Ghost Riponの屋形(やかた)さんのサイトより
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12349891034.html
<転載開始>
藤原直哉 @naoyafujiwara 2月2日
米情報機関の仰天メモ、日本時間の今晩公開。情報機関は周章狼狽
https://www.zerohedge.com/news/2018-02-01/fisa-frivolity-fbi-warns-memo-could-undermine-faith-massive-unaccountable-secret

藤原直哉 @naoyafujiwara 2月3日
FBI長官、仰天メモ公開を受けて職員に平静を保ち、職務に精励するようよびかけ
一番慌てて仕事が手につかないのが長官自身じゃないの(大笑)?
http://www.newsweek.com/fbi-director-tells-agents-keep-calm-and-tackle-hard-after-trump-attack-734985



ディープステート、ボロボロっすね(笑)
ロシアゲートが、FBI/司法省ゲートへ変化しつつある↓


ニューネス下院情報委員会委員長のスタッフによって作成されたメモが2月2日に公開され、FBI窮地
2018/2/3 櫻井ジャーナル
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201802030000/
ドナルド・トランプを2016年の大統領選挙で勝たせるためにロシア政府が選挙に介入したというキャンペーンが民主党、有力メディア、司法省、FBI、CIAなどによって展開されてきたが、監視システムに精通しているNSAの元分析官など専門家は早い段階から偽情報だと指摘している。いわゆるロシアゲートだが、その主張を裏付ける事実は提示されず、説得力はない。そのキャンペーンの実態を調査したデビン・ニューネス下院情報委員会委員長のスタッフは4ページのメモを作成、それが2月2日に公開された。いわゆるニューネス・メモだ。ロシアゲートがFBI/司法省ゲートへ変化しつつある。

アメリカ議会でロシアゲートが取り上げられたのは2017年3月のこと。下院情報委員会でアダム・シッフ議員が大統領選挙にロシアが介入したとする声明を発表したが、その根拠とされたのはイギリスの対外情報機関MI6のオフィサーだったクリストファー・スティールの報告書だった。この報告書の信頼度が低いことはスティール本人も認めている。

この後、2017年5月にロバート・マラー元FBI長官がロシアゲートの特別検察官に任命されたが、メモによると、FBIの幹部だったブルース・オーは2016年の夏からスティールと会っている。スティールは長期にわたるFBIの情報提供者だったと指摘されているので、そうしたことから接触した可能性がある。

選挙キャンペーンでドナルド・トランプの顧問だったカーター・ペイジを監視するためにFBIはFISA(外国情報監視法)の令状を2016年10月に入手したが、その際にマイケル・イシコフがヤフー・ニュースに書いた記事を利用した。この記事の情報源はスティールにほかならない。令状を受け取った当時、FBIのチームはスティールと会うためにヨーロッパへ出向いたとされている。

そのスティールを雇ったのはフュージョンGPSなる会社で、そのフュージョンを雇った人物はマーク・エリアスなる弁護士。ヒラリー・クリントン陣営や民主党全国委員会の顧問弁護士を務めていた。

つまり、民主党やヒラリー・クリントンのカネで雇われたFBIへの情報提供者であり元MI6オフィサーが作成した信頼度の低い報告書に基づいてFISC(外国情報裁判所)はトランプの側近を監視、捜索するために必要な令状を選挙期間中に出したことになる。監視する司法省やFBIの幹部は反トランプ派だ。

フュージョンはスティールを雇う前、トランプに関する調査と分析をネリー・オーに依頼したが、この女性はCIAの仕事をした経験の持ち主で、夫はFBI幹部のブルース・オー。これは本ブログでも指摘済みの話だ。

ロシアゲート事件でイシコフは重要な役割を果たしたが、ビル・クリントン政権では信憑性に乏しい情報に基づく記事を書いて大統領を攻撃していた。1997年10月にリンダ・トリップなる女性がモニカ・ルウィンスキーと大統領との電話による会話を録音、公表している。不適切な関係をうかがわせる内容だが、この後、攻勢は落ち着く。トリップに盗聴するように進めたルシアンヌ・ゴールドバーグは1972年の選挙で戦争反対の意思を鮮明にしていた民主党のジョージ・マクガバンの陣営へスパイとして潜り込んでいた人物だ。

マクガバンは民主党の一般党員に支持されていたが、党の幹部は違った。民主党の内部ではヘンリー・ジャクソン上院議員を中心にCDM(民主党多数派連合)が組織されている。ジャクソン議員の事務所はシオニストのリチャード・パイプスを顧問として抱え、まだ若手だったリチャード・パール、ポール・ウォルフォウィッツ、エリオット・エイブラムス、ダグラス・フェイス、エイブラム・シュルスキーなど後にネオコンの中心グループを形成する人びとが訓練のために送り込まれていた。

ルウィンスキーの話が浮上する9カ月前、1997年1月に国務長官は戦争に消極的だったクリストファー・ウォーレンから好戦的なマデリーン・オルブライトに交代している。オルブライトはヒラリー・クリントンの友人だ。ビル・クリントン政権には2014年のウクライナにおけるクーデターを現場で指揮していたネオコンのビクトリア・ヌランドが国務副長官首席補佐官として加わっていた。このヌランドもヒラリーと親しい。

米国で権力バランスに変化が起こっているのか、攻守逆転で露ゲートはFBIゲートになりつつある
2017/12/18 櫻井ジャーナル
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/20171218/
ところで、MI6を離れたスティールはオービス・ビジネス・インテリジェンスなる会社を経営、この会社を雇ったのがフュージョン。この会社は情報戦を仕掛ける傭兵的な存在で、ウォール・ストリート・ジャーナル紙の記者や編集者だった3名によって設立された。

フュージョンを創設したひとりであるグレン・シンプソンによると、同社は2016年秋にネリー・オーなる人物にトランプの調査と分析を依頼している。2010年当時にCIAのオープン・ソース・ワークスで働き、その夫であるブルース・オーは司法省の幹部。この夫とシンプソンは2016年11月に会っている。その直後にブルースが司法省のポストを失いと、フュージョンはスティールと結びついた。

このフュージョンへトランプに関する調査を依頼、102万ドルを民主党の法律事務所であるパーキンス・コイが支払った。言うまでもなく、この法律事務所はヒラリー・クリントンと民主党のために働いていている。


トランプに関する調査と分析
スティール(MI6)→フュージョン→マーク・エリアス(民主党顧問弁護士)→ヒラリー
ネリー・オー=ブルース・オー(司法省の幹部、FBIの幹部)→フュージョン
パーキンス・コイ(民主党の法律事務所)→102万ドル支払い→フュージョン


フュージョンやスティールは、情報戦の鉄砲玉だな。
日本でいうとサンケイ。
バレット(bullet)に改名した方が良い(笑)

デビン・ニューネス(櫻井ジャーナル)=デビン・ヌネズ(BBC)、同じ人。



ホワイトハウス、FBI「権力乱用」文書公表を承認
2018/2/2 BBC(表現に誘導的な部分が多いので重要部分のみ抜出)
http://www.bbc.com/japanese/42928284

公表されたヌネズ・メモの一部。BBCが強調した部分では、スティール氏が司法省幹部に、自分は「ドナルド・トランプが当選しないよう必死で、トランプが大統領にならないよう一生懸命」だと話したと書いている。「スティールの偏見の明らかな証拠」だが、FBIはそれでも「スティール文書」を根拠にトランプ陣営関係者の盗聴監視令状を請求したと批判している。

問題の資料は、米下院情報委員会のデビン・ヌネズ委員長(共和党)のスタッフがまとめた文書(メモ)で、司法省が外国諜報活動偵察法(FISA)にもとづく監視活動権限を乱用し、大統領選のトランプ陣営関係者を不当に監視しようとしたと非難している。ヌネズ議員はトランプ氏の当選後、政権移行チームに参加していた。

ヌネズ議員の資料はさらに、スティール氏が司法省幹部に、トランプ氏を当選させてはならない、自分は「必死だ」と話していたと書き、一連の動きは「米国民を権力乱用から守るために設けられた司法手続きの懸念すべき破綻」を示していると指摘している。

ヌネズ・メモは最高機密扱いに指定されていたが、1月29日にヌネズ氏が委員長で共和党が多数を占める下院情報委員会が公表を採択し、文書をホワイトハウスに送付。トランプ大統領が2日、機密指定解除を承認した。

ヌネズ・メモの公表を支持する共和党関係者は、FBIや司法省における不正行為と政治的偏向を明るみに出すものだと評価する。

トランプ大統領は2日、資料の内容について質問され、大勢が「自分を恥じるべきだ」と答えた。大統領はそれに先立ち、FBIや司法省の捜査を政治的に利用して共和党を傷つけようという動きがあると非難していた。

ヌネズ委員長は、司法省やFBIが国民の信頼を「深刻に損なった」ことを示すもので、改革のきっかけになるよう期待すると述べた。

FBIの監視対象だったペイジ氏は、司法省に対する賠償訴訟でヌネズ・メモを証拠として使うと話した。

しかし、共和党の全員がヌネズ・メモ公表を支持しているわけではない。党重鎮のジョン・マケイン上院議員は、共和党の同僚たちがFBIや司法省を攻撃したことを鋭く批判し、トランプ氏が法の支配を損ねたと非難した。

マケイン議員はツイッターで、「FBIと司法省に対する最新の攻撃は、いかなるアメリカの利益にもならない。どの党にとっても、どの大統領にとっても。プーチンの利益になるだけだ」と書いた。


不正を暴く側に対して「権力の乱用、権力による横暴、権力による攻撃」と、突如、弱者、被害者になるカメレオン体質は、毎度のテクニックですな。
あちら側のジョン・マケインが、正反対のことを言ってくれると確信が持てます(笑)
毎度ありがとうございます。

この事故とメモの公開がセットではないかな↓
事故は、たしか1月31日です。
メモ。



GOP (Grand Old Party) Lawmakers:共和党議員

Whoa! Assassination Attempt? After State of Union GOP Lawmakers Heading to Retreat to Discuss Plans Are in Train ‘Accident’. One Dead (Videos)
http://beforeitsnews.com/alternative/2018/01/whoa-assassination-attempt-after-state-of-union-gop-lawmakers-heading-to-retreat-to-discuss-plans-are-in-train-accident-one-dead-videos-3592089.html



追加:
ヌネズ・メモが、FBIのトップとDOJ(アメリカ合衆国司法省)の犯罪を報告↓



Nunes Memo Reports Crimes at Top of FBI and DOJ
https://www.paulcraigroberts.org/2018/02/03/nunes-memo-reports-crimes-top-fbi-doj/
By Ray McGovern

The newly released “Nunes Memo” reveals felony wrongdoing by top members of the FBI and DOJ for misrepresenting evidence to obtain a FISA warrant and may implicate other intelligence officials.

https://consortiumnews.com/2018/02/02/nunes-memo-reports-crimes-at-top-of-fbi-doj/


予想通り、売女マスコミは、米下院情報委員会報告書について、しらじらしい嘘をつく↓

As Expected, Press Prostitutes Lie Through Their Teeth About House Intelligence Committee Report
https://www.veteransnewsnow.com/2018/02/03/1017373-as-expected-press-prostitutes-lie-through-their-teeth-about-house-intelligence-committee-report/
Why the Republicans, armed with enough information to smash the FBI, Obama DOJ, DNC, and presstitute conspiracy, can’t put their act together is a mystery.



公開されたメモのPDFファイル↓



HouseIntelligenceCommitteeMemo_Unclassified.pdf
http://msnbcmedia.msn.com/i/MSNBC/Components/HouseIntelligenceCommitteeMemo_Unclassified.pdf


<転載終了>