ポニョさんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/82eeb2251f1ffc2aab7bf2fc56cf945f
<転載開始>
第二次大戦の際、ヨーロッパでは幾百万人の男性が兵士として戦死しました。
戦争が終わって二年後に生まれた赤子は圧倒的に男の子が多かったのです。
理由は何か?
それは人口比率において男女のバランスを維持する必要があったからです。
バランスが失えば人類は絶滅するでしょう。
バランスを維持する力は神の意思です。21/5/92

ポニョ:一昨日はエルサレムの話をしたけれど、嘆きの壁に行った後、エルサレムで知り合った年配の日本の観光客の人と一緒に、ゴルゴダの丘をゆっくりと歩きながら話をしたんや。
とは言っても、周りは観光客や巡礼の人がたくさんいて、しかもお土産物屋さんが狭い道路にはみ出して商品などを陳列するから歩きにくくて仕方なかったぜよ。
普通、日本やったら狭い道を歩く時は暗黙の了解で左側通行するやろ。ところがその巡礼の道を歩いている人達は、右側やら左側やらを歩いて来るんや。
それに、時々、大きいけれど薄っぺらな軽そうな十字架を担いだ人が、イエス様のように歩いていたな。
その日本の人は、「今のエルサレムは、アルメニア人の居住区やら、イスラム教徒、ユダヤ教徒、キリスト教徒の人たちがたくさん移り住んで来て、多くの居住区に分かれて住んでいるけれど、イスラエル人は元々のエルサレムの所有者やったのに、追い出されて国が無くなって可哀想や。
ユダヤ人たちがエルサレムを追い出された後、パレスチナ人たちが彼らの土地を占領し続けていたので、パレスチナ人たちを追い出しイスラエルを建国し、エルサレムを首都にしたい気持ちはよく分かる。」と言ったので、おいらは一言言わせてもらおうと思って、
「実は、世界を裏で支配し、コントロールしている邪悪な者どもがいて、彼らが人類を不幸に陥れているんですよ。これだけ聞いただけでは、にわかに信じてもらえないと思いますが、それじゃ、聞きますがエルサレムはずっとユダヤ王国の首都だったんですか?」と尋ねると、
「昔、栄光への脱出という映画を見たけれど、その映画ではそう言ってましたよ」と言ったので、おいらは、
「その映画はイスラエルの建国を正当化する為に、世界を支配している者たちがハリウッドを使って製作した、人々を洗脳する映画ですよ。第二次大戦を起こした主要な目的は、イスラエル建国だったんですよ。
彼らが、そう自分たちで暴露しているんです。因みに、第一次大戦の主要な目的は、金を積んでマルクスやトロツキーなどのユダヤ人を組織して、共産主義思想を構築させ、ロシアの労働者達を洗脳して彼らを組織して共産主義国家を建国し、暴力革命と言う名の元にロシア皇帝を倒すことだったんです。その目的のために、彼らは何千万人もの人々の命を奪うのは平気なんですよ。

イスラエル建国の話に戻りますが、真のエルサレムの歴史は、最初にヘブライ王国が首都と定め、ソロモン王が亡くなった後、ヘブライ王国が分裂して三百年間ほどユダヤ王国が出来ただけで、その後、バビロン王国が占領し、ローマ帝国がその後を支配しているんです。
また、アルメニア王国も領土を拡げて少しの間エルサレムを占領していたから、彼らの子孫が、まだたくさんこのエルサレムのアルメニア居住区に住んでいて、この辺りの地主になっているんですよ。
ユダヤ人が二千五百年ほど前に、三百年間エルサレムを支配していたという理由で、この現代の世になって、強権で二千年に渡って平和的に住んでいたパレスチナ人たちを、先祖代々の土地から追い払って、イスラエルというユダヤ人の国を建国するのは道理に合わないんじゃないですか?
それじゃ、ローマ帝国やヘブライ王国やバビロン王国、アルメニア王国の末裔である、イタリア人やイラク人、イラン人やアルメニア人たちもやって来て、昔、ここは自分たちの先祖が支配していた土地だから、自分たちの国を建国する権利があると言ってやって来ても、誰も文句を言えないじゃないですか?」と言うと
「でもユダヤ人たちは神に選ばれた民族だから、神から聖地の管理を任されたのじゃないですかね」と言ったので
「それじゃ聞くけれど、ユダヤ人って一体誰のことを指して言っているんですか?
ユダヤ人という民族は、この世に存在しているんですか?ユダヤ教徒はいますが、ユダヤ教徒になればユダヤ人になるんですか?」と聞くと
「生まれた時に母親がユダヤ教徒だったら、その人はユダヤ人になるって聞いたことがありますよ」と言ったから、
「それじゃユダヤ教徒がユダヤ人なんですね。仏教徒は仏教人なんですか?キリスト教徒はキリスト人なんですか?そんな民族はいませんよ。イスラム教徒はイスラム人と呼んでも良いわけですよね」と言ったんや。

ヨシオ:俺の知り合いで、ニュージーランドからオーストラリアに移民して来た美容師さんがいるんや。その人はカラが大きくて、プロのラグビー選手になれるくらい立派な体格をしているんやけれど、心が優しくてキリスト教徒なんや。
ある日、「自分はユダヤ教に改宗しました」と言って、ヘブライ語を学び始めたんや。小さな丸い帽子を被って、毎日、お祈りを捧げているけれど、そのマオリ人もユダヤ人になるんか?それってなんか変やな。

ポニョ:そうやろ。だいたいユダヤ人って、パレスチナ人の事なんや。全員じゃないけれど、彼らは元々はユダヤ教徒やったんや。
イスラム教徒が勢力を伸ばしている時にイスラム教に改宗させられたんや。
支配層の手先で、洗脳サイトやフラットアースなど、人々を惑わしているデビッドアイクという人がいるけれど、彼はユダヤ人は元々コーカサスの悪魔崇拝者バザール人達によって作られた民族だ、なんて滅茶苦茶言ってたな。
日本でも、バザールマフィアと呼んでアイクが嘘八百述べていたのを、何の検証もせずにそのまま信じ込んでいるグループや人などもいるけれど、イスラエルに住んでいるユダヤ人って、元々は、第二次世界大戦中に、ロシアやポーランドから集められたユダヤ教徒なんや。
支配層であるロスチャイルドが、中東に大量に石油が埋蔵されているのを知って、イスラム諸国間の不安定化を謀って、中東の石油を横取りする為に、火種としてユダヤ人の国をイスラム諸国の真ん中にわざと建国させたんや。
話は飛ぶけれど、カスピ海にあるバクーにも石油の基地があって、そこでキリスト教徒である少数派のアルメニア人と、多数派であるイスラム教徒が騒動を起こし、しばらくの間石油の搬出が出来なくなったので、石油田の所有者であるロスチャイルドは、少数派のアルメニア人達をバクーから追い出そうと、トルコ人の悪魔崇拝者である青年イスラム団を使って、バクーから全てのアルメニア人達を追い出して、アルメニアまで何百キロの道のりを飲まず食わずで歩かせて追い立てたんや。

その結果、少なく見積もって百五十万人以上ものアルメニア人たちが、故国に到着するまでに亡くなったんや。その中にはレイプをされて死んだ女性たちも数限りなくいるんや。
しかもこの悲惨な事件は、ロスチャイルドが後ろで糸を引いていたから、今になっても決して西側のマスコミでは大きく報道されないんや。
だから、エルサレムのアルメニア人居住区に行くと、至る所に「我々は、決して1915年を忘れない」というスローガンが書かれているんや。
残念な事に、彼らは後ろで操っていたロスチャイルドではなく、 直接手を下したトルコ人を憎んでいるんや。

イスラエル建国の話に戻るけれど、アメリカにイスラエルに資金や武器弾薬を送るために、イスラエルロビーを作り、莫大な資金を使って議員達を買収して来たんや。
その為に、世論を盛り上げ、イスラエル建国を正当化させなければいけないので、巨額な資金を使って栄光への脱出のような、歴史を無視したハリウッド映画を作ったり、世界中の人々にユダヤ人に同情さす為にホロコーストをでっち上げたんや。
実はアウシェビッツの収容所などは、ロシアや他の国々から集められたユダヤ教徒達が、第二次大戦後イスラエルという国が建国されて、そこに送り込まれるまでの間の、一時的な収容所だったんや。
しかしそこで、当時ヨーロッパで流行ったチフスによって大量の死者が出て、それらの遺体を焼却処分する為の施設や、チクロンによって衣服などを燻蒸消毒する為の施設が、実はガス室だったと偽り、世界に嘘を垂れ流しているんや。
例のアンネの日記のアンネもチフスで死んだんや。
実はロシア人兵士の捕虜を収容した収容所の方が、もっとたくさんのチフスによる死者を出しているんやで。

おいらも現地へ行ったけれど、アウシェビッツには、一般には公開されていない施設がたくさんあって、収容者の為の立派な劇場やスイミングプールもあるんやで。
ガス室も直接下水管と繋がっていて、外にガスが漏れ漏れなんや。だってそこは、元々はシャワールームやったから。
完全に密閉しなくては毒ガスで殺せないはずのガス室が、下水管とオープンに繋がっているって、その筋の専門家が見たら笑っちゃうやろな。
だいたいチクロンはただの燻蒸消毒に使う消毒薬で、人がチクロンを肺から吸って致死量にまで達するまでには、大量のチクロンがいるんや。
アウシェビッツの収容所には、これらがガス室に使ったチクロンです、と表示されて、大量のチクロンの空き缶が山積みになっているのが展示されていたけれど、毒ガスの専門家が見たら、これで人が殺せるの?と笑っちゃうやろな。
本当に世の中嘘つきだらけやぜよ。
英語が全然出来ない観光客がトイレを探しているフリをして、柵などを越えてアウシェビッツの中をウロウロとして、いろんな非公開の建物の中などを見て来たんや。特に劇場は立派やったぜよ。
これからガス室に送って殺そうとしているユダヤ人たちに、劇を見せたりするようなサービスをするか?それってアホやないの。
実際の収容所は、シンドラーのリストに出て来るようなシーンと全く違っていたな。さすがスピルバーグはあっちの人やなって感心したぜよ。人を騙すのが上手いぜよ。
それらの事は、次の動画でよく説明してあるぜよ。アメリカに住んでいるユダヤ人の若者が、ユダヤ人のホロコーストについて疑問に思ったんや。
だって、もしガス室で殺されたんやったら、痩せた人たちだけではなく、太った人も混じっているやろ。でも残っている証拠写真は、チフス独特の激やせした人たちの写真しか無いんや。

その動画は、アウシェビッツでいろんな人々にインタビューした動画やけれど、劇場やスイミングプールも写っているぜよ。
興味深かったのが、スイミングプールに入れる水が出て来るところが悪魔の顔をしてるんや。さすがに悪魔崇拝者達が作り上げた施設やぜよ。この動画は、雑音が入ってめちゃ見にくくなっているけれど。
https://m.youtube.com/watch?v=2Jz8pHCQNTw
こういう事に疑問をはさめば、ヨーロッパでは裁判抜きで、すぐに牢屋送りなんやで。

ヨシオ:サイババセンターで、スタディサークルをしている人が、ユダヤ人で、今ポニョが言った、先祖がコーカサスから来ているいわゆるバザール人なんや。
俺は彼らや彼らの友達と家族付き合いしているけれど、彼らは悪魔崇拝者じゃないで。見かけは完全な白人や。みんな心も広いし良い人たちやで。

ポニョ:ロスチャイルドはただの支配層の金庫番で、後ろで糸を引いているのがサヴォイなどの欧州貴族なんや。彼らはローマ帝国の末裔で悪魔崇拝者なんや。
彼らがローマクラブという、エリートだけの会議を半世紀以上も前に作って、そこで人口削減を宣言したんや。
新聞やニュース、ネットで調べても、彼らは表には絶対出て来ないけれど、たまに顔を出すのは、オリンピック委員であったり、ノーベル平和賞の選考委員で出て来るんや。
もうすぐノーベル平和賞が発表されるけれど、当初、この賞が作られた時に、最初の十人ぐらいの受賞者は、ヨーロッパの欧州貴族か、その息がかかった連中ばかりで、彼らは仲間内でノーベル平和賞を与え合いをして喜んでいたんや。
人って、金はある。食べたい物はなんでも食べた。物質的な物もなんでも持っている。権力もある。女遊びなどの性的な事は、もうやり過ぎて飽きた。となると、次に求めるのは名誉なんや。
オリンピックも一緒。オリンピック委員会は今まで一度も決算報告書を出していない、腐った組織なんやで。それに白人以外の黄色人種や、黒人が賞を取れないようにルールを変えたり、日程をきつくして調整が難しくなるようにしたりするのは平気でやるんや。
オリンピックの開会式で悪魔の式典をするのは当たり前になって来たし。ロンドンの時は露骨やったぜよ。ピラミッドに一つ目、それにフェニックスまで登場したぜよ。

ヨシオ:あの時の入場行進で、日本の選手団がスタジアムの外に強制的に退場させられたと言ってたよな。

ポニョ:あれも露骨やったぜよ。極め付けは、ドーピング検査組織も彼らがコントロールしているから、ロシアなどの特定の国を参加させないように、ドーピング数値を変えて偽の検査結果を出したりするんや。
これは、国連のサリンなどの毒ガス検査機関も一緒で、シリア政府がサリンを使ったと国連に、現地に行っていないばかりでなく、証拠も不十分なまま報告して、アサド政権を悪魔化しようとしているんや。
話は、どんどん飛ぶけれど、二日前にイラクで大きな15家族が住んでいるアパートを米軍が攻撃し、なんと百五十人も民間人が即死したんや。
そんなニュースは、カタールのアルジャジーラが少し報じただけで、絶対に西側のマスコミでは報じないんや。
ABCやCNN、BBCにどうして報じないのかと公開質問状を出したら、忙しいとか言って返答して来るのはまだマシな方で、他の全ての報道機関は、全く無視を決め込んでいるんや。
さっきのエルサレムの話に戻るけれど、エルサレムからユダヤ人やイスラム教徒は、何度かキリスト教徒に追い出された事はあるけれど、現代に至るまで、彼らはお互いに助け合ってずっと一緒に仲良く生活してきたんやで。

アルメニア人たちは、一神教なのでイエスキリストを認めていないから、イエス様やマリヤ様を祀っている既存のキリスト教徒の教会には行かないけれど、それでも自分たちの教会をエルサレムに建てて、他のキリスト教徒と仲良くやって来たんや。
エルサレムに、三千人くらいの小さなアルメニア居住区があるけれど、ほとんどのアルメニア人たちはエルサレムの外に住んでいるんや。地主が多いので結構裕福そうやったな。
それで、その日本人の観光客に今まで言ったような事を説明すると、「自分のエルサレムについての知識は、新聞の記事や、観光客用のパンフレット、そして映画、栄光への脱出でしか知らないんや。あの映画は、僕の一番好きな映画で何度も見たんですよ。あの映画のおかげでキリスト教に興味を持ったし、こうしてエルサレムまで来たんですよ。
あの映画の主題歌は良かったな。まだ歌詞を全部覚えているんですよ。♬This land is mine.God gave this land to me.♬でも君が言った事がもし本当だとすると、世界中の人たちが騙されている事になるな。」と言ったので、
「その通りですよ。みんな洗脳されているんですよ」と言ったんや。
その年配のおじさんは「自分は君よりずっと年上で、君より長い間生きて来たけれど、君の話を聞くまで、世界全体が一部のエリート達に騙されているなんて思いもよらなかった。この歳になるまで、君に聞くまで何も知らなかった。
それに世界が、実はこんなにも複雑で奇怪だったなんて想像もしなかった。
今まで何も知らなかった事が本当に恥ずかしい限りです。イエス様が十字架を担いで歩かれたゴルゴダの丘への道で、このような話を聞くとは夢にも思わなかった。これもきっと神様の祝福だと思います。」と言ってたな。

今、世界の抱える諸問題はより奇怪な姿をとり、より大規模になってきました。
それはもはや個人的な問題でも無く、限られた地域の問題でもありません。
規模は世界的であり、すべての人類に影響を及ぼします。
人間は且つてないほど悪くなりました。
彼らは、現在まで培って来た知性と技術を、残虐な行為につかっています。
人は他の人に苦痛を与えるのを喜んでいます。
歴史の示すところによれば、過去5500年間の間に15000回の戦争が起こりました。
この戦慄すべき災いが終わりを迎えるきざしは、全く見当たりません。
目前に迫る核戦争の脅威は人類全体を滅亡さすだけの威力を持っています。
これら一切の脅威と不安の原因は何でしょうか。
それは、人の内にある獣性がはびこり、克服できていないことが原因です。
この獣性の克服に成功してはじめて、インドの国は平安と歓喜を得ることが出来るのです。VVc10


<転載終了>