mariscoさんのサイトより
https://ameblo.jp/koji-kitano/entry-12341631105.html
<転載開始>

『 未来への発想法 』

~ 「無欲の想念」が成功をもたらす ~
政木和三

 

 

未来への発想法000

 

 

第五章 信仰と輪廻転生の世界

~ 自己にあると出会い、前世の縁を結ぶ超発想法 ~

 

◎ 誰でも自分の前世を記憶している

 

 

 『世の中には前世のことを憶えている人もいるが、多くの人は忘れてしまっている。

 これはどうしてなのですか』


 と聞かれたことがある。

 しかし、本当はすべて自分の
生命体が記憶しているのである。

 ただ思い出せないだけなのだ。

 カセットテープは古い録音の上に新しく録音すると、古い録音は消えてしまい、聴くことはできなくなる。

 しかし、録音を全部消した上で、一万倍ほどの増幅機にかけてみると、前の録音が聴こえてくる。

 
生命体の記憶も、ちょうどこれと同じようなもので、前世のことを思い出すには、脳波をシータ波
の状態にすればよいのである。

 私は今までの自分を全て思い出せる。

 主なものとして、一万数千年前の
アトランティスの神官、四〇〇〇年前の八幡大菩薩、一六〇〇年前の神功皇后の子どもの誉田和気命(ほんたわけのみこと)、八一〇年前の日蓮、六五〇年前の畑時能、三八〇年前の熊沢蕃山
などがある。

 私は
神示による前世の縁によって岡山に来たのであるが、これは神功皇后
との深い縁でこの地に来たことが分かった。

 ある日、岡山県の長島の近くで
神示があり、カバンの中に入っていたカメラを取り出して撮すと、異様な
を感じた。

 写真があがってきたのを見ると、その場所からものすごい
を発していたのだ。
 
未来への発想法030


 後で聞いて分かったことだが、そこが一六〇〇年前に神功皇后が新羅征伐に行く途中、水を船に積み込むために立ち寄った場所とされ、武者揚げという地名が残っているという。

 その後、平成三年に福岡に講演のため行ったとき、朝、ホテルから西を見下ろすと、とても懐かしく感じる場所があった。

 訪ねていくと、住吉宮で、そこで
神功皇后は懐妊されたと記されていた。

 つまり、そこで生まれた
誉田和気命が、前世における私の一人だったのである。

 このように人間は、
前世との縁によって、現世の自分と不思議なつながりを持っている。

 この世は、全て前世での深い縁で結ばれているのだ。




未来への発想法
第1印発行:1996年6月27日
第3印発行:1996年7月25日
著者:政木和三
発行者:浅野純次
印刷・製本:丸井工文社
発行所:東洋経済新報社
    〒103 東京都中央区日本橋本石町1-2-1
    電話 03(3246)5661
    販売 03(3246)5467
    振替 00130-5-6518
©1996 <検印省略>
Printed Japan
ISBN 4-492-04090-0


 

 

 政木先生とのご縁の始まりは、
昭和五年生まれの私の実父が小学生時代の頃より電気のイロハを教わり、
(実際に、電気ギター制作等々、様々な電気技術のご教授を、家族ぐるみのご近所付き合いの中で個人的に無償で賜ったそうです)
その後、御晩年には、政木先生の素晴らしいご発明品の集大成のひとつとして
“世のため、人々のため”に御余生をかけ陰徳にご尽力なさいました
超強力 神経波磁力線発生器
(改名機器、インパルス磁力線、そして、Mリング。すべての御販売は㈲政木研究所、㈲ケントにて)
の製造に至るまで、数々のお仕事をお世話頂き、
政木先生がお亡くなりになる最後の最後まで、私も含め家族ぐるみのお付き合いを賜わり、
今も尚、心の底よりとても尊敬し、感謝している恩師・師匠です。

 

 

 政木和三先生の廃刊御著書

 

 以前、

2011年10月4日、2014年11月17日、2016年5月22日

より三度に渡って掲載させて頂きました

 

『未来への発想法』

~ 「無欲の想念」が成功をもたらす ~

 

を、現状のブログデザインに合わせて
再び掲載させて頂いております

 

 

 政木先生の御教えである

『目先の欲望を捨て去り、世のため、人々のために尽力せよ!』

との仰せを引き続き継承するため、

今後も少しずつではありますが、

何度も何度も繰り返す、日々の心の学びの礎として、

政木先生の御教えのすべてをこれからも紹介させて頂きますので、

皆様には引き続きのお付き合いの程、

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

深謝

m(__)m

 

 
<転載終了>