ポニョさんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/4dd68e3dd22ab26af3a7213081be05ed
<転載開始>
帰依者は私を欲するが、帰依者の願望はどれも世俗のことに関するものだ。
そのような心構えで、どうして私に到達できるのか?
もし、行先が別の間違った列車に乗ったなら、どうやって目的地にたどり着くことができるのだろうか? 帰依者は私を欲するが、私を悟る努力はしない。
私のところにやって来る多くの者の中で、私を悟ろうと真に努力する者は、千人に一人しかいない。92-10-6

ポニョ:二三日前に、大元の神さんであるサイババさんと一緒に、たくさんの高級霊や天使たちが、この地上界に生まれ変わって来ているという話をしたけれど、人として生まれ変わって来れなかった天使たちが、天界で悶々としながら過ごしているかと思うと可哀想になって来るぜよ。

ヨシオ:全ての天使たちが天界や神界から生まれ変わって来て、天界や神界に天使たちがいなくなったら困るやろ。彼らはそこで、とても大事なたくさんの仕事をしているんや。

ポニョ:そういや、ガンバルダという半人半獣の天使が、天界の神様たちの食べ物である十二種類のアムリタセットを、ガラスか水晶の入れ物に詰めてサイババさんに持って来た話をしたよな。
その綺麗なガラスの入れ物は、入れ物の周りが金で細かい細工がしてあるので、一見、金の入れ物かガラスの入れ物か見分けがつかなかったと言ってなかったか。
ヨシオ:あのエピソードは面白かった。空中に突然、大きな翼がはためくバサバサという音がしたなと思ったら、天使が十二種類のアムリタセットを持って来ていたんや。
そして、サイババさんが大きな布を用意しなさいと言われたので、誰かがシーツを慌てて持って来て、そのシーツの四隅をみんなで持っていたら、アムリタセットが入っているガラスのボトルを、天使がそのシーツの中に落としたんや。

ポニョ:サイババさんは、それらのアムリタセットを皆で分けて食べなさいと言われたので、みんなで喜んで天界の食べ物を食べたんやったよな。おいらも一緒に食べたかったな。
この生を終え、天国に旅立った暁には、真っ先にそのガンバルダさんの元に行って、アムリタセットをもらいに行こうかな。その為にガンバルダ。

ヨシオ:一体何をガンバルダや?正確な名前はガンダルヴァや。何がガンバルダや。勝手に天使の名前を変えるなっちゅうに。

ポニョ:ガンバルダの方が覚えやすいズラ。ところでサイババさんは、今回、ビシュヌ神の生まれ変わりで、どんな時でも神の御名を唱えているナーラダ仙を一緒に連れて来なかったと言っておられたな。というのもナーラダが地上界に来れば、神の恩寵を独り占めしまうからなんやて。

ヨシオ:ナーラダ仙は寝ている時も、夢の中で神の御名を唱える事が出来る聖者やったからな。

ポニョ:良かった。ナーラダが来なくて。そういや、ホワイトフィールドのカレッジの校舎を寄付された、一度死んだのに、サイババさんに生き返らせてもらったゾンビ コーワンさんも、今までたくさんの偉人として生まれ変わっていて、人類の為に多大な貢献をされていたんやろ。

ヨシオ:ゾンビは余計や。

ポニョ:例のスワミ ヴェヴェカナンダもそうやし、あのシャンカラチャリヤも生まれ変わっているんやろ。また、アルジュナなどのパンダヴァー兄弟も生まれ変わっているって言ってたよな。

ヨシオ:俺たちが気付かないだけで、すごい数の聖者や偉人たちがこの世に生まれ変わって来てるんやろな。この前紹介したアンドラプラデシュのサイの組織の会長さんも多分そうやろなって、言ってたよな。

ポニョ:あの話は面白かったな。サイババさんが、花嫁さんや、結婚式の日取りなど全てアレンジされているのに、本人は全然結婚する気がなかったので、サイババさんと何時間も言い争いになったエピソードやろ。あの会長さんも、絶対に天界からサイババさんの仕事をする為にやって来た天使やぜよ。
http://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/631d88ee980e8df9dedff06e8b06617b
そういえばヒスロップさんも、前世は、クリシュナと過ごした牧童やったと言われているよな。いや、牧女やったかな。でも牧女やったら少し気持ち悪いよな。

ヨシオ:何でやねん。霊は男でも女でも関係無いやないか。

ポニョ:まあまあ、冗談でヤンス。ところで、サイカレッジのバギヤ教授が興味深いエピソードを紹介されていたよな。

それはサイババさんが肉体を離れられた日に、小さな五才くらいの女の子がアシュラムで、バジャンが終わりプラサードを配っていたんや。
そして、悲しくて泣いていた学生たちに突然次のように言ったんや。
「サイババさんがマハーサマディ(肉体を離れられたになられた)のは、帰依者たちへテストをする為ですよ。一人ひとりの帰依者が、サイババさんのお言葉をどのように受け止めているかテストされているんですよ。サイババさんは再びサティアサイの身体を取って帰って来られますよ。」と言ったので、学生たちが驚いてその少女を見ると、
その少女は「私ですか?私は、普通の少女ではなくて、前世はクリシュナと一緒にいたゴピーカ(牧女)ですよ。皆さんに今の言葉を伝える為に、こうして、また人として生まれ変わってやって来たのです。」と言ったんや。

ヨシオ:前世であれだけクリシュナに近かったゴピーでさえ、完全な神との融合を求めてこの地上界に生まれ変わっているんやな。
実は、イスラム教の教祖であるマハンマドさんが、天使ガブリエルに連れられて天界を旅された事があるんや。
その時に翼のある馬のような生き物ブラクにまたがり、天界で一体何を見て来たのかをコーランに記してあるんや。

ポニョ:ふーん。あんたは人間として生まれ変わる前は、天界を案内する馬面のブラクやったんか。

ヨシオ:うるさい。なんでそこで俺が出て来るんや。モハンマドさんが天界を旅している時に、なんと、あのイエスさんと聖ヨハネが、七段階ある天界の一番下から二番目の世界におられたのを見られたんやで。

ポニョ:イエスさんが下から二番目か?それってキリスト教徒が知ったら怒るやろな。そういや、おいらが読んだある霊界通信でも、イエスさんの名前を直接言っていないけれど、たくさんの天使たちが人類に貢献をしに地上界にやって来たけれど、予想外にとても成功した天使がいると、暗にイエスさんがそれほど高い霊界から来ておられないという事が書いてあったな。

ヨシオ:ポニョの霊界通信情報は、どこまで信用出来るんやろか。
誤解の無いように言っとくけれど、イエスさんがおられたのは、霊界ではなく、解脱した聖人や偉人たちがいるムーンロカの、まだもう一つ上の界なんや。そこは霊界ではなく、神々や天使がおられる天界なんや。
ところでイエスさんは磔にされて、復活した後に結婚したという話もあるよな、
その後、お母さんのマリヤさんを連れて、トルコやインド、そしてマレーシアまでヒーリングと教導の旅に出かけたと、弟子のトーマスが書いていたよな。だから結構、俺たち凡人の気持ちが分かる人やったんやろな。

ポニョ:そして最後は、インドのリシケシュで生を終えて、そこにはイエスさんのお墓がまだあるって、以前記事にしたよな。
http://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/2b2b98bdcca95a1f4ce3369412bd35fd

ヨシオ:モハンマドの天界を旅した話の戻るけれど、イエスさんや聖ヨハネがおられた界のその一つ上の界には、ヨセフ、そして最上段までの間にいろんな聖者がおられて、最上段から二段下には、なんと、あの十戒を広めたモーゼさんがいたんや。

ポニョ:モーゼって、紅海の水を両側に押しのけて、ユダヤ人たちを率いて海の底を歩いて渡った人やろ。両側に何十メートルもの高さの水の壁が出来て、その間を歩くって想像しただけで興奮するぜよ。
おいらは四万十川をカヌーで下った時、長さ十メートル、幅と高さが二メートルぐらいの自然に出来た水路のようになっているところを下ったけれど、周りが全て水で、音がすごいし冷たくて気持ちが良かったな。モーゼさんはその何百倍ものスケールのところを歩かれたんやろ。

ヨシオ:そして一番上の界には、人類の太祖アブラハムが神殿の壁にもたれて座っていたんや。
モハンマドさんが、その旅から戻ってからも、その神殿の形や大きさをしっかりと覚えていたので、メッカにその神殿と寸分違わず、全く同じ神殿を建てたんや。
それをカアバ神殿と呼ぶんや。

ポニョ:カアバ神殿って、コーランの教えを金色の文字で書き記された黒い布を、大きなレンガ作りの建物の上に被せてあって、人々がその周りを時計と反対周りにクルクル回っている神殿やろ。

ヨシオ:カアバ神殿の中には、聖なる井戸や石が保存されているらしいな。ところでムハンマドさんは、天界を旅している間、一度も大元の神をチラッとでも見ることが出来なかったんや。

ポニョ:モハンマドさんでさえも、神さんの御姿をチラリとも見れないんか。

ヨシオ:神界、天界では、誰も大元の神さんに近づく事も出来ないし、誰であろうと大元の神さんに話しかける事すら御法度なんやで。天使を通じてしか、大元の神さんに話しかけてはいけないんや。
神さんはモハンマドさんに、天使を通じていろんなメッセージを伝えた後、「君はこれから予言者として生きていくのは辛いだろうけれど、このモーゼのように頑張りなさい」と、大元の神さんから励まされたんや。

ポニョ:ふーん。面白い。アシュラムでは、ダルシャンで、その大元の神さんであるサイババさんに、誰でも話しかけているぜよ。

ヨシオ:そういう意味で神の化身が降臨するって、めちゃラッキーな事なんやで。この地上界にいるものだけではなく、全ての霊たちにとっても福音なんや。

ポニョ:サイババさんは「乳牛が乳をやろうと思って仔牛に近づくけれど、同時にダニがその大きな乳房に飛びついて血を吸っているのが、ダルシャンで起こっている事だ。」と言われた事があるぜよ。

つまりサイババさんが、ある特定の帰依者に恩寵を与えようと、その帰依者に近寄って行けば、その周りの人々が我先にサイババさんの蓮華の御足に飛びついて触れようとするやろ。
サイババさんは、それらの人々をダニに例えられているんや。でもそれらのダニでさえ、神の化身の御足に触れることによって祝福を受けると言われたんや。
おいらがダルシャンで座っていたら、横に座っていた人にサイババさんが、ヴィブティを物質化されたんや。そしてその横の人にだけではなく、周りの人たちにも、ヴィブティを配っておられて、ある人の手の中にヴィブティを入れようとしたら、突然、後ろの人が、その人の手の上に抜群のタイミングで自分の手を置き、サイババさんのヴィブティを横取りしようとしたんや。
サイババさんは、次の瞬間、表情が凍りついたようになって、そのヴィブティを横取りしようとした人を、すごい形相で睨みつけ、人差し指をその人の顔の前に突きつけたまま、五秒間ぐらいそのままの姿勢を取られたんや。
周りにいた人たちは、サイババさんの形相がすごかったので、おいらも含めて世界が終わるんではないかと思うぐらい怖かったな。その五秒間が十分間ぐらいに感じて、冷や汗をびっしょりかいてしまったぜよ。

ヨシオ:ポニョが横取りしたわけではないのに、なんでポニョが冷や汗をかくんや。

ポニョ:その時に、おいらも一瞬ダニ族の一員かなと思ってしまったんやぜよ。

ヨシオ:ダニ族の一員って何やねん?サイババさんは、そういう利己的な行為が大嫌いなんや。
サイババさんは、アシュラムにやって来る帰依者の内、真に神さんを求めてやって来るのは千人に一人しかいないと言われたことがあるけどな。

ポニョ:千人に一人は少ないよな。
星やんもサイババさんがダルシャンを与えておられる時に、ヴィブティを帰依者に物質化されているのを見て、自分にもヴィブティを下さいと両手を合わしてお願いした途端、突然、合わした自分の両手の間から、ヴィブティがすごい勢いで湧いて来て、合わした手では持ち堪えられないほどの大量のヴィブティが出現したんや。
両手で受け止めても、まだ溢れ出しているヴィブティを見た周りの人たちは、我先に手を伸ばして星やんの手の中のヴィブティの奪い合いを始めたんや。
星やんはあっけにとられて、自分の手の中のヴィブティがどんどん無くなっていくのを、呆然として見ていたんや。
そして極め付けは、後ろに座っていたインド人が、星やんの手首を掴まえて、自分の口の近くに持って行き、ヴィブティが少し残っている星やんの掌のヒラを、舌でペロペロと舐め始めたんや。星やんは、ヴィブティがすっかり無くなり、ヨダレでテカテカになった自分の手を、半分、放心状態で見ていたんや。

ヨシオ:それってめちゃ汚いやないか。

ポニョ:あのエピソードは本当に面白かったな。本当に星やんの話を思い出したら、面白過ぎて笑っちゃうようなエピソードがたくさんあるよな。

ヨシオ:ところでモハンマドさんて、その後イスラム教を始められたけれど、晩年、講話の中で将来現れる全世界の人々のグルの話をされたよな。
そのグルは、背が低く、肌の色が黒く、鼻が大きく、左の頬に大きな黒子があってというふうにサイババさんの出現をしっかりと予言されたよな。
しかもそれだけではなくて、そのグルは一度死んで死の谷に旅立ち、土の中で骨になるけれど、 また、もっと若い姿となって再び現れると予言されたやろ。
それって全くサイババさんそのものやぜよ。

ヨシオ:また、サイカレッジの教授の目の前で、学生の親がサイババさんに向かって
「あなたは、クリシュナやラーマと比べてどのような神の化身ですか?」と尋ねたら「この化身は二度、人々の前からいなくなる」と言われたエピソードをこの前紹介したよな。

ポニョ:それって、モハンマドさんの予言とそっくりそのまんまやぜよ。時は近いかもしれないけれど、それにしても遅いな。早く来てくれませんかね。

私はこの一時的でつかの間の人間の姿にあと59年とどまり、このアバターの目的を必ず果たします。
このことを疑ってはなりません。
あなた方に関しては、私は私のペースで私の計画を遂行します。
私はあなた方がせきたてるからといって急ぐことはできません。
時として、いっぺんに十の事を成し遂げることが出来るまで,私は待つかもしれません。
まるで一台分の貨車の荷物を運ぶためには、貨車のエンジンをかけず、馬力に見合った十分な貨物が詰まれるのを待つのと同じです。
けれども、私の言葉は決して人々を裏切りません。
それは私が意思すれば、いつでも実現するからなのです。29/9/60


<転載終了>