mariscoさんのサイトより
https://ameblo.jp/koji-kitano/entry-12341630827.html
<転載開始>

『 未来への発想法 』

~ 「無欲の想念」が成功をもたらす ~
政木和三

 

 

未来への発想法000

 

 

第五章 信仰と輪廻転生の世界

~ 自己にあると出会い、前世の縁を結ぶ超発想法 ~

 

◎ 人間の転生と三島由紀夫と私の前世での縁

 

 

 

 生命は生命より生まれるものであることが定義されて、初めて生物学が確立されたように、生命は生あるものから次の生命が生じるものである。

 その生命の中にある
生命体によって、人間の輪廻転生は記録されていっているのである。

 私は以前、神仏であるとか生命体エネルギー超常現象といったことを否定していた。

 学者として物理的に測定した結果のあるものは実在し、測定不可能な現象は存在しないものであると断定していた。

 
のお告げ
と称されるさまざまな神秘的な言葉も、本人の幻覚、幻聴によるものぐらいに思っていた。

 ところが、天玉尊先生を知るに至って、物理的に証明できない
別の次元の現象が起こる事実
を知って、自分の持つ常識で判断できないことを、独断的に非科学的であると思っていた浅はかな自己に対して、深い反省の念を抱いた。

 それ以降、他の人が信じて真面目に語ることを、否定の気持ちで聞かず、自分の中で吟味してから、
真理真実
を見つけるようにしたのである。

 このように、自分の判断力の基礎が変わってきてから、私の
奇跡
の扉はどんどん開けていくようになったのである。

 同時に、私の身の周りに起る
超常現象に対しても、素直に受け止められるようになり、私における前世との縁
も次々と解き明かされていったのだ。

 この
前世における縁
で結ばれていることを思い起される忘れ得ぬ出来事として、作家の故三島由紀夫氏と私の縁を自覚したときのことがある。

 六三歳のときにオーストリアにスキーを教えに行ったが、そのときにスキー道具を一式買い揃えようとスキーショップに入った。

 すると、そこのオーナーが私の顔を見るなり、

 
『ミシマユキオ、切腹。

 アナタにスキーをプレゼントする』


 とスキーを私に手渡したのである。

 私は画家の横尾忠則氏と縁があり、三島由紀夫氏と横尾氏は親友であった。

 しかも、私と三島氏は、一〇〇〇年前に深い縁があったことも分かっていた。

 けれども、まさかオーストリアに来てまで、この
前世の縁を知らされようとは思ってもみなかったのである。




未来への発想法
第1印発行:1996年6月27日
第3印発行:1996年7月25日
著者:政木和三
発行者:浅野純次
印刷・製本:丸井工文社
発行所:東洋経済新報社
    〒103 東京都中央区日本橋本石町1-2-1
    電話 03(3246)5661
    販売 03(3246)5467
    振替 00130-5-6518
©1996 <検印省略>
Printed Japan
ISBN 4-492-04090-0


 

 

 政木先生とのご縁の始まりは、
昭和五年生まれの私の実父が小学生時代の頃より電気のイロハを教わり、
(実際に、電気ギター制作等々、様々な電気技術のご教授を、家族ぐるみのご近所付き合いの中で個人的に無償で賜ったそうです)
その後、御晩年には、政木先生の素晴らしいご発明品の集大成のひとつとして
“世のため、人々のため”に御余生をかけ陰徳にご尽力なさいました
超強力 神経波磁力線発生器
(改名機器、インパルス磁力線、そして、Mリング。すべての御販売は㈲政木研究所、㈲ケントにて)
の製造に至るまで、数々のお仕事をお世話頂き、
政木先生がお亡くなりになる最後の最後まで、私も含め家族ぐるみのお付き合いを賜わり、
今も尚、心の底よりとても尊敬し、感謝している恩師・師匠です。

 

 

 政木和三先生の廃刊御著書

 

 以前、

2011年10月4日、2014年11月17日、2016年5月22日

より三度に渡って掲載させて頂きました

 

『未来への発想法』

~ 「無欲の想念」が成功をもたらす ~

 

を、現状のブログデザインに合わせて
再び掲載させて頂いております

 

 

 政木先生の御教えである

『目先の欲望を捨て去り、世のため、人々のために尽力せよ!』

との仰せを引き続き継承するため、

今後も少しずつではありますが、

何度も何度も繰り返す、日々の心の学びの礎として、

政木先生の御教えのすべてをこれからも紹介させて頂きますので、

皆様には引き続きのお付き合いの程、

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

深謝

m(__)m

 

<転載終了>