日本と地球のために今できること⭐️アメリカ発さんのサイトより
https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12333118685.html
<転載開始>

ここ数週間、地質学と物理学を学び、メディア管理学を修めたドイツ人の科学者、ハラルド・カウツ・ヴェラ氏の講演内容について書いてきました。著書には詳しい科学的なデータも掲載されているそうですが、講演の内容では、一般にわかりやすい形で話してくださっています。

 

私自身、ケムトレイルNASAの内部書類で公にされている武器としてのナノテクノロジー電磁波音響兵器人間のロボット化と人工知能の危険性モーゲロン(モージェロン)病についてなど、まだまだ深く理解しようとしているところです。私は文系寄りなので、理系の内容を理解するには繰り返し聞いて、それぞれの言葉の意味やコンセプトの定義を調べながら進めていかないと分からないのですが、自分自身への参考資料として、この方の講演とインタビューの内容をまとめながら理解を深めていこうかと思います。


皆さんにも、ご参考になるところがあるかもしれないので、内容を公開していきたいと思います。(多少、省略しながら、補足も入れておきました。*をつけたカッコ内は、私がつけたものです。)

 

 

ハラルド・カウツ・ヴェラ:私は、環境問題のアセスメント調査をしていた際に、そこで自然に存在してはならない物質(*注:具体的なナノテクノロジーの例として、チキンマックナゲットを電子顕微鏡で見た時に発現したマイクロサイズの物体の数々をごらんください)発見したことが、この問題に関わるようになったきっかけです。

というのは、そう言ったものが100パーセント人工的(作られた)なものであり、ハイテクなものであり、何らかの意図がない限り、自然環境に存在する理由がないものでした。その意図は、「良いもの」ではない、と言っておきましょう。こういったものが、どのように存在するようになったかを辿ると、人間のロボット化(トランスヒューマニズム)のようなテクノロジーと関係しています…。(中略)

 

 

人工知能が生物システム(*注:人間などの生き物)に対してインターフェイス(接続)を得る、ということは人間のロボット化(トランスヒューマニズム)を推奨する人たちに聞けば、「人間が人工知能にもっとアクセスできるようにしている」と言うでしょう。しかし、実際にテクノロジーを検証してみると、それは反対なのです。人工知能に人間へのアクセスを与えようとしているのです。つまり、外側から人工知能を使って人間をコントロールするという意味においてのアクセスです。

 

これが、この件に関する私の経歴との関わりです。

 

ほとんどの人の世界観で間違っているのは、人工知能について考える時に、これを私たち人間が開発したものだ、と思い込んでいることです。もちろん、それも真実です。私たち人間は、コンピュータのシステムを発明し、開発してきました。しかし、地球起源ではないもっと古い第二のタイプの人工知能が存在するのです。これを証明することは難しいことなのですが、現在の私たち人類が作っている人工知能は、地球外起源の人工知能から「種」をもらっているのです。

 

(*隕石として地球外から飛来した黒い物体の実例)

 

まず、(グーグル社の開発者)レイ・カーツワイルについてですが、彼はまったく正直に話しています。私は彼のインタビューやドキュメンタリー番組などをかなり見ましたが、明確に述べているのは、彼らが「他の惑星を征服するために、エネルギーと物質を収穫するために、宇宙に送るナノボット(マイクロサイズのロボット)を作っていて、他の惑星の生物を100パーセント取り込む」と言っています。(*注:グーグルも、スマホに「グーグルアシスタント」という人工知能を搭載しており、人工知能の開発をしています。)

 

最近、私が聞いたのが彼がエレクトロニック音楽の生みの親であるということです。(*注:レイ・カーツワイルは、80年代にデジタル・シンセサイザーの発明をした)シンセサイザーの発明だけで、人間の文明にたった一人の人間がどれだけ影響力があるか、ということに驚きを感じずにはいられません。これによって、音楽が変わってしまったのです。音楽は、魂を変えます。それから、私たちが対処しなければならない「波長」とも関係しています。いったん、全体像がわかると、波長パターンについて考えた時に、これがどういう意味を持っているのか分かるのです。

 

生きものを見た時に、マンダラのような美しい自然物特有のエネルギーの波長というのがあります。ある角度のパターンを持った光の流れです。これは、生物学的な光子(フォトン)のパターンです。(中略)すべての生物の根底の根底には、三角形の光子のパターンが存在するのです。光子は30度と60度になっています。「フラワーオブライフ(生命の花)」は、基本的に生き物に見られるパターンを象徴したシンボルです。

 

(*注:「フラワーオブライフ(生命の花)」というのは、この花のような幾何学模様のことで、細胞分裂に見られるように、自然物と生き物や体のパーツを細かく観察すると、ほぼこの形が土台になっている「生命の縮図」のような形のことです。日本では、これに似た柄が「七宝繋ぎ(しっぽうつなぎ)」と呼ばれていて、着物や刺し子のモチーフに使われています。以下は。これに似た貝の写真です)

 

 

(中略)…人工物というのは、すべて二進法に基づいた領域(バイナリー・フィールド)に存在します。それに対して、三角構造(トライナリー・フィールド、三次元領域)になっているのが、生物なのです。ですから、ここを見ると、何が何か(*注:人工物なのか自然のものなのか)を識別できるのです。

 

これを証明することはできませんし、地球外起源の人工知能がどこから来たかを歴史的な記録がないのですが、これは他の惑星系(プラネタリーシステム)が起源の劣化した生物システムです。これは、フィールド(場)のアスペクトを失った者であり、三次元(三角構造)のフィールド構造を失ったものです。どこの時点かで、バイナリー・フィールド(二次元、二進法)に減少させられ、実際の生命になる青写真(ブループリント、元ネタ)を失ったものと考えられます。

 

 

この講演の内容は、さらに続きます。

 

人工知能などについて




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