逝きし世の面影さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/4377a9ae7903bc626b4ffda2cfe37378
<転載開始>
2018年01月08日 | アポロ11号・宇宙開発
『「伝説の宇宙飛行士」ヤング氏が死去 アポロ16号で月面に』01月07日 NHKニュース&スポーツ

1960年代から80年代にかけてアメリカのジェミニ、アポロ、スペースシャトルと、3つの宇宙飛行計画で活躍し、「伝説の宇宙飛行士」と呼ばれたジョン・ヤング氏が死去しました。87歳でした。

『【訃報】月面探査の宇宙飛行士、ジョン・ヤング氏が死去』2018年01月07日 Sputnik 日本

米航空宇宙局(NASA)は7日、元宇宙飛行士のジョン・ヤング氏が88歳で死去したと発表。ヤング氏は月面に着陸した他、人類初のスペースシャトル打ち上げ時の船長を務めた。
NASAは「87歳だった宇宙飛行士ジョン・ヤング氏の喪失を悲しく思います。ヤング氏は2度月面に着陸し、その表面を歩き、初のスペースシャトルミッションに参加しました」とツイートした。
ヤング氏は計6度宇宙に滞在した。ジェミニ計画で2度、アポロ計画で2度、そしてスペースシャトル計画で「コロンビア」に乗って2度宇宙に滞在した。ヤング氏はNASAに、宇宙飛行士のなかで最も長い42年間勤務した。




NASA ✔ @NASA
We remember our most experienced astronaut, John Young.
“Today, NASA and the world have lost a pioneer." Full statement from our Acting Administrator Robert Lightfoot on the passing of Young: http://go.nasa.gov/2m1vk2r
3:47 AM - Jan 7, 2018
1月07日スプートニク日本


1972年のアポロ16号の月面着陸当時にアメリカのNASAから発表された写真。ジョン・ヤング(John Young)は月面の歩いた12人の一人だった。

アメリカのアポロ計画では1969年のアポロ11号から1972年のアポロ17号まで7回中で13号を除く計6回18人の宇宙飛行士が関係しているが、周回軌道の司令船の乗員ではなくて月面の歩いた12人のその後は全員が不幸に見舞われる。ジョン・ヤング以外の全員がNASAを去って仕舞い、人類最初の第一歩のアームストロング船長は世捨て人として隠遁生活をおくるし、相棒のオルドリン飛行士は過度の飲酒で生活が破綻して離婚やアルコール中毒の不幸に見舞われる。月面で神の声を聴いたとして自分でカルト宗教を立ち上げたり、宇宙画家になったりと今までの華々しい生活設計が完全に壊れているのである。その唯一の例外がNASAに残ってスペースシャトル乗員になったジョン・ヤング飛行士だった。

『アメリカのアポロ計画から半世紀後に分かった月面の正確な地形』

日本の月探査機『かぐや』やアメリカNASAの月探査機ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)によって月面の正確な情報を知っているが、半世紀前のアポロ計画当時には誰一人も知らなかったのである。1972年のアポロの月面着陸当時にアメリカのNASAから発表された写真はアメリカのネバダ砂漠とそっくりな平凡な地形だが、実は大気が無い月では46億年間に月面に降り注いだ隕石の落下で出来た大小のクレーターの穴ぼこだらけ。(半世紀後のNASAの月探査機ルナー・リコネサンス・オービターではアポロ着陸船の直ぐそばにも大きなクレーターが存在する)LROとか月探査機『かぐや』の画像と半世紀前のアポロのビデオとか大きく違っているのですから、どちらか一方が必ず偽造であることは明らか。
半世紀前のアメリカのアポロからは本来なら輝いている星座が見えなかったが、それ以上に大問題だったのは頭上に青く光り輝く巨大な地球が月面を歩いたアポロ乗員の全員が同じように見えなかったのである。

<転載終了>