大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと)

[第47回] 地球の鼓動・野草便り ポン菓子 高圧食品

シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=151003
<転載開始>

[第47回] 地球の鼓動・野草便り ポン菓子 高圧食品

ポン菓子 高圧食品

古米をポン菓子(玄米・砂糖なし)にしていただいています。 広島市内の中区千田町に60年以上変わらずポン菓子屋さんをされているお店があり、1.5kg千円で砂糖なしでも砂糖ありでも玄米でも白米でもポン菓子にしてくださいます。


このポン菓子を家で味付けします。最近はカレー粉と醤油でぬれおかき風にしています。フライパンにポン菓子を入れ弱火で乾煎りしながら、カレー粉を振り入れて混ぜて、醤油を回しかけて混ぜるだけです。それぞれの分量は辛め、薄味など適当です。黒砂糖や蜂蜜であまくしたり、そのままでも豆乳かけでも、猫も食べたりと、主食代わりにおやつに、非常食にもなります。



ところでこのポン菓子の作り方は、高圧にして、一気に圧を抜いて作りますが、お米以外でも大豆などもありますね。

何年か前に高圧機械を作る会社に伺ったことがあります。そこで教えていただいたのが、食品の加工に圧力をかけて、薬品や火を使わないで殺菌効果と味、風味、見た目、栄養面で優れた商品にできる技術です。お魚の切り身をパック詰めにしたものを見せていただいたのですが、かなり画期的な開発だったようで、今、その加工方法が広まっているようです。圧力をかけるとアサリの殻が綺麗に外れたり、海老の殻が尻尾の先まで剥けたりなども出来て、防腐剤など食品添加物を使わないでパック詰めできるようです。 (参考:高圧の世界

(続きはこちらから)


その時に、こんな話もされていました。「エネルギー開発には近寄るな」。おそらくいくらでもエコロジーなエネルギーの開発はできたのだと思います。けれども、開発者が行方不明になったり、エネルギー関連の開発は危険だというのが、産業界では常識になってきていたのでしょう。

おまけに、菌が800度?もの高温を発するものが存在するのだという話も。発見者の元へ見学に行ったことがあり、参加者の誰かがこっそりと菌を持って帰ったら、火事になったそうです。

この菌の存在が本当なら、原発の代わりに充分使えそうです。原発のシステムは単純で、ウランから得られる高温で水蒸気を発生させてタービンを回すだけだと教わったことがあります。もしこの菌を使えたら、放射能の問題はなくなるし、菌は増殖させれば原価はタダ同然で、環境面でも費用対効果でも比較にならないくらい優れています。けれども「エネルギー開発には近寄るな」なのです。

昔、広島の産業会館でのエコロジー技術展?で、『高圧をかければ、何でもセラミックに出来る、例えば汚泥なども』という説明を受けたことがありました。その後、パンフレットにあった会社に何度か電話したのですが、とうとう連絡がつきませんでした。

以前、数回行ったことがある東京大阪で開催されるスマートグリッドEXPOなどの新エネルギー展。今も盛大に開催されているようです。

背後でいろいろな妨害があるのかもしれませんが、多くの人の意識は新エネルギーへと向かっているのだと思います。世界中の原発が1日でも早く廃止できるように・・・と。


さて、カレー風味のポン菓子以外にも最近美味しいのが、里芋の生です。すり下ろすと粘りがあり、ご飯にかけると山芋みたいです。また、スライスして生のカボチャと一緒にサラダにします。

カレー風味ポン菓子と里芋


里芋はアトピーなどで副腎皮質ホルモン剤を使ってムーンフェイス(顔がはれる)になった人の治療に、すりおろしたものに小麦粉を混ぜて貼ると聞いたことがあります。それだけ排毒作用があるようです。昔の里芋はもっと痒くなっていたような気がしますが、あの強烈な痒みの里芋を顔につけるの?と驚いたものです。
(参考:民間療法 里芋パスター

yasou
自然賛歌

桜の古木の雪化粧

桜の古木にノキシノブ



馬酔木(アセビ)の蕾



雪の中の山茶花(サザンカ)



青木の実・・・色づき始めた


針槐(ハリエンジュ)別名:ニセアカシアの種



真竹(マダケ)・・・日本自生説が有力・・・花は120年に1度?



オカメザサ・・・日本自生種・・・酉の市で阿亀(オカメ)の面をぶら下げて売った・・・生垣や籠に



イタチシダ?の葉裏の胞子



シシガシラ






ライター

ニャンニャン母さんプロフィール

ニャンニャン母さん

プロフィール:1955年魚座生まれ、広島の県北 中山間地域在住、
体癖はおそらく2ー3種

20代の頃「複合汚染」有吉佐和子/著 を読んで、食の環境悪化を考えた時、野草を食べることを思いつき、食料としての野草研究を始める。
全くの素人ながら、健康住宅の設計事務所に入社し、健康住宅を学ぶ。
残された人生と限られた時間について気付かされ、仕事を辞め、自給自足を目指す。
平成22年頃、古民家を借り、Iターン。野草教室を開催。
「古民家カフェ・むす日」「山のくらしえん・わはは」「クリエイティブ・アロマ」等にて野草教室。

現在、野草好きになった87歳の母と、無関心な33歳の長男と猫3匹と暮らしています。




<転載終了>

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