逝きし世の面影さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/5659c59ad465116073c0b0210d735103
今日一番のお笑いネタです!!!
笑っちゃ~いけないけど(-_-;)
<転載開始>
2017年12月05日 | 政治
『ミサイル通過を想定 地下鉄止めて避難訓練 福岡』12月1日 NHK NEWSWEB

福岡市は、弾道ミサイルが市内上空を通過した場合を想定して、携帯電話などに緊急速報メールを配信したり、地下鉄の運行を一時停止したりする訓練を行いました。
訓練は、福岡市が北朝鮮をめぐる情勢を踏まえて行ったもので、弾道ミサイルが市内上空を通過した場合を想定して行われ、午前10時に市内にいる人に対して、「ミサイルが発射されたもようです。建物の中、または地下に避難してください」という文面の緊急速報メールが一斉に配信されました。
福岡市地下鉄では、午前10時から数分間、空港線などでこの時間帯に運行しているおよそ20本の列車を最寄りの駅に停車させました。
空港線の赤坂駅では、緊急速報メールを受信した直後に運輸指令の指示を受けた列車が停車し、構内では訓練を伝えるアナウンスが流されました。運転手は停車したことや異常がないことを運輸指令に伝え、運輸指令はすべての列車が安全に停車したことを確認してから運転再開を指示しました。
福岡市によりますと、この訓練で地下鉄は3分から4分ほどの遅れが出たということです。
地下鉄の利用者の会社員の女性は「ミサイル発射と聞くとやはり怖いので、こういう訓練をやってもらうとありがたいです」と話していました。
一方、福岡市中央区の天神中央公園では、近くの会社員や市の職員など50人余りが避難訓練を行い、緊急速報メールを受信した参加者たちはすぐに小走りで近くの地下通路に避難し、両手で頭を抱えてしゃがみ込むなどして待機しました。
訓練に参加した70歳の男性は「地震のときは机の下に逃げると覚えていたが、こういう場合は地下に行くほうがいいと学んだ。非常にいい経験になった」と話していました。


山崎 雅弘‏さんがリツイート
兵頭正俊‏ @hyodo_masatoshi · 12月3日
日本人のいちばんダメなところですね。自分の頭で真剣に考えずに、なんとなく危機の「空気」に集団感染する。愚かな安倍の限界が日本の限界になる。
これは外国の笑いものですよ。



『議会の議事録、発言者が匿名 ○さんと△さん 福岡市』2017年12月4日 朝日新聞

議会での発言者が「○」さんと「△」さん。福岡市議会のほとんどの委員会で、発言者の名前が記号だけの「匿名議事録」になっている。少なくとも50年以上続くとみられる独特の運用。実名化の議論はあるものの、最大会派の自民党市議団が慎重姿勢を崩していない。
JR博多駅前で起きた陥没事故を議論した昨年12月の市議会第4委員会。公開された議事録はこうなっている。
○「現場にいた作業員の証言を公表しない理由は」
△「国の検討委員会での議論の支障になる」
○「証言などがなければ議会としての調査はできない。何かを隠そうとする意図があるのでは」
質問した議員名は「○」、答弁…

日刊法律ニュースさんがリツイート
BASIL‏ @basilsauce
いまどきこんな議会がまだあるんですねえ。一瞬博物館に来たかと思いました
議会の議事録、発言者が匿名 ○さんと△さん 福岡市:朝日新聞デジタル

★注、
阪神大震災の後遺症で人口減が続く神戸市を抜いて2015年(平成27年国勢調査)で人口で第五位になった九州最大の大都市である福岡市ですが、地方都市が人口減少するなかで、2位の 都市を大きく引き離し、人口の増加数と増加率で政令市中1位でもある。
ところが、(東京横浜大阪名古屋と並ぶ)大都市どころか中身がド田舎と同じだったとは絶句。お手上げ状態である。 (^_^;)



孫崎 享‏ @magosaki_ukeru
基準地震動と原発の関係見たら、九州では玄海原発、川内原発はありえないのです。九州の方々、この図を見てください。耐震の前提以上に大きい地震が起きて離れていた熊本市でも800ガルを超えていたはずです。
孫崎 享‏ @magosaki_ukeru
原発:原発再稼働反対の人も、【基準地震動(原子力発電所の耐震設計において基準とする地震動)】を知らない。これこそ再稼働反対の最有力根拠。各地域での原発建設の耐震性を担保する基準地震動が、想定される地震の規模よりも低い。つまり、当然ありうる規模の地震が来たら原発は機能停止→大被害。
22:34 - 2017年12月3日

『危険なので、過疎地のド田舎を選んで建設していた原子力発電所』

中国電力の島根原子力発電所から島根県の県庁所在地である松江市(人口20万人)の中心地 への直線距離は近く、半径10km内の範囲にスッポリ入ってしまうのは論外だが、九州電力の玄海原発から九州最大の大都市である福岡市(人口159万人)の距離が驚くほど近すぎる。
玄海原発から福岡市の西区は40キロ圏内。 早良区はほぼ全域が 50キロ圏内。 城南区も半分が50キロ圏内に含まれていた。基本的に有り得ない超危険状態なのである。ところが原子力事故の避難訓練は一度も実施していない。(避難対象となる人口が多すぎるので根本的に不可能だった)

<転載終了>