mariscoさんのサイトより
https://ameblo.jp/koji-kitano/entry-12326390678.html
<転載開始>

『 未来への発想法 』

~ 「無欲の想念」が成功をもたらす ~
政木和三

 

 

未来への発想法000

 

 

第二章 生命体エネルギーの驚異

~ あなたの中にある生命体エネルギーが願望を実現する ~

 

◎ 遺伝子、細胞に指令を与える生命体エネルギー

 

 

 

 私は昭和四七年に

 
フーチパターン

 という人間性を測定する原理を開発した。

 この人間性測定装置

 
フーチパターン

 で六万人の人間を測定したが、その人間測定の原理によって、人間には

 
生命体エネルギー

 という現代の科学では解明されていない

 
未知なるエネルギー

 の存在を知ったのである。

 生命体とは、遺伝子、細胞などに指令を与えるものであり、その生命体のもつエネルギーは、これだけ進んだといわれる科学、医学をもってしても明らかにできないでいる。

 このことは、いわれているより現代の医学、科学が未発達なのか、あるいは重大な要素が欠如しているからにほかならないと思っている。

 例えば、人間の脳の発達、働きひとつを見ても、新しい神経繊維が新しい神経回路を形成して、新しい知識や新しい感覚を知ることになるが、その回路網が脳内の神経の意思によって行われているとは考えにくい。

 つまり、新しく発生した神経線維がどこに結合するか、何らかの原理、原則、いわば規定がなくてはならないはずである。

 
その規定を実行する何らかの

 『エネルギー

 が必要であるが、現代の科学、医学ではそれを明示することは不可能である。


 私は

 
フーチパターン

 で人間性を測定していった中で、それが人間の肉体ではなく、

 
生命体エネルギー

 と呼べるものであると知ったのである。

 であるから、

 
生命体エネルギー

 を高めることによって、あらゆる能力あらゆる発想力を得ることができると確信した
のである。



全ての人類に宿る生命体の奇跡のパワー

『 未来への発想法 』

~ 「無欲の想念」が成功をもたらす ~
政木和三

 

 

未来への発想法000

 

 

第二章 生命体エネルギーの驚異

~ あなたの中にある生命体エネルギーが願望を実現する ~

 

◎ 全ての人類に宿る生命体奇跡のパワー

 

 

 

 私が

 
生命体(魂・守護神・支配霊)

 という言葉を使い出したのは、人間測定装置である

 
フーチパターン

 を開発したときであった。

 この

 
フーチパターン

 について簡単に説明しておくと、振り子の下に手を置くと振り子が自然に振れ出して、その人の中にある人間性-----生命体のパターンを示すことからはじまったのである。

 その後、いろいろなところで

 
生命体

 という言葉が使われるようになった。

 私は二十数年間六万人の人を

 
フーチパターン

 を使って無料で測定し、測定と相談を行ってきたが、これもひとつの私自身の修業と思っていた。

人間が死ぬ一ヵ月ほど前に、二つあった
生命体のうち、一一歳に宿った第二生命体は消滅する。

 赤ちゃんは
第一生命体であり、生まれるとき、この生命体が宿る。

 そもそも、赤ちゃんは生まれてからしばらくは、本能によって生きてゆく。

 この本能が、
第一生命体に指令をしている。

 いかに赤ちゃんが、
第一生命体で生きているかを思わせる実例がある。

 私の孫の健人が生後九ヵ月のときである。

 ある日、ゴミ箱をじっと見つめているのだ。

 そのとき、母親は携帯電話が見つからず、家中探し回っていた。

 昨夜使ったが、今朝からいくら探しても見つからない。

 それで、別の電話から携帯電話を呼び出したところ、健人の見つめているゴミ箱の中からベルが鳴っているのが聞こえた。

 間違ってゴミ袋に携帯電話を入れたままで、捨てようとしていたのであった。

 生後九ヵ月の赤ちゃんが、そのゴミ箱から離れようとしないで、いつまでも見つめている理由がやっと分かったのだ。

 健人の姉の富美加にもあった。

 生後一年で発したのが、

 
『私はスサノオである』

 という言葉であった。

 これは自分の
生命体が発したのでなければ知るはずのないことである。

 この
生命体は動物にも宿っており、動物は生命体で支配されているのだ。

 たとえば、天変地異が起こる前、地上に住む動物たちはそれを察知し、避難することは知られている。

 また、渡り鳥が定められた場所に行き交うことは、磁石も地図も持たずに何百、何千キロを飛来することを考えれば、これは
生命体の指令としかいいようがない。

 先日、テレビでヒマラヤ越えをする鶴の生態を放送していたが、八〇〇〇メートル級の山をどのように越すのかという疑問を持った生物学者の研究であった。

 卵からかえった幼鳥が、二ヵ月もするとヒマラヤ越えをする。

 あの弱々しい羽で、どうして八〇〇〇メートルまで昇ることができるのか。

 そして、編隊を組んできれいな形で飛行をはじめ、アルプスの北側に着くと、山麓で上昇気流の発生する場所に集合し、上昇気流に乗ると羽を広げたまま羽ばたきもせずに、円弧を描きながら気流に身を任せて上昇し、山頂から下向して目的地に向かって飛んでいくのであった。

 この鳥たちは、どうして上昇気流が発生する時期と場所を知っているのだろうか。

 いかなる現代科学をもってしても、解明は不可能であろう。

 
生命体の指令という以外に説明のしようがないのである。

 動物はそれを素直に受け止めているだけなのだ。

 
全ての生きている生物の中に生命体があることを認識しなければ、人類が幸せに生きるという発想の基本さえ浮かんでこないであろう。




未来への発想法
第1印発行:1996年6月27日
第3印発行:1996年7月25日
著者:政木和三
発行者:浅野純次
印刷・製本:丸井工文社
発行所:東洋経済新報社
    〒103 東京都中央区日本橋本石町1-2-1
    電話 03(3246)5661
    販売 03(3246)5467
    振替 00130-5-6518
©1996 <検印省略>
Printed Japan
ISBN 4-492-04090-0


 

 

 政木先生とのご縁の始まりは、
昭和五年生まれの私の実父が小学生時代の頃より電気のイロハを教わり、
(実際に、電気ギター制作等々、様々な電気技術のご教授を、家族ぐるみのご近所付き合いの中で個人的に無償で賜ったそうです)
その後、御晩年には、政木先生の素晴らしいご発明品の集大成のひとつとして
“世のため、人々のため”に御余生をかけ陰徳にご尽力なさいました
超強力 神経波磁力線発生器
(改名機器、インパルス磁力線、そして、Mリング。すべての御販売は㈲政木研究所、㈲ケントにて)
の製造に至るまで、数々のお仕事をお世話頂き、
政木先生がお亡くなりになる最後の最後まで、私も含め家族ぐるみのお付き合いを賜わり、
今も尚、心の底よりとても尊敬し、感謝している恩師・師匠です。

 

 

 政木和三先生の廃刊御著書

 

 以前、

2011年10月4日、2014年11月17日、2016年5月22日

より三度に渡って掲載させて頂きました

 

『未来への発想法』

~ 「無欲の想念」が成功をもたらす ~

 

を、現状のブログデザインに合わせて
再び掲載させて頂いております

 

 

 政木先生の御教えである

『目先の欲望を捨て去り、世のため、人々のために尽力せよ!』

との仰せを引き続き継承するため、

今後も少しずつではありますが、

何度も何度も繰り返す、日々の心の学びの礎として、

政木先生の御教えのすべてをこれからも紹介させて頂きますので、

皆様には引き続きのお付き合いの程、

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

深謝

m(__)m

 

<転載終了>