてこう言われたことがある。
「私の身体は一つなので、こんなにたくさんの帰依者たちの願いを叶えられない。もし全ての帰依者の願いを叶えようと私の足をマッサージをするために帰依者の前に私の足を差し出したら、私の足はどうなってしまうのでしょうか?」と。

ポニョ:インドでは帰依者は、グルの足をマッサージするのが夢やもんな。みんながババの二本しかない足をマッサージしたら、足がフニャフニャになって、マシュマロみたいになってしまうやろな。

ヨシオ:マシュマロはないやろ。それに、アシュラムに来た人全てがインタビューに呼ばれるわけでもないし、手紙を取ってもらえるわけでもない。それに声もかけてもらえず、目も見てもらえず、帰って行く帰依者も多いやろ。

ポニョ:おいらと一緒のホテルに泊まっていたアメリカ人と友達になり、おいらが神の化身であるサイババさんの話をすると、ぜひ自分も一緒に連れて行ってくれと頼んだので、タクシーを割り勘して一緒に行ったんや。
そのアメリカ人は、生まれて初めてダルシャンに出て、ババの御姿を見、ババさんが帰依者たちの手紙を取って帰られたあと、「神の化身はいつ来られるんですか?」と聞いてきたのでずっこけたぜよ。
そのアメリカ人は、ババのことを郵便屋さんと勘違いしていたらしい。ワロタぜよ。

ヨシオ:俺が言いたかったのは、このように帰依者と距離をわざと置くことで、帰依者たちに、ババともっとお近づきになりたいな、という思いを植え付けられているんや。そういう神を思う心があって初めて、ババもポニョが言ったババが多重影分身の術を使って帰依者の元に行かれることが出来るんや。

ポニョ:なるほど。帰依者のそういう思いがないと、いくら神と言えども、「君たちが望んでいないけれど、君たちの国にやって来ましたよ。」と言ってやって来ても、なんかおせっかいな神さんになってしまうよな。

ヨシオ:ほんの近い将来、ババが何千もの身体となって世界中に現れられるけれど、正月に俺の夢に現れられたのは、そろそろ、その準備をしておきなさいという意味なんやろな。

ポニョ:嬉しカルカルやな。やっぱり、もうちょっと生きておこうかな。ババが再降臨されたら、この世界も素晴らしい世界になるやろな。🎵私待~つわ。いつまでも待~つわ。たとえあなたが ふり向いてくれなくても🎵

ヨシオ:その歌も古い歌やな。ポニョは先に博物館に行っとき。

1976年6月ウータカマンドでの講話

(スワミは、インドの地図とサンスクリット語が描いてある直径10センチメートルほどの銀のメダルを物質化された後、講話を始められた。)
 このメダルには、これから将来にわたってインド各州に設立されるであろう大学や記念塔などが描いてあります。
この身体はあと46年間生き続けます。(2022年)
そしてその間、インドで何が起こるかが、このメダルに示してあります。
このメダルにはまた、インド各州のリーダーになるであろうサイ大学の学生達の名前も書いてあります。
~近い将来、インドの霊的遺産を、ここにいる若者達が世界中に広めるであろう。
学生達を出来るだけ簡素に保っておけば、私が彼らを世界のリーダーに育て上げるであろう。
このメダルには未来における世界のリーダーの資質や、性格、赴き先などが書き記してあります。
ここにいる若者達は、自分にどのような未来が待っているのか案じているが、私はこのメダルに、将来においての各自の指針を書いておいたので、これらの指針に注意深く従い、他の者の模範となって欲しいと思っています。
近い将来、あなた方はスワミが様々な姿を取ってあなた方の前に現れるのを見るであろう。
このような素晴らしい機会を逸しないように、努力して私の教えに従いなさい。
神の計画を世界に顕す為に、私はこのような教育機関を設立したのです。
ごく近い将来、あなたは私がマンディールにいる同じ時に、別の私をあなたのクラスルームで見るでしょう。
そして私がクラスルームにいる間に、人々は別の私が講堂にいるのを見るでしょう。
私が講堂で講話をしているときに信者達は、私がマンディールでアラティを受けているのを見るでしょう。
あなた達はそのような体験を近い将来するのです。
あなたはこのような体験をし、その体験によって得た至福を世界中に広めるでしょう。
これが、この教育機関を設立した主な目的です。
私はインドの伝統的な文化、古代からの叡知を現代に甦らすでしょう。
こういうことがもうすぐ起こるのです。

甦ったバラタの古代の叡知はこれからずっと続き、あなたがたは世界中にダルマを教え広めるという機会が与えられるのです。
勝利はどんどん近づいてきており、あなた方は必ずその使命を成し遂げるでしょう。
未来については、あなた方にはよく分からないかもしれませんが、私には私の意図した計画が、実現するのがはっきりと見えています。
今、私の神聖さを無視している連中も、私の元にひれ伏すようになるでしょう。
間もなく、私の神聖さはすべてに知れ渡るようになるのです。
私は意図的に私の神聖さが世界に広まるのを遅らせています。
しかし、一度、私が私の真の姿を顕現すれば、すべての世界がプラシャンティニラヤムになることでしょう。
少なくとも、今日この日からスワミの神性な教えに従いなさい。
今日この日からあなたはスワミの教えに従い、堂々と胸を張って世の中を渡っていくのです。
将来、あなたはこのような機会を得ることが難しくなるかもしれません。
また、私に近づくことさえ叶わなくなるかもしれません。
何十万人もの人々がここにやって来るからなのです。
そのようなときに備えて、あなたの人生を、スワミの愛が得られるように奉仕と愛で満たしていなさい。

人は、ダイヤモンドを小さなかけらにカットします。
小さなかけらとなってもダイヤはとても高価です。
花を剪定すればよりきれいな花が咲きます。
剪定をしたことにより、花の美しさは極まり、それを見る私たちも幸せになります。
同じように、サイの組織や教えも邪悪な者どもの嫉妬心により妨害を受けたり、批判をされたり、侮辱されたりします。
しかしこれらのことは、一時的なものです。
そのような邪悪な者達の妨害にもかかわらず、私の使命は滞りなく成し遂げられるでしょう。
そのような妨害は、逆にこの神の化身の偉大さを際立たせるだけなのです。
嫉妬心に駆られた者どもが、いろいろな虚偽をふりまくのです。
そのような虚偽に惑わされず、サイの組織に関わる者は、自らに与えられた義務をまじめに、そして献身的に果たしていかねばなりません。
そうすれば、あなた方は祝福され、サイの神聖な使命の一翼を担うことが出来るようになるのです。
私の言葉をあなたの心の中にしっかりと刻み込み、あなたに課せられた義務を果たしなさい。



<転載終了>